サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for G Suite

サテライトオフィス・シングルサインオンと連携して、G Suiteなどのアクセスを制御できるセキュリティーブラウザアプリです。
シングルサインオンのセキュリティルール(プロファイル)と連動することで、高度なセキュリティ機能を実現します。
 


★サテライトオフィス・ツイッターG Suite関連情報ツイート Follow sateraito_jp on Twitter
★下記のG Suite Marketplaceリリースサービスもご利用ください!

 サテライトオフィス・組織アドレス帳 for G Suite サテライトオフィス・組織カレンダー for G Suite サテライトオフィス・Myポータルガジェット for G Suite 
サテライトオフィス・タイムカード機能 for G Suite シングルサインオン G Suite ワークフロー G Suite  G Suite管理者ツール


※「セキュリティブラウザー」は、サテライトオフィス・シングルサインオン機能の追加モジュールです。
シングルサインオンについてはこちらをご参照ください。

目次

  1. 1 サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for G Suite
  2. 2 サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for G Suite のインストール
  3. 3 サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for G Suite の機能一覧
  4. 4 シングルサインオン・セキュリティルールの設定(管理者用)
  5. 5 「シングルサインオン・セキュリティブラウザ for G Suite」(Windows版)のご利用方法(ユーザー用)
  6. 6 「シングルサインオン・セキュリティブラウザ for G Suite」(Mac版)のご利用方法(ユーザー用)
  7. 7 「シングルサインオン・セキュリティブラウザ for G Suite」(スマートフォン版)のご利用方法(ユーザー用)
  8. 8 クライアント証明書で認証する
  9. 9 Gmail、カレンダー、アドオンのプッシュ通知機能
  10. 10 代行入力機能 ~ 外部システムにID、パスワードを自動セットしてログインする
  11. 11 FAQ
    1. 11.1 ・サポートしている、Android、iOSのバージョンを教えて下さい。
    2. 11.2 ・iOS版の端末IDである「Identifier for Vendor」は、変わることはあるのでしょうか?
    3. 11.3 ・SSOセキュリティルールの「セキュリティブラウザの利用を許可する」がチェックされていないと利用できなくなりましたが?
    4. 11.4 ・セキュリティブラウザ(Ver.3.20 以降)と従来のログインアプリで、利用されるブラウザに違いはありますでしょうか?
    5. 11.5 ・Gmailからのメール送信時に添付ファイルが送れないのですが?
    6. 11.6 ・一部の端末にてセキュリティブラウザでExcelが表示出来ません。
    7. 11.7 ・セキュリティブラウザでPush通知が届きません。
    8. 11.8 ・セキュリティブラウザでGoogleDriveからスプレットシートが表示できません。
    9. 11.9 ・Windows版セキュリティブラウザでレイアウトが崩れる。
  12. 12 更新履歴




サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for G Suite とは!?

サテライトオフィス・シングルサインオンと連携して、
G Suiteなどへのアクセスを制御できるセキュリティーブラウザアプリです。
シングルサインオンのセキュリティルール(プロファイル)と連動することで、高度なセキュリティ機能を実現します。


※シングルサインオンのセキュリティルール設定により制御できます。




サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for G Suite のインストール

・PC版

 下記リンクからそれぞれダウンロードしてご利用ください。


・Android版

 Android版SSOアプリはGooglePlayからダウンロードしていただけます。
 以下のURLにAndroid端末からGooglePlayでアクセスしてください。



・iOS版

 iOS版SSOアプリはApp Storeからダウンロードしていただけます。
 以下のURLにiPhone、iPad端末からアクセスしてください。





サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for G Suite の機能一覧

・サテライトオフィス・シングルサインオンと連携したG Suiteとのシングルサインオン機能
・セキュリティーポリシーの個人単位・組織単位に制御 (シングルサインオン・セキュリティルールと連動)
・iOS,Android,Windows,MacPCで稼働
・IPアドレスでの利用制限(社内/社外制限)
・デバイスのMACアドレス、端末識別ID、UUIDなどを使用した端末管理機能 
・URLフィルター
→許可するURL/許可しないURLを指定可能
  例:G Suite はこのブラウザのみ利用可能にできます!
・ファイルダウンロードの禁止機能
・ブラウザ終了時に自動キャッシュクリア (データを残さない)
・印刷禁止機能
・画面キャプチャー禁止機能(パソコン版)
・ウィルス対策ソフトが入っていないと利用できない制御(パソコン版)
・アクセスログ(ユーザーがどのURLを利用したかのログ!スマートフォン版)
・認証コード(4桁の数字)でのロック機能 (スマートフォン版)
・サテライトオフィスシングルサインオン連携による
パスワード強化、IP制限、端末毎制限、キャリア制限、ブラウザ制限
組織単位、ユーザー単位に設定、他システムとのシングルサインオン
ログイン後指定URLへのジャンプ....
・マルチアカウントに対応
・共有ブックマーク、パーソナルブックマーク機能
・Gmail、カレンダー新着通知機能 
・ハングアウトの利用(PC版で対応)
・Google+の利用NG制御 ※次フェーズリリース 
・クライアント証明書認証 2017.02.24 new! 詳細はこちら​
     ・ 
     ・
     ・



シングルサインオン・セキュリティルールの設定(管理者用)

「サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for G Suite」は、「サテライトオフィス・シングルサインオン for G Suiteとの連動を前提としたセキュリティブラウザです。
シングルサインオンが導入されているG Suiteドメインのアカウントでご利用いただけます。

 ここではシングルサインオンのセキュリティルール(プロファイル)の設定方法について御案内いたします。

・「セキュリティブラウザの利用を許可する」を有効に設定

 セキュリティルール(プロファイル)の「サテライトオフィス・セキュリティブラウザの設定」の設定で、
 ユーザーにご利用を許可したい、セキュリティブラウザ(PC、Android、iOS)に関して、チェックを入れてください。

~注意点、ポイント~
 ※スマートフォン版について。現在は、Ver. 2.xx をご利用のユーザー様との互換性を考慮して、このチェックがOFFの場合は、従来通りの動作でアプリをご利用いただけますが、
  将来的には、このチェックがOFFの場合は、アプリ自体のご利用ができなくなりますので、お早めのセキュリティブラウザとしての設定をお勧めいたします。
  (今後も従来通りの動作でご利用いただきたい場合は別途設定がございます。詳しくは下記「 別ウインドウで開くURL」の設定をご参照ください


