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運動生理学・呼吸循環調節/研究室

宮本忠吉 (森ノ宮医療大学保健医療学部)

Tadayoshi Miyamoto, Ph.D.

Morinomiya University of Medical Sciences

 1-26-16 Nankokita Suminoe-ku, Osaka City, Osaka 559-8611, JAPAN[

since 2009.1.5


Exercise Physiology

Cardio-Respiratory  Control Lab.

Tadayoshi Miyamoto, Ph.D.

Morinomiya University of Medical Sciences

1-26-16 Nankokita Suminoe-ku,

Osaka City, Osaka 559-8611, JAPAN

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2009.11.23 update

研究テーマ

統合的枠組みによる呼吸循環調節系の制御機構の解明とその応用研究を行っています。

運動生理学研究室通信 blog >>>    新着情報

2009.11.8  明日いよいよ学園祭。盛り上がりそうです。

2009.11.2  今週末、学園祭「森ノ港祭」があります。今年は、南校地にて屋外ステージ場を設けます。学生が増え模擬店もさらににぎやかになりそうです。

2009.10.5  昨日、第5回オープンキャンパスプログラムで用いたシステム一式の内容です。2年生後期授業科目の健康スポーツ科学、人体の機能実習でも使用しています。


2009.9.15  あさって9/17(木)、呼吸研究会主催、運動と循環研究会合同シンポジウム、テーマ「運動時の酸素供給・交換の統合的な調節」 にて、発表タイトル 「システム生理学的アプローチを用いた運動時の呼吸・循環・代謝系の連関メカニズムの統合的理解」を発表します。

2009.9.10  今週月曜日から、ゼミ生2名を交えて、心不全モデルラットにおける呼吸調節異常のメカニズム解明をテーマとした動物実験を実施、毎日朝から晩まで研究に取り組み、2人とも手技をほぼマスター、予想以上の成果が得られ驚いています。

2009.8.26  プロボクサー村井選手(グリーンツダボクシングジム)の呼吸循環機能の測定を行いました(下図)。詳細は大学blogにて。

2009.8.22  大学blogを開設ことになりました。タイトルは「運動生理学研究室通信」です。広報から、まずは大学教員の先陣をきって、blogにて大学情報発信してくださいとの依頼を受けてのことです。今後はblogに書き込みをしていくようにします。

2009.8.10-15 東洋大学の小河先生との呼吸と脳循環調節に関する共同研究(下図)を実施。ゼミ生全員が被験者。いいデータが得られました。

 

2009.8.1  本日、本学待望の『夢咲トンネル』開通』。同トンネルは片側2車線で、国と大阪市が総事業費1060億円をかけて整備。夢洲―咲洲間の所要時間は、舞洲、天保山を経由する現行ルートの半分(約10分間)に短縮されるそうです。これまで、舞洲スポーツ施設を利用する際には、湾岸線(阪神高速)を利用して片道20分、学生をピストン輸送していましたが、今後はトンネルをフル活用して、授業だけでなく、課外活動の充実、展開が期待できそうです。

2009.7.24 8/1 『夢咲トンネル』開通予定☆

2009.7.24 明日、第10回 Neurocardiology Workshop(東京)にて、以下の演題を発表予定。「静水圧要因による中心循環動態の変化は呼吸化学調節負帰還システムの静特性を変化させる」。

2009.7.23 来週7/29(水)、プロボクサー(グリーンツダボクシングクラブ所属)の最大運動負荷テストを実施する予定。今後、継続して測定していく予定。選手がどれくらいの数値をたたき出すのか、とても楽しみ。結果の公表は、本人と所属クラブと相談の上、HPにてUPできればしたいと思っています。

2009.7.22 研究室ゼミの前期プログラム(前半)はひとまず終了。8月は研究室での実験研究の被験者参加と個々で卒業研究の実験準備を進めていく予定。最終ゼミ日は10時半頃まで強行。お疲れ様。ゼミ生はみな、来週から前期試験と、臨床実習で大忙し。がんばれ。

2009.7.19 2009年度2回目のオープンキャンパスにて「健康・スポーツ科学、実験中!」タイトルにて、運動生理学実験のデモを実施。参加者は50名強。みなさん熱心に聴いてくれました。被験者はMaxClub?理学2年の村岡くん。協力ありがとう。途中ブレーカーがおち、実験装置すべての電源がダウン。一時はどうなることか心配しましたが、10分後に復旧。なんとか、皆の協力のもと、しのいで無事プログラムを終了することができました。

2009.7.8 ゼミ生の発表会後、第一回研究室ゼミ親睦会を弁天町の焼き鳥屋にて実施。個性的なメンバーがそろい今後が楽しみです。


2009.5.18  新型インフルエンザ対策のため大学休校。

2009.5.12  研究室ゼミ生6名(理学2名、鍼灸4名)が決定。

2009.4.30  ヒトを対象としたスポーツサイエンスに関する一連の研究を終えました。かなりハードな実験に参加してくれた理学2年生、3年生のみなさん協力どうもありがとう。

2009.4.30  2009.9.17(新潟)、呼吸研究会・循環研究会 合同シンポジウムテーマ「運動時の酸素供給・交換の統合的な調節」にて、「システム生理学的アプローチを用いた、運動時の呼吸・循環・代謝系の連関メカニズムの統合的理解」をテーマに発表予定。

