サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for クラウド

このページは、「サテライトオフィス・シングルサインオン for Workplace by Facebook」、
「サテライトオフィス・シングルサインオン for Dropbox Business」、「サテライトオフィス・シングルサインオン for Salesforce」用のセキュリティブラウザの利用者マニュアルになります。
G Suite版シングルサインオンをご利用の方は こちら をご参照ください

サテライトオフィス・シングルサインオンと連携して、
Workplace by FacebookやDropbox Businessなどのアクセスを制御できるセキュリティーブラウザアプリです。
シングルサインオンのセキュリティルール(プロファイル)と連動することで、高度なセキュリティ機能を実現します。
 

※「セキュリティブラウザー」は、サテライトオフィス・シングルサインオン機能の追加モジュールです。





サテライトオフィス・セキュリティブラウザ 

for クラウド

とは!?

サテライトオフィス・シングルサインオンと連携して、Workplace by Facebook や Dropbox Business 
などへのアクセスを制御できるセキュリティーブラウザアプリです。
シングルサインオンのセキュリティルール(プロファイル)と連動することで、高度なセキュリティ機能を実現します。


※シングルサインオンのセキュリティルール設定により制御できます。




サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for クラウド のインストール

・PC版

 下記リンクからそれぞれダウンロードしてご利用ください。


・Android版

 Android版SSOアプリはGooglePlayからダウンロードしていただけます。
 以下のURLにAndroid端末からGooglePlayでアクセスしてください。



・iOS版

 iOS版SSOアプリはApp Storeからダウンロードしていただけます。
 以下のURLにiPhone、iPad端末からアクセスしてください。





サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for クラウド の機能一覧!

・サテライトオフィス・シングルサインオンと連携したWorkplace by FacebookやDropbox Businessとのシングルサインオン機能
・セキュリティーポリシーの個人単位・組織単位に制御 (シングルサインオン・セキュリティルールと連動)
・iOS、Androidで稼働
・IPアドレスでの利用制限(社内/社外制限)
・デバイスのMACアドレス、端末識別ID、UUIDなどを使用した端末管理機能 
・URLフィルター
→許可するURL/許可しないURLを指定可能
  例:Workplace by FacebookやDropbox Business はこのブラウザのみ利用可能にできます!
・ファイルダウンロードの禁止機能
・ブラウザ終了時に自動キャッシュクリア(データを残さない)
・印刷禁止機能
・画面キャプチャー禁止機能(パソコン版)
・ウィルス対策ソフトが入っていないと利用できない制御(パソコン版)
・アクセスログ(ユーザーがどのURLを利用したかのログ)
・認証コード(4桁の数字)でのロック機能
・サテライトオフィスシングルサインオン連携による
パスワード強化、IP制限、端末毎制限、キャリア制限、ブラウザ制限
組織単位、ユーザー単位に設定、他システムとのシングルサインオン
ログイン後指定URLへのジャンプ....
・マルチアカウントに対応
・共有ブックマーク、パーソナルブックマーク機能
Workplace by Facebookのファイル投稿禁止機能
・クライアント証明書認証
・代行入力型認証機能 
 

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シングルサインオン・セキュリティルールの設定(管理者用)

「サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for クラウド」は、サテライトオフィス・シングルサインオン for Workplace by Facebook」、
サテライトオフィス・シングルサインオン for Dropbox Business」、
サテライトオフィス・シングルサインオン for Salesforce
との連動を前提としたセキュリティブラウザです。
シングルサインオンが導入されているWorkplace by FacebookやDropbox Business、Salesforceテナントのアカウントでご利用いただけます。

 ここではシングルサインオンのセキュリティルール(プロファイル)の設定方法について御案内いたします。

・「セキュリティブラウザの利用を許可する」を有効に設定

 セキュリティルール(プロファイル)の「サテライトオフィス・セキュリティブラウザの設定」の設定で、
 ユーザーにご利用を許可したい、セキュリティブラウザ(PC、Android、iOS)に関して、チェックを入れてください。