・セキュリティブラウザの設定

セキュリティブラウザの設定は「Windows・Mac版」、「Android版」、「iOS版」とございますが
いずれもほぼ同じ設定内容になります。

- ログイン制御 - 登録された端末のみログインを許可する

  「登録された端末のみログインを許可する」にチェックを入れると事前に登録された端末のみご利用いただけるようになります。
- ログイン制御 - 登録された端末は端末申請なしでもログインを許可する

  「登録された端末は端末申請なしでもログインを許可する」にチェックを入れると事前に登録された端末は、端末制御の設定(社内、社外、スマホ、ガラ携帯にそれぞれあります)にかかわらず、端末申請なしでご利用いただけるようになります。

  ※予めSSOのユーザー管理あるいはプロファイル管理にて、端末のMACアドレス、identifier for vendor などの端末IDを登録する必要があります。
  ※これら設定での運用は「端末利用申請」~「許可」の運用と違い、ユーザーによる申請、管理者による許可のアクションが不要になるメリットがございます。

・SSOユーザー管理にてMACアドレス、端末ID(Identifer for Vendor)を登録


・SSOセキュリティルール管理にてMACアドレス、端末ID(Identifer for Vendor)を登録

      


・端末IDを確認する方法(Android版セキュリティブラウザ)

         Androidでは、バージョンによってMACアドレスあるいは「UUID」というIDのどちらかが自動で使われます。
         - Android 7.xx 以前 … MACアドレス
         Android 7以上 … UUID
         ※アプリをアンインストールすると「UUID」は変更されてしまうことがございますのでご注意ください。
         セキュリティブラウザのメニューから「MACアドレスの表示」あるいは「端末IDの表示」をクリックして端末IDを表示し、その値をご利用ください。

・端末識別IDを確認する方法(iOS版セキュリティブラウザ)

    iOSでは、バージョンによってMACアドレスあるいは「Identifier for Vendor」というIDのどちらかが自動で使われます。
               - iOS 6.xx 以前 … MACアドレス
               - iOS 7以上 … Identifier for Vendor  
※アプリをアンインストールすると「
Identifier for Vendor」は変更されてしまうことがございますのでご注意ください。

    Android版と同様にセキュリティブラウザのメニューから「端末IDの表示」をクリックしてMACアドレスあるいは「Identifier for Vendor」IDを表示し、その値をご利用ください。
- 自動ログイン - ログインアプリの「パスワード保存」を禁止する

  チェックを入れるとセキュリティブラウザ側でのパスワードの保存を禁止します。
  ※保存済みの状態でも「サインイン」時にパスワードの入力が求められ、保存されていたパスワードは破棄されます。

- 自動ログアウト

  セキュリティブラウザが「サインイン」状態でバックグラウンドで放置されていても、指定時間経過すると自動でサインアウトさせることができます。


- アドレスバー - ブラウザ内にアドレスバーを表示しない

  チェックを入れるとユーザーにアクセスしているページのURLが表示されなくなります。
  ※チェックをOFFにした場合は、セキュリティブラウザのメニュー「URL」で表示、非表示を切り替えられます。



- ブックマーク - 共有ブックマーク管理

  管理者によって各端末に登録するブックマークを一元的に管理することができます。


- ブックマーク - 個人でのブックマーク登録を禁止する

  スマートフォン版セキュリティブラウザにはブックマークの機能がありますが、
  ユーザー自身でブックマークを登録、利用する機能を禁止します。
  これにより、管理者が登録した「共有ブックマーク」のみ利用させることができます。


- 添付ファイル - 添付ファイルの閲覧を許可する

  チェックを入れるとメールの添付ファイルの閲覧ができるようになります。
  OFFの場合は、添付ファイルの閲覧はできません。

  ※添付ファイルのダウンロードは設定にかかわらず禁止されます。

利用URL/対象URL

- 全体を許可とし指定URLのみ禁止する
   全URLアクセス可能を基本設定とし、「対象URL」に記載したURLのみ禁止とします。
   ※禁止URLの指定には正規表現が利用できます。
   ※クラウドプリントを禁止にする場合は、「https://www.google.com/cloudprint/」を指定してください。

全体を禁止とし指定URLのみ許可する
   全URLアクセス可能を基本禁止とし、「対象URL」に記載したURLのみ許可します。


別ウインドウで開くURL

  対象のURLにアクセスする際、別ウインドウで開かれます。

※今後も、従来のバージョン(Ver.2.xx以下)の動作のまま動かしたい場合は「https://([^/]*)/a/([^/]*)/sso/deviceというURLを指定してください。

  ※別ウインドウで開いた場合アクセスや添付ファイル閲覧の制御などセキュリティブラウザの機能は一切効かなくなりますのでご注意ください。



- 画面キャプチャアプリによるスクリーンショットの取得を禁止する

  シングルサインオンセキュリティルール管理で画面キャプチャアプリの「名前」あるいは「プロセス名」を登録しておくことで
  指定アプリの起動をブロックしスクリーンショットの取得を防止します。
  ※本機能はパソコン版のみの機能です。

- アンチウイルスソフトのインストールをチェックする

  シングルサインオンセキュリティルール管理でアンチウイルスソフトの「名前」あるいは「プロセス名」を登録しておくことで
  アンチウイルスソフトがインストール(起動)されていないパソコンでのセキュリティブラウザの利用を防止することができます。
  ※アンチウイルスソフトのチェックはセキュリティブラウザの「サインイン」タイミングで実施されます。
  ※指定したソフトのいずれか一つがインストール(起動)していればサインインできます。
  ※本機能はパソコン版のみの機能です。

  ※ソフトの名前やプロセス名はパソコンのタスクマネージャーでご確認いただけます。
  - Windowsの場合

  -Macの場合


- アクセスログ - アクセスログの取得を有効にする

  チェックを入れるとセキュリティブラウザによるページ閲覧のログを取ることができます。
  閲覧履歴は、シングルサインオン管理画面の「セキュリティブラウザ履歴一覧」にて参照できます。
  ※保存期間は6ヶ月です。それ以上の期間の保存はできませんのでご了承ください。


・「ログイン後に遷移するURL」の設定

 標準の動作としては、セキュリティブラウザで「サインイン」後、シングルサインオンのマイページにアクセスされます。
  これを、セキュリティルールの「ログイン後に遷移するURL」にURLを指定することで、マイページを挟むことなく、指定したページにアクセスすることができるようになります。