2009.4.8  新年度両学科オリエンテーション(1期生)で、研究室ゼミの紹介を実施。


2009.4.6   大学入学式(3期生)(ホテルハイアットリージェンシーにて)。
2009.3.23  来年度(理学療法学科)新入生(3期生)入学前オリエンテーションを実施。
2009.3.21  第73回日本循環器学会にて以下の2演題を発表。
2009.2.10  本学動物実験施設にて、心不全モデルラットにおける呼吸調節異常のメカニズム解明に関する動物実験を開始。
2009.2.1   本学実験室にてヒトを対象とする2つの研究プロジェクトを開始。

     

2009.1.30  第23回近畿体力医学会にて以下の2演題を発表。
2009.1.21  鍼灸学科・理学療法学科1年生、基礎ゼミナール、スポーツ実習、体力・トレーニング科学演習、後期授業をすべて終了。


2009.1.10   平成20年度厚生労働省循環器病研究委託費班会議にて以下の研究成果の中間発表を実施。
2009.1.10  熊本県立大学にて、以下のテーマで講義を実施。
2008.12.10  第73回日本循環器学会に以下の2演題が採択されました。3月21,22日に研究成果発表予定。


研究活動(平成21年度)

著書
  • 睡眠時無呼吸症候群-循環器医必須知識. 運動時の呼吸調節, 共著  宮本忠吉 MEDICAL VIEW 社, 2008年, pp30-38.
  • 中高生の陸上競技後の過呼吸.  宮本忠吉, 高木洋 『日本医事新報』日本医事新報社,  2008年, pp96-97.

研究論文

学会発表
  • Central blood volume shift induces the functional change in chemoreflex feedback system controlling ventilation. Ryosuke MIKIYA,Tadayoshi MIYAMOTO. 第73回日本循環器学会(大阪), 2009年3月21日
  • Electrical acupuncture stimulation at low frequency lowers heart rate and blood pressure responses in human. Hidehiro NAKAHARA Toru KAWADA Hiromi Yamamoto Masaru SUGIMACHI Tadayoshi MIYAMOTO. 第73回日本循環器学会(大阪), 2009年3月22日

  • 低周波鍼通電刺激がヒトの心拍反応に及ぼす影響-再現性及び鍼刺入深度による影響の検討-.中原英博、宮本忠吉第23回近畿体力医学会. 2009. 1 大阪
  • セントラルコマンドによる予測的な制御が運動負荷開始前後の呼吸循環反応に及ぼす影響. 外林大輔、中原英博宮本忠吉. 平成20年11月:第23回近畿体力医学会. 2009. 1 大阪

  • 運動時の呼吸調節と脳血流調節の相互作用. 宮本忠吉、外林大輔、中原英博. 第19回日本臨床スポーツ医学会(千葉幕張) 2008. 11
  • 水浸による中心循環血液量増加が呼吸化学調節フィードバックシステムの換気決定機構に及ぼす影響. 三木屋良輔、宮本忠吉 平成20年11月:第19回日本臨床スポーツ医学会(千葉幕張) 2008. 11
  • 高位中枢による予測的な制御が運動負荷開始前後の呼吸循環反応に及ぼす影響. 外林大輔、宮本忠吉. 平成20年11月:第19回日本臨床スポーツ医学会(千葉幕張) 2008. 11

  • 運動時の呼吸化学調節と脳血流流反応の相互連関機構の解明.  宮本忠吉、林 直亨、中原英博、小河 繁彦  第63回日本体力医学会 大分, 2008年9月
  • 鍼通電プログラム刺激がヒトの心拍・血圧反応に及ぼす影響 中原英博、宮本忠吉. 第63回日本体力医学会 大分, 2008年9月 
  • ムスカリンK+チャンネルを介した迷走神経性心拍数制御におけるaccentuated antagonism. 水野正樹、宮本忠吉. 第63回日本体力医学会 大分, 2008年9月

  • 中心循環血液量の増加は呼吸化学調節系の中枢機序を介して換気反応の抑制効果をもたらす.三木屋良輔、金尾顕郎、丹羽亜希美、前田薫、上田喜敏、中川司、松田淳子、宮本忠吉. 第43回日本理学療法学術大会 福岡市 2008. 5

社会的活動
  • 「慢性心不全の周期性呼吸成因解明に向けた呼吸調節系の動特性評価法の開発」. 宮本忠吉. 循環器病研究委託費班会議 大阪, 2009年1月
  • 「トップアスリートの「代謝エンジン」のしくみを知ることで何がわかるか?~運動に対する生命の適応戦略を解き明かす~」.  宮本忠吉. 熊本県立大学 熊本, 2009年1月
  • 「呼吸循環調節系のシステム同定と応用―呼吸異常のメカニズム解明への解析的アプローチ」. 宮本忠吉. 近畿支部鍼灸学会 大阪, 2008年9月
  • 「Neurocardiology研究を支える研究方法とその成果」: 呼吸と循環調節に関する研究―呼吸化学調節系のシステム同定と心不全病態評価への応用―. 宮本忠吉, 川田徹. 第9回Neurocardiology Workshop 東京, 2008年7月

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