ネクストセット・セキュリティブラウザ for Office 365 とは!?

ネクストセット・シングルサインオンと連携して、Office 365などのアクセスを制御できるセキュリティーブラウザアプリです。
シングルサインオンのセキュリティルール(プロファイル)と連動することで、高度なセキュリティ機能を実現します。

→ 利用規約

      

※シングルサインオンのセキュリティルール設定により制御できます。


目次

  1. 1 ネクストセット・セキュリティブラウザ for Office 365 とは!?
  2. 2 ネクストセット・セキュリティブラウザ for Office 365 のインストール
  3. 3 ネクストセット・セキュリティブラウザ for Office 365 の機能一覧
  4. 4 シングルサインオン・セキュリティルールの設定(管理者用)
    1. 4.1 ・端末IDを確認する方法(Android版セキュリティブラウザ)
    2. 4.2 - アクセスログ - アクセスログの取得を有効にする
    3. 4.3 ・利用ブラウザをセキュリティブラウザのみに制限する
  5. 5 「ネクストセット・セキュリティブラウザ for Office 365」(Windows版)のご利用方法(ユーザー用)
  6. 6 「ネクストセット・セキュリティブラウザ for Office 365」(Mac版)のご利用方法(ユーザー用)
    1. 6.1 ■動作環境
    2. 6.2 ■ご利用方法
  7. 7 「ネクストセット・セキュリティブラウザ」(スマートフォン版)のご利用方法(ユーザー用)
  8. 8 クライアント証明書で認証する
  9. 9 メール、カレンダー、アドオンのプッシュ通知機能
  10. 10 Office365/Office365アプリ​のご利用方法<設定統合シングルサインオン認証+端末制御>
  11. 11 代行入力機能 ~ 外部システムにID、パスワードを自動セットしてログインする
  12. 12 FAQ
    1. 12.1 ・サインイン時にOffice365サインイン画面で止まってしまう場合の回避方法は?(アプリ認証タイプ)
    2. 12.2 ・サポートしている、Android、iOSのバージョンを教えて下さい。
    3. 12.3 ・iOS版の端末IDである「Identifier for Vendor」は、変わることはあるのでしょうか?
    4. 12.4 ・一部の端末にてセキュリティブラウザでExcelが表示出来ません。
    5. 12.5 ・Windows版セキュリティブラウザでレイアウトが崩れる。
  13. 13 更新履歴





ネクストセット・セキュリティブラウザ for Office 365 のインストール


・PC版

 下記リンクからそれぞれダウンロードしてご利用ください。

・Android版

 Android版セキュリティブラウザアプリはGooglePlayからダウンロードしていただけます。
 以下のURLにAndroid端末からGooglePlayでアクセスしてください。


・iOS版

 iOS版セキュリティブラウザアプリはApp Storeからダウンロードしていただけます。
 以下のURLにiPhone、iPad端末からアクセスしてください。

https://itunes.apple.com/app/id968575363





ネクストセット・セキュリティブラウザ for Office 365 の機能一覧


・ネクストセット・シングルサインオンと連携したOffice 365とのシングルサインオン機能
・セキュリティーポリシーの個人単位・組織単位に制御 (シングルサインオン・セキュリティルールと連動)
・iOS,Android,Windows,MacPCで稼働
・グローバルIPアドレスでの利用制限(社内/社外制限)
・デバイスのMACアドレス、端末識別IDを使用した端末管理機能 
・URLフィルタによる利用サイト制御
・ファイルダウンロードの禁止機能
・ブラウザ終了時に自動キャッシュ&Cookieクリア (データを残さない)
・文字のコピー&ペーストの禁止
・クリップボードの自動削除
・自動ログインの利用可否
・自動ログアウト機能
・アドレスURLバーの利用可否
・印刷禁止機能(Windows版は対応予定)
・ユーザーアクセスログの管理者による取得
・認証コード(4桁の数字)でのロック機能 (スマートフォン版)
・ネクストセット・シングルサインオン連携による
  パスワード強化、IP制限、端末毎制限、キャリア制限、ブラウザ制限
  組織単位、ユーザー単位に設定、他システムとのシングルサインオン
  ログイン後指定URLへのジャンプ....
・マルチアカウントに対応
・共有ブックマーク、パーソナルブックマーク機能
・「ネクストセット・シングルサインオン」の統合シングルサインオン認証に対応! 2015.10.28 new! 詳細はこちら​
・クライアント証明書認証 2017.02.24 new! 詳細はこちら​
           ・
           ・

利用者は事前にアクセスしたいアカウントの登録と端末申請を行っておくことで
次回からは許可されたネットワーク、端末からであれば、ID、パスワードを入れることなく
サインインボタンを押すだけでメールやカレンダーなどのOffice365の各サービスをご利用いただけます!



シングルサインオン・セキュリティルールの設定(管理者用)


「ネクストセット・セキュリティブラウザ for Office 365」は、「ネクストセット・シングルサインオン for Office 365との連動を前提としたセキュリティブラウザです。
シングルサインオン(統合シングルサインオン認証タイプのみ)が導入されているOffice 365ドメインのアカウントでご利用いただけます。

 ここではシングルサインオンのセキュリティルール(プロファイル)の設定方法について御案内いたします。

・「セキュリティブラウザの利用を許可する」を有効に設定

 セキュリティルール(プロファイル)の「ネクストセット・セキュリティブラウザの設定」の設定で、
 ユーザーにご利用を許可したい、セキュリティブラウザ(Windows・Mac、Android、iOS)に関して、チェックを入れてください。

 シングルサインオンのセキュリティルール管理では、「Windows・Mac版」、「Android版」、「iOS版」ごとの設定ができますが
 設定内容はほぼ同じです。詳細は以下の詳細設定のセクションをご参照ください。



・セキュリティブラウザの詳細設定

- ログイン制御 - 登録された端末のみログインを許可する

 「登録された端末のみログインを許可する」にチェックを入れると事前に登録された端末のみご利用いただけるようになります。
 ※予めSSOのユーザー管理あるいはプロファイルにて、端末のMACアドレス、identifier for vendor などの端末IDを登録する必要があります。