・利用ブラウザをセキュリティブラウザのみに制限する

 セキュリティルールの「ブラウザ」制御の設定で、利用可能なブラウザとして「セキュリティブラウザ」を指定することで
  ChromeやSafariなどの他のブラウザからのアクセスを禁止することができます。






「シングルサインオン・セキュリティブラウザ for G Suite」(Windows版)のご利用方法(ユーザー用)


Windows版「サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for G Suite」アプリのご利用方法です。

・動作環境:OS

・Windows Vista(SP2以上)
・Windows 7
・Windows 8
・Windows 8.1
・Windows 10
・Windows Server(2008 以降)

※Windows XP、Windows Server 2000、2003 ではご利用できません。
※最新のサービスパックが適用されていることを前提とします。


・動作環境:その他
Windows版セキュリティブラウザのインストール、実行には以下のモジュールが必要です(インストール時に自動的にインストールされます)。

・.NET Framework 4.5.2

・Visual C++Redistributable for Visual Studio 2013 Update 5(Visual C++ 
再頒布可能パッケージ



・インストーラーをダウンロード
下のリンクからご利用の環境にあったインストーラーをダウンロードしてください。
SateraitoSecurityBrowserInstaller.x86.msi 32bit版)


※お手元の環境(OS)が32bit版か64bitかは
「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの種類」でご確認いただけます
(Windows 10の場合)


・インストールを実行
ダウンロードした、拡張子「.msi」のファイルをダブルクリックで起動するとインストールが始まります。
基本的には、画面にそって「次へ」、、と進んでいくだけでインストールが完了します。

  
 



・アプリケーションの起動
インストールすると、デスクトップに「SateraitoSecurityBrowser」のショートカットが作成されます。
また、スタートメニューにもメニューが追加されますので、これらのショートカットからセキュリティブラウザを起動してください。
 


・各種オプション設定
表示言語やロックコードの設定など設定変更は下図のオプションメニューから実施できます。


・アカウントの登録
「アカウント管理」メニューからシングルサインオン(G Suite)にアクセスするユーザーを登録して下さい。
ユーザーは複数名登録して切り替えてご利用いただけます。



・端末の利用申請
シングルサインオンのセキュリティルールの設定によってはサインインの前に利用申請が必要です。
「端末の利用申請」メニューから申請を行ってください。管理者による許可後、サインインできるようになります。




・サインイン
「サインイン」ボタンからサインインを行ってください。
サインイン後は、シングルサインオンの「マイページ」が表示されますので、マイページ内のリンクからアクセスしたいページ(Gmailなど)にアクセスして下さい。
※設定によっては直接ポータルサイトなどにアクセスする場合もあります。



・サインアウト
G Suiteからのサインアウトを含めご利用後はセキュリティブラウザの「サインアウト」メニューからサインアウトして下さい。


・サインイン後の各種メニュー
ブックマーク等のサインイン後の設定メニューはセキュリティブラウザ右上のアイコンからアクセスできます。


・制約、注意点など
Windows版セキュリティブラウザには大きなところで現在以下のような制約がございます。
対応できるもの、できないものございますが、できる限り対応してまいりたいと思います。

~制約~
・ハングアウトで画面の「共有」ができません(共有された画面を見ることはできます)
・圧縮ファイル内のアイテムのプレビューはできません
・オフラインGmailなど、Chrome拡張は利用できません
          ・
          ・
          ・

~対応TODO~
・誤送信防止などのChrome拡張を使用したアドオンの利用
・プッシュ通知
          ・
          ・
          ・




「シングルサインオン・セキュリティブラウザ for G Suite」(Mac版)のご利用方法(ユーザー用)


Mac版「サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for G Suite」アプリのご利用方法です。
※Mac版は現在ベータ版です(2016.10.24)。ぜひ触ってみて頂きフィードバックいただければと思います。

・インストールセットをダウンロード

下のリンクからインストールセットをダウンロードしてください。

Mac版セキュリティブラウザ(ベータ)

・アプリケーションの起動

「SecurityBrowser.dmg」をダブルクリックして、SateraitoSecurityBrowserをアプリケージョンフォルダに移動して下さい。
アプリケージョンフォルダのSateraitoSecurityBrowserをダブルクリックすると起動します。
   



※初期表示は英語モードとなっていますので必要があればオプション画面から「日本語」に変更してご利用ください。





・アカウントの登録

「アカウント管理」メニューからシングルサインオン(G Suite)にアクセスするユーザーを登録して下さい。
ユーザーは複数名登録して切り替えてご利用いただけます。



・端末の利用申請

シングルサインオンのセキュリティルールの設定によってはサインインの前に利用申請が必要です。
「端末の利用申請」メニューから申請を行ってください。管理者による許可後、サインインできるようになります。

・サインイン

「サインイン」ボタンからサインインを行ってください。
サインイン後は、シングルサインオンの「マイページ」が表示されますので、マイページ内のリンクからアクセスしたいページ(Gmailなど)にアクセスして下さい。
※設定によっては直接ポータルサイトなどにアクセスする場合もあります。




・サインアウト

G Suiteからのサインアウトを含めご利用後はセキュリティブラウザの「サインアウト」メニューからサインアウトして下さい。


・制約、注意点など

Mac版セキュリティブラウザには大きなところで現在以下のような制約がございます。
対応できるもの、できないものございますが、できる限り対応してまいりたいと思います。

~制約~
・オフラインGmailなど、Chrome拡張は利用できません
          ・
          ・
          ・

~対応TODO~
・誤送信防止などのChrome拡張を使用したアドオンの利用
・プッシュ通知
          ・
          ・
          ・






「シングルサインオン・セキュリティブラウザ for G Suite」(スマートフォン版)のご利用方法(ユーザー用)

スマートフォン版「サテライトオフィス・セキュリティブラウザ for G Suite」アプリのご利用方法です。
*iOSの古い端末では動作が重くなる場合やアプリが強制終了する場合がございます。

・アプリケーションの起動

「S」マークのアイコンからアプリを起動します。

  □Android
 ⇒ 

  □iOS
 ⇒ 



・アカウントの登録

 「サテライトオフィス・セキュリティブラウザ」では事前にアカウントを登録します。
 アカウントは複数登録でき、切り替えてご利用いただけます。
  ※バージョン「3.22」からアカウント数の上限がなくなりました(従来は20アカウントまで)。

