お知らせ

「首里城基金」への協力について

2017/02/20 12:59 に yu yara が投稿

首里城は沖縄の歴史と文化の象徴として貴重な文化遺産でありますが、先の大戦において、多くの文化遺産が灰燼に帰したり国内外に散逸してしまいました。
平成4年11月に首里城正殿の復元を期にこれらの遺産を収集し、または復元して保存をするための「首里城基金」が設置され、広く基金の募集を呼び掛けています。
偉大な先人たちが残してくれた貴重な遺産を収集、復元して広く紹介し、次の世代のために保存することは、大きな意義がありますので協力して行きたいと考えています。
会員の皆様には会員更新の際、年会費にプラスしてご協力いただければ幸いに存じます。
一口千円、一口以上でお願いいたします。

平成28年 ふれあい忘年会

2017/02/20 12:58 に yu yara が投稿

12月2日(土)JR山手線新大久保駅近くの沖縄料理店「沖縄島唄カーニバル」で17名が参集して開催しました。
矢野弾会長はあいさつでこの一年の会員皆さんのご協力に対する感謝を述べ、また常任理事の重田辰弥さんが沖縄県の功労者として表彰されたことを報告しました。
店長の比嘉さんはうるま市出身。今年七月に開店し、ご夫婦で営業しています。
店内の奥がライブスペースになっていて、お客の誰でもが演奏し、歌えるようにし、また定期的に沖縄音楽を中心にしたライブを催しているとのことです。
当然、店長をはじめ、従業員の方もなにがしかの楽器を扱えるようで、この日も店長が三線、奥さんがドラム、従業員の女性がギターと沖縄と西洋の楽器のコラボで沖縄民謡を歌うサービスがありました。
会員では三線ができる副会長の三浦さん、理事の鷹木さんが唄三線を披露して盛り上がり、今年最後の行事を楽しく過ごしました。

常任理事の重田辰弥さんが沖縄県功労者表彰

2017/02/20 12:56 に yu yara が投稿

常任理事の重田辰弥さん(関東沖縄経営者協会名誉会長)が沖縄県功労者(一般篤行部門)として平成28年11月3日に翁長雄志沖縄県知事から表彰されました。

※沖縄県功労者表彰
沖縄県の発展に寄与した者、県民の福祉の増進に功績のあった者その他県民の模範となる者について表彰する。

イベント報告「交流会(昼食会)」

2017/02/20 12:55 に yu yara が投稿

10月27日(木)那覇市おもろまちの日本料理「彦本店」で交流会(昼食会)を開催し、東京からの会員と沖縄在住の会員、沖縄の著名な方など16名が参加して交流を深めました。
昼食の交流会は沖縄ファンクラブとしては大変珍しいことですが、これは第6回世界のウチナーンチュ大会が那覇市を中心にして開催されるに当たり、「美ら島沖縄大使」が開会式に招待されているので、この際沖縄ファンクラブの会合を現地で開催しましょうとの提案に基づいた開催でした。
開会式が27日ですので交流会を26日か27日の夜に予定したのですが、両日とも夜は主催者の公式スケジュールが組まれており、招待者はこちらへの出席があるため、仕方なく昼間の開催になりました。
顧問で沖縄在住の白仁さんにお願いして会場を探していただき開催に漕ぎ着けた次第です。白仁さんはここに南島詩人で演出家・脚本家の平田大一氏、沖縄空手剛柔流師範の八木明哲氏等を招いてお話を聴く企画まで立ててくださいました。
平田氏は現代版組踊「肝高の阿麻和利」の演出家として著名な方で、沖縄ファンクラブでは6年前の「沖縄ファンの集い」で特別賞を贈呈しました。また沖縄研修旅行では沖縄県のスポーツ観光部長として親しく歓談しましたのでご記憶の方も多いかと思います。この日は、世界のウチナーンチュ大会実行委員会委員でもあって多忙の中をご来席くださり、大会のことや三線の骨ともいえる竿になる「黒木」育成のお話などをしていただきました。
八木氏は沖縄空手界の現状、剛柔流の歴史、東京オリンピックで空手が競技種目になる期待等を話されるなど大変有意義な昼食会になりました。
白仁さんありがとうございました。