・セキュリティブラウザの設定

セキュリティブラウザの設定は「Windows・Mac版」、「Android版」、「iOS版」とございますが
いずれもほぼ同じ設定内容になります。

- ログイン制御 - 登録された端末のみログインを許可する

  「登録された端末のみログインを許可する」にチェックを入れると事前に登録された端末のみご利用いただけるようになります。
- ログイン制御 - 登録された端末は端末申請なしでもログインを許可する

  「登録された端末は端末申請なしでもログインを許可する」にチェックを入れると事前に登録された端末は、
  端末制御の設定(社内、社外、スマートフォン設定それぞれにあります)にかかわらず、端末申請なしでご利用いただけるようになります。

  ※予めSSOのユーザー管理あるいはプロファイル管理にて、端末のMACアドレス、identifier for vendor などの端末IDを登録する必要があります。
  ※これら設定での運用は「端末利用申請」~「許可」の運用と違い、ユーザーによる申請、管理者による許可のアクションが不要になるメリットがございます。

・SSOユーザー管理にてMACアドレス、端末ID(Identifer for Vendor)を登録


・SSOセキュリティルール管理にてMACアドレス、端末ID(Identifer for Vendor)を登録

      


・端末IDを確認する方法(Android版セキュリティブラウザ)

         Androidでは、バージョンによってMACアドレスあるいは「UUID」というIDのどちらかが自動で使われます。
         - Android 7.xx 以前 … MACアドレス
         Android 7以上 … UUID
         ※アプリをアンインストールすると「UUID」は変更されてしまうことがございますのでご注意ください。
         セキュリティブラウザのメニューから「MACアドレスの表示」あるいは「端末IDの表示」をクリックして端末IDを表示し、その値をご利用ください。

・端末識別IDを確認する方法(iOS版セキュリティブラウザ)

    iOSでは、バージョンによってMACアドレスあるいは「Identifier for Vendor」というIDのどちらかが自動で使われます。
               - iOS 6.xx 以前 … MACアドレス
               - iOS 7以上 … Identifier for Vendor  
※アプリをアンインストールすると「
Identifier for Vendor」は変更されてしまうことがございますのでご注意ください。

    Android版と同様にセキュリティブラウザのメニューから「端末IDの表示」をクリックしてMACアドレスあるいは「Identifier for Vendor」IDを表示し、その値をご利用ください。
- 自動ログイン - ログインアプリの「パスワード保存」を禁止する

  チェックを入れるとセキュリティブラウザ側でのパスワードの保存を禁止します。
  ※保存済みの状態でも「サインイン」時にパスワードの入力が求められ、保存されていたパスワードは破棄されます。

- 自動ログアウト

  セキュリティブラウザが「サインイン」状態でバックグラウンドで放置されていても、指定時間経過すると自動でサインアウトさせることができます。


- アドレスバー - ブラウザ内にアドレスバーを表示しない

  チェックを入れるとユーザーにアクセスしているページのURLが表示されなくなります。
  ※チェックをOFFにした場合は、セキュリティブラウザのメニュー「アドレスバーを隠す」「アドレスバーを表示する」で表示、非表示を切り替えられます。


- ブックマーク - 共有ブックマーク管理

  管理者によって各端末に登録するブックマークを一元的に管理することができます。


- ブックマーク - 個人でのブックマーク登録を禁止する

  スマートフォン版セキュリティブラウザにはブックマークの機能がありますが、
  ユーザー自身でブックマークを登録、利用する機能を禁止します。
  これにより、管理者が登録した「共有ブックマーク」のみ利用させることができます。


- 添付ファイル - 添付ファイルの閲覧を許可する

  チェックを入れるとメールの添付ファイルの閲覧ができるようになります。
  OFFの場合は、添付ファイルの閲覧はできません。

  ※添付ファイルのダウンロードは設定にかかわらず禁止されます。

利用URL/対象URL

- 全体を許可とし指定URLのみ禁止する
   全URLアクセス可能を基本設定とし、「対象URL」に記載したURLのみ禁止とします。
   ※禁止URLの指定には正規表現が利用できます。
   ※クラウドプリントを禁止にする場合は、「https://www.google.com/cloudprint/」を指定してください。

