​​ ネクストセット・安否確認 for Office 365 とは!??


『ネクストセット・安否確認 for Office 365』とは、Office 365とシームレスに動く、クラウド環境の安否確認のシステムです。
   → 利用規約
​安否確認システムは、社員メンバーの方、アルバイトや家族の方のユーザー情報を事前登録して頂き、
緊急災害時にメールやWEBから安否確認を登録する事で、会社全体の安否確認を簡単&スピーディーに把握する事が可能になります。​

    

    



ネクストセット・安否確認 for Office 365の機能一覧!

・安否確認機能(Office 365利用者の方、利用していない方も利用可能:アルバイトの方/家族の方)
・メンバー登録(Office 365利用者の方は、SharePointサイト上から自分の情報を事前登録可能)
・管理者の方によるメンバー一括登録(CSVにより、一括登録が可能)
・Office 365利用者以外のメンバ-の利用可(1ユーザー月額2円)
・メンバー登録項目の調整機能 (企業毎に、項目の増減が可能)
・安否確認の登録フォーム機能(安否確認フォームのカスタマイズが可能。項目の追加も自由)
・安否確認の登録フォーム・テンプレートをご用意(入力テンプレートを事前にご用意)
・安否状況の登録機能(ユーザーの方は、パソコン/スマートフォン/ガラ携帯から安否状況を入力可能)
・グループ機能(店舗/支店別、拠点別などにグループ化し、グループを選択し安否確認が可能)
・写真管理機能(事前に写真を登録し、災害時に役立てる事が可能)
・メール配信 (グループを選択し、安否確認メールを送信可能)
・予行練習機能(災害時の予行練習の為、予行練習用のメール配信+安否登録可)※年に一度実施ください!
・インフルエンザ対策(災害時以外にもインフルエンザ対策用のメール配信+現状把握可)
・安否状況の一覧表示(グループ別にユーザーの安否一覧が可能)
・安否登録時のGPS情報の取得機能(Google マップで、居場所の確認が可能)
・安否状況の履歴管理(複数回の安否確認を実施する場合、ユーザー別に履歴を管理が可能)
・安否状況のCSV出力が可能
・安否登録時、家族/同僚/上司に連絡機能
・Sharepointサイト のアプリパーツとして機能配置が可能
・アプリケーション仮想化機能(国毎、関連会社毎、部門毎などに独立したシステムと提供可能)
・多言語対応(日本語、英語・・・・)
・ガラ携帯、スマフォ、タブレット対応

目次

  1. 1 ​ネクストセット・安否確認 for Office 365の機能一覧!
  2. 2 事前準備:インストール、初期セットアップ
  3. 3 事前準備:SharePointサイトへの配置
    1. 3.1 ■ アプリパーツファイルのダウンロード
    2. 3.2 ■ アプリカタログサイトの作成
    3. 3.3 ■ アプリカタログへの登録
    4. 3.4 ■ サイトコンテンツへのアプリ追加
    5. 3.5 ​■ サイトへのアプリパーツの挿入
    6. 3.6 ■ 利用中のアプリパーツのアップデート手順
  4. 4 機能一覧:ユーザー情報登録画面アプリパーツ(ユーザー向け)
  5. 5 機能一覧:管理者画面アプリパーツ(管理者用)​
    1. 5.1 ​■ 「連絡先情報」タブ画面
    2. 5.2 ■ 「安否確認メール」タブ画面
    3. 5.3 ■ 「安否確認自動送信」タブ画面
    4. 5.4 ■ 「安否確認結果」タブ画面
    5. 5.5 ■ 「安否確認[訓練]」タブ画面
    6. 5.6 ■ 「安否確認結果[訓練]」タブ画面
    7. 5.7 ■ 「インフルエンザ確認メール」タブ画面
    8. 5.8 ■ 「インフルエンザ確認結果」タブ画面
    9. 5.9 ■ 「インフルエンザ確認[訓練]」タブ画面
    10. 5.10 ■ 「インフルエンザ確認結果[訓練]」タブ画面
    11. 5.11 ■ 「確認フォームひな形」タブ画面
    12. 5.12 ■ 「表示項目の設定」タブ画面
    13. 5.13 ■ 「組織情報取得の設定」タブ画面
    14. 5.14 ■ 「一般設定」タブ画面
    15. 5.15 ■ 「全体設定」タブ画面
  6. 6 機能一覧:配信ログ確認画面アプリパーツ(管理者向け)
  7. 7 機能一覧:グループ管理者画面アプリパーツ(グループ管理者用)​
    1. 7.1 ■ 機能概要
    2. 7.2 ■ グループ管理者画面アプリパーツのカスタムプロパティ設定(管理者用)
  8. 8 機能トピック:その他
    1. 8.1 ■Office365とのOffice365認証(OpenIDConnect認証) ~ より便利&安定稼働する認証方式
  9. 9 よくある質問(FAQ)
    1. 9.1 ・「安否確認自動送信の設定」をおこなっているのですが、地震が発生しても自動送信がおこなわれません。
    2. 9.2 ・管理者画面での設定が、ユーザー情報登録画面に反映されません?
    3. 9.3 ​・マイサイトにアドオンを挿入するとエラーする
    4. 9.4 ・ユーザーIDを変更したのですが旧ユーザーとしてアクセスしてしまう。
  10. 10 リリース履歴​​






事前準備:インストール、初期セットアップ


ネクストセット・安否確認をご利用いただくには、始めに下記手順でOffice365テナントにインストールを行ってください。


※従来からご利用で認証方式を「Office365認証」に切り替えられるお客様は、実施前に必ず
機能トピック:Office365認証(OpenIDConnect認証) セクションをご確認ください。



Office365全体管理者アカウントの用意

以下の作業はOffice365全体管理者アカウントで行う必要がありますので
あらかじめOffice365テナントの全体管理者のご用意をお願いします。※ライセンスの割り当ては不要です。

セットアップページで基本情報を登録

下記セットアップページにアクセスして必要情報の入力をして「次へ」ボタンをクリックしてください。


Office365全体管理者でログインして「承諾」をクリック







以上で初期セットアップ作業は完了です。






事前準備:SharePointサイトへの配置


 安否確認をご利用いただくには、SharePointサイトにアプリパーツを配置する必要があります。
※配置後、すぐにご利用可能です!