 ・メニューから「アカウントの管理」をクリック
 ・「登録されていません」の一つをクリック
  →アカウント新規登録画面が開きます。

  □Android
 ⇒ 

  □iOS
 ⇒ 



 ・アカウント情報を入力

- メールアドレス:G Suite(SSO)のアカウントのメールアドレス (ログインタイプが社員IDの場合は不要です)
- 社員ID:SSOの社員ID (ログインタイプが社員IDの場合は必須です)
- ドメイン:G Suite(SSO)のドメインを入力 (ログインタイプが社員IDの場合は必須です)
   ※マルチドメイン環境の場合は、プライマリドメインを入力してください。
- パスワード:シングルサインオンで認証するパスワードです。
   ※ここで予め登録しておくことで毎回のパスワードの入力を省略できます。
   ※セキュリティルールの設定で禁止されている場合もあります。
- パスワードを保存しない:チェックを入れるとパスワードをアプリに保存しないで毎回入力するようになります。 
   ※セキュリティルールの設定で「パスワードを保存しない」が強制される場合もあります。
- 接続先:接続先のシングルサインオンによって変更します。
- このアカウントでログイン:アクティブにするアカウントにチェックを入れます。
   ※複数のアカウントを登録できますので、このチェックにてどのアカウントでログインするかを決定します。

  □Android

  □iOS


 ・アカウント登録

  アカウント情報を入力したら「アカウント登録」を押して登録します。
  …アカウントリストに1件追加されます。
  □Android

  □iOS


 ・端末情報登録

  次に、端末の利用申請を行います。
  ※利用申請は、アカウントごとに、通常初回の一回のみ必要です。許可された端末は次回からそのまま「サインイン」してご利用いただけます。
  ※利用申請が必要かどうかは、シングルサインオンのセキュリティルールの設定によります。詳しくはシステムご担当者にお問い合わせください。
  □Android
   利用申請はアプリのメニューの「端末情報登録」から行います。

  □iOS
   iOS版の利用申請はアプリのメニューの「端末の利用申請」から行います

- ご利用目的を入力
- 「登録する」をクリック
   シングルサインオンのサーバーに「アクセス申請」が登録されます。
   ※「アクセス申請」が管理者によって許可されると、同アカウントでご利用(サインイン)できるようになります。

 □Android
 ⇒ 

  □iOS
 


 ・サインイン

  「G Suiteにサインイン」をクリックするとブラウザが起動してシングルサインオンのマイページにログインします。
  ※シングルサインオンの設定によっては直接G Suiteのサービスページなどに遷移します。
□Android
 ⇒ 

  □iOS
 ⇒ 



 ・G Suiteサービスにアクセス

  シングルサインオンマイページの「Gmail」、「カレンダー」、「ドライブ」などのアイコンをクリックすると
  G Suiteサービスにアクセスできます。
  □Android
 ⇒  ⇒ 

  □iOS
 ⇒  ⇒ 



 ・サインアウト

  メニューの「サインアウト」クリックすると、G Suiteやシングルサインオンからログオフし、また、ブラウザの保持している情報を破棄します。
  □Android

  □iOS


 ・ブックマーク

  セキュリティブラウザではブックマークもご利用できます。

- 個人ブックマーク:
   ユーザー自身が登録、利用できるブックマークです。SSOセキュリティルールにて管理者によって利用の制限が可能です。
   ※管理者の設定によりご利用が禁止されている場合もございます。

- 共有ブックマーク:
   SSOセキュリティルールにて管理者が一元管理するブックマークです

  □Android

  □iOS

 ・ロック設定

  アプリ起動に必要なロック解除用認証コードを設定できます。
  認証コードを設定すると、4桁の認証コードを入れないと、アプリが起動できません。

  - ロック設定
   4桁の数字を入力してロックコードを設定します。

  □Android

  □iOS





  - ロック設定の解除
   …メニューから「ロック設定の解除」をクリック
   …現在のロックコードを入力し、ロックを解除できます

  □Android

  □iOS


 - ブラウザモード切り替え機能(iOS8.4以上の端末)
   …メニューから「ブラウザモードの切り替え」をクリック
   …「変更」をクリック
  iOS8.4以上の端末で新ブラウザコンポーネントに
  対応しましたので一時的に旧ブラウザコンポーネントに戻すための機能

  □iOS



クライアント証明書で認証する

シングルサインオンのセキュリティルールでクライアント証明書による認証や端末制御を有効にしている場合、
セキュリティブラウザでもクライアント証明書で認証することができます(2017.02.24 new!)

シングルサインオンの設定、機能は下記ページをご参照ください。
適切なクライアント証明書がインストールされている端末で、セキュリティブラウザをサインイン使用すると
自動的にクライアント証明書の選択画面が表示され、認証されます。
※クライアント証明書の取得や端末へのインストールはお客様にての実施となります。

※プロキシサーバー環境において、Windows版でクライアント証明書機能を利用する場合、
 セキュリティブラウザのプロキシ設定に加えてシステム(インターネットオプション)のプロキシサーバー設定にもプロキシ情報をご設定ください。

   

 なお、セキュリティブラウザのアカウント管理のアカウントに
「クライアント証明書を使用する」のチェックを入れると、より適切な動作をしますのでぜひチェックを入れてください。
  


Gmail、カレンダー、アドオンのプッシュ通知機能

 「サテライトオフィス・セキュリティブラウザ」ではGmailの新着メールやカレンダー予定のプッシュ通知機能がございます。
以下の手順にて、G SuiteMarketplaceアプリ「S.ブラウザ(セキュリティーブラウザ)」をインストール、開始設定をしていただくことでご利用いただけます。

「S.ブラウザ(セキュリティーブラウザ)」のインストール

  - G Suiteに管理者アカウントでログインし   http://goo.gl/XnDCm4 にアクセス
  - 利用規約の同意にチェックし「同意」ボタンをクリック
   

プッシュ通知機能を有効にする

  - アプリランチャー(もっと見る)から「S.ブラウザ」をクリック




  - 「プッシュ通知を開始する」ボタンをクリック



  - ページをリロードし「※本環境では利用開始設定済みです~」と表示されていることを確認

 以上の作業で、「サテライトオフィス・セキュリティブラウザ」をご利用の全ユーザーにプッシュ通知が送られるようになります。
 ※設定反映までは少し時間がかかります。

・アドオンの通知の設定

各アドオンのサイトをご参照ください。

プッシュ通知機能を停止する

 アプリランチャー(もっと見る)の画面から「プッシュ通知を停止する」をクリックすることで通知機能がOFFになります。
 ※設定反映までは少し時間がかかります。

 アプリの設定から「プッシュ通知設定」をクリックするとアプリ側で通知の制御が可能になります。
※設定反映は次回サインイン時からになります。




・画面イメージ



・注意点

 - プッシュ通知を受け取るためには、Android版あるいはiOS版セキュリティブラウザのVer 3.40 以降が必要です。
 - ユーザーごとあるいはSSOがのセキュリティルール毎の有効、無効の制御は現状はできません。