全体を禁止とし指定URLのみ許可する
   全URLアクセス可能を基本禁止とし、「対象URL」に記載したURLのみ許可します。


別ウインドウで開くURL

  対象のURLにアクセスする際、端末の標準ブラウザ(Chrome、Safariなど)で開かれます。
  ※別ブラウザで開いたページではセキュリティブラウザの設定による制御は一切効きません。

- 画面キャプチャアプリによるスクリーンショットの取得を禁止する

  シングルサインオンセキュリティルール管理で画面キャプチャアプリの「名前」あるいは「プロセス名」を登録しておくことで
  指定アプリの起動をブロックしスクリーンショットの取得を防止します。
  ※本機能はパソコン版のみの機能です。

- アンチウイルスソフトのインストールをチェックする

  シングルサインオンセキュリティルール管理でアンチウイルスソフトの「名前」あるいは「プロセス名」を登録しておくことで
  アンチウイルスソフトがインストール(起動)されていないパソコンでのセキュリティブラウザの利用を防止することができます。
  ※アンチウイルスソフトのチェックはセキュリティブラウザの「サインイン」タイミングで実施されます。
  ※指定したソフトのいずれか一つがインストール(起動)していればサインインできます。
  ※本機能はパソコン版のみの機能です。

  ※ソフトの名前やプロセス名はパソコンのタスクマネージャーでご確認いただけます。
  - Windowsの場合

  -Macの場合


- アクセスログ - アクセスログの取得を有効にする

  チェックを入れるとセキュリティブラウザによるページ閲覧のログを取ることができます。
  閲覧履歴は、シングルサインオン管理画面の「セキュリティブラウザ履歴一覧」にて参照できます。
  ※保存期間は6ヶ月です。期間延長はできません。


・「ログイン後に遷移するURL」の設定

 標準の動作としては、セキュリティブラウザで「サインイン」後、シングルサインオンのマイページにアクセスされます。
  これを、セキュリティルールの「ログイン後に遷移するURL」にURLを指定することで、マイページを挟むことなく、指定したページにアクセスすることができるようになります。

・利用ブラウザをセキュリティブラウザのみに制限する

 セキュリティルールの「ブラウザ」制御の設定で、利用可能なブラウザとして「セキュリティブラウザ」を指定することで
  ChromeやSafariなどの他のブラウザからのアクセスを禁止することができます。



「シングルサインオン・セキュリティブラウザ for クラウド」(Windows版)のご利用方法(ユーザー用)


Windows版「サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for クラウド」アプリのご利用方法です。

・動作環境:OS

・Windows Vista(SP2以上)
・Windows 7
・Windows 8
・Windows 8.1
・Windows 10
・Windows Server(2008 以降)

※Windows XP、Windows Server 2000、2003 ではご利用できません。
※最新のサービスパックが適用されていることを前提とします。


・動作環境:その他

Windows版セキュリティブラウザのインストール、実行には以下のモジュールが必要です(インストール時に自動的にインストールされます)。

・.NET Framework 4.5.2

・Visual C++Redistributable for Visual Studio 2013 Update 5(Visual C++ 
再頒布可能パッケージ


・インストーラーをダウンロード

下のリンクからご利用の環境にあったインストーラーをダウンロードしてください。

SateraitoSecurityBrowserForCloudInstaller.x64.msi (64bit版)
SateraitoSecurityBrowserForCloudInstaller.x86.msi 32bit版)


※お手元の環境(OS)が32bit版か64bitかは
「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの種類」でご確認いただけます
(Windows 10の場合)

・インストールを実行

ダウンロードした、拡張子「.msi」のファイルをダブルクリックで起動するとインストールが始まります。
基本的には、画面にそって「次へ」、、と進んでいくだけでインストールが完了します。

   
 



・アプリケーションの起動

インストールすると、デスクトップに「SateraitoSecurityBrowser」のショートカットが作成されます。
また、スタートメニューにもメニューが追加されますので、これらのショートカットからセキュリティブラウザを起動してください。
 