■ アプリパーツファイルのダウンロード

 アプリケーションファイルをダウンロードしZIPファイルから4つのアプリパーツマニフェストファイルを取り出してください。

  


■ アプリカタログサイトの作成

SharePointにアプリを登録するには「アプリカタログサイト」を作成する必要があります。
※すでにアプリカタログサイトが作成されている場合はこの作業は必要ありません。

「SharePont管理センター」⇒「アプリ」⇒「アプリカタログ」からアプリカタログサイトをクリック



アプリカタログサイトが存在しない場合は以下画面が表示されますので、新規作成まはた既存選択をします




​ 

■ アプリカタログへの登録

「SharePont管理センター」⇒「アプリ」⇒「アプリカタログ」からアプリカタログサイトを表示します。
SharePoint用アプリの配付をクリックします



『新しいアプリ』をクリックします


アプリケーションファイルをローカルPCからアップロードします
アプリケーションには4つの種類があります。

 <ユーザー向けアプリパーツ>
  ・anpi_my_info_register.app ... 自分の情報登録アプリパーツ
  ・anpi_group_admin_console.app ... 安否確認グループ管理者アプリパーツ
 <管理者向けアプリパーツ>
  ・anpi_admin_console.app ... 安否確認管理者アプリパーツ
  ・anpi_mail_deliver_console.app ... 配信ログ画面アプリパーツ
  ※管理者向けアプリパーツを利用するにはサイトコレクション管理者権限が必要です。



アプリパーツファイルが登録されました。

 

■ サイトコンテンツへのアプリ追加

ここからの作業は安否確認アプリパーツを挿入したいサイトコレクションで行います!
左メニューまたは右上の設定からサイトコンテンツを表示します。



サイトコンテンツの『アプリの追加』からネクストセット・安否確認を追加します



サイトコンテンツに安否確認のアプリが追加されました。


■ サイトへのアプリパーツの挿入

サイトを編集モードにして「挿入」⇒「アプリパーツ」から挿入したいアプリパーツを選択します。






■ 利用中のアプリパーツのアップデート手順

アプリパーツによっては、最新版のアプリパーツに設定項目(カスタムプロパティ)が追加されているものがあります。以下の手順にて、利用中のアプリパーツを最新のバージョンのものへバージョンアップする事ができます。アプリパーツをアップデートしても、既存の設定項目はそのまま引き継がれ、新規に追加された設定項目が新たに利用できるようになります。

1) 最新版アプリパーツのダウンロード
  1-1. アプリパーツファイルのダウンロードより、最新版のアプリパーツ一式ファイル(~.zip)をダウンロードします。
  1-2. zipファイルを解答し、アプリパーツファイル(~.app)を取り出します。

2) アプリカタログへの登録
  2-1. Office 365の管理センターより、SharePoint管理センター画面を開き、左側メニューより「アプリ」を選択してアプリ画面を開きます。さらにそこから「アプリカタログ」を開きます。(Myアプリカタログという画面になると思います)
  2-2. 「Myアプリカタログ」画面の左側メニューより「SharePoint用アプリ」を選択します。
  2-3. 「SharePoint用アプリ」画面より「アップロード」をクリックし、アプリパーツファイル(~.app)の最新バージョンをアプリカタログに登録します。
  

3) サイトコンテンツ側のアプリパーツを最新版に更新
  3-1. アプリパーツが導入されているSharePointサイトの、「サイトコンテンツ」画面を開きます。
  3-2. 「サイトコンテンツ」画面に表示されている、先の手順でアプリカタログにアップロードしたアプリパーツの「...」をクリックし、「詳細情報」をクリックします。
  
  3-3. アプリパーツの詳細情報画面にて、「最新バージョンが利用できます」という表示がされていますので、この画面からアプリパーツを最新バージョンにアップデートします。
  3-4. 以上でアプリパーツのアップデートは完了です。




 


機能一覧:ユーザー情報登録画面アプリパーツ(ユーザー向け)


​ユーザー情報登録アプリパーツは、緊急時連絡先情報を登録するための画面になります。
氏名やメールアドレス、電話番号、会社名等を登録することができます。緊急時に自分安否を登録するのと同時に、登録した内容を家族メールアドレスに自動送信するよう設定することも可能です。


入力項目につきましては、管理者の設定によって変更される場合があります。​

(入力項目を少なくした場合の画面例)


■ 入力項目詳細
  ・グループ
    自分が所属するグループを選択します。選択する項目は、管理者によって登録されます。
  ・会社メールアドレス・会社メールアドレス(サブ)・個人メールアドレス・個人メールアドレス(サブ)
    こちらにセットしたメールアドレスにも、安否確認メールの配信がおこなわれます。
  ・安否情報連絡アドレス(家族、同僚)
    こちらの項目は、安否確認メールを受信し、メールのURLから現在の安否情報をシステムに登録した際に、登録した安否情報を自動で送信したメールアドレスを指定する項目になります。
    例) 家族や同僚のメールアドレスを登録した場合、安否情報のシステムへの登録と同時に登録内容が家族や同僚にもメール送信されます。
  ・写真のアップロード
    自分の写真をアップロードすると、管理者画面の安否登録情報の連絡先情報に表示されるようになります。


  


機能一覧:管理者画面アプリパーツ(管理者用)​


管理者画面アプリパーツは、登録された緊急時連絡先を表示したり、安否確認メールの送信、安否登録情報の表示/エクスポートをおこなうことができるアプリパーツです。

管理者画面アプリパーツは、本アプリパーツを組み込んだSharePointサイトコレクションの「サイトコレクション管理者」権限をもったユーザーだけが利用する事ができます。それ以外のユーザーが本アプリパーツを開いた場合、エラーメッセージが表示され利用する事はできません。


■ 管理者アプリパーツは、以下のユーザーが利用することができます。
  ・サイトコレクション管理者権限をもったユーザー

■ 管理者画面アプリパーツでは、以下の操作をおこなうことができます。
  ・連絡先情報の表示/エクスポート/インポート
  ・登録された連絡先へ、安否確認メールの送信(安否登録フォームのURLがメールに記されています)
  ・登録された連絡先へ、安否確認[訓練用]メールの送信(訓練用の安否登録フォームのURLがメールに記されています)
  ・登録された連絡先へ、インフルエンザ状況の確認[訓練用]メールの送信(訓練用の状況登録フォームURLが記されています)
  ・安否登録フォームのひな形を編集または新規追加
  ・ユーザー情報登録画面の、各項目の表示/非表示設定


■ 「連絡先情報」タブ画面

「連絡先情報」タブ画面は、ユーザーが登録した連絡先情報を一覧表示します。
また、CSVエクスポート・CSVインポートにより管理者による連絡先情報の登録もおこなう事ができます。