代行入力機能 ~ 外部システムにID、パスワードを自動セットしてログインする

シングルサインオンの「外部システム連携管理」で、連携方式「代行入力型」の連携設定を作成すると
様々なシステムのログイン画面に、指定したID、パスワードなどを自動セットしてサインインすることができるようになります。
SAML2.0やGET、POSTなどの認証の仕組みに対応していないシステムへのシングルサインオンにご利用ください。

代行入力型の設定を作成すると、セキュリティブラウザで指定ページにアクセスした際に自動的に
ID、パスワードなどのログイン情報をセットしてログインできるようになります。


■代行入力設定の作成方法

 ・シングルサインオン上部のメニューから「外部連携管理」をクリック
 ・「連携設定の追加」をクリック


 ・外部システム連携新規登録の入力
基本情報
- 連携ID:このIDを利用してURLに設定します。 (必須)
- 管理タイトル:この設定がわかるような名称をつけてください。(必須)
- 有効 / 無効:この設定を有効にするか無効にするかをチェックしてください。(必須)
- メモ:この設定のメモ。

連絡先設定
- 連携サービスプロバイダ:任意のプロバイダを選択してください。(必須)
- 連絡方式:代行入力型をチェックしてください。(必須)
- ログインページURL:代行入力したいページのURLを入力してください。(必須)



 ・連携パラメータ設定の入力

  代行入力するログイン画面内の、ログインフォーム、ログインボタン、ID、パスワードなどの入力ボックスを特定するHTML情報を設定します。
  ※ご不明な場合は、目的のログイン画面のURLをご連絡ください。確認させていただきます。

ログインフォーム
*全て入力しない場合はページ(HTML)全体を対象とします。ログインフォームが絞り込める場合は指定を推奨します。
- name(名):代行入力するフォームのname(任意)
- id(ID):代行入力するフォームのid任意
- class(クラス):代行入力するフォームのclass任意

ログインボタン
*全て入力しない場合はボタンを選択しません
- name(名):代行入力した後に選択するボタンのname(name、id、class いずれか必須
- id(ID):代行入力した後に選択するボタンのid(name、id、class いずれか必須
- class(クラス):代行入力した後に選択するボタンのclass(name、id、class いずれか必須

ログインID・ログインパスワード・入力ボックス
*全て入力しない場合は入力ボックスに何も入力しません。
- name(名):値を入れる入力ボックスのname(name、id、class いずれか必須
- id(ID):値を入れる入力ボックスのid(name、id、class いずれか必須
- class(クラス):値を入れる入力ボックスのclass(name、id、class いずれか必須
- value(値):指定した入力ボックスに入れる値(必須)




FAQ

・サポートしている、Android、iOSのバージョンを教えて下さい。

・Android … Ver 5.0 以降 Ver 4.0 以降 Ver 3.0 以降
 (※2018.02.23 Ver 5.0 未満はサポート外となりました Android 4.4に関しましては一部機能を除き動作します)
 ・iOS … Ver 8.0 以降 ※iOS11も対応しております。 Ver 6.0 以降
 (※2017.06.07 Ver 8.0 未満はサポート外となりました)

 が対象となります。

・iOS版の端末IDである「Identifier for Vendor」は、変わることはあるのでしょうか?

  基本的には変更はございませんが、アプリを一度アンインストールしてしまうと変更になる場合がございます。
  バージョンアップの際にはアンインストールせず、UpdateにてStoreから更新してご利用いただくようにお願いします。

・SSOセキュリティルールの「セキュリティブラウザの利用を許可する」がチェックされていないと利用できなくなりましたが?

はい。これまで一定期間の間、従来のバージョンとの互換性を考慮して、
  チェックがOFFでも従来の動作(別ウインドウでSafariなどの端末ブラウザが開く動作)で
動くようになっておりましたが、
  iOS、Android ともに、Version 3.30 から、セキュリティブラウザモードのみ利用できるようになりました。

今後も、
従来の動作のまま動かしたい場合はシングルサインオンのセキュリティルール(プロファイル)の
 「
サテライトオフィス・セキュリティブラウザの設定」の「別ウインドウで開くURL」に
 「https://([^/]*)/a/([^/]*)/sso/device」というURLを指定してください。


※別ウインドウで開いた場合アクセスや添付ファイル閲覧の制御などセキュリティブラウザの機能は一切効かなくなります
 可能な限り、セキュリティブラウザモードでご利用いただくことを推奨いたします。

・セキュリティブラウザ(Ver.3.20 以降)と従来のログインアプリで、利用されるブラウザに違いはありますでしょうか?


はい。違いはございます。従来のモードでは「サインイン」後、ブラウザの標準ブラウザにてページが開かれるため、
  シングルサインオンのセキュリティルール(プロファイル)の「ブラウザ・端末制御設定」でブラウザを制限する場合、

  ・iOS … サファリ
  ・Android …  Android 

  を許可することで動作しておりましたが、セキュリティブラウザでは専用の制御メニューがございますので
  こちらを指定していただくことで
セキュリティブラウザのみご利用いただくといった制御ができるようになりました。

  ・iOS … サテライト・セキュリティブラウザ(Android)
  ・Android …  サテライト・セキュリティブラウザ(iOS)




・Gmailからのメール送信時に添付ファイルが送れないのですが?


