核子構造勉強会の試み

趣旨説明

核子、ハドロンの内部構造をクォーク・グルーオン描像として理解するためには、高エネルギー QCD に基づく多くの理論的、実験的な方法があり、近年も発展が続いています。原子核も含めた3次元的な内部構造を研究、理解することは重要課題であり、QCD の多様性、クォーク・グルーオン描像の原理的な理解、高エネルギー陽子衝突、原子核衝突の始状態、終状態の理解に対しても大きな影響があります。これらの研究の将来の発展のため、定期的に勉強会を開催しています。

世話人

熊野俊三 (KEK)、小池裕司 (新潟大)、後藤雄二 (理研)、Ralf Seidl (理研)、澤田真也 (KEK)、柴田利明 (日大)、田中和廣 (順天堂大/KEK)、谷田聖 (原研)、中川格 (理研)、中野健一 (東工大)、八田佳孝 (京都大)、宮地義之 (山形大)

2019/2/10(日) International workshop on the structure of the proton のセッションの一つとして開催。

詳細は、研究会ホームページを参照ください。

program (Feb. 10th)