​ 
■ 画面項目説明
  ・「CSVファイルからのインポート」リンク
    CSVファイルのインポートによって連絡先情報を登録する画面を表示します。
    

  ・グループの追加・削除
    連絡先を束ねる「グループ」を定義する画面を表示します。
    
    連絡先の「グループ」の値は、ユーザーが画面から選択できる他、CSVファイルのインポートによって指定する事も可能です。
    連絡先の「グループ」は、以下の用途で使われます。
      ・安否確認メール送信時に、グループを指定してメールを送信することができます。
      ・連絡先や、安否登録一覧を表示する際の条件として、グループによる絞込表示をおこなう事ができます。

  ・連絡先一覧
    安否確認システムに登録されている連絡先情報を一覧表示します。
    グループによる絞り込み表示や、メールアドレスによる検索をおこなうことができます。また、CSVエクスポートをおこなう事ができます。

  ※ 連絡先の追加について
    連絡先は、本画面で追加/削除できるほか、エンドユーザーが「自分の情報登録」画面を開いたタイミングでも当該ユーザーの連絡先データが1件追加されます。削除した連絡先データが復活している場合、当該ユーザーが「自分の情報登録」画面を開いた事によって登録された可能性がありますのでご注意下さい。


■ 連絡先CSVファイルレイアウト
  command  ...  IU新規登録または更新)、U(更新)、I(新規登録)、D(削除)のいずれかを指定します。更新と削除の場合、次の項目「email」の値をキーにして更新または削除がおこなわれます。
  email  ...  ユーザーのOffice 365メールアドレスを指定します。ユーザー情報を管理するうえでのキーになります。 Office 365ユーザーでないユーザーの場合、安否確認メールを受信するメールアドレスを指定して下さい。
  mail_group  ...  グループを指定します。この値は、「グループの追加・削除」画面で設定したグループ名のどれかである必要があります。
  family_name  ...  ユーザーの名前(姓)
  given_name  ...  ユーザーの名前(名)
  family_name_kana  ...  ユーザーの名前(姓、ひらがな)
  given_name_kana  ...  ユーザーの名前(名、ひらがな)
  employee_id  ...  社員番号
  company_name  ...  会社名
  department_1  ...  部署1
  department_2  ...  部署2
  department_3  ...  部署3
  department_4  ...  部署4
  job_title  ...  役職名
  department_code  ...  部門コード
  company_email_1  ...  会社メールアドレス
  company_email_2  ...  会社メールアドレス(サブ)
  personal_email_1  ...  個人メールアドレス
  personal_email_2  ...  個人メールアドレス(サブ)
  company_phone_number_1  ...  会社電話番号
  company_phone_number_2  ...  会社電話番号(サブ)
  personal_phone_number_1  ...  個人電話番号
  personal_phone_number_2  ...  個人電話番号(サブ)
  chat_type_1  ...  チャット1(種類)
  chat_address_1  ...  チャット1(アドレス)
  chat_type_2  ...  チャット2(種類)
  chat_address_2  ...  チャット2(アドレス)
  chat_type_3  ...  チャット3(種類)
  chat_address_3  ...  チャット3(アドレス)
  family_emails  ...  安否情報連絡アドレス(家族、同僚)

※ Office 365にアカウントを持っていないユーザーを安否確認に登録する場合
  アルバイトの方等Office 365にアカウントを持っていないユーザーを安否確認のユーザーとして登録することも可能です。
  CSVファイルの「email」列に安否確認メールを受信するためのメインのメールアドレス(Office 365のメールアドレスでなくても可)を指定し、CSVファイルにてインポートして下さい。
  (自分の情報登録アプリパーツはOffice 365ユーザーでないと利用できないため、本人による連絡先情報の登録はできない状態です。)


■ 「安否確認メール」タブ画面


「安否確認メール」タブ画面は、安否確認メールの内容の修正・保存をおこなったり、メール配信の実行をおこなう画面になります。  


本画面では、安否確認メールの内容を保存しておいたり、メール配信を実行することができます。
  ・件名、本文、グループを入力・指定し、「登録内容保存」ボタンにてメール内容を保存します。
  ・配信するグループを指定し、「登録情報保存+メール配信」ボタンにてメールの配信が実行されます。
  ・メール配信履歴では、過去にメール配信をおこなった履歴が一覧表示されます。

 
■ メール配信の実行
  「選択したグループに配信」ボタンをクリックすることで、メールの配信が開始されます。
  ・メールは、各ユーザーのOffice 365メールアドレスに配信されます。Office 365ユーザー以外の連絡先の場合、CSVファイルの「email」列に設定したアドレスへ配信されます。連絡先の「会社メールアドレス」「会社メールアドレス(サブ)」「個人メールアドレス」「個人メールアドレス(サブ)」が登録されている場合、こちらにも安否確認メールが配信されます。
  ・メールの配信では、一度に大量のメールが送られるとスパム判定される場合があるため、1秒1ユーザーのペースでメール送信がおこなわれます。
  ・送信されるメールには、下記画面のように安否確認登録フォームのURLが埋め込まれています。メールを受け取ったユーザーは、このURLを開くことで安否情報をシステムに登録する事ができます。
      
 
  ・メール内のURLをクリックすると、下記画面のような安否確認登録フォームが開きます。こちらに現在の安否情報を入力して「送信」をクリックすることにより、安否情報がシステムに登録されます。
      


 (「送信」ボタンをクリックした後の画面)
 
​  ・ユーザー情報の登録にて、あらかじめ「安否情報連絡アドレス(家族、同僚)」にメールアドレスが登録されていた場合、安否情報の登録と同時に「安否情報連絡アドレス(家族、同僚)」へメールが送信されます。メールには、システムに登録した安否情報が記載されます。
  ・登録された安否情報は、管理者画面の「安否確認結果」画面にて一覧表示されます。
  ・安否の送信後の画面にて現場写真をアップロードする事ができます。
  ・PCや写真機能付きの携帯電話より以下手順にて写真ファイルをアップロードする事ができます。
1. 「ファイルを選択」ボタンにて写真画像を選択
2. 選択後、「写真アップロード」ボタンにて写真画像をアップロード
  ・アップロードされた写真画像は、安否確認結果/安否確認結果[訓練]/インフルエンザ確認結果/インフルエンザ確認[訓練]の各タブ画面の「位置/写真」列より確認する事ができます。また、安否詳細画面からも確認する事ができます。