- ログイン制御 - 登録された端末は端末申請なしでもログインを許可する

 「登録された端末は端末申請なしでもログインを許可する」にチェックを入れると事前に登録された端末は、端末制御の設定(社内、社外、スマホ、ガラ携帯にそれぞれあります)にかかわらず、端末申請なしでご利用いただけるようになります。
 ※予めSSOのユーザー管理あるいはプロファイルにて、端末のMACアドレス、identifier for vendor などの端末IDを登録する必要があります。

 ※これら設定での運用は「端末の利用申請」~「許可」の運用と違い、ユーザーによる申請、管理者による許可のアクションが不要になるメリットがございます。



・SSOユーザー管理にてMACアドレスなどを登録



・SSOセキュリティルール管理にてMACアドレスなどを登録




・端末IDを確認する方法(Android版セキュリティブラウザ)

 Androidでは、バージョンによってMACアドレスあるいは「UUID」というIDのどちらかが自動で使われます。
           - Android 7.xx 以前 … MACアドレス
           - Android 7以上 … UUID
 ※アプリをアンインストールすると「UUID」は変更されてしまうことがございますのでご注意ください。
 セキュリティブラウザのメニューから「MACアドレスの表示」あるいは「端末IDの表示」をクリックして端末IDを表示し、その値をご利用ください。




・端末IDを確認する方法(iOS版セキュリティブラウザ)

 iOSでは、バージョンによってMACアドレスあるいは「Identifier for Vendor」というIDのどちらかが自動で使われます。
           - iOS 6.xx 以前 … MACアドレス
           - iOS 7以上 … Identifier for Vendor  
 ※アプリをアンインストールすると「
Identifier for Vendor」は変更されてしまうことがございますのでご注意ください。

 Android版と同様にセキュリティブラウザのメニューから「端末IDの表示」をクリックしてMACアドレスあるいは「Identifier for Vendor」IDを表示し、その値をご利用ください。

- 自動ログイン - ログインアプリの「パスワード保存」を禁止する

  チェックを入れるとセキュリティブラウザ側でのパスワードの保存を禁止します。
  ※保存済みの状態でも「サインイン」時にパスワードの入力が求められ、保存されていたパスワードは破棄されます。

- 自動ログアウト

  セキュリティブラウザが「サインイン」状態でバックグラウンドで放置されていても、指定時間経過すると自動でサインアウトさせることができます。


- アドレスバー - ブラウザ内にアドレスバーを表示しない

  チェックを入れるとユーザーにアクセスしているページのURLが表示されなくなります。
  ※チェックをOFFにした場合は、セキュリティブラウザのメニュー「URL」で表示、非表示を切り替えられます。


  

- ブックマーク - 共有ブックマーク管理

  管理者によって各端末に登録するブックマークを一元的に管理することができます。


- ブックマーク - 個人でのブックマーク登録を禁止する

  スマートフォン版セキュリティブラウザにはブックマークの機能がありますが、
  ユーザー自身でブックマークを登録、利用する機能を禁止します。
  これにより、管理者が登録した「共有ブックマーク」のみ利用させることができます。


- 添付ファイル - 添付ファイルの閲覧を許可する

  チェックを入れるとメールの添付ファイルの閲覧ができるようになります。
  OFFの場合は、添付ファイルの閲覧はできません。

  ※iOS版の場合は、この機能をOFFにすることはできません。
  ※一部の端末では添付ファイルの閲覧ができない場合がございます。
  ※添付ファイルのダウンロードは設定にかかわらず禁止されます。
  (
Androidでは、OSの仕様により一時的にダウンロードされます。ダウンロードされたファイルは、アプリ終了時、サインアウト時等に破棄されますが、
   ファイルを開くアプリケーション(例:Office Suite)によっては
破棄前に別フォルダなどに保存される可能性もあります)

利用URL/対象URL

- 全体を許可とし指定URLのみ禁止する
   全URLアクセス可能を基本設定とし、「対象URL」に記載したURLのみ禁止とします。
   ※禁止URLの指定には正規表現が利用できます。
   ※クラウドプリントを禁止にする場合は、「https://www.google.com/cloudprint/」を指定してください。

全体を禁止とし指定URLのみ許可する
   全URLアクセス可能を基本禁止とし、「対象URL」に記載したURLのみ許可します。


  


別ウインドウで開くURL

 対象のURLにアクセスする際、別ウインドウで開かれます。



 ※別ウインドウで開いた場合アクセスや添付ファイル閲覧の制御などセキュリティブラウザの機能は一切効かなくなりますのでご注意ください。



- 画面キャプチャアプリによるスクリーンショットの取得を禁止する

  シングルサインオンセキュリティルール管理で画面キャプチャアプリの「名前」あるいは「プロセス名」を登録しておくことで
  指定アプリの起動をブロックしスクリーンショットの取得を防止します。
  ※本機能はパソコン版のみの機能です。

- アンチウイルスソフトのインストールをチェックする

  シングルサインオンセキュリティルール管理でアンチウイルスソフトの「名前」あるいは「プロセス名」を登録しておくことで
  アンチウイルスソフトがインストール(起動)されていないパソコンでのセキュリティブラウザの利用を防止することができます。
  ※アンチウイルスソフトのチェックはセキュリティブラウザの「サインイン」タイミングで実施されます。
  ※指定したソフトのいずれか一つがインストール(起動)していればサインインできます。
  ※本機能はパソコン版のみの機能です。

  ※ソフトの名前やプロセス名はパソコンのタスクマネージャーでご確認いただけます。
  - Windowsの場合

  -Macの場合


- アクセスログ - アクセスログの取得を有効にする


  チェックを入れるとセキュリティブラウザによるページ閲覧のログを取ることができます。
  閲覧履歴は、シングルサインオン管理画面の「セキュリティブラウザ履歴一覧」にて参照できます。
  ※保存期間は最大6ヶ月です。それ以上の期間の保存はできませんのでご了承ください。