※表示言語を変更したい場合は、オプション画面から「日本語」などに変更してご利用ください。



・アカウントの登録

「アカウント管理」メニューからシングルサインオンにアクセスするユーザーを登録して下さい。
ユーザーは複数名登録して切り替えてご利用いただけます。




・端末の利用申請

シングルサインオンのセキュリティルールの設定によってはサインインの前に利用申請が必要です。
「端末の利用申請」メニューから申請を行ってください。管理者による許可後、サインインできるようになります。



・サインイン

「サインイン」ボタンからサインインを行ってください。
サインイン後は、シングルサインオンの「マイページ」が表示されますので、マイページ内のリンクからアクセスしたいクラウドのページにアクセスして下さい。
※設定によっては直接ポータルサイトなどにアクセスする場合もあります。




・サインアウト

クラウドからのサインアウトを含めご利用後はセキュリティブラウザの「サインアウト」メニューからサインアウトして下さい。


・制約、注意点など

Windows版セキュリティブラウザには大きなところで現在以下のような制約がございます。
対応できるもの、できないものございますが、できる限り対応してまいりたいと思います。

~制約~
・圧縮ファイル内のアイテムのプレビューはできません
・その他細かい動作不備多数(ベータにつき)....
          ・
          ・
          ・

~対応TODO~
・誤送信防止などのChrome拡張を使用したアドオンの利用
・プッシュ通知
          ・
          ・
          ・





「シングルサインオン・セキュリティブラウザ for クラウド」(Mac版)のご利用方法(ユーザー用)


Mac版「サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for クラウド」アプリのご利用方法です。
※Mac版は現在ベータ版です(2017.09.13)。ぜひ触ってみて頂きフィードバックいただければと思います。

・インストールセットをダウンロード

下のリンクからインストールセットをダウンロードしてください。

Mac版セキュリティブラウザインストーラー

・アプリケーションの起動

ダウンロードした「SateraitoSecurityBrowser_for_Cloud.pkg」をダブルクリックすると、インストールウィザードが開きます。
あとは流れに沿って進めていくだけでインストールが完了します。
          


「LaunchPad」あるいはFinder→アプリケーションから「
SateraitoSecurityBrowser_for_Cloud」を起動してください。
  

※初期表示は英語モードとなっていますので必要があればオプション画面から「日本語」に変更してご利用ください。





・アカウントの登録

「アカウント管理」メニューからシングルサインオンにアクセスするユーザーを登録して下さい。
ユーザーは複数名登録して切り替えてご利用いただけます。



・端末の利用申請

シングルサインオンのセキュリティルールの設定によってはサインインの前に利用申請が必要です。
「端末の利用申請」メニューから申請を行ってください。管理者による許可後、サインインできるようになります。

・サインイン

「サインイン」ボタンからサインインを行ってください。
サインイン後は、シングルサインオンの「マイページ」が表示されますので、マイページ内のリンクからアクセスしたいページにアクセスして下さい。
※設定によっては直接ポータルサイトなどにアクセスする場合もあります。




・サインアウト

Workplace by Facebook、Dropbox Business、Salesforceなどからのサインアウトを含めご利用後はセキュリティブラウザの「サインアウト」メニューからサインアウトして下さい。


・制約、注意点など

Mac版セキュリティブラウザには大きなところで現在以下のような制約がございます。
対応できるもの、できないものございますが、できる限り対応してまいりたいと思います。

~制約~
・その他細かい動作不備(ベータにつき)....
          ・
          ・
          ・

~対応TODO~
・プッシュ通知
          ・
          ・
          ・




「シングルサインオン・セキュリティブラウザ for クラウド」(スマートフォン版)のご利用方法(ユーザー用)

スマートフォン版「サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for クラウド」アプリのご利用方法です。