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  この遷移(メール内のURLを開く --> 「送信」ボタンにて安否情報を送信 --> 写真ファイルがあれば、アップロード)は安否メール送信毎に行うものとなり、登録した情報は毎回上書きされます。考え方としては常に最新の安否登録情報のみが存在する仕様となります。
  したがって一回目の登録、二回目の登録という考えはありませんので、その都度安否情報および画像情報をご登録頂く形となります。
  また画像情報の登録は必須ではありませんので、安否情報の登録後の次画面で登録する仕様となっております。
  --------------------------------------------------------


■ 画面項目

  ■ 安否確認メール
    ・件名
配信するメールの件名(題名)を入力します。
    ・本文
メールの本文の内容を定義します。
(ヘッダー) メール本文の前半部を入力します。
(フォームリンク) メールに埋め込む安否確認フォームへのリンクを指定します。ここには、「確認フォームひな形」タブ画面にて定義した安否確認フォーム一覧から選択できるようになっています。
(フッター) メール本文の後半部を入力します。
    ・グループ
実際にメールを配信する際の、グループを選択します。チェックをオンに設定したグループに対してだけ、メールの配信が実行されます。
    ・個別メールアドレス
グループに関係なく、個別にメールアドレスを指定してメールの配信を実行します。メールアドレスは改行で区切って複数指定する事ができます。
本機能の用途としましては、いったん送信をおこなったユーザーのうちなかなか安否登録がおこなわれないユーザーに対して、再度メールを送るのに利用する事を想定しています。エクスポートしたCSVをエクセルで開き、「email」列を縦に選択して貼り付けることで個別メールアドレスへと貼り付けることができます。
    ・「登録情報保存」ボタン
入力した内容を保存します。
    ・「選択したグループに配信」ボタン
入力した内容を保存し、安否確認メールの配信を実行します。
    ・「個別メールアドレスに配信」ボタン
「個別メールアドレス」に入力されたアドレスへ、安否確認メールの配信を実行します。

  ■ メール配信履歴
    過去に配信した安否確認メールの履歴が表示されます。最大100件まで履歴が表示されます。
    「配信ユーザー数」のとなりの矢印アイコンをクリックすることで、配信をおこなったユーザーの連絡先がCSVエクスポートされます。



■ 「安否確認自動送信」タブ画面


「安否確認自動送信」タブ画面は、地震が発生した時に自動的に送信される安否確認自動送信メールの内容の修正・保存をおこなう画面になります。
※ 安否確認自動送信をおこなうには、「一般設定」タブ画面にてメールを自動送信する設定が必要です。
 
 
本画面では、安否確認自動送信メールの内容を保存しておいて地震が発生された時に安否確認メールが1時間後に自動的に配信されます。
 
■ 安否確認自動送信の設定手順
 
  1)「一般設定」タブ画面にて安否確認自動送信の設定を行います
 


  2)「連絡先情報」タブ画面「安否確認グループの追加・編集・削除」画面にて、グループを作成し、グループの地域(都道府県)を設定します。また「連絡先情報」タブ画面またはユーザー自身の登録画面よりグループのメンバーを登録します。

  ※ご注意) 安否確認の自動送信機能では、地震が発生されました地域にあるグループのみ送信がおこなわれます。グループの地域がまだ設定されていない状態では、安否確認の自動送信はおこなわれませんので、ご注意ください。

    

 

  3)「安否確認自動送信」タブ画面にて、メール内容を登録します。
  ・件名、本文を入力し、「登録内容保存」ボタンにてメール内容を保存します。
  →本文に[$$ earthquake_info $$]という予約タグを指定すると安否確認の自動送信メール本文に地震情報を埋め込む事が可能です。
   例)
   ----------------------------------------------------------------------------------------------------------
28日16時28分ころ、地震がありました。各地域の震度は、下記になります!
   福島県(震度1)、茨城県(震度1)、茨城県(震度1)、茨城県(震度1)
   ----------------------------------------------------------------------------------------------------------
  ・地震が発生された地域(都道府県)によってグループの地域があれば、そのグループのメンバーに安否確認メールを1時間後に自動送信されます。
  ・メール配信履歴では、過去にメール配信をおこなった履歴が一覧表示されます。​

 

■ 「安否確認結果」タブ画面

「安否確認結果」タブ画面は、ユーザーが安否登録フォームから登録した安否情報を一覧表示します。


本画面では、ユーザーが安否登録フォームから登録した安否情報を一覧表示します。
 
  ・ユーザーが複数回安否情報を登録した場合、最新の登録情報だけが一覧画面に表示されます(1ユーザー=1行で表示されます)。最新以外の安否登録情報は、詳細画面から確認する事ができます。
  ・グループによる絞り込み表示や、メールアドレスによる検索表示をおこなう事ができます。
  ・表示順は、「メールアドレス順」「登録時刻(最新順)」「登録時刻(古い順)」の3種類より選択する事ができます。
  ・氏名のリンクをクリックすると、安否登録情報の詳細画面が開きます。
    
    閉じた状態の「連絡先情報」をクリックすると、この画面にてユーザーの連絡先詳細を確認することができます。

    詳細画面では、最新の安否登録情報が確認できる他、過去の安否登録情報も確認することができます。
    
 
    ・「位置/写真」にて位置アイコン(Googleマップのアイコン)をクリックすると、安否登録時のユーザーの位置情報を示す地図が表示されます。
    ・「現場写真」にて写真アイコン(青いカメラのアイコン)をクリックすると、安否登録時にユーザーがアップロードした現場写真が表示されます。
 
■ 画面項目
  ・検索
指定されたグループ、メールアドレス、表示順にて安否登録情報を検索し、一覧に表示します。
  ・全部表示
条件なしに全ての安否登録情報を一覧に表示します。
  ・未回答CSVエクスポート
「連絡先」一覧に登録されているが、安否確認結果が登録されていないようなユーザーをCSV形式でエクスポートします。
単純に「連絡先」一覧と「安否確認結果」一覧の差分をエクスポートするかたちになり、直前に実行したメール配信のグループ等はエクスポートでは考慮されない点ご注意下さい。
  ・CSVエクスポート
登録された「安否確認結果」一覧をCSVファイル形式でエクスポートします。
  ・全部削除
登録された安否確認情報を全て削除します。
  ・表示列の設定
一覧に表示させる列を指定する事ができる設定画面を表示します。
 