・「ログイン後に遷移するURL」の設定

  Office 365にサインインしたあとに表示するページを変更したい場合は、「ログイン後に遷移するURL」を指定してください。 
  ※Office 365外のURLはサポート外です。



・利用ブラウザをセキュリティブラウザのみに制限する

  セキュリティルールの「ブラウザ」制御の設定で、利用可能なブラウザとして「セキュリティブラウザ」を指定することで
  ChromeやSafariなどの他のブラウザからのアクセスを禁止することができます。





「ネクストセット・セキュリティブラウザ for Office 365」(Windows版)のご利用方法(ユーザー用)


Windows版セキュリティブラウザアプリのご利用方法です。

・動作環境:OS

・Windows Vista(SP2以上)
・Windows 7
・Windows 8
・Windows 8.1
・Windows 10
・Windows Server(2008 以降)

※Windows XP、Windows Server 2000、2003 ではご利用できません。
※最新のサービスパックが適用されていることを前提とします。


・動作環境:その他

Windows版セキュリティブラウザのインストール、実行には以下のモジュールが必要です(インストール時に自動的にインストールされます)。

・.NET Framework 4.5.2

・Visual C++Redistributable for Visual Studio 2013 Update 5(Visual C++ 
再頒布可能パッケージ



・インストーラーをダウンロード

下のリンクからご利用の環境にあったインストーラーをダウンロードしてください。

NextSetSecurityBrowserInstaller.x64.msi(64bit版)
NextSetSecurityBrowserInstaller.x86.msi(32bit版)

※お手元の環境(OS)が
32bit版か64bitかは
「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの種類」でご確認いただけます
(Windows 10の場合)





・インストールを実行

ダウンロードした、拡張子「.msi」のファイルをダブルクリックで起動するとインストールが始まります。
基本的には、画面にそって「次へ」、、と進んでいくだけでインストールが完了します。

   


・アプリケーションの起動

インストールすると、デスクトップに「NextSetSecurityBrowser」のショートカットが作成されます。
また、スタートメニューにもメニューが追加されますので、これらのショートカットからセキュリティブラウザを起動してください。



※初期表示は英語モードとなっていますので必要があればオプション画面から「日本語」に変更してご利用ください。




・アカウントの登録

「アカウント管理」メニューからシングルサインオン(Office 365)にアクセスするユーザーを登録して下さい。
ユーザーは複数名登録して切り替えてご利用いただけます。
 


・端末の利用申請

シングルサインオンのセキュリティルールの設定によってはサインインの前に利用申請が必要です。
「端末の利用申請」メニューから申請を行ってください。管理者による許可後、サインインできるようになります。



設定によっては申請直後に自動的に許可される場合もあります。
許可状況はセキュリティブラウザの画面上で確認できます(通知メールも送信されます)。



・サインイン

「サインイン」ボタンからサインインを行ってください。
サインイン後は、シングルサインオンの「マイページ」が表示されますので、マイページ内のリンクからアクセスしたいページ(OWA)にアクセスして下さい。
※設定によっては直接ポータルサイトなどにアクセスする場合もあります。





・サインアウト

Office365からのサインアウトを含めご利用後はセキュリティブラウザの「サインアウト」メニューからサインアウトして下さい。

・その多機能

セキュリティブラウザには通常のブラウザと同様の機能を一通り備えておりますが、
それ以外にもシングルサインオンと連動した多くの機能がございます。
ここではいくつか紹介したいと思います。

・パスワード変更
セキュリティブラウザのメニュー「パスワードの変更」からサインインするSSOパスワードを変更できます。
※シングルサインオンマイページから変更していただいてもどちらでもOKです。

・ブックマーク機能
セキュリティブラウザでは個人のブックマーク機能に加え、
管理者がシングルサインオンセキュリティルールで登録した「共有ブックマーク」の機能でブックマークを一元的に管理できます。
 




・制約、注意点など

Windows版セキュリティブラウザには大きなところで現在以下のような制約がございます。
対応できるもの、できないものございますが、できる限り対応してまいりたいと思います。

~制約~
・圧縮ファイル内のアイテムのプレビューはできません
          ・
          ・

~対応TODO~
・プッシュ通知
          ・
          ・



「ネクストセット・セキュリティブラウザ for Office 365」(Mac版)のご利用方法(ユーザー用)


Mac版「ネクストセット・セキュリティブラウザ for Office 365」アプリのご利用方法です。

■動作環境

OS X 10.11以降、64ビットプロセッサ

■ご利用方法

・インストールセットをダウンロード

下のリンクからインストールパッケージファイルをダウンロードしてください。
Mac版セキュリティブラウザインストーラー


・アプリケーションの起動

ダウンロードした「NextSetSecurityBrowser.pkg」をダブルクリックすると、インストールウィザードが開きます。
あとは流れに沿って進めていくだけでインストールが完了します。
          


「LaunchPad」あるいはFinder→アプリケーションから「NextSetSecurityBrowser」を起動してください。
  

※初期表示が英語となっている場合、オプション画面から「日本語」に変更していただけます。





・アカウントの登録

「アカウント管理」メニューからシングルサインオン(Office 365)にアクセスするユーザーを登録して下さい。
ユーザーは複数名登録して切り替えてご利用いただけます。




・端末の利用申請

シングルサインオンのセキュリティルールの設定によってはサインインの前に利用申請が必要です。
「端末の利用申請」メニューから申請を行ってください。管理者による許可後、サインインできるようになります。


・サインイン

「サインイン」ボタンからサインインを行ってください。
サインイン後は、シングルサインオンの「マイページ」が表示されますので、マイページ内のリンクからアクセスしたいページ(OWAなど)にアクセスして下さい。
※設定によっては直接ポータルサイトなどにアクセスする場合もあります。





・サインアウト

Office 365からのサインアウトを含めご利用後はセキュリティブラウザの「サインアウト」メニューからサインアウトして下さい。


・制約、注意点など

Mac版セキュリティブラウザには大きなところで現在以下のような制約がございます。
対応できるもの、できないものございますが、できる限り対応してまいりたいと思います。

