VMDMotionImporter




このインポータはサポートが終了しました。
ご利用ありがとうございました。
他に良いインポータがあるようなので、そちらのご使用をお勧めします)

under obsolete




以下残骸。



 
MikuMikuDance のモーションデータ(.vmd形式)を、Blenderにインポートするための、一連の手法/スクリプトなどです。
 
スクリプトで配布していましたが、本体に組み込んだため、本体ごと配布します。
拙作、初音ミクの3Dデータもあります


Blender249VMD を公開しました。
PMD読込み
スクリプトを同封しています。





VMDMotionImporter参考動画

HD画質で表示 ニコニコ動画


必要動作環境
  • Blenderが普通に動くWindows PC
  • BlenderのGLSLMaterials表示がマトモにできるOpenGL対応グラフィックカード
  • 多分、ATI Radeon 9700以降、NVidia GeForce6600以降、あたり。

MMD関連の実装
  • PMD読み込みスクリプトでスフィアマップも読み込めるようにしました
  • PMD読み込みスクリプトを完全自前実装に差し替え
  • VMDImport時の回転補正の判定を若干修正
  • VMDMotionImporter(VMDファイルから、モーション、ShapeIpo、Camera、Lampの読込み)

Blender本体に対する改造点
  • GLSLMaterials表示時でカメラ選択時に、Edge(輪郭線)のサイズが、距離に応じて変わるように変更
  • GLSLMaterials表示結果のZバッファをRenderLayerのZに出力するように変更
  • GLSLMaterials表示結果をCompositeNodeのRenderLayerにするときに, 色がおかしくなっていた不具合を修正
  • Splash画像を変更
  • GLSLMaterials表示時に、MaterialIpo付きのMaterialは、毎フレーム読み直すように変更
    ↑つまりtextureのofs等も反映されます(重いけど)
  • 別のNode間でのNodeのコピー(Ctrl-C)ペースト(Ctrl-V)が出来るように変更
  • GLSLMaterials表示結果をCompositeNodeのRenderLayerとして使用できるように変更
  • GLSLMaterials表示時に、透過なしMeshにEdge(輪郭線)を表示できるように変更
  • GLSLMaterials表示時に、毎フレーム、LampのRGBxEnergyを反映するように変更
  • ShapeKey付きのMeshにCtrl-A(Scale and Rotation to Obdata)できるように変更
  • スワップ処理を少し変更
使用上の注意
  • 初音ミクのデータと、VMDインポートに関しては、クリプトンのガイドラインに沿わない利用はご遠慮ください
  • 自作モーションではなく、公開されている他人のモーションを利用した動画を公開する場合は、
    モーション作者様に迷惑が掛からないように、かつ、使用報告などを適宜行ってください
  • 改変等、ご自由にどうぞ
  • 何か修正した場合は、どこかにうpしてくれると嬉しいです
  • CameraとLampについては、完成度低めで、余りチェックしていません。
    オマケ程度の機能、とお考えください。
  • GPLライセンスです。


モデルデータと使用例






スペシャルサンクス