・アプリケーションの起動

「S」マークのアイコンからアプリを起動します。

  □Android
 ⇒ 

  □iOS
 ⇒ 


・アカウントの登録

 「サテライトオフィス・セキュリティブラウザ」では事前にアカウントを登録します。
 アカウントは複数登録でき、切り替えてご利用いただけます。

 ・メニューから「アカウントの管理」をクリック
 ・「登録されていません」の一つをクリック
  →アカウント新規登録画面が開きます。

  □Android
 ⇒ 

  □iOS
 ⇒ 


 ・アカウント情報を入力

- ログインID:ご使用するクラウド(SSO)のアカウントのメールアドレス (必須)
- テナント:ご使用するクラウド(SSO)のドメインを入力 (必須)
- パスワード:シングルサインオンで認証するパスワードです。
   ※ここで予め登録しておくことで毎回のパスワードの入力を省略できます。
   ※セキュリティルールの設定で禁止されている場合もあります。
- パスワードを保存しない:チェックを入れるとパスワードをアプリに保存しないで毎回入力するようになります。 
   ※セキュリティルールの設定で「パスワードを保存しない」が強制される場合もあります。
- クライアント証明書を使用:クライアント証明書を使用する場合にチェックを入れます。
- このアカウントでログイン:アクティブにするアカウントにチェックを入れます。
   ※複数のアカウントを登録できますので、このチェックにてどのアカウントでログインするかを決定します。

  □Android

  □iOS



 ・アカウント登録

  アカウント情報を入力したら「アカウント登録」を押して登録します。
  …アカウントリストに1件追加されます。
  □Android

  □iOS

 ・端末情報登録

  次に、端末の利用申請を行います。
  ※利用申請は、アカウントごとに、通常初回の一回のみ必要です。許可された端末は次回からそのまま「サインイン」してご利用いただけます。
  ※利用申請が必要かどうかは、シングルサインオンのセキュリティルールの設定によります。詳しくはシステムご担当者にお問い合わせください。
  □Android
   利用申請はアプリのメニューの「端末情報登録」から行います。

  □iOS
   iOS版の利用申請はアプリのメニューの「端末の利用申請」から行います。

- ご利用目的を入力
- 「登録する」をクリック
   シングルサインオンのサーバーに「アクセス申請」が登録されます。
   ※「アクセス申請」が管理者によって許可されると、同アカウントでご利用(サインイン)できるようになります。

 □Android
 
 ⇒ 

  □iOS
  

 ・サインイン

  「サインイン」をクリックするとブラウザが起動してシングルサインオンのマイページにログインします。
  ※シングルサインオンの設定によっては直接クラウドのサービスページなどに遷移します。
□Android
 ⇒ 

  □iOS
 ⇒ 


 ・クラウドサービスにアクセス

  アクセスしたいクラウドのログイン画面へ行き、ログイン中のユーザーのIDを入力するとご使用のクラウドサービスにアクセスできます。
  *スクリーンショットはDropbox Businessへのログインのイメージです。
  □Android
 ⇒  ⇒ 

  □iOS
 ⇒  ⇒ 

 ・サインアウト

  メニューの「サインアウト」クリックすると、クラウドやシングルサインオンからログオフし、また、ブラウザの保持している情報を破棄します。
  □Android

  □iOS

 ・ブックマーク

  セキュリティブラウザではブックマークもご利用できます。

- 個人ブックマーク:
   ユーザー自身が登録、利用できるブックマークです。
   ※管理者の設定によりご利用が禁止されている場合もございます(シングルサインオンセキュリティルールにて制限できます)

- 共有ブックマーク:
   SSOセキュリティルールにて管理者が一元管理するブックマークです

  □Android



  □iOS

 ・ロック設定

  アプリ起動に必要なロック解除用認証コードを設定できます。
  認証コードを設定すると、4桁の認証コードを入れないと、アプリが起動できなくなります。

  - ロック設定
  4桁の数字を入力してロックコードを設定します。

  □Android

                                                                                                                                                                                                                               
  □iOS


  - ロック設定の解除
   …メニューから「ロック設定の解除」をクリック
   …現在のロックコードを入力し、ロックを解除できます。

  □Android

  □iOS



クライアント証明書で認証する

シングルサインオンのセキュリティルールでクライアント証明書による認証や端末制御を有効にしている場合、
セキュリティブラウザでもクライアント証明書で認証することができます。

