配布パソコン

配布パソコン



配布パソコンの管理 【平成22~29年度入学生】
多摩大学から各自へ配布したパソコン及び付属品は、各自が責任を持って管理してください。
配布時に合わせてお配りする冊子配布時に合わせてお配りする冊子(「はじめにお読みください」)の内容を遵守してください。
貸与パソコンと異なり修理等でパソコンが手元にない場合も、代替機の貸し出しは行えませんので、ご注意ください。

配布パソコン及び付属品は多摩大学で行う講義や課題の作成等のために利用する目的で配布しているものです。
旅行や留学等の学外での活動に貸与パソコン及び付属品を持参し、利用することは可能ですが、責任を持って管理を行ってください。
在学中に配布パソコンを他者へ貸与・譲与・売却することは堅く禁じます。
 

配布パソコンのサポート 【平成22~29年度入学生】
配布パソコンのサポートはメディア・サービス(ALC)サポート窓口で行います。配布パソコンに関する質問や破損・故障・盗難等のトラブルが発生した場合は、メディア・サービス(ALC)サポート窓口まで配布パソコンを持参してください。
修理が必要と判断される場合は、メーカー保証期間内に限り、メディア・サービス(ALC)サポート窓口より修理依頼を行いますす。修理期間中の代替機の貸し出しは行えませんので、ご注意ください。
配布したパソコンに係る質問は、各自でメーカー等に直接問い合わせることも可能ですが、ぜひ一度メディア・サービス(ALC)窓口へご相談にお越し下さい。
修理の依頼は保証期間内でも各自でメーカーに直接依頼することも可能です。その際はパソコンのシリアル番号を控え、修理センターへご連絡ください。

 
取扱の注意
配布パソコンの取扱には十分注意を払い、配布パソコンに衝撃・負荷を与えないようにしてください
移動の際は必ずインナーバッグを使用し、少しの距離でも画面を開いたまま持ち歩くことは絶対にしないでください。特に液晶画面は非常に割れやすいものだという認識を持って取扱ってください。
次のようなことに気をつけて、事故や故障を未然に防ぎましょう。

 ・極端に高温、または低温になる所には置かない。(気温10℃~35℃の範囲で使用する)
 ・モーター、磁石、テレビ、冷蔵庫、大型スピーカーなど強い電磁気を発生する機器の近くでは利用しない。
 ・夏季休業中など、長期間にわたって利用しない場合は、バッテリを取り外せる機種ははずし、涼しい場所に保管する。
 ・「落とす」「ぶつける」「押す」といった衝撃を与えない。
 ・パソコンの上に物を置かない。
 ・画面を開いたまま、持ち歩かない
 ・移動の際は必ずインナーバックを使用する。(通学中の事故が目立ちます)
 ・液体をこぼさない。(パソコンの近くに飲み物などを置かない)

上記以外にバッテリの消耗、ACアダプタ・コードの破損が目立つので、以下のようなことも注意してください。

 ・充電を開始したら、完全に充電されるまでバッテリの使用はしない。
 ・できる限り省電力機能を使用して、バッテリの充電回数を少なくする。
 ・コードをACアダプタの周りに巻きつけたり、折り曲げない。
 ・コードを踏んだり、引っかけたりしないよう設置場所に注意する。
 ・取り外し時は、コードを引っ張らず、プラグをもって抜く。

微小な破損でも故障の原因になることがあるので、使用する上で支障がなくても放置せず、必ず メディア・サービス(ALC) サポート窓口までパソコン及び学生証を持参してください。

 
パソコンの分解・改造・改変 【平成26~29年度入学生】
各自で配布パソコンの分解、CPU、メモリ、内蔵ハードディスク等ハードウェアを交換することは絶対にしないでください
分解・改造・改変を行った場合、故障・破損等の修理を行う際に適用されるサポート(詳細は配布時に渡した「はじめにお読みください」を参照)が無効となり、一切のサポートが受けられない場合があります。