 現在、技術的な制約によりファイルの添付ができない端末がございます。申し訳ございません。


・一部の端末にてセキュリティブラウザでExcelが表示出来ません。

 iOS9.0系の端末でExcelが表示出来ない事象が確認できております。
 申し訳ございませんが、Safariでも同様の事象が再現できており
 OSの不具合かと思われますのでOSが対応するまでお待ちください。


・セキュリティブラウザでPush通知が届きません。

    下記の点をご確認してください。
 ・セキュリティブラウザのプッシュ通知が[有効]
 ・Google管理コンソール>アプリ>Marketplaceアプリ>S.ブラウザ のステータスが[オン(すべてユーザー)]
 ・端末の設定にあるSブラウザから通知を許可のチェックボックスがオン
 ・Sブラウザの設定から「プッシュ通知設定」のチェックボックスがオン
 ・セキュリティブラウザが最新バージョン


・セキュリティブラウザでGoogleDriveからスプレットシートが表示できません。

   申し訳ございません。
 一部の端末ではスプレットシートを選択しただけではが表示できません。

 お手数にはなりますが、表示できない端末は下記の方法で表示出来きますのでご確認してください。
 ・スプレットシートを長押し
 ・"このURLを別タブで開きますか。"というポップアップが表示
 ・ポップアップの”はい”を選択
 ・別タブでスプレットシートが表示


・Windows版セキュリティブラウザでレイアウトが崩れる。

 Winsowsの設定からの[ディスプレイ]項目の[テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する]を100%に設定するか、
 SateraitoSecurityBrowser.exeを右クリックして[プロパティ]の[高い DPI スケールの動作を上書きします]をチェックして下さい。




