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設備

■ ロボット製作用設備の紹介

以下は,未来ロボティクス学科の施設です.研究室の施設ではありません.

■ 工作機械 (学生実験用)


 旋盤,フライス盤,ボール盤,ベルトサンダ,コンターマシン × 10台

 シャーリングマシン,ベンディングマシン,卓上NC,光造型機 × 1台


■ 電気実験用 (学生実験用)

 オシロスコープ,安定化電源,ブレッドボード × 40台

 コンプレッサ付き半田吸い取り装置,基板切削装置(名称不明)など


■ ソフトウェア(サイトライセンス)

・Audodesk Inventor (3DCAD)
 3DCAD,本学生はノートパソコンにインストールして,普通に使っていますが,実は価格はパソコンの数倍します.
 その他Autodesk関連は建築系や電気系のCADもサイトライセンスを取っているようです.ロボでは使用しないので割愛.

・MSDNAA (Microsoft関連の開発環境)
 OS (Vista, XP, 2000,...), Visual Studio, Visioなど
 Officeは含みません.

・Matlab
 制御系で標準的に使用されているソフトウェア.こちらも個人のパソコンにインストールして使用できます. 

その他,色々ありそうですが,私が関わるところはこれぐらいです.授業では,フリーウェアも使用します.

 ソフトウェアではないですが,学内の様々なところから有線,無線でインターネットにつながります.少なくとも実験室には机毎に情報コンセントがあります.

 学科ではWindowsとUnixの両方使います.授業ではWindowsを使用することが多いですが,研究室に入るとUnixが多くなりそうな気がします.林原のところは,ロボットがNetBSD(Unix)で動いていますので,それを制御する学生は必須です.