平成28年 ふれあい忘年会

2017/02/20 12:54 に yu yara が投稿

12月2日(土)JR山手線新大久保駅近くの沖縄料理店「沖縄島唄カーニバル」で17名が参集して開催しました。
矢野弾会長はあいさつでこの一年の会員皆さんのご協力に対する感謝を述べ、また常任理事の重田辰弥さんが沖縄県の功労者として表彰されたことを報告しました。
店長の比嘉さんはうるま市出身。今年七月に開店し、ご夫婦で営業しています。
店内の奥がライブスペースになっていて、お客の誰でもが演奏し、歌えるようにし、また定期的に沖縄音楽を中心にしたライブを催しているとのことです。
当然、店長をはじめ、従業員の方もなにがしかの楽器を扱えるようで、この日も店長が三線、奥さんがドラム、従業員の女性がギターと沖縄と西洋の楽器のコラボで沖縄民謡を歌うサービスがありました。
会員では三線ができる副会長の三浦さん、理事の鷹木さんが唄三線を披露して盛り上がり、今年最後の行事を楽しく過ごしました。

昨年は各種行事へご参加いただきありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。

やんばるの観光情報がこれまでよりグ~ッと身近になりました

2017/02/20 12:52 に yu yara が投稿

 先日、私のパソコンに「やんばるの観光情報のサイトが開設されましたので一度ご覧ください。」とのメールが入りました。
開いてみると「やんばるの旬で通な観光情報を毎日更新! あなたの欲しい情報がきっと見つかる!」をうたい文句にした「やんばるの観光情報コミュニケーションサイト」でした。
このサイトは「やんばる」の広大な地域のうち恩納村から本部半島にかけての地域では年間何百万人もの観光客が訪れているにも関わらず、これより北部の地域へ訪れる観光客が少ないことから、もっと観光客を呼び込んで地域の活性化を図ろうと、「やんばる」地域全体の広域的な観光連携体制を構築することを目指して「やんばる」の12 市町村でつくる北部広域市町村圏事務組合が主体となり、これに有識者、観光関係企業・団体、国、沖縄県等が加わって平成24年度から「やんばる観光連携推進事業」を実施してきたもので、その成果の一つとして「沖縄北部観光情報コミュニケーションサイト」を開設したということのようです。
「やんばる」の観光というと、先ずは恩納村の万座毛とリゾートホテル群、本部町の美ら海水族館、今帰仁村の今帰仁城、古宇利島大橋などが頭に浮かびますが、サイトを覗きますとこれら超有名なところは当然のこと、「やんばる」地域の特徴から歴史・文化、見どころ、食べどころ、体験どころ、ホテル・ペンション、ドライブコースの案内、隠れた景勝地、観光案内所等々「やんばる」の旅行をバックアップしてくれる色々な情報が一杯でした。
会員の皆さんには仕事や観光で沖縄には何度も訪れていると思いますが、このサイトを一度ご覧になられると新たな出会いがあるのではと思います。
(沖縄ファンクラブ事務局)

「沖縄北部観光情報コミュニケーションサイト」
WEB      http://yanbaru-tour.net/
FACEBOOK https://www.facebook.com/yanbarutour/