~制約~

~対応TODO~
・プッシュ通知
          ・
          ・





「ネクストセット・セキュリティブラウザ」(スマートフォン版)のご利用方法(ユーザー用)


 スマートフォン版「ネクストセット・セキュリティブラウザ for Office 365」アプリのご利用方法です。
  *iOSの古い端末では動作が重くなる場合やアプリが強制終了する場合がございます。

・アプリケーションの起動

 「N」マークのアイコンからアプリを起動します。

 □Android

     


 □iOS

      


・アカウントの登録

 「ネクストセット・セキュリティブラウザ」では事前にアカウントを登録します。
アカウントは複数登録でき、切り替えてご利用いただけます。
 ※アカウントはいくつでも登録可能です。

・メニューから「アカウント管理」をクリック
 ※Androidで画面上の右上にメニューボタンがない端末もなります。
画面上の右上にメニューボタンがない端末は端末の下側にあるAndroid本体のメニューボタンからメニューが開きます。
・「アカウントの追加」をクリック
 →アカウント新規登録画面が開きます。

 □Android

      


 □iOS

   ⇨   


・アカウント情報を入力

 - メールアドレス:Office 365(SSO)のアカウントのメールアドレス (ログインタイプが社員IDの場合は不要です)
 - 社員ID:SSOの社員ID (ログインタイプが社員IDの場合は必須です)
 - ドメイン:Office 365(SSO)のドメインを入力 (ログインタイプが社員IDの場合は必須です)
 - パスワード:シングルサインオンで認証するパスワードです。
   ※ここで予め登録しておくことで毎回のパスワードの入力を省略できます。
   ※セキュリティルールの設定で保存を禁止されている場合もあります。
 - パスワードを保存しない:チェックを入れるとパスワードをアプリに保存しないで毎回入力するようになります。 
   ※セキュリティルールの設定で「パスワードを保存しない」が強制される場合もあります。
 - このアカウントを使用:アクティブにするアカウントにチェックを入れます。
   ※複数のアカウントを登録できますので、このチェックにてどのアカウントでログインするかを決定します。

 □Android

      


 □iOS

   ⇨   

・アカウント登録

  アカウント情報を入力したら「アカウントの登録」を押して登録します。
  …アカウントリストに1件追加されます。

 □Android

      

 □iOS

      


・端末情報登録

 次に、端末の利用申請を行います。
 ※利用申請は、アカウントごとに、通常初回の一回のみ必要です。許可された端末は次回からそのまま「サインイン」してご利用いただけます。
 ※利用申請が必要かどうかは、シングルサインオンのセキュリティルールの設定によります。詳しくはシステムご担当者にお問い合わせください。
 □Android
 Android版の利用申請はアプリのメニューの「端末の利用申請」から行います。

      

 □iOS
  iOS版の利用申請はアプリのメニューの「端末の利用申請」から行います。

      

 - ご利用目的を入力
 - 「登録する」をクリック
 シングルサインオンのサーバーに「アクセス申請」が登録されます。
 ※「アクセス申請」が管理者によって許可されると、同アカウントでご利用(サインイン)できるようになります。

 □Android

            

 □iOS

            

・サインイン

「Office365にサインインする」をクリックするとブラウザが起動してOffice 365にアクセスできます

 □Android

            

 □iOS

             

・サインアウト

 メニューの「サインアウト」クリックすると、Office 365やシングルサインオンからログオフし、また、ブラウザの保持している情報を破棄します。

 □Android

      

   

 □iOS

      

      

・ロック設定

 アプリ起動に必要なロック解除用認証コードを設定できます。
 認証コードを設定すると、4桁の認証コードを入れないと、アプリが起動できません。

 - ロック設定
  4桁の数字を入力してロックコードを設定します。

 □Android

         
 □iOS

            

 - ロック設定の解除
  …メニューから「ロック設定の解除」をクリック
  …現在のロックコードを入力し、ロックを解除できます

 □Android

      


 □iOS

      



クライアント証明書で認証する

シングルサインオンのセキュリティルールでクライアント証明書による認証や端末制御を有効にしている場合、
セキュリティブラウザでもクライアント証明書で認証することができます(2017.02.24 new!)

シングルサインオンの設定、機能は下記ページをご参照ください。
適切なクライアント証明書がインストールされている端末で、セキュリティブラウザをサインイン使用すると
自動的にクライアント証明書の選択画面が表示され、認証されます。
※クライアント証明書の取得や端末へのインストールはお客様にての実施となります。

※プロキシサーバー環境において、Windows版でクライアント証明書機能を利用する場合、
 セキュリティブラウザのプロキシ設定に加えてシステム(インターネットオプション)のプロキシサーバー設定にもプロキシ情報をご設定ください。

  

 なお、セキュリティブラウザのアカウント管理のアカウントに
「クライアント証明書を使用する」のチェックを入れると、より適切な動作をしますのでぜひチェックを入れてください。
  






メール、カレンダー、アドオンのプッシュ通知機能

 「ネクスト・セキュリティブラウザ」ではOWAの新着メールやカレンダー予定のプッシュ通知機能がございます。

・プッシュ通知を有効にする ~全体設定

プッシュ通知を有効にするには、シングルサインオンのセキュリティルール管理にて「プッシュ通知機能を有効にする」ボタンを押してください。
※セキュリティルールごとの設定ではなくテナント全体の設定です。
※シングルサインオンダッシュボードで正しいOffice365全体管理者のIDとパスワードをセットしてから有効にしてください。

※プッシュ通知を有効にする前に、ExchangePowerShellを使ってOffice365全体管理者に初期設定をする必要があります。

Exchangeの初期設定 (組織カレンダーのヘルプページです)

をご参考に初期設定、管理者アカウントの登録を実施後、プッシュ通知を有効にしてみてください。


・プッシュ通知のOn/Offを切り替える ~端末ごとの設定

プッシュ通知は各端末側でもOn/Offの切り替えができます。
※全体設定で有効になっていない場合は通知されません。

・プッシュ通知の詳細

 Android:通知音[有] バイブレーション[有] 通知バーへの表示[有]
 iOS:通知音[有] バイブレーション[有](マナーモード時のみ) 通知バーへの表示[有]


