最終更新日: 2017 11 24

eduroamの利用

概要

  • 大学等教育研究機関の間でキャンパス無線 LAN の相互利用を実現する eduroam サービスが利用可能です.
  • eduroam JP の公式サイトは,こちら です.

対象者

  • eduroam JP 参加機関に所属するユーザが対象となります.
  • eduroam JP 参加機関については, こちら を参照してください.

必要なもの

各自でご用意ください.本学では貸し出しは行っておりません.

    各自で用意するもの

  • 端末 (PC,スマートホン,タブレット等)
    • OS は 802.1X 認証に対応していること
  • 無線 LAN カード (端末に搭載されている場合は不要)
    • 無線 LAN 規格は, IEEE802.11 a / b / g / n のいずれかに対応していること
    • 暗号化規格として WPA2 及び 802.1X 認証に対応していること

利用エリア

  • 本学で利用できるエリアは「無線LAN 利用エリア MAP 」をご覧ください.
  • 本学で eduroam に接続するための情報は以下のとおりです.
       SSID 名   eduroam ※ステルス (AP 一覧には表れませんので手動で入力して下さい)
       認証方式   802.1X/PEAP
       暗号化方式   WPA2-エンタープライズ/AES
       IPアドレスの設定   自動取得 (DHCP) ※IPv4 のみ
       無線LAN通信規格
       IEEE802.11 a/b/g/n 2.4GHz/5GHz (一部 n に対応していないエリアがあります)

eduroam 利用手順書

 注意事項

  • 認証ユーザ名のレルムは必須です.
  • 所属機関がレルムに対応しているかどうかは,所属機関の eduroam 管理者にお問い合わせ下さい.
  • 所属機関がレルムに対応していない,または,所属機関のユーザ名・パスワードを使いたくないという方は eduroam JP が発行する認証連携 ID サービスをご利用下さい.
    • 本学の学生は利用できません
    • アカウントには有効期限があります.
    • 認証連携 ID サービスは こちら から利用できます.
    • 旧システムの「仮名アカウント発行システム」は こちら (新規アカウント発行停止/2018年3月末まで)

利用にあたって

  • 本学への申請は不要です.
  • 利用に必要な設定は, eduroam 利用手順書よりマニュアル等を閲覧のうえ,各自対応してください.情報処理センターで作業サポートはいたしません.
  • 既に学外で無線 LAN を利用されている方は,本学の設定により学外で利用できなくなる場合があります.必ず事前に設定をメモ、またはバックアップを取得してください.万が一利用できなくなった場合でも,本学ではサポートできません.
  • 端末のセキュリティ対策 (Windows Update ,ウィルス対策ソフト等) は,利用者自身で実施してください.
  • 端末の紛失・盗難に遭わないよう,管理徹底し,それに伴う情報漏洩等の事故防止に努めてください.
  • 学術・研究目的でご利用下さい.
  • インターネット利用の際,目的外のサイトについては閲覧できないことがあります.
  • インターネットは,利用者自身の責任でお使いください.利用行為の結果について,本学では関知しません.
  • 学内 LAN を経由しないため,インターネットアクセスのみ可能です.本学内にあるネットワーク資源を利用することはできません.
  • 無線 LAN の性質上,接続性・速度等の品質は保証しません.利用エリア内であっても,以下の理由により利用できない場合があります.
    • コンクリートの柱・鉄製の扉等、遮蔽物がある
    • 1 つのアクセスポイントに利用者が集中している
    • 近くに電子レンジ・ Bluetooth 機器 (ワイヤレススピーカー等) があり,電波干渉が発生している
  • 規格内端末であっても,機器同士の相性等により接続できない場合があります.
  • セキュリティ確保のため,端末同士の通信 (ファイル共有等) はできません.
  • 停電・システムメンテナンス時は利用できません.