ジャカルタ通信

■ 山本憲一兄からの便り 2017年 9月17日 
日曜礼拝を終え、そこから1時間後にプールをお持ちの方のご自宅で洗礼式が行われました。私のように「滴礼」ではなかったので、非常に驚きました。洗礼が授けられたその方は、教会には出席されていませんでしたが、教会が行っている「親子広場」という活動に参加されていました。クリスチャンの友人と接していく中で、神を信じ洗礼を受ける決心をされました。駐在員の奥様で、日本に帰国直前に洗礼を受けられました。洗礼式では、ヨハネの福音書17章14節から17節が読まれ、申命記の31章8節を受洗の御言葉として皆で朗読しました。殆どの日本人教会の兄弟姉妹たちにとって初めてお会いする方だったにも関わらず、教会から車で20分程のご自宅に多くの方が集まり、洗礼の喜びを一緒に分かち合う姿に、大変感動を受けました。クリスチャンたちは本当に家族なんだと思いました。   ■  後日の通信より  9月24日.
 わたしは彼らにあなたのみことばを与えました。しかし、世は彼らを憎みました。わたしがこの世のものでないように、彼らもこの世のものでないからです。彼らをこの世から取り去ってくださるようにというのではなく、悪い者から守ってくださるようにお願いします。わたしがこの世のものでないように、彼らもこの世のものではありません。真理によって彼らを聖め別ってください。あなたのみことばは真理です。ヨハネ福音書17章14~17節
主ご自身があなたの先に進まれる。主があなたとともにおられる。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。恐れてはならない。おののいてはならない。申命記31章8節   (引用) 聖書 新改訳©1970,19787,2003 新日本聖書刊行会 注解・索引・チェーン式引照付き いのちのことば社

■ 山本憲一兄からの便り 2017年 9月11日
先週末(9月9日)、ジャカルタ日本語キリスト教会のファミリーキャンプに参加してきました。総勢約90人。シンガポール、バリからも参加者がいました。牧師である先生が2人に伝道師の先生が2人。計4人の先生方が2日間に渡って説教をしてくださいました。驚くほど素晴らしい説教を聴くことができました。松本先生(シンガポールの先生、写真左)は、5年ほど前までジャカルタの教会で牧師として赴任しておられたようで、皆さんとは顔見知り、僕が洗礼を受けたばかりだと聞くと、僕と夕食の席を隣にしてくださり、みっちり1時間半食事をしながら色々と僕の質問に答えてくださいました。非常に感動的な時間を与えていただきました。
 日曜日は朝6時から早朝礼拝、その後朝食などを挟んでからは日曜礼拝があり、盛りだくさんでした。みんなでゲームをしたり、サッカーをしたり、キャンプファイヤーがあったり、夜は大人たちで遅くまで歓談したりと楽しい時間を過ごせました。ジャカルタに帰る場所があり、本当に幸せだなと思いました。みなさんは洗礼を喜んでくださり (洗礼の写真がみなさんの共通ラインで回りました)、「おかえり、おめでとう」という言葉を頂きました。現在、ジャカルタの牧師である田井先生(ジャカルタの先生、写真右)は、日本での教会の籍について心配されていましたが、兼子牧師が「日本でも富田林教会員としての正式の籍があります」と仰っておられたことを伝えると「理解ある牧師の先生で良かった」と喜んでおられました。兼子牧師が教会のために働くべきだと仰っていたので、こちらでの生活が少し落ち着いてからですが、僕もジャカルタの教会のために尽力したいとお伝えしました。富田林教会が、他の国の教会の事にも心が開かれるように、ジャカルタでの活動の情報を富田林教会の皆様とも共有したい、と仰っていたと話すと、そのことも喜んでおられました。

ファミリーキャンプ

説教のメモより
荒れる湖、弟子たちは「船が沈む」とうろたえた。
イエスが「静まれ」と言われると嵐が静まった。

弟子たちは、イエスキリストを信じていなかったので不安に沈んだ。
イエスが「対岸に渡りなさい」と言われていたにも関わらず「船は沈む」と思った。

「光あれ」と言われると光が存在したお方。初めからおられたお方が、湖で「対岸に渡りなさい」と言われていた。
そのお方が「なる」と言われれば「なる」はずであったのに。

イエスが十字架に架けられたこと、他、信仰とは何かを聴いた。

田井牧師、松本牧師、両先生より教えられたこと
迷ったら聖書に立ち返る。神の御言葉である聖書を開き、迷ったときは御言葉から聴く。
イエス様も、聖書の箇所を指し、色々な場面で御言葉を開いておられる。
我々はそのようにしてサタンの誘惑から守られる。