 

Office365/Office365アプリ​のご利用方法<設定統合シングルサインオン認証+端末制御


 シングルサインオンの「統合シングルサインオン認証」では、「ネクストセット・セキュリティブラウザ」をご利用いただくことで、スマートフォン、タブレットからのOffice365WebページおよびOffice365アプリ(Excel、Word、Outlook、、、)等へのアクセスの端末制御を行うことができます(MACアドレス、端末IDにて制御)。

※「ネクストセット・セキュリティブラウザ」のVer2.0以上が必要です。
※SSOセキュリティルールの端末制御=OFFの場合はブラウザやOffice365アプリのみで直接認証も可能です。

・Office365アプリ(Excel、Word、Outlook、、、)、Yammerアプリの認証方法

Office365、またはYammerアプリケーションで、統合シングルサインオン認証ドメインのアカウントにて「サインイン」する場合、シングルサインオンのログイン画面が開きます

  

シングルサインオンセキュリティルール(プロファイル)で端末制御がONの場合、
ここで「SSOパスワード」を入力してもログインできません
※端末制御=OFFの環境では、SSOパスワードでそのまま認証できます



端末制御が有効な環境(社内、社外、スマートフォン)で認証するためには、ログイン画面の「認証パスワード作成トークンを表示(アプリ用)」リンクをクリックし、認証パスワード作成トークンを表示します。
※認証パスワード作成トークンはコピー&ペースト出来ないため、メモしてください。



 セキュリティブラウザに「サインイン」し、メニューから「認証パスワードの作成」をクリック


 さきほど控えた「認証パスワード作成トークン」を入力して「OK」をクリック
 「認証パスワード」が表示されるので「コピー」ボタンをクリックしクリップボードにコピー

      

SSOログイン画面の「パスワード」欄に「認証パスワード」を「ペースト」
 「ログイン」をクリック
 → Office365アプリが認証されサインインされます!
 ※認証に失敗した場合は、再度「認証パスワード作成トークンを表示」から実施してください。
 (認証パスワード作成トークンは一度のみ有効です)

            

      

・ブラウザ(Safari、Chrome、、)の認証方法


 SafariやChromeなどのWebブラウザも上述のOfficeアプリと同じ手順で認証できます!


・ActiveSync、Skype(Lync)

ActiveSyncおよびSkypeのアプリは、端末制御設定にかかわらず「SSOパスワード」を入力することで認証できます。

 →  → 

 → 



代行入力機能 ~ 外部システムにID、パスワードを自動セットしてログインする

シングルサインオンの「外部システム連携管理」で、連携方式「代行入力型」の連携設定を作成すると
様々なシステムのログイン画面に、指定したID、パスワードなどを自動セットしてサインインすることができるようになります。
SAML2.0やGET、POSTなどの認証の仕組みに対応していないシステムへのシングルサインオンにご利用ください。

代行入力型の設定を作成すると、セキュリティブラウザで指定ページにアクセスした際に自動的に
ID、パスワードなどのログイン情報をセットしてログインできるようになります。





■代行入力設定の作成方法

 ・シングルサインオン上部のメニューから「外部連携管理」をクリック
 ・「連携設定の追加」をクリック


 ・外部システム連携新規登録の入力
基本情報
- 連携ID:このIDを利用してURLに設定します。 (必須)
- 管理タイトル:この設定がわかるような名称をつけてください。(必須)
- 有効 / 無効:この設定を有効にするか無効にするかをチェックしてください。(必須)
- メモ:この設定のメモ。

連絡先設定
- 連携サービスプロバイダ:任意のプロバイダを選択してください。(必須)
- 連絡方式:代行入力型をチェックしてください。(必須)
- ログインページURL:代行入力したいページのURLを入力してください。(必須)



 ・連携パラメータ設定の入力

  代行入力するログイン画面内の、ログインフォーム、ログインボタン、ID、パスワードなどの入力ボックスを特定するHTML情報を設定します。
  ※ご不明な場合は、目的のログイン画面のURLをご連絡ください。確認させていただきます。

ログインフォーム
*全て入力しない場合はページ(HTML)全体を対象とします。ログインフォームが絞り込める場合は指定を推奨します。
- name(名):代行入力するフォームのname(任意)
- id(ID):代行入力するフォームのid任意
- class(クラス):代行入力するフォームのclass任意

ログインボタン
*全て入力しない場合はボタンを選択しません
- name(名):代行入力した後に選択するボタンのname(name、id、class いずれか必須
- id(ID):代行入力した後に選択するボタンのid(name、id、class いずれか必須
- class(クラス):代行入力した後に選択するボタンのclass(name、id、class いずれか必須

ログインID・ログインパスワード・入力ボックス
*全て入力しない場合は入力ボックスに何も入力しません。
- name(名):値を入れる入力ボックスのname(name、id、class いずれか必須
- id(ID):値を入れる入力ボックスのid(name、id、class いずれか必須
- class(クラス):値を入れる入力ボックスのclass(name、id、class いずれか必須
- value(値):指定した入力ボックスに入れる値(必須)




FAQ

・サインイン時にOffice365サインイン画面で止まってしまう場合の回避方法は?(アプリ認証タイプ)

 アプリ認証タイプでは、Office365ログイン画面の構成が変更された場合など、自動でサインインせずにOffice365サインイン画面で処理が止まってしまう場合があります。
この場合、以下の手順で処理を進めることができますので緊急の場合はお試しください。

 ①パスワード欄をタップしてカーソルをパスワード欄に移動
 ②「サインイン」ボタンをタップして手動でサインイン

※アプリ認証タイプではOffice365のサインイン画面の構成に依存した仕組みのためどうしてもこの事象を完全に防ぐことは難しいです。
そこで、あらかじめ、エンドユーザー様に、上述の回避方法をご案内していただくことをお勧め致します。
また、弊社で推奨しております「統合シングルサインオン認証」ではOffice365の画面構成の変更に影響されませんので、
よろしければ、統合シングルサインオン認証への切り替えも併せてご検討ください。


・サポートしている、Android、iOSのバージョンを教えて下さい。

 ・Android … Ver 5.0 以降 Ver 4.0 以降 Ver 3.0 以降
 (※2018.02.23 Ver 5.0 未満はサポート外となりました Android 4.4に関しましては一部機能を除き動作します)
 (※2017.06.07 Ver 4.0 未満はサポート外となりました)

 ・iOS … Ver 8.0 以降 ※iOS11も対応しております。
Ver 6.0 以降
 (※2017.06.07 Ver 8.0 未満はサポート外となりました)
 が対象となります。

・iOS版の端末IDである「Identifier for Vendor」は、変わることはあるのでしょうか?

