超硬針交換方法1

 
 新しい超硬針ベースの穴は
M3.0=0.50で深さ7 mmのネジ穴で出来ています。そこで超硬針2の取り付けは針ベースに外径3ミリ内径1.9ミリのスペーサー10ミリ(テフロン)に2ミリの超硬針先に1/4程差込んで措いてから、2ミリの超硬針を固定し針ベースを廻しながらゆっくり最後までねじ込でください、スペーサー先端は3〜4ミリ程残ります。これは万が一超硬針が折れた時この部分をカッーナイフで切り取り針の先端部を摘みゆっくり回しながら取り出します。もし再度折った時は針ベース外側先端部分をバナー等で10秒程炙れば簡単に外れます。後は内部に何も無い事を確認して下さい。

 超硬針1.2は先に3ミリのスペーサーを針ベースに入れて置いてから、2 to 1 mm のスペーサー2の先端に1.2ミリの超硬針先に1/4程差込んでスペーサーの後ろを3ミリのスペーサーをが入った針ベースに1.2 mm の針保持して、針ベースを廻しながらゆっくり最後までねじ込でくださいスペーサ-1と2が重なります

  超硬針0.8は此れを上記の1.2と同様に針先アダプターに、3 to 1.9 mm のスペーサーを先に嵌め込んで置き、上と同様の手順で、針ベースを廻しながらはめ込んで下さい。スペーサ-1と3が重なります

 上記1.2及び0.8の超硬針が机から落下或は打つけて折れた時は、針先アダプターに残ったテフロン部分をカッターナイフ等で切り取り2、3mm残った超硬針をゆっくり引き抜いて下さい。普通の場合はそのまま新しい超硬針が入る筈ですが、もし緩い場合は新しいテフロンチューブに交換して下さい。何れの場合も、ゆっくり廻しながら取り外しして下さい。と言うのも針先アダプターの穴の中に接着剤やチューブが外れない様に螺旋の溝を入れてありますので、真っ直ぐの抜き差しは避けて下さい。

そしてこの短くしたテフロンチューブを外したい時は、此れもバナー等で炙れば簡単に外れます 

 その他ヤスリ、彫刻刀等違う先端部を使用するときはそれぞれの後端部をL8mm2mm幅にしてM2.5P=0.45のネジを切りアダプターに取付けます。ネジ切りが難しいときは上記同様の方法でお願いします。

スペーサー1(3-2) 、スペーサー2(2-1)、スペーサー3(2-0.5)

 上記いずれのサイズのスペーサー10ミリ(テフロン)も当社で用意してありますので、追加が必要な時はお声をかけて下さい。価格はいずれも1袋(5ケ入り)100円でお願い致します