更新履歴

 セキュリティブラウザ関連の変更履歴を記載します。App StoreGoogle Play の更新履歴もご確認ください。


・iOS12でのGoogle+ページの表示動作の整備(iOS 4.3.3)(2018.10.09)
・Android 8.0 以上でのプッシュ通知の動作整備対応(Android v4.4.0)(2018.09.27)
・iPadで組織アドレス帳の「メール作成」からセットするメールアドレスが一部文字化けする事象の修正、その他動作改善対応(iOS 4.3.2)(2018.08.30)
[Windows版]  一部のタブが閉じられない事象の修正(v1.0.3)(2018.8.21)
・Android7でHTML5のtime項目のクリックができない事象の修正(その他動作整備含む)(Android v4.3.9)(2018.08.15)
[Windows版]  一部動作&レイアウト整備(v1.0.2)(2018.8.7)
[Windows版]  正式版「バージョン1.0.0」リリース(v1.0.0)(2018.7.19)
・GMAILアプリ選択画面スキップ動作のGMAIL新UI対応Android 4.3.7/iOS 4.3.1)(2018.06.28)
[Windows版]  一部動作整備(v0.9.22)(2018.3.29)
[Windows版]  代行入力動作整備(v0.9.21)(2018.3.20)
iPhoneX 対応(iOS 4.2.8)(2018.03.13)
ユーザーID変更時の端末申請情報引き継ぎに対応(iOS 4.2.8)(2018.03.13)
ブラウザのスワイプ動作の整備(iOS 4.2.8)(2018.03.13)
その他動作整備(iOS 4.2.8)(2018.03.13)
ブラウザのスワイプ動作の整備Android 4.3.6)(2018.03.13)
・Android OSバージョン 5.0 未満はサポート外となりました(Android 4.4は一部機能を除き動作します) (2018.2.23)
[Windows版]  高解像度対応(v0.9.20)(2018.2.1)
[Windows版]  キャプチャアプリの禁止アンチウイルスソフトのインストールチェック機能に対応の動作整備(v0.9.19)(2017.12.19)
ページアクセス時のレイアウト整備Android 4.3.5)(2017.10.26) Googleカレンダーアクセス時にアプリのインストールが毎回出てしまう事象の改善Android 4.3.5)(2017.10.26)
アドレスバーの表示状況を保存する対応 iOS v4.2.6 / Android 4.3.4)(2017.10.16)
・戻るボタンの動作整備 iOS v4.2.5)(2017.10.05)
[Mac版]   代行入力機能の動作整備(v0.9.2)(2017.09.19)
[Windows版]  代行入力機能の動作整備(v0.9.17)(2017.09.19)
・代行入力機能の動作整備(Android v4.3.3 / iOS v4.2.4)(2017.09.19)
[Windows版]  代行入力機能に対応 詳細
(v0.9.16)(2017.09.11)
[Windows版]  キャプチャアプリの禁止アンチウイルスソフトのインストールチェック機能に対応(v0.9.16)(2017.09.11)
・代行入力機能に対応Android:v4.32 / iOS v4.23)(2017.09.11)
[Windows版]  「添付ファイルのGoogleドライブへの保存を禁止する」設定の動作整備(v0.9.15)(2017.08.25)
・PDFの閲覧に失敗する事象に対応Android:v4.30)(2017.07.6)
[Windows版]  印刷禁止機能に対応…セキュリティルール管理での設定が必要です
(v0.9.13)(2017.06.14)
・旧AndroidのTLS対応Android:v4.26)(2017.06.09)
[Windows版]  細かい動作整備
(v0.9.12)(2017.06.09)
Android/iOS版 サポートOSバージョンが変更になりました(Android 4.0以降、iOS 8.0以降)※最新版セキュリティブラウザをご利用ください(2017.06.07)
・一部端末での不備に対応Android:v4.25)(2017.05.18)
端末IDが変更される事象に対応Android:v4.24)(2017.05.16)
[Windows版]  閉じるボタン(×ボタン)でタブが正常に閉じない事象の修正(v0.9.11)(2017.05.11)
[Windows版]  alertなど一部のJavaScript処理がエラーする事象の修正(v0.9.9)(2017.04.25)
[Windows版]  Googleドキュメントの印刷時の不具合の修正(v0.9.8)(2017.04.24)
[Windows版]  Chromiumのバージョンアップ対応(v0.9.7)(2017.04.19)
[Windows版]  プロキシサーバー指定時の動作整備(v0.9.6)(2017.04.03)
アイコンの変更Android:v4.23)(2017.03.28)
Googleの組み込みブラウザ認証のブロックに対応Android:v4.23 / iOS v4.22)(2017.03.28)
ローカルストレージの削除動作の整備Android:v4.22 / iOS v4.21)(2017.03.10)
アラートの動作整備iOS v4.21)(2017.03.10)
[Windows版]  クライアント証明書関連の動作整備(v0.9.5)(2017.02.24)
[Windows版]  社員IDに大文字が含まれる場合に認証できない不具合の修正(v0.9.4)(2017.02.24)
・[Mac版] クライアント証明書認証に対応(v0.9.1)詳細(2017.02.23)
・添付ファイルをダウンロードする動作の整備Android:v4.2.1)(2017.02.17)
[Windows版]  クライアント証明書認証に対応(v0.9.3)詳細 (2017.02.17)
・クライアント証明書認証に対応Android v4.2.0詳細(2017.02.15)
[Windows版]  高解像度の端末でのレイアウト整備(v0.9.2) (2017.02.14)
[Windows版]  PDFファイルなどのダウンロード動作の改善対応(v0.9.2) (2017.02.14)
・タブを削除する動作を整備iOS v4.2.0)(2017.02.14)
・クライアント証明書認証に対応iOS v4.2.0詳細(2017.02.14)
・トップ画面のレイアウトを調整iOS v4.1.4)(2017.01.14)
・端末の自動回転に対応Android:v4.17 / iOS v4.1.3)(2017.01.10)
サインアウト時の動作改善Android:v4.16)(2017.01.05)
一部文言変更(Android:v4.16)(2017.01.05)
[Windows版] 細かい動作整備 (v0.9.1) (2016.12.19)
・印刷機能の制御に対応Android:v4.14 / iOS v4.1.1)(2016.12.10)
・サインイン時の一部文言変更Android:v4.13)(2016.11.17)
セキュリティ強化対応Android:v4.10 / iOS:v4.10)(2016.11.01)
[Windows版] 細かい動作整備 (v0.9.0.7) (2016.10.25)
[Windows版] インストーラー対応、セキュリティ強化対応、細かい動作整備 (v0.9.0.6) ※旧バージョンはご利用いただけなくなります。 (2016.10.24)
[Mac版] セキュリティ強化対応、細かい動作整備 (v0.9.0.5) ※旧バージョンはご利用いただけなくなります。 (2016.10.24)
[Windows版] 細かい動作整備(v0.9.0.5)(2016.09.23)
・UUID対応の動作整備Android:v4.04)(2016.09.20)
・Android7.0のUUID対応Android:v4.03)(2016.09.16)
[Mac版] セキュリティブラウザのベータ版を公開 詳細(2016.09.13)
[Windows版] 細かい動作整備(v0.9.0.4)(2016.09.13)
・一部動作の改善(iOS:v4.05)(2016.09.13)
localstorageに対応(iOS:v4.03)(2016.09.08)
[Windows版] Windows版セキュリティブラウザのベータ版を公開 詳細(2016.08.05)
一部OSにてアプリが落ちる事象に対応(iOS:v4.02)(2016.06.17)
・一部文言の変更(iOS:v4.01 / Android:v4.01)(2016.06.08)
新ブラウザに対応(iOS:v4.00 )(2016.06.06)
プッシュ通知を端末側で制御可能に(iOS:v4.00 / Android:v4.00)(2016.06.06)
ワークフローのプッシュに対応(iOS:v4.00 / Android:v4.00)(2016.06.06)
・window.closeでページを閉じる際の動作整備(Android:v3.89)(2016.03.28)
・Push通知の動作整備(Android:v3.89)(2016.03.28)
・SSL認証の動作改善(Android:v3.87)(2016.03.23
コピー&ペースト・クリップボードの利用機能に対応(iOS:v3.77 / Android:v3.85)(2016.03.15)
・一部バージョンでログインの整備(Android:v3.84)(2016.03.03)
・一部バージョンで添付ファイルの送信の整備(Android:v3.83)(2016.03.02)
Active! Gateで添付ファイルの閲覧に対応(iOS:v3.75)(2016.02.26)
・添付ファイルの閲覧時に別タブで表示(iOS:v3.75)(2016.02.26)
・一部バージョンでの添付ファイルの閲覧の改善(Android:v3.82)(2016.2.24)
・添付ファイルの閲覧方法の整備(別タブで表示)(Android:v3.81)(2016.2.22)
・Push通知の改善(Android:v3.81)(2016.2.22)
・URLの長押しで別タブにて表示する機能に対応(Android:v3.80)(2016.02.05)
・ドキュメント管理の詳細タブを開く動作を禁止(iOS:v3.73)(2016.02.01)
・プッシュ通知の文言変更(iOS:v3.73)(2016.02.01)
・パスワードの期限切れの際の動作不備の修正(Android:v3.79)(2016.02.01)