■ GPS情報について
  ネクストセット・安否確認ではユーザーが安否情報を登録する時に可能な限り位置情報(GPS情報)を取得しようとします。ユーザーの位置情報は、以下の条件場合に取得され、安否確認に保存されます。
    1. 使用するブラウザが、位置情報の提供機能に対応している
        ・PCの最新版ブラウザおよびiPhone、Androidのブラウザは対応していますが、IEでは9から対応となっています(IE8は対応していません))
    2. ユーザーが位置情報の提供を「許可」する
        ・通常、ブラウザ画面に位置情報を提供するかどうかメッセージが出ますが、ブラウザ設定で「常に位置情報提供を不許可」にすると位置情報が提供されません)
    3. ユーザーのPCまたはスマートフォンの状況により、位置情報が提供できない場合があります
        ・電波状況や、PCのIPアドレスの状況により位置情報が提供できない場合があり、その場合位置情報は保存されないかたちになります。

 

■ 「安否確認[訓練]」タブ画面

 「安否確認[訓練]」タブ画面は、訓練用の安否確認メールを配信したり、メール内容を変更する画面になります。


本画面では、訓練用の安否確認メールの内容を保存しておいたり、メール配信を実行することができます。
  ・件名、本文、グループを入力・指定し、「登録内容保存」ボタンにてメール内容を保存します。
  ・配信するグループを指定し、「選択したグループに配信」ボタンにてメールの配信が実行されます。
    メールの配信では、一度に大量のメールが送られると携帯電話キャリア等ではスパム判定されてしまうため、1秒1ユーザーのペースで配信をおこないます。
  ・メール配信履歴では、過去にメール配信をおこなった履歴が一覧表示されます。
 
■ 画面項目
 
  ■ 安否確認メール
    ・件名
配信するメールの件名(題名)を入力します。
    ・本文
メールの本文の内容を定義します。
(ヘッダー) メール本文の前半部を入力します。
(フォームリンク) メールに埋め込む安否確認フォームへのリンクを指定します。ここには、「確認フォームひな形」タブ画面にて定義した安否確認フォーム一覧から選択できるようになっています。
(フッター) メール本文の後半部を入力します。
    ・グループ
実際にメールを配信する際の、グループを選択します。チェックをオンに設定したグループに対してだけ、メールの配信が実行されます。
    ・個別メールアドレス
グループに関係なく、個別にメールアドレスを指定してメールの配信を実行します。メールアドレスは改行で区切って複数指定する事ができます。
本機能の用途としましては、いったん送信をおこなったユーザーのうちなかなか安否登録がおこなわれないユーザーに対して、再度メールを送るのに利用する事を想定しています。エクスポートしたCSVをエクセルで開き、「email」列を縦に選択して貼り付けることで個別メールアドレスへと貼り付けることができます。
    ・「登録情報保存」ボタン
入力した内容を保存します。
    ・「選択したグループに配信」ボタン
入力した内容を保存し、訓練用安否確認メールの配信を実行します。
    ・「個別メールアドレスに配信」ボタン
「個別メールアドレス」に入力されたアドレスへ、安否確認メールの配信を実行します。
  ■ メール配信履歴
    過去に配信した安否確認メールの履歴が表示されます。最大100件まで履歴が表示されます。
    「配信ユーザー数」のとなりの矢印アイコンをクリックすることで、配信をおこなったユーザーの連絡先がCSVエクスポートされます。


■ 「安否確認結果[訓練]」タブ画面

 「安否確認結果[訓練]」タブ画面は、ユーザーが訓練用の安否登録フォームから登録した安否情報を一覧表示します。


本画面では、ユーザーが訓練用の安否登録フォームから登録した安否情報を一覧表示します。
 
  ・ユーザーが複数回安否情報を登録した場合、最新の登録情報だけが一覧画面に表示されます(1ユーザー=1行で表示されます)。最新以外の安否登録情報は、詳細画面から確認する事ができます。
  ・グループによる絞り込み表示や、メールアドレスによる検索表示をおこなう事ができます。
  ・表示順は、「メールアドレス順」「登録時刻(最新順)」「登録時刻(古い順)」の3種類より選択する事ができます。
  ・氏名のリンクをクリックすると、安否登録情報の詳細画面が開きます。
    詳細画面では、最新の安否登録情報が確認できる他、過去の安否登録情報も確認することができます。
 
 

■ 「インフルエンザ確認メール」タブ画面

 「インフルエンザ確認メール」タブ画面は、インフルエンザ状況の確認をおこなうメールを配信したり、配信メールの内容を登録する画面になります。​
本画面では、インフルエンザ罹患確認メールの内容を保存しておいたり、メール配信を実行することができます。
  ・件名、本文、グループを入力・指定し、「登録内容保存」ボタンにてメール内容を保存します。
  ・配信するグループを指定し、「選択したグループに配信」ボタンにてメールの配信が実行されます。
    メールの配信では、一度に大量のメールが送られると携帯電話キャリア等ではスパム判定されてしまうため、1秒1ユーザーのペースで配信をおこないます。
  ・メール配信履歴では、過去にメール配信をおこなった履歴が一覧表示されます。
 
■ 画面項目
 
  ■ インフルエンザ確認メール
    ・件名
配信するメールの件名(題名)を入力します。
    ・本文
メールの本文の内容を定義します。
(ヘッダー) メール本文の前半部を入力します。
(フォームリンク) メールに埋め込む状況確認フォームへのリンクを指定します。ここには、「確認フォームひな形」タブ画面にて定義した確認フォーム一覧から選択できるようになっています。
(フッター) メール本文の後半部を入力します。
    ・グループ
実際にメールを配信する際の、グループを選択します。チェックをオンに設定したグループに対してだけ、メールの配信が実行されます。
    ・個別メールアドレス
グループに関係なく、個別にメールアドレスを指定してメールの配信を実行します。メールアドレスは改行で区切って複数指定する事ができます。
本機能の用途としましては、いったん送信をおこなったユーザーのうちなかなか安否登録がおこなわれないユーザーに対して、再度メールを送るのに利用する事を想定しています。エクスポートしたCSVをエクセルで開き、「email」列を縦に選択して貼り付けることで個別メールアドレスへと貼り付けることができます。
    ・「登録情報保存」ボタン
入力した内容を保存します。
    ・「選択したグループに配信」ボタン
入力した内容を保存し、インフルエンザ確認メールの配信を実行します。
    ・「個別メールアドレスに配信」ボタン
「個別メールアドレス」に入力されたアドレスへ、インフルエンザ確認メールの配信を実行します。

  ■ メール配信履歴
    過去に配信したインフルエンザ状況確認メールの履歴が表示されます。最大100件まで履歴が表示されます。
    「配信ユーザー数」のとなりの矢印アイコンをクリックすることで、配信をおこなったユーザーの連絡先がCSVエクスポートされます。