会員のひろば「沖縄と私」

2017/02/20 12:48 に yu yara が投稿

西田 明則(埼玉県上尾市)
私は高校生まで北陸(石川県小松市)で生まれ育ち、その後すぐに社会人として今日まで名古屋そして東京で働いてきました。ですから会員の皆様方のように沖縄と強い繋がりと言えるものは一切ありません。
そんな私ですが以前から沖縄の歴史には興味があり、琉球国として繁栄していた国が、薩摩藩に支配されやがて日本の一部となっていく歴史、そして太平洋戦争で多くの県民が犠牲になり、今なお基地問題で苦しむ沖縄にあって、そこで暮らす人々の明るさや大らかさ、家族や地域の絆の深さ・・・そんな沖縄文化をもっと深く知りたいと思い、5年ほど前から毎年1回、3~4日の日程で訪れるようになりました。はじめは首里城から斎場御嶽等を廻り、翌年は知人の案内で米軍の嘉手納基地内の将校専用レストランでご馳走になり、基地の広大さや食事の安さとボリュームには驚いたものです。
沖縄は日本で唯一の亜熱帯地域に属するそうですが、食文化では野菜や豆腐中心のチャンプルー料理や豚肉料理、極太モズクや海ぶどう等の海鮮料理が大好きです。残念ながらグルクンや沖縄ソバは余りあいません。
これまで6~7回訪れていますが、仕事の関係で季節は春から夏の為に2回も台風の直撃にあっています。最初は石垣島の帰りで、当時の南西航空のストと重なり、前夜の船便で那覇に向かいましたが外海に出た途端の大揺れに12時間苦しみ、2回目の本島での直撃ではホテルで丸一日缶詰の挙句、その夜の国際通りでの食事で軽い食中毒に苦しみ、更には翌日の飛行中止で延泊と散々な旅となりました。
それでも沖縄への愛着が薄れないのは、その間に当クラブに加えて頂き、折々に皆様との交流する機会が持てたお陰と感謝しています。この会報が皆様のお手元に届く頃は、私は64歳となっていますが、会社が小さいせいか未だに期待され、また自分も今が一番仕事の遣り甲斐を感じており、あと4~5年程は頑張りながら、自分にしか出来ない個性的なマンションを世に送り出したいと張り切っています。沖縄や当クラブに今後どのくらい貢献できるか解りませんが、もう暫くお仲間としてご指導頂き、楽しいお話がお聞きできればと願っています。宜しくお願い致します。

会員のひろば「楽しく走ろうナハマラソン」

2017/02/20 12:46 に yu yara が投稿   [ 2017/02/20 12:51 に更新しました ]

屋良  優(東京都)
ハイサイ。12月4日のNAHAマラソンを走ってきました。かれこれ12回目の参加となります。
仕事で沖縄に帰る機会が減ったので、帰省も兼ねてのこの大会は欠かすことができません。趣味で日本各地のマラソン大会に出場しておりますが、沖縄の大会はとにかく楽しい。亜熱帯の気候が気質を育んだのでしょうか。沿道の応援は途切れることなくにぎやかで、歌あり、踊りあり、沖縄そばあり、サーターアンダギーあり、グルメも楽しめるお祭りです。私は完走する自信があるので、沿道の子どもたちとハイタッチするなどして走りを楽しみます。だいたい4時間半から5時間かけてゴールします。今年も奥武山陸上競技場最終関門の攻防がユーチューブ動画で話題になったようで、間に合わなかったランナーも数多く、風物詩となっております。
本土のランナーからしてみるとNAHAマラソンの完走率の低さに驚かれる方が多いです。だいたい毎年70%前後ですが、今年は12月の気温としては102年ぶりの28.2度と暑く、過去2番目に低い53.2%の完走率となりました。制限時間が6時間15分ということと暑さのせいもあるかと思いますが、その1週間後の奈良マラソンの制限時間は15分短い6時間ちょうど、完走率は93.4%。やはりNAHAは完走率が低いと言わざるを得ないです。
私は沖縄生まれの沖縄育ちですからわかりますが、これは南国の気質によるものです。完走よりも楽しむことに重きを置いている。なのでゴールを目指してあくせくしない。そういう人が多いから完走率に反映する。最終関門に間に合わせるために必死になっているランナーはそうは思っていないでしょうが、南国気質はそういうものなのです。あくせくしない心の持ちようこそ、この大会がお祭りのように楽しめる大会になっているのだと思っています。まだ参加されたことがない方は、ぜひご参加を。
楽しいですよ。

新年ご挨拶

2017/02/16 23:44 に yu yara が投稿

会長 矢野 弾

新年おめでとうございます。旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

創立20周年を迎えた昨年は二つの事に取り組みました。

一つは大沢副会長の提案で20周年記念講演会を開催しました。『沖縄を学び直す』に基づき、琉球大学名誉教授高良倉吉先生を招き沖縄の歴史についてご講演をいただきました。テーマは「沖縄の歴史、そして未来」。ご自身の歩みのなかでの経験と研究、さらにアジア各地の沖縄の足跡を重ねて検証しまとめたものでした。