 基本的には変更はございませんが、アプリを一度アンインストールしてしまうと変更になる場合がございます。
バージョンアップの際にはアンインストールせずUpdateにてStoreから更新してご利用いただくようにお願いします。

・一部の端末にてセキュリティブラウザでExcelが表示出来ません。

 iOS9.0以上の端末でExcelが表示出来ない事象が確認できております。
 申し訳ございませんが、Safariでも同様の事象が再現できており
 OSの不具合かと思われますのでOSが対応するまでお待ちください。​

・Windows版セキュリティブラウザでレイアウトが崩れる。

 Winsowsの設定からの[ディスプレイ]項目の[テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する]を100%に設定するか、
 NextSetSecurityBrowser.exeを右クリックして[プロパティ]の[高い DPI スケールの動作を上書きします]をチェックして下さい。




更新履歴


セキュリティブラウザ関連の変更履歴を記載します。App Store​Google Play の更新履歴も併せてご確認ください。


・細かい動作安定化対応 (Android v3.55)(2019.04.12)
・OWAのメール添付ファイルクリック時の動作および細かい動作整備対応(iOS 3.30)(2019.04.12)
・各種動作整備対応 (Android v3.54)(2019.03.27)
・プッシュ通知およびAndroid 9の動作整備 (Android v3.52)(2019.03.15)
・TOTPニ要素認証の動作不備の修正 
(Android v3.51)(2019.03.13)
・プッシュ通知の仕組みを変更(GCM→FCM) (Android v3.50)(2019.03.13)
 ※旧バージョンでは 2019.04.10 以降プッシュ通知が届かなくなります。
[Mac版]   パスワード期限切れ時の動作整備(v1.1.4)(2019.03.11)
[Mac版] 利用申請画面の入力項目カスタマイズ機能対応&細かいデザイン、動作整備(v1.1.3)(2018.12.21)
 ※バージョン1.1.xxからサポートOSをOS X 10.11 以降に変更。
利用申請画面の入力項目カスタマイズ機能に対応(iOS 3.29)(2018.11.30)
[Windows版]  利用申請画面の入力項目カスタマイズ機能に対応(v1.3.0)(2018.11.30)
[Windows版]  インストーラーにデジタル署名を付加(v1.3.0)(2018.11.30)
・利用申請画面の入力項目カスタマイズ機能に対応Android 3.43)(2018.10.31)
・未許可端末でのブラウジング機能利用可能オプションに対応&その他動作の整備iOS 3.28/Android 3.42)(2018.10.22)
・Android 8.0 以上でのプッシュ通知の動作整備対応(Android v3.4.1)(2018.09.27)
[Windows版]  一部のタブが閉じられない事象の修正(v1.2.5)(2018.8.21)
・Android7でHTML5のtime項目のクリックができない事象の修正(その他動作整備含む)(Android v3.3.9)(2018.08.15)
[Windows版]  一部動作&レイアウト整備(v1.2.4)(2018.8.7)
[Windows版]  代行入力機能の整備(v1.2.0)(2018.3.28)
[Windows版]  一部動作整備(v1.2.0)(2018.3.28)
ユーザーID変更時の端末申請情報引き継ぎに対応(iOS 3.2.6)(2018.3.13)
その他動作の整備iOS 3.2.6)(2018.3.13)
・その他動作の整備Android 3.3.8)(2018.3.13)
ブラウザのスクロール動作の整備Android 3.3.7)(2018.3.8)
ブラウザのスワイプ動作の整備Android 3.3.6)(2018.2.27)
・Android OSバージョン 5.0 未満はサポート外となりました(Android 4.4は一部機能を除き動作します) (2018.2.23)
・ブラウザのスワイプ動作の整備Android 3.3.4)(2018.2.23)
・コピー&ペーストの動作を一部整備iOS 3.2.3)(2018.2.5)
・アプリ認証タイプの一部ログイン時の動作整備iOS 3.2.3)(2018.2.5)
[Windows版]  高解像度対応(v1.1.9)(2018.2.1)
[Windows版]  キャプチャアプリの禁止アンチウイルスソフトのインストールチェック機能の動作整備(v1.1.8)(2017.12.19)
・スクリーンショット禁止機能の動作整備Android 3.3.2)(2017.12.15)
スクリーンショット禁止機能の追加Android 3.3.1)(2017.12.14)
一部ログイン時の動作整備Android 3.3.1)(2017.12.14)
一部ログイン時の動作整備Android 3.3.0)(2017.12.11)
[Windows版]  一部ログイン時の動作整備(v1.1.5)(2017.10.23)
[Windows版]  Office365ログイン画面の変更に伴う動作整備(アプリ認証タイプのみ)(v1.1.4)(2017.10.19)
一部エラー文言の整備Android 3.2.7)(2017.10.16)
アドレスバーの表示状況を保存する対応 iOS v3.2.1 / Android 3.2.7)(2017.10.16)
[Mac版]   代行入力機能の動作整備(v1.0.3)(2017.09.19)
[Windows版]  代行入力機能の動作整備(v1.1.3)(2017.09.19)
・代行入力機能の動作整備(Android v3.2.6 / iOS v3.1.9)(2017.09.19)
・一部のAndroid端末でログイン時の動作整備Android v3.2.5)(2017.09.15)
[Windows版]  代行入力機能に対応 詳細
(v1.1.2)(2017.09.11)
[Windows版]  キャプチャアプリの禁止アンチウイルスソフトのインストールチェック機能に対応(v1.1.2)(2017.09.11)
・ログイン時の動作整備Android v3.2.4)(2017.09.11)
一部端末でファイルの閲覧を整備Android v3.2.4)(2017.09.11)
[Mac版]  Office365サインイン画面の「新しいユーザーエクスペリエンス」に対応(アプリ認証タイプ用)(v1.0.2)(2017.09.08)
