紙皿のすすめ

授業をいろいろやってきましたが、この紙皿カードはとても使いやすくおすすめです。
私はイラストを書くのが好きなので、自分で書くことが多いのですが、
それでは、絵心がある先生だけの教材になってしまいます。
そこで、簡単にできる紙皿教材を紹介します。
色紙紙皿.jpg
これは折り紙を貼っただけです。紙皿はバリッとしていますので、よれません。
立派な色の英語カードになります。フラッシュカードとしても使えます。子供たちは金とか銀が大好きです。
でも市販の絵カードには金や銀は、印刷上そのままの色はありません。折り紙なら実物の色があります。
フラッシュカードだと次々にめくって見せたりしますが、
紙皿の場合は持ってめくるように見せることはできないところが難点です。
でも、机に置いてそれを取りながら見せていくことはできます。
紙皿裏マグネット.jpg
また、マグネット板を裏面に貼っているので、黒板にペタッと貼ることができます。
黒板に貼った後で、指差して色を言わせたり、紙皿を引っ張って少し下げて言わせたりできます。
紙皿顔.jpg
紙皿は丸いので、そのまま顔になります。
How are you? の時にいろいろな気分を表すフラッシュカードに変身します。
これは、導入でよく使います。「Great!」何ていう紙皿も作りましたが、リクエストが多いです。
紙皿形.jpg
形を書けば、いろいろな形のフラッシュカードになります。
書くのが苦手な場合は、
このように印刷したものを貼ればきれいな紙皿カードの出来上がりです。
紙皿を使わなくても、インターネットでダウンロードし、
PCで普通に印刷したA4のカードも今は簡単にできます。
ただし、厚手の紙を使ったり、カラーインク代がかかったりと意外に費用がかさみます。
そして、プリンターで印刷した紙の四隅にマグネットを貼って使いますが、
黒板に貼る時や動かす時はどうしても両手が必要になります。
マグネットに負けてよれてしまうことがあります。
この点紙皿は扱いがしやすいです。
紙皿はバリッとしているところがポイントです。
さらにまわりが浮いて隙間があるのもポイントです。
この隙間があることで、つかみやすく片手で貼ったり動かしたりするのが簡単にできます。
また、四隅にマグネットを貼ったカードは重ねると、
盛り上がって収納の時にかさばります。
紙皿重ね.jpg紙皿ケース.jpg
紙皿カードなら、真ん中にマグネットを付けているので、
そのまま重ねても気になりません。
ケースに入れれば収納も楽で、
表示ラベルをつければ見つけやすく取り出しやすくなります。
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