シングルサインオンの設定、機能は下記ページをご参照ください。
適切なクライアント証明書がインストールされている端末で、セキュリティブラウザをサインイン使用すると
自動的にクライアント証明書の選択画面が表示され、認証されます。
※クライアント証明書の取得や端末へのインストールはお客様にての実施となります。

※プロキシサーバー環境において、Windows版でクライアント証明書機能を利用する場合、
 セキュリティブラウザのプロキシ設定に加えてシステム(インターネットオプション)のプロキシサーバー設定にもプロキシ情報をご設定ください。

  

 なお、セキュリティブラウザのアカウント管理のアカウントに
「クライアント証明書を使用する」のチェックを入れると、より適切な動作をしますのでぜひチェックを入れてください。
 



代行入力機能 ~ 外部システムにID、パスワードを自動セットしてログインする

シングルサインオンの「外部システム連携管理」で、連携方式「代行入力型」の連携設定を作成すると
様々なシステムのログイン画面に、指定したID、パスワードなどを自動セットしてサインインすることができるようになります。
SAML2.0やGET、POSTなどの認証の仕組みに対応していないシステムへのシングルサインオンにご利用ください。

代行入力型の設定を作成すると、セキュリティブラウザで指定ページにアクセスした際に自動的に
ID、パスワードなどのログイン情報をセットしてログインできるようになります。


■代行入力設定の作成方法

 ・シングルサインオン上部のメニューから「外部連携管理」をクリック
 ・「連携設定の追加」をクリック


 ・外部システム連携新規登録の入力
基本情報
- 連携ID:このIDを利用してURLに設定します。 (必須)
- 管理タイトル:この設定がわかるような名称をつけてください。(必須)
- 有効 / 無効:この設定を有効にするか無効にするかをチェックしてください。(必須)
- メモ:この設定のメモ。

連絡先設定
- 連携サービスプロバイダ:任意のプロバイダを選択してください。(必須)
- 連絡方式:代行入力型をチェックしてください。(必須)
- ログインページURL:代行入力したいページのURLを入力してください。(必須)



 ・連携パラメータ設定の入力

  代行入力するログイン画面内の、ログインフォーム、ログインボタン、ID、パスワードなどの入力ボックスを特定するHTML情報を設定します。
  ※ご不明な場合は、目的のログイン画面のURLをご連絡ください。確認させていただきます。

ログインフォーム
*全て入力しない場合はページ(HTML)全体を対象とします。ログインフォームが絞り込める場合は指定を推奨します。
- name(名):代行入力するフォームのname(任意)
- id(ID):代行入力するフォームのid任意
- class(クラス):代行入力するフォームのclass任意

ログインボタン
*全て入力しない場合はボタンを選択しません
- name(名):代行入力した後に選択するボタンのname(name、id、class いずれか必須
- id(ID):代行入力した後に選択するボタンのid(name、id、class いずれか必須
- class(クラス):代行入力した後に選択するボタンのclass(name、id、class いずれか必須

ログインID・ログインパスワード・入力ボックス
*全て入力しない場合は入力ボックスに何も入力しません。
- name(名):値を入れる入力ボックスのname(name、id、class いずれか必須
- id(ID):値を入れる入力ボックスのid(name、id、class いずれか必須
- class(クラス):値を入れる入力ボックスのclass(name、id、class いずれか必須
- value(値):指定した入力ボックスに入れる値(必須)




Dropbox Business Standardにシングルサインオン

Dropbox Business の「Standard」プランは「SAML2.0」をサポートしていないため
通常の方法では、シングルサインオンすることができません。
ここでは、代行入力機能を使用してDropbox Business Standard へログインする方法をご案内します。

■代行入力型設定の作成

 ・シングルサインオン上部のメニューから「外部システム連携管理」をクリック
 ・「連携設定の追加」をクリック


 ・外部システム連携新規登録の入力
基本情報
- 連携ID:このIDを利用してURLに設定します。
- 管理タイトル:この設定がわかるような名称をつけてください。
- 有効 / 無効:有効

