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CIT Brains は2006年から自律型サッカーヒューマノイドの開発を続けています.

「人と同じように自分で考えてサッカーを行うロボットを作る」
誰もが難しいと考える課題に正面から取り組み,解決してきました.
2014年にはRoboCup世界大会においてベストヒューマノイド1位に選ばれました.

CIT Brains の活動および技術に関して紹介します.


CIT Brainsは千葉工業大学未来ロボティクス学科の学科プロジェクトとして活動しています.

CIT Brainsの歴史



トピック

・毎日新聞に掲載されました.動画のリンク (17/12/21)
・News23でBoston Dynamicsのロボットに関するコメントを述べました.(17/11/20)


最近の受賞

RoboCup2017 名古屋(日本)大会 ※日本で開催された世界大会
キッドサイズ サッカー4o4 3位
キッドサイズ テクニカルチャレンジ 1位

RoboCup2016 ライプチヒ(ドイツ)大会
キッドサイズ サッカー4o4 3位
キッドサイズ テクニカルチャレンジ 1位
ベストヒューマノイド 2位 CIT Brains Kid
アダルトサイズ テクニカルチャレンジ 3位

ロボット学会賞受賞
ロボカップジャパンオープン2016

RoboCup2015 合肥大会
キッドサイズ サッカー4on4 1位
キッドサイズ テクニカルチャレンジ 1位
ベストヒューマノイド 2位 CIT Brains Kid
アダルトサイズ テクニカルチャレンジ 2位

ロボット学会特別賞受賞
ロボカップジャパンオープン2011 ティーンサイズロボット


関連する出版物

下吉拓明,林原靖男,”ロボカップ用オープンプラットフォームヒューマノイドロボットの開発 ー第1報 メカニズムの設計と製作ー”,日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'17予稿集,2P1-J07 (2017)
山本龍,上田隆一,林原靖男,”計算負荷軽減を考慮した多項式近似による実時間歩行パターン生成法の提案”,第22回ロボティクスシンポジア予稿集, pp.73-78 (2017)

畠山尚亮(千葉工大),山本龍(千葉工大),高橋廣行(千葉工大),林原靖男(千葉工大),”歩行パターンによるヒューマノイドロボットの 脚モータ負荷分散の研究 ―第一報 非対称歩行パターンによる左右脚負荷分散の提案―”,日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'16予稿集,2P2-17a5 (2016)

予稿集

林原靖男(千葉工大),南方英明(千葉工大),入江清(千葉工大),安藤雅幸(千葉工大),山本龍(千葉工大),坂本元(はじめ研究所),”ロボカップ用ヒューマノイド Accelite2015 の開発”,日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'16予稿集,2P2-17b4 (2016)
予稿集

林原靖男,南方英明,入江清."ロボカップサッカーチームCIT Brains におけるメカトロ教育",3L2-1,SI2016 (2016)
予稿集

Yasuo Hayashibara, Hideaki Minakata, Kiyoshi Irie, Daiki Maekawa, George Tsukioka, Yasufumi Suzuki, Taiitiro Mashiko, Yusuke Ito, Ryu Yamamoto, Masayuki Ando, Shouta Hirama, Yukari Suzuki, Chisato Kasebayashi, Akira Tanabe, Youta Seki, Moeno Masuda, Yuya Hirata, Yuuki Kanno, Tomotaka Suzuki, Joshua Supratman, Kosuke Machi, Shigechika Miki, Yoshitaka Nishizaki, Kenji Kanemasu, Hajime Sakamoto : CIT Brains KidSize Robot:RoboCup 2015 KidSize League Winner
, RoboCup 2015: Robot World Cup XIX, Lecture Notes in Computer Science, pp.153-164, Springer (2016)


リンク

1)RoboCup Humanoid League 翻訳プロジェクト

2)CIT Brains 旧ページ

3)CITBrains@HOME
http://at-home.cit-brains.net/