[Mac版]  シングルサインオン外部システム連携管理と連動した代行入力機能に対応(v1.0.2)詳細2017.09.08)
「ワンタイム認証パスワード」の発行の動作整備(アプリ認証タイプ用)Android v3.2.3)(2017.09.02)
一部ログイン時の整備Android v3.2.2)(2017.08.31)
Office365サインイン画面の「新しいユーザーエクスペリエンス」に対応(アプリ認証タイプ用)Android v3.2.1)(2017.08.28)
・シングルサインオン外部システム連携管理と連動した代行入力機能に対応Android v3.2.1)(2017.08.28)
Office365サインイン画面の「新しいユーザーエクスペリエンス」に対応(アプリ認証タイプ用)iOS v3.1.8)(2017.08.28)
代行入力機能に対応iOS v3.1.8詳細(2017.08.28)
・別タブ表示の動作を整備iOS v3.1.8)(2017.08.28)
[Windows版]  
Office365サインイン画面の「新しいユーザーエクスペリエンス」に対応(アプリ認証タイプ用)(v1.1.1)(2017.08.24)
・一部のファイル閲覧の不備に対応Android:3.20)(2017.07.13)
[Windows版]  
細かな動作整備(v1.1.0)(2017.06.09)
Android/iOS版 サポートOSバージョンが変更になりました(Android 4.0以降、iOS 8.0以降)※最新版セキュリティブラウザをご利用ください(2017.06.07)
・旧AndroidでのTLS対応Android:3.18)(2017.06.06)
ワークフローのPush通知に対応Androidのバージョンはv3.17からの対応)(2017.05.30)
[Windows版]  
端末申請許可状況が画面に反映されない不具合の修正(v1.0.9)(2017.05.30)
コピー&ペーストの許可機能の不備に対応Android:v3.15)(2017.05.16)
端末IDが変更される事象に対応Android:v3.15)(2017.05.16)
[Windows版]  
Chromiumのバージョンアップ対応、その他動作整備(v1.0.8)(2017.05.11)
旧Androidバージョンでの動作不備の整備Android:v3.1.4)(2017.04.06)
[Windows版]  プロキシサーバー指定時の動作整備(v1.0.7)(2017.04.03)
・一部のAndroidでアドレスバーの表示不備の調整Android:v3.1.2)(2017.03.28)
組み込みブラウザのUserAgentの調整Android:v3.1.2 / iOS v3.1.2)(2017.03.28)
ローカルストレージの削除動作の整備Android:v3.1.2 / iOS v3.1.0)(2017.03.10)
[Windows版]  クライアント証明書関連の動作整備(v1.0.6)(2017.02.24)
[Mac版]  クライアント証明書認証に対応(v1.0.1)詳細(2017.02.24)
[Windows版]  社員IDに大文字が含まれる場合に認証できない不具合の修正(v1.0.5)(2017.02.24)
[Windows版]  クライアント証明書認証に対応(v1.0.4)詳細(2017.02.23)
[Windows版]  一部動作およびレイアウトの整備(v1.0.4)(2017.02.23)
・クライアント証明書認証に対応Android:v3.1.0詳細(2017.02.22)
・クライアント証明書認証に対応iOS:v3.1.0詳細(2017.02.22)
・添付ファイルをダウンロードする動作の整備Android:v3.0.7)(2017.02.17)
・添付ファイルをダウンロードする動作の整備Android:v3.0.6)(2017.02.15)
[Windows版]  高解像度の端末でのレイアウト整備(v1.0.3) (2017.02.14)
[Windows版]  PDFファイルなどのダウンロード動作の改善対応(v1.0.3) (2017.02.14)
[Windows 1.0.2](2017.01.17)
 - Zipファイル内ファイルの閲覧に対応(テキスト・画像・PDFファイル)
 - OWA以外のページでもPDFが閲覧できるように対応
端末の自動回転に対応Android:v3.0.5 / iOS v3.0.8)(2017.01.10)
・サインイン後のメニューの調整Android:v3.0.5 / iOS v3.0.8)(2017.01.10)
[Mac版] セキュリティブラウザを正式リリースしました 詳細(2016.12.29)
・別タブ表示の動作不備の対応iOS v3.0.7)(2016.12.28)
・印刷機能の制御に対応Android:v3.0.3 / iOS v3.0.6)(2016.12.10)
[Mac版] セキュリティブラウザのベータ版を公開 詳細(2016.11.29)
[Windows 1.0.1]
(2016.11.18)
 - OWAなどの表示フォントや表示言語の整備
 - 「Program Files」などのフォルダにもインストールできるようにインストーラーを対応
・サインイン時の一部文言変更(Android:3.0.2)(2016.11.17)
ZIPファイルの閲覧時の不備に対応(iOS:3.0.2)(2016.11.10)
メールへのファイル添付への対応(iOS:3.0.1)(2016.11.01)
・セキュリティの強化対応(Android:3.0.0/ iOS:3.0.0)(2016.10.28)
・Push通知に対応(Android:3.0.0/ iOS:3.0.0)(2016.10.28)
[Windows 1.0.0] Windows版セキュリティブラウザを正式リリースしました ※ベータ版をご利用の場合は一度アンインストールしてください 詳細(2016.10.28)
・[Windows 0.9.0.5]セキュリティ強化対応、その他整備(2016.10.20)
[Windows 0.9.0.0]Windows版セキュリティブラウザのベータ版を公開 詳細(2016.10.17)
一部添付ファイルの閲覧禁止の不備に対応(iOS:v2.45)(2016.09.28)
・UUID対応の動作整備(Android:v2.69)(2016.09.20)
・Android7.0のUUID対応(Android:v2.68)(2016.09.16)
365のサインイン構成の変更に対応(iOS:v2.42)(2016.09.08)
英訳の整備Android:v2.66)(2016.08.25)