・プッシュ通知の動作改善(Android:v3.78)(2016.01.28)
・アプリのメモリ不足時の動作改善(Android:v3.78)(2016.01.28)
・アプリのメモリ不足への対応(Android:v3.76)(2016.01.15)
・アプリをフォアグランドにした際の動作( Android:v3.76)(2016.01.15)
・ロックアウト機能の動作改善( Android:v3.73)(2015.12.25)
・アカウント管理の動作改善( Android:v3.73)(2015.12.25)
・一部文言修正( Android:v3.73)(2015.12.25)
・添付ファイル閲覧禁止機能の追加(iOS:v3.70 )(2015.12.17)
・利用申請の許可情報を画面上で確認可能に(iOS:v3.70 / Android:v.3.72)(2015.12.17)
・GoogleDriveへの保存禁止機能を追加(iOS:v3.70 / Android:v.3.72)※シングルサインインオンプロファイルにて設定(2015.12.17)
・一部レイアウト&文言の修正(iOS:v3.70 / Android:v.3.72)(2015.12.17)
・その他動作改善対応(iOS:v3.70 / Android:v.3.72)(2015.12.17)
・アカウント管理の動作改善(Android:v3.71)(2015.11.27)
・PDFの閲覧機能の動作改善(Android:v3.71)(2015.11.27)
・Android6.0対応(Android:v3.70)(2015.11.19)
・一部レイアウトの整備(Android:v3.70)(2015.11.19)
・PDFファイルのプレビュー動作の改善(Android:v3.70)(2015.11.19)
・一部端末でアカウント管理の整備(Android:v3.70)(2015.11.19)
・プロキシサーバー設定機能に対応(Android:v3.70)(2015.11.19)
・Android6.0対応(Android:v3.66)(2015.10.16)
・Android6.0対応(Android:v3.65)(2015.10.15)
・アカウント登録の動作改善(Android:v3.64)(2015.10.07)
・ZipFile解凍時の文字化けに対応(iOS:v3.65)(2015.10.06)
・GoogleカレンダーのURL変更に対応(iOS:v3.65 / Android:v3.63)(2015.10.06)
・ZipFileで一部解凍できない問題に対応(iOS:v3.64)(2015.09.10
・端末の利用申請メニューの位置の変更(iOS:v3.64)(2015.09.10)
・Googleカレンダー表示時に毎回アプリの利用を促すページが表示される事象を改善(iOS:v3.64)(2015.09.10)
・Gmailのプッシュ通知からメールの詳細を表示する対応(iOS:v3.64)(2015.09.10)
・window.open()でページを開く際の動作の再整備(iOS:v3.64)(2015.09.10)
・メッセージ文言などの整備(iOS:v3.64)(2015.09.10)
・マルチタブ表示時のタブタイトルにページ名を表示する対応(iOS:v3.64)(2015.09.10)
・アクセス申請やサインインなどで表示されるエラー文言の整備(Android:v3.62)(2015.09.03)
・マルチタブ表示時のタブタイトルにページ名を表示する対応(Android:v3.62)(2015.09.03)
・一部端末でメールの送付機能の整備(Android:v3.62)(2015.09.03)
・ZipFileの解凍機能に対応(iOS:v3.62)(2015.08.20)
・タブの削除ボタンのレイアウトの整備(iOS:v3.62)(2015.08.20)
・稀にアプリのバージョンアップで端末IDが変更される事象に対応(iOS:v3.62)(2015.08.20)
・window.open()で正しくページが開かない事象の修正(iOS:v3.62)(2015.08.20)
・稀にアプリのバージョンアップで端末IDが変更される事象に対応(iOS:v3.61)(2015.08.06)
・バックアップ時に端末IDを保存しない対応(iOS:v3.60)(2015.08.03)
・Push通知の動作改善(iOS:v3.60)(2015.08.03)
・2要素認証に対応シングルサインインオンのプロファイルの設定が必要です)(iOS:v3.60)(2015.08.03)
・GmailにてPDFが一部閲覧に失敗する事象に対応(iOS:v3.60)(2015.08.03)
・window.open()に対応(iOS:v3.60)(2015.08.03)
・Android5.0以降にて添付ファイル(PDF・Office系)のURLを長押し後、アラートの表示から開くURLを別タブで表示する対応(Android:v3.61)(2015.07.17)
・カレンダーの読み込みエラーへの対応(Android:v3.61)(2015.07.17)
・SSOプロファイルの「禁止URL」が正しく動作しない事象の修正(Android:v3.60)(2015.07.08)
・プッシュ通知の動作改善(Android:v3.60)(2015.07.08)
・サインイン時に稀に端末のブラウザが開く事象の修正(Android:v3.60)(2015.07.08)
・2要素認証に対応(シングルサインインオンのプロファイルの設定が必要です)(Android:v3.60)(2015.07.08)
・一部の条件で自動サインアウト機能の動作不備の修正(Android:v3.54)(2015.06.19)
・一部端末でマルチタブ機能の動作不備の修正(Android:v3.53)(2015.06.18)
・自動ロックアウト機能に対応(Android:v3.53 / iOS:v3.46)(2015.06.18)
・マルチタブ機能に対応(Android:v3.52 / iOS:v3.45)(2015.06.01)
・一部のAndroid5.0の端末でクラッシュする不具合の修正(Android:v3.51)(2015.05.22)
・添付ファイルのプレビュー機能をAndroid5.0に対応(Android:v3.50)(2015.05.19)
・稀にアプリのバージョンアップで端末IDが変更される事象に対応(iOS:v3.44)(2015.05.16)
・Push通知が適切に通知されない事象の修正(iOS:v3.44)(2015.05.16)
・iOS8.3の端末にて端末申請時にクラッシュする不具合の修正(iOS:v3.44)(2015.05.16)
・PDFの閲覧の不具合の修正(Android:v3.49)(2015.05.12)
・アクセスログが取得できない不具合の修正(Android:v3.48)(2015.05.08)
・自動サインアウト機能の不具合の修正(Android:v3.47)(2015.04.27)
・一部端末でカレンダーが表示できない不具合の修正(Android:v3.46)(2015.04.10)
・画像プレビューの拡大・縮小の対応(Android:v3.45)(2015.04.01)
・ブラウザのプレビューの改善(Android:v3.44)(2015.03.31)
・Push通知の社員IDへの対応(iOS:v3.43)(2015.03.20)
・Push通知の社員IDへの対応(Android:v3.43)(2015.03.13)
・端末IDの表示方法を改善(iOS:v3.40)(2015.03.02)
・Gmail、カレンダーの予定のPush通知に対応 詳細(iOS:v3.40)(2015.03.02)
・端末の言語を切り替えた時の不具合の修正(Android:v3.42)(2015.02.16)
・端末IDの表示方法を改善(Android:v3.40)(2015.02.12)
・Gmail、カレンダーの予定のPush通知に対応 詳細(Android:v3.40)(2015.02.12)
・iPadで共有ブックマークメニューが表示されない不具合の修正(iOS:v3.32)(2015.01.16)
・ログイン履歴が正しく取得されない不具合の修正(iOS:v3.32)(2015.01.16)
・セキュリティブラウザモードを必須に対応(Android:v3.32)(2015.01.08)
・登録アカウント数の上限を無制限に対応(iOS:v3.30)(2015.01.02)
・セキュリティブラウザモードを必須に対応(iSO:v3.30)(2015.01.02)
・ブックマークを押した時の不具合の修正(iOS:3.21)(2014.12.11)
・登録アカウント数の上限を無制限に対応(Android:v3.22)(2014.12.10)
・パスワードの変更機能に対応(iOS:v3.20)(2014.12.06)
・自動ログアウト機能に対応(iOS:v3.20)(2014.12.06
・端末の日付と時刻の設定による動作不備の修正(iOS:v3.20)(2014.12.06)
・パスワードの保存を禁止する機能に対応(iOS:v3.20)(2014.12.06)
・共有ブックマーク機能に対応(iOS:v3.20)(2014.12.06)
・パスワードの変更機能に対応(Android:v3.20)(2014.12.01)
・自動ログアウト機能に対応(Android:v3.20)(2014.12.01
・端末の日付と時刻の設定による動作不備の修正(Android:v3.20)(2014.12.01)
・パスワードの保存を禁止する機能に対応(Android:v3.20)(2014.12.01)
・共有ブックマーク機能に対応(Android:v3.20)(2014.12.01)
・ロック設定機能に対応(iOS:v3.10)(2014.10.22)
・お気に入り機能に対応(iOS:v3.10)(2014.10.22)
・パスワード変更機能に対応(iOS:v3.10)(2014.10.22)
登録アカウント数の上限を20アカウントに対応(iOS:v3.10)(2014.10.22)
・お気に入り機能に対応(Android:v3.10)(2014.10.15)
・端末IDの表示に対応(iOS:3.05)(2014.10.08)
・パスワードを保存しない機能に対応(iOS:3.05)(2014.10.08)
・ロック設定機能に対応(Android:v3.08)(2014.10.06)
登録アカウント数の上限を20アカウントに対応(Android:v3.06)(2014.09.19)
・パスワードを保存しない機能の対応(Android:v3.02)(2014.09.12)
・セキュリティブラウザリリースAndroid:v3.00 / iOS:v3.0.0) (2014.09.07)​


Comments