連絡先設定
- 連携サービスプロバイダ:任意のプロバイダを選択してください。
- 連絡方式:「代行入力型」をチェック
- ログインページURL:https://www.dropbox.com/m/login


 ・連携パラメータ設定の入力

ログインフォーム
- name(名):
- id(ID):
- class(クラス):clearfix credentials-form login-form

ログインボタン
- name(名):
- id(ID):
- class(クラス):login-button button-primary

ログインID
- name(名):login_email
- id(ID):
- class(クラス):
- value(値):ユーザーID *ユーザーIDにDropbox側のログインIDがセットされている場合の例


ログインID・ログインパスワード・入力ボックス
- name(名):login_password
- id(ID):
- class(クラス):
- value(値):追加属性1  *追加属性1にDropbox側のパスワードがセットされている場合の例

  99



FAQ

・サポートしている、Android、iOSのバージョンを教えて下さい。

・Android … Ver 5.0 以降 Ver 4.0 以降
 (※2018.02.23 Ver 5.0 未満はサポート外となりました Android 4.4に関しましては一部機能を除き動作します)
 ・iOS … Ver 8.0 以降

 が対象となります。

・iOS版の端末IDである「Identifier for Vendor」は、変わることはあるのでしょうか?

  基本的には変更はございませんが、アプリを一度アンインストールしてしまうと変更になる場合がございます。
  バージョンアップの際にはアンインストールせず、UpdateにてStoreから更新してご利用いただくようにお願いします。




更新履歴

 セキュリティブラウザ関連の変更履歴を記載します。App StoreGoogle Play の更新履歴もご確認ください。

トップ画面に申請の許可状況が表示されない不具合の修正&64bit端末最適化対応、その他細かい整備対応(Android v1.2.0)(2019.08.26)
[Mac版]   ダークモードに対応(v0.9.3)(2019.06.21)
・動作整備対応(Android v1.10)(2019.03.15)
[Mac版]   パスワード期限切れ時の動作整備(v0.9.2)(2019.03.11)
・動作整備対応(Android v1.0.8)(2018.09.27)
[Windows版]  一部のタブが閉じられない事象の修正(v1.0.1)(2018.8.21)
・Android7でHTML5のtime項目のクリックができない事象の修正(その他動作整備含む)(Android v1.0.7)(2018.08.15)
[Windows版]  正式版「バージョン 1.0.0」リリース(v1.0.0)(2018.8.7)
[Windows版]  いくつかの動作改善対応(v0.9.04)(2018.06.30)
・ブラウザのスワイプ動作の整備(Android v1.0.6)(2017.03.13)
・Android OSバージョン 5.0 未満はサポート外となりました(Android 4.4は一部機能を除き動作します) (2018.2.23)
・アイコンの変更(Android v1.0.4)(2017.10.05)
・その他細かい動作整備(Android v1.0.4)(2017.09.19)
[Mac版]   ワークチャット禁止機能(v0.9.1)(2017.09.19)
[Mac版]   代行入力機能の動作整備(v0.9.1)(2017.09.19)
[Windows版]  ワークチャット禁止機能(v0.9.02)(2017.09.19)
[Windows版]  代行入力機能の動作整備(v0.9.02)(2017.09.19)
・ワークチャット禁止機能(Android v1.0.3)(2017.09.19)
・代行入力機能の動作整備(Android v1.0.3 / iOS:v1.0.2)(2017.09.19)
[Mac版]  セキュリティブラウザ:ベータ版リリース 詳細
(v0.9)(2017.09.13)
[Windows版]  代行入力機能に対応 詳細(v0.9.01)(2017.09.11)
[Windows版]  キャプチャアプリの禁止アンチウイルスソフトのインストールチェック機能に対応(v0.9.01)(2017.09.11)
・画面レイアウトの整備(Android v1.0.2)(2017.09.11)
・Windows版セキュリティブラウザ:ベータ版リリースVer 0.9.00) (2017.09.08)​
・スマートフォン版セキュリティブラウザ:ベータ版リリースAndroid:v1.01 / iOS:v1.0.1) (2017.08.22)​


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