 

■ 「インフルエンザ確認結果」タブ画面

 「インフルエンザ確認結果」タブ画面は、インフルエンザ確認メールにて登録された確認情報を一覧表示したり、CSV形式でエクスポートする画面です。


本画面では、ユーザーがインフルエンザ確認メールで配信された確認フォームから登録した、インフルエンザ状況情報を一覧表示します。
 
  ・ユーザーが複数回インフルエンザ状況情報を登録した場合、最新の登録情報だけが一覧画面に表示されます(1ユーザー=1行で表示されます)。最新以外の状況登録情報は、詳細画面から確認する事ができます。
  ・グループによる絞り込み表示や、メールアドレスによる検索表示をおこなう事ができます。
  ・表示順は、「メールアドレス順」「登録時刻(最新順)」「登録時刻(古い順)」の3種類より選択する事ができます。
  ・氏名のリンクをクリックすると、状況登録情報の詳細画面が開きます。
    詳細画面では、最新の状況登録情報が確認できる他、過去の登録情報も確認することができます。

 

■ 「インフルエンザ確認[訓練]」タブ画面

「インフルエンザ確認[訓練]」タブ画面は、訓練用のインフルエンザ状況の確認をおこなうメールを配信したり、配信メールの内容を登録する画面になります。

本画面では、訓練用のインフルエンザ確認メールの内容を保存しておいたり、メール配信を実行することができます。
  ・件名、本文、グループを入力・指定し、「登録内容保存」ボタンにてメール内容を保存します。
  ・配信するグループを指定し、「登録情報保存+メール配信」ボタンにてメールの配信が実行されます。
    メールの配信では、一度に大量のメールが送られると携帯電話キャリア等ではスパム判定されてしまうため、1秒1ユーザーのペースで配信をおこないます。
  ・メール配信履歴では、過去にメール配信をおこなった履歴が一覧表示されます。
 
■ 画面項目
 
  ■ インフルエンザ確認[訓練]
    ・件名
配信するメールの件名(題名)を入力します。
    ・本文
メールの本文の内容を定義します。
(ヘッダー) メール本文の前半部を入力します。
(フォームリンク) メールに埋め込む状況確認フォームへのリンクを指定します。ここには、「確認フォームひな形」タブ画面にて定義した確認フォーム一覧から選択できるようになっています。
(フッター) メール本文の後半部を入力します。
    ・グループ
実際にメールを配信する際の、グループを選択します。チェックをオンに設定したグループに対してだけ、メールの配信が実行されます。
    ・個別メールアドレス
グループに関係なく、個別にメールアドレスを指定してメールの配信を実行します。メールアドレスは改行で区切って複数指定する事ができます。
本機能の用途としましては、いったん送信をおこなったユーザーのうちなかなか安否登録がおこなわれないユーザーに対して、再度メールを送るのに利用する事を想定しています。エクスポートしたCSVをエクセルで開き、「email」列を縦に選択して貼り付けることで個別メールアドレスへと貼り付けることができます。
    ・「登録情報保存」ボタン
入力した内容を保存します。
    ・「選択したグループに配信」ボタン
入力した内容を保存し、訓練用インフルエンザ確認メールの配信を実行します。
    ・「個別メールアドレスに配信」ボタン
「個別メールアドレス」に入力されたアドレスへ、訓練用インフルエンザ確認メールの配信を実行します。

 
  ■ メール配信履歴
    過去に配信した訓練用インフルエンザ状況確認メールの履歴が表示されます。最大100件まで履歴が表示されます。

 

■ 「インフルエンザ確認結果[訓練]」タブ画面

 「インフルエンザ確認結果[訓練]」タブ画面は、訓練用インフルエンザ確認メールにて登録された確認情報を一覧表示したり、CSV形式でエクスポートする画面です。
  

本画面では、ユーザーが訓練用インフルエンザ確認メールで配信された確認フォームから登録した、インフルエンザ状況情報を一覧表示します。
 
  ・ユーザーが複数回インフルエンザ状況情報を登録した場合、最新の登録情報だけが一覧画面に表示されます(1ユーザー=1行で表示されます)。最新以外の状況登録情報は、詳細画面から確認する事ができます。
  ・グループによる絞り込み表示や、メールアドレスによる検索表示をおこなう事ができます。
  ・表示順は、「メールアドレス順」「登録時刻(最新順)」「登録時刻(古い順)」の3種類より選択する事ができます。
  ・氏名のリンクをクリックすると、状況登録情報の詳細画面が開きます。
    詳細画面では、最新の状況登録情報が確認できる他、過去の登録情報も確認することができます。
 

■ 「確認フォームひな形」タブ画面

 「確認フォームひな形」タブ画面は、安否確認メール配信時にユーザーが安否を登録する画面を定義する画面です。初期状態で「インフルエンザ確認登録フォーム」「安否確認登録フォーム」の2つが登録されています。

 
 
・この画面に安否確認フォームのひな形を登録すると、メールの配信時の本文にURLを埋め込むフォームとして選択できるようになります。
  (メール配信のときに、どのフォームで安否情報を登録してもらうか選択することができます。)
・画面上「新規作成」ボタンにより、新規に確認フォームのひな形を追加する画面が開きます。 このとき、テンプレートを選択してから「新規作成」ボタンをクリックするとテンプレートの内容が初期値としてセットされた状態の新規作成画面が表示されます。
 
■ 確認フォームひな形詳細画面

  

■ 画面項目
  ・タイトル
ひな形の名前を指定します。
  ・ひな形種別
「安否確認ひな形」「インフルエンザ確認ひな形」の2つから選択できます。「安否確認ひな形」を選択した場合、「安否確認メール」「安否確認[訓練]」タブ画面にて選択肢として表示されます。「インフルエンザ確認ひな形」を選択した場合、「インフルエンザ確認メール」「インフルエンザ確認[訓練]」タブ画面にて選択肢として表示されるようになります。
  ・メールアドレス
メールアドレスの入力欄を表示するかどうか設定します。
  ・氏名
氏名の入力欄を表示するかどうか設定します。
  ・居場所(住所)
居場所(住所)の入力欄を表示するかどうか設定します。
  ・状態
状態の選択肢を、カンマで区切って指定します。状態は、手入力ではなく選択入力になります。
  ・その他連絡事項
その他連絡事項の入力欄を表示するかどうか設定します。
  ・位置/写真
GPS位置情報が取得できる場合に取得し、管理者画面に表示するかどうか設定します。
  ・内容
上記以外に登録してほしい内容がある場合、html文でひな形の内容を定義します。htmlのフォームで利用されるinput、select、optionタグを使うことにより入力項目を追加する事ができます。

