ガラス工房 Studio  YORU

■ステンドグラス
■グラスリッツェン(手彫りガラス)
■フュージング(アクセサリー/小物食器・雑貨 他)
■サンドブラスト

◇ガラス工芸 制作/卸/小売/教室 (受注あり)

◆自社ブランド  Y's  Work  /  TMY-Label

●○●○●1点よりの受注承ります/委託も小ロットから/修理やメンテナンスも承ります○●○


私たちは、神戸のガラス工芸家です。

一代目の専門は、ステンドグラスです。
上等な不透明ガラスを多用し、組み立てに凹凸のある、日本で珍しいティファニー社方式のステンドです。
立体造形が得意なことも特徴です。

二代目の専門は、手彫りガラスです。
一筆一筆を手で彫り込んでゆき、大変リアルで絵画的な表現を彫り込みます。
線を重ねて面にしてゆくので無限のグラディエーションが再現できます。
日本で工芸としてご覧になることの非常に少ない希少な工芸です。

アクセサリーなどフュージングは、工房総掛かりで作られます。
単純なフュージング用ガラスを使わない焼きガラスは、複雑でバリュエーション豊かな色合いと、一つ一つに合うよう考えられた独特の形が特徴。
一目で手の込んだ作家ものだと分かる高級感を持っています。

ちなみに社長はデザインの天才。
たとえばロイド風の鶴を描いてくれという恐ろしい、誰もが首をひねる(?)注文でも、
この人ならば何とかしてくれます。
もっとも元気で最も賑やかで、もっとも畏れられそしてもっともあてにされるこの方こそ、
思いがけない交遊範囲の広さを持つ、社外の方からも愛される当工房の名物社長です。

PS. 一代目と2代目はもちろん現在現役ばりばりです。どちらかが引退なんてことは当面ありませんので、宜しくお願い致します。現在3代目はすくすく成長中です。


最新ニュース

  • 神戸らんぷミュージアム企画展 「至芸のガラス」 現在、神戸らんぷミュージアムにて、手彫りの企画展をして頂いています。販売はありませんので、お気軽においで下さい。いろんな取材をして頂いておりますので、詳細と致しましては下記をご覧頂けますと幸いです。神戸らんぷミュージアム神戸経済新聞神戸旧居留地その他hanshin NOW、KOBE C 情報12月号、ESCORT12月号、山陽沿線行楽ごよみ12月号、ぱど神戸版、沿線あらかると、各社HP掲載NHKニュース神戸発展覧会情報放映ほか
    投稿: 2010/12/25 7:45、Tomoyo Tatsumi
  • WEBサイトOPEN記念クーポン このサイトのオープンを記念し、クーポン券を発券致します。横の画像をクリックして頂くと、クーポンのみの表示が出ますので、それを印刷してお持ち下さい。TMY−Labelに限り、店内の全商品が10%オフ、体験講座の3500円コースが3000円になります。体験講座は完全予約制ですので、お電話かメールにてご予約下さい。
    投稿: 2010/12/25 7:50、Tomoyo Tatsumi
  • Some News Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit. Curabitur in est ut sapien ornare congue. Cras accumsan, sem id tincidunt condimentum, magna purus rhoncus eros, quis lobortis nulla orci sit ...
    投稿: 2010/12/23 8:03、Tsuyoshi Aizu
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当工房の特徴

不透明ガラスが充実
・不透明ガラスは光を通した時、
何層もの色が複雑に絡んでその美しさを演出します。単純なブルーより、中に緑も赤も黄色もかかってしかし全体で何となく青に見える色の方が、深さと美しさが勝るのです。透明のガラスであれば、その価値は光の透過性とその屈折の美しさにあります。当工房ではガラスを天性で選ぶ目を持つ一代目により、当世最高のガラスが集められています。

彫りはきわめて精緻
・手彫りガラスの特徴は際限ないグラディエーションと機械にできないほどの細かい線の表現です。無色の所に白い線を彫り込むので、少し目を使います。鏡ですと線は二重に映り、ワンラインをワンラインとして彫ることさえかなり複雑な作業になります。実はこの手彫り分野は日本が世界的にも盛んな部類です。他のサンドブラストやエッチング、夫々の技術に夫々の良い点がありますが、この手彫りにしかできない陰影とグラディエーションと精緻さ、世界に通用する技は当工房で。

合体技はならでは
・この2つの大きな利点をいろんな作品に生かしています。そのまま合体したもの、フュージングに利用したもの、他には無いと言う自負を是非その目でお確かめ下さい。

デザインはオリジナル
・当工房のデザイン力は特筆すべきものです。例えば絵を描くのが得意な方でも、それをそのままガラス工芸に当てることはできません。その工芸に合うようにデザインする、それが当工房のデザイン力の底力です。