365のサインイン構成の変更に対応(iOS:v2.42Android:v2.66)(2016.08.25)
英訳の整備(iOS:v2.41)(2016.08.17)
・OneDriveからのPDF表示の動作整備(iOS:v2.40)(2016.08.05)
サインインの動作整備(iOS:v2.38)(2016.06.21)
・OneDriveからのPDF表示の動作整備(iOS:v2.38)(2016.06.21)
OneDrive上でのPDFファイルを閲覧する際の動作整備(iOS:v2.37)(2016.06.17)
・自動ログアウト機能および自動ロックアウト機能の動作改善(iOS:v2.35)(2016.06.14)
・一部文言の整備(iOS:v2.35/ Android:v2.65)(2016.06.07)
・一部ファイル編集時にOfficeアプリを使用出来る機能の追加(iOS:v2.34)(2016.04.28)
・Excelファイルの閲覧の動作改善(iOS:v2.33)(2016.04.11)
WKWebViewの一部動作整備(iOS:v2.32)(2016.04.06)
・WKWebViewに対応(iOS:v2.3)(2016.03.25)
・SSL認証の動作改善(Android:v2.63)(2016.03.23)
・コピー&ペースト・クリップボードの利用機能に対応(iOS:v2.23 / Android:v2.62)(2016.03.15)
・一部バージョンで添付ファイルの送信の整備(Android:v2.61)(2016.03.02)
・添付ファイルの閲覧方法の整備(iOS:v2.21)(2016.02.23)
・一部添付ファイルの閲覧の改善(iOS:v2.21)(2016.02.23)
・添付ファイルの閲覧禁止機能の追加(iOS:v2.2)(2016.01.15)
・利用申請の許可情報を画面上で確認を可能に(iOS:v2.2)(2016.01.15)
・OneDriveへの保存禁止機能の追加(iOS:v2.2)(2016.01.15)
・一部レイアウト&文言修正(iOS:v2.2)(2016.01.15)
・アプリのメモリ不足への対応(Android:v2.6)(2016.01.15)
・アプリをフォアグラウンドにした際の動作改善(Android:v2.6)(2016.01.15)
・利用申請の許可情報を画面上で確認可能に(Android:v2.3)(2015.12.24)
・OneDriveへの保存を禁止機能の追加(Android:v2.3)※シングルサインインオンプロファイルにて設定(2015.12.24)
・ロックアウト機能の一部改善(Android:v2.3)(2015.12.24)
アプリケーション設定をメニューに追加(Android:v2.3)(2015.12.24)
・一部レイアウト&文言の修正(Android:v2.3)(2015.12.24)
・ブックマークに追加機能の動作不備の修正(Android:v2.02)(2015.12.03)
・Android6.0対応(Android:v2.01)(2015.11.30
・プロキシサーバー設定機能に対応(Android:v2.01)(2015.11.30
・一部レイアウトの整備(Android:v2.01)(2015.11.30
・添付ファイルの閲覧機能でTextへ対応(Android:v2.01)(2015.11.30
・添付ファイルの閲覧機能でPDFへ対応(Android:v2.01)(2015.11.30)
・統合シングルサインオン認証に対応(Android:v2.0 / iOS:v2.0) 詳細​(2015.10.28)
・Android6.0に対応(Android:v2.0)(2015.10.28​​)
・iOS9.0にて端末申請時にクラッシュする事象に対応(iOS:v2.0)(2015.10.28
・一部添付ファイル閲覧時の文字化けに対応(iOS:v2.0)(2015.10.28​​
・Zipファイルの一部閲覧に対応(iOS:v2.0)(2015.10.28
・マルチタブ機能に対応(Android:v2.0 / iOS:v2.0)(2015.10.28
・Office365にログイン時の整備(Android:v1.21)(2015.09.07)
・一部端末でOWAの送付機能の整備(Android:v1.21)(2015.09.07)
・メッセージ文言などの整備(Android:v1.21)(2015.09.07​​)
・マイクロソフトアカウントを紐付けてOffice365にログイン時の動作変更に対応(Android:v1.2 / iOS:v1.2)(2015.08.03)
・2要素認証に対応(シングルサインインオンのプロファイルの設定が必要です)(Android:v1.1 / iOS:v1.1)(2015.07.10)​
・バックアップの時に端末IDを保存しない対応(iOS:v1.1)(2015.07.10)​
・自動ロックアウト機能に対応(Android:v1.07 / iOS:v1.05)(2015.06.12​)
​​​・パスワードの変更機能に対応(Android:v1.06 / iOS:v1.04) (2015.06.01)​​
・自動サインアウトの不具合の修正(Android:v1.05) (2015.04.27)​
・アカウントの変更時の不具合の修正(Android:v1.05) (2015.04.27)​
・画像のプレビューが一部見れない不具合の修正(Android:v1.04) (2015.04.20)​
・iOS8.3の端末における端末申請時の不具合の修正(iOS:1.03)(2015.05.01)
・Office365へのサインインがまれに失敗する事象の改善(iOS:v1.03) (2015.05.01)​
・稀にバージョンアップで端末IDが変更される事象に対応(iOS:v1.03)(2015.05.01)
・画像のプレビューの拡大・縮小の対応(Android:v1.03) (2015.04.03)​
・Office365へのサインインがまれに失敗する事象の改善(iOS:v1.02) (2015.04.04)​
・Office365へのサインインがまれに失敗する事象の改善(Android:v1.02) (2015.03.27)​
・期限切れ時のパスワード変更機能の不具合の修正(iOS:v1.01)(2015.03/20)
・アイコン名称の変更(Android:v1.01) (2015.03.15)​
・セキュリティブラウザリリース(Android:v1.00 / iOS:v1.0.0) (2015.03.13)





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