・安否確認より配信されたメールには、下記画面のように状況確認登録フォームを開くためのURLが埋め込まれます
    
    
 
・配信されたメールに埋め込まれたURLをクリックすると、下記画面のように状況確認登録フォームが開きます。ここで安否確認システムに現在の状況を登録する事ができます。
・フォームの内容は、ひな形の「内容」を変更することで変えることができます。
    
    

■ 内容に使用できるhtml
  確認フォームひな形にはhtmlのフォームで使用するinput、select、optionタグを指定する事により入力項目を追加する事ができます。また、以下の特殊用途向けクラスを利用することができます。

 
クラス required
入力項目を必須項目にします。
また下記例のように前後を隙間なくdivタグで囲む事により、項目に入力しないで「送信」ボタンを押した際のメッセージを表示させる事ができます。
例)
<div><input class="required" type="text" name="お名前" value="ホアベトナム"></div>
注意点)
必須入力チェック機能はブラウザのJavascriptによりおこなっているため、Javascriptが動作しないブラウザ(例えば、古い携帯電話ブラウザ等)では必須入力チェックが動作しません。ご注意下さい。

 

■ 「表示項目の設定」タブ画面

 「表示項目の設定」タブ画面は、ユーザー情報登録画面および管理者画面の「連絡先一覧」に表示する列の表示/非表示を設定する画面です。

    
 
・初期状態では全ての項目が表示されるようになっています。
・不必要な項目のチェックを外し、「更新」ボタンをクリックすることで、項目を画面から消すことができます。


■ 「組織情報取得の設定」タブ画面

 「組織情報取得の設定」タブ画面では、Office 365のユーザー/グループ情報を取得するための設定をおこないます。

  

  本画面にて設定した管理者アカウント情報を用いて、夜間処理にてネクストセット・安否確認へユーザー/グループ情報が反映されます。

■ 「一般設定」タブ画面

 「一般設定」タブ画面では、アカウント情報の自動反映の設定や、SMS送信設定、安否確認の自動送信の設定をおこなうことができます。

  

■ Office 365アカウントの自動反映の設定
  ・自動追加する
オンに設定しますと、Office 365ユーザーアカウントが追加された場合に「連絡先情報」に自動追加されます。
  ・自動削除する
オンに設定しますと、Office 365ユーザーアカウント以外の「連絡先情報」登録情報は、自動的に削除されます。Office 365アカウント以外の情報を連絡先情報に登録していた場合、この設定をオンにしますと削除されますので、ご注意ください。

■ SMS送信の設定
  ・メディア4u社のSMS(ショートメール)送信機能を利用する
株式会社メディア4u社のショートメールサービスを利用して、SMS送信をおこなう機能をオンにします。
  ・個人電話番号に送信する
SMS送信する際、連絡先の個人電話番号に送信します。
  ・個人電話番号(サブ)に送信する
SMS送信する際、連絡先の個人電話番号(サブ)に送信します。
  ・会社電話番号に送信する
SMS送信する際、連絡先の会社電話番号に送信します。
  ・会社電話番号(サブ)に送信する
SMS送信する際、連絡先の会社電話番号(サブ)に送信します。

■ 安否確認自動送信の設定
  気象庁から地震情報が発信された場合に、安否確認を自動送信するよう設定する事ができます。
  ・地震情報そのものをお知らせするメールアドレスを指定する事ができます。
  ・安否確認登録依頼メールのReply-Toを指定する事ができます。
  ・安否確認を自動送信する地震の震度を設定する事ができます。
  ・安否確認メールの自動送信を設定できるほか、SMSの自動送信を設定する事ができます。
  ・また、同じグループで地震が連続発生した場合に続けて自動送信しないよう間隔を設定する事ができます。

■ SMS送信集計の連絡先設定
  SMS送信をおこなったあと、送信成功一覧と送信失敗一覧を集計し指定のメールアドレスへ送信するよう設定する事ができます。

■ 安否確認アクセス制御
  ・追加で管理者画面使用を許可するユーザー/グループ
初期管理者以外のユーザーに、管理者画面の利用を許可したい場合、ユーザーのアドレスを指定する事でそのユーザーは管理者画面を利用できるようになります。グループのアドレスを指定すると、グループに含まれる全ユーザーが管理者画面を利用できるようになります。



■ 「全体設定」タブ画面

 「全体設定」タブ画面では、認証方式および高速化オプションの設定をおこないます。

  

・認証方式
  「Office 365で認証する(推奨)」をオンにしますと、Office 365認証(OpenIDConnect認証)にてユーザー認証をおこないます。オフの場合は、SharePointとのOAuth2.0認証にてユーザー認証をおこないます。詳細は、「
Office365とのOffice365認証(OpenIDConnect認証)」の頁をご参照ください。

・高速化オプション
  「高速化オプション」をオンにしますと、安否確認システムへのログイン状態を2週間保持する事によって画面の初期表示のスピードを向上させます。高速化オプションがオンの場合、アプリパーツ右下に「ログアウト」リンクが表示されますので、こちらから明示的に
安否確認システムからのログアウトをする事ができます。

ご注意)
高速化オプションがオンの場合、Office 365をログオフして別ユーザーにてOffice 365へログインした場合には、安否確認システムは前のユーザーでログインした状態で開きますのでご注意ください。





機能一覧:配信ログ確認画面アプリパーツ(管理者向け)


配信ログ確認画面アプリパーツは、安否確認依頼メールの配信履歴を確認することができる画面です。管理者のみ開く事ができます。


  

本画面では、「安否確認」「安否確認【訓練】」「インフルエンザ」「インフルエンザ【訓練】」「安否確認自動配信」ごとに配信履歴を一覧表示します。メールアドレスや配信状態、日付のFrom/To条件で検索することもできます。

  


機能一覧:グループ管理者画面アプリパーツ(グループ管理者用)​


■ 機能概要

グループ管理者画面ガジェットは、自分が管理しているグループに登録された緊急時連絡先を表示したり、安否確認メールの送信、安否登録情報の表示/エクスポートをおこなうことができるガジェットです。


■ グループ管理者ガジェットは、グループ管理者のみ利用することができます。

■ グループ管理者画面ガジェットでは、以下の操作をおこなうことができます。
  ・自分が管理しているグループに連絡先情報の表示
  ・自分が管理しているグループに登録された連絡先へ、安否確認メールの送信(安否登録フォームのURLがメールに記されています)
  ・自分が管理しているグループに登録された連絡先へ、安否確認[訓練用]メールの送信(訓練用の安否登録フォームのURLがメールに記されています)
  ・自分が管理しているグループに登録された連絡先へ、インフルエンザ状況の確認[訓練用]メールの送信(訓練用の状況登録フォームURLが記されています)