アジアのセンターとしての環境創りが沖縄の未来へ繋がる。これこそ万国津梁そのものであり、沖縄ファンクラブ20周年に相応しいお話でした。

もう一つは「20周年記念沖縄ファンの集い」に合わせて沖縄ファンクラブ20周年記念誌「私の沖縄Ⅲ」を刊行したことです。

記念誌には翁長雄志沖縄県知事から御祝の言葉を頂きました。知事はその中でサンゴ再生活動基金の募集、島田知事顕彰の運動に参加したことなどに謝意を表され、笑顔の写真を寄せられました。

沖縄ファンクラブは、20年前、当時の東京沖縄県人会の竹田定雄会長の発起で誕生したのですが、設立委員長を受けた私が「生みの親はやりますが、育ての親はできません」と申したら竹田会長は「生んだら誰かが育てるさ」と応じたことが昨日のことのように感じます。

あれから20年、設立メンバーで現在常任理事の重田辰弥さんが昨年11月に沖縄県功労賞をいただきました。IT企業の経営者として、また関東沖縄経営者協会の会長としての永年の功績によるもので心から拍手を送ります。

さて、昨年の沖縄は5年ぶりに「世界のウチナーンチュ大会」が開催され、26か国と2地域から7300人ものウチナーンチュが訪れるなど、国外と国内合わせて800万人の観光客で賑わいました。多くの観光客は「平和の礎」を訪れ平和を祈ったことでしょう。

いまの沖縄には「平和の礎」を「アジアの平和の礎」にする使命と責任があると思います。また、朝鮮半島をめぐる6ヶ国協議を沖縄で開催することが沖縄の存在感を示すことになるのではないでしょうか。

21年目を迎えた沖縄ファンクラブ。今年は酉年。新たな目標に向かって羽ばたく年にしたいと思っております。

本年も会員皆様にとって良き年であることを念じております。

沖縄ファンクラブ創設20周年記念講演会

2016/04/27 17:02 に yu yara が投稿

演題「沖縄の歴史、そして未来」
沖縄ファンクラブでは創設20周年を記念し、沖縄県の歴史学者として著名な高良倉吉先生の講演を企画しましたので会員の皆様にはこの機会に是非ご聴講ください。

★日 時 平成28年5月27日(金) 14時30分~16時30分
(受付 14時~)
★会 場 都道府県会館 401会議室(東京都千代田区平河町2-6-3)
 ・東京メトロ有楽町線、半蔵門線永田町駅5番出口から地下鉄連絡通路を経て徒歩1分。
 ・東京メトロ南北線永田町駅9番b出口から地下鉄連絡通路を経て徒歩1分。
・東京メトロ丸の内線、銀座線赤坂見附駅から徒歩約5分
★講 師 高 良 倉 吉 先生(琉球大学名誉教授、前沖縄県副知事)
★演 題 「沖縄の歴史、そして未来」
★後 援 沖縄県(東京事務所)
     一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー
★入場料 無料
★申込み・問合わせ
聴講を希望する方は事前に申込んでください。
申込は5月23日(月)までに同封の「行事参加申込書」又は「電話」、「Eメール」でお願いします。
なお、満員になり次第締め切らせていただきます。
090・2636・7056(水野)
070‐6655‐0312(岡田)
okada-2115@pop.kcv-net.ne.jp
高良倉吉先生のプロフィール
沖縄県の歴史学者。琉球大学名誉教授。専門は琉球史。特に琉球王国の内部構造、アジアとの交流史を研究する。
沖縄県島尻郡伊是名村出身。
1966年琉球政府立首里高等学校、1971年愛知教育大学教育学部社会科卒業。
1993年「琉球王国史の基礎的研究」で文学博士(九州大学)。沖縄史料編集所専門員、沖縄県立博物館主査、浦添市立図書館長を経て、1994年4月より琉球大学法文学部国際言語文化学科教授。
2013年3月定年退職し、同年4月より2014年12月まで沖縄県副知事を務めた。
首里城復元の委員、NHK大河ドラマ『琉球の風』の監修者でもある。
著書は「琉球の時代──大いなる歴史像を求めて」、「琉球王国の構造」、「琉球王国史の課題」、「アジアのなかの琉球王国」ほか多数。

一般の方は、5月23日現在で空席があれば入場できます。

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