■ グループ管理者画面アプリパーツのカスタムプロパティ設定(管理者用)

グループ管理者画面アプリパーツには、カスタムプロパティ設定項目として下記のような項目があります。



APPLICATION ID
他の安否確認アプリパーツのアプリケーションIDと重ならないように文字列を指定する事で、別の安否確認アプリケーションとして動作します。他の安否確認アプリパーツに設定したのと同じアプリケーションIDの値を設定すると、その安否確認アプリパーツに連動したグループ管理者画面として動作するようになります。
SHOW_CONTACT_TAB
「False」を指定すると、「連絡先情報」タブ画面が非表示になります。
SHOW_INFLUENZA_MAIL_TAB
「False」を指定すると、「インフルエンザ確認メール」タブ画面が非表示になります。
SHOW_INFLUENZA_RESULT_TAB
「False」を指定すると、「インフルエンザ確認結果」タブ画面が非表示になります。
SHOW_PRACTICE_INFLUENZA_MAIL_TAB
「False」を指定すると、「インフルエンザ確認 [訓練]」タブ画面が非表示になります。
SHOW_PRACTICE_INFLUENZA_RESULT_TAB
「False」を指定すると、「インフルエンザ確認結果 [訓練]」タブ画面が非表示になります。
SHOW_PRACTICE_SAFETY_MAIL_TAB
「False」を指定すると、「安否確認 [訓練]」タブ画面が非表示になります。
SHOW_PRACTICE_SAFETY_RESULT_TAB
「False」を指定すると、「安否確認結果 [訓練]」タブ画面が非表示になります。
SHOW_SAFETY_MAIL_TAB
「False」を指定すると、「安否確認メール」タブ画面が非表示になります。
SHOW_SAFETY_RESULT_TAB
「False」を指定すると、「安否確認結果」タブ画面が非表示になります。







機能トピック:その他


■Office365とのOffice365認証(OpenIDConnect認証) ~ より便利&安定稼働する認証方式

このたび、より便利かつ安定してサービスをご利用いただくためにOffice365認証(OpenIDConnect認証)に対応いたしました(2017.07.03)。
(従来の認証方式は、SharePointとのOAuth2.0認証)

従来からご利用のお客様
以下の手順で切り替えを行っていただけます。注意点をご確認の上、ぜひ切り替えをご検討ください。

□OpenIDConnect認証のメリット

・SharePoint認証で稀に発生していた
SharePointの不具合による認証エラーを回避し安定した認証をご提供


注意点
Office365認証にする前に、各ブラウザの設定でサードパーティCookieを有効にする必要があります(サードパーティCookieの有効化について)。
・Office365認証では、SharePointサイトコレクションの管理者であっても管理画面にアクセスできなくなります。


切り替え方法
・セットアップ
  事前準備:インストール、初期セットアップ の手順で初期セットアップを行ってください。

・認証方式の切り替え
 管理画面の「全体設定」タブ画面にて「Office365で認証する」のチェックを有効にしてください。
  

以上で認証方式の切り替えが完了です。
※設定画面からいつでも従来の認証方式に戻せます。

サードパーティCookieの有効化について
 OpenIDConnect認証では、ブラウザの「サードパーティCookie」の有効化が必要です。
IE、Safariをご利用の場合は規定値が無効になっている場合があります(Chrome、FireFoxは規定で有効です)。

- Google Chrome
 「設定」→「プライバシー」→「コンテンツの設定」→「サードパーティのCookieとサイトデータをブロックする」のチェックを外す

- FireFox
 「ツール」→「オプション」→「プライバシー」→「履歴」→「記憶させる履歴を詳細設定する」を選択
 →「サードパーティCookieの保存」を「常に許可」


- Internet Explorer
 「インターネットオプション」→「プライバシー」→「設定」→「詳細設定」→「サードパーティのCookie」を「承諾する」







よくある質問(FAQ)


・「安否確認自動送信の設定」をおこなっているのですが、地震が発生しても自動送信がおこなわれません。

安否確認の自動送信機能では、安否確認グループに地域の設定が必要となっていまして、地震が発生されました地域にあるグループにのみ自動送信がおこなわれます。
安否確認グループの地域の設定がおこなわれていない状態である可能性がありますので、
■ 「安否確認自動送信」タブ画面』の 安否確認自動送信の設定手順 の2)の手順(安否確認グループの地域の設定)がおこなわれているかどうかご確認ください。

・管理者画面での設定が、ユーザー情報登録画面に反映されません?

管理者画面アプリパーツと、ユーザー情報登録画面アプリパーツのアプリパーツ設定画面にて、「アプリケーションID」に違う文字列が設定されている可能性があります。違う文字列が設定されていた場合(または片方だけ入力され、もう片方が未入力状態の場合)、両方空欄にするか、両方同じ文字列を設定して下さい。 
「アプリケーションID」設定は、安否確認システムを複数インストールした状態を実現するための設定で、同じ文字列を指定したもの同士が連携して動作するようになっています。違う文字列を設定した場合、別アプリケーションのようになり、連携できませんのでご注意下さい。

​・マイサイトにアドオンを挿入するとエラーする

アドオンは通常のSharePointサイトでご利用ください。マイサイト(URLが xxx-my.sharepoint.com となるサイト)ではご利用できないことがあります。


・ユーザーIDを変更したのですが旧ユーザーとしてアクセスしてしまう。

Office365側でユーザーIDを変更したにもかかわらず、旧ユーザー扱いでのアクセスが続く場合、SharePointサイトコレクションの権限ユーザーを新しいIDで再登録することで改善する場合がございます。






リリース履歴​​

2014年3月から今後のリリース履歴の主なものをここに記載するようにします!

・グループ管理者画面を追加(2016-07-05)
・安否確認自動送信メール本文に地震情報を埋め込む事が可能にする(2015-12-20)
・地震が発生されました時に安否確認メール自動送信の機能 を追加(2015-10-20) 
CSVダウンロードのタイトル行(1行目)、日本語(2行目)を追記 (2015-08-18)
・連絡先情報一覧に直接に編集できるように対応 (2015-08-18)
Office365アカウントと自動同期機能 (2015-08-18)
グループ管理者画面ガジェットを追加 (2015-08-18)

 





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