Hi,friends!の実践倉庫(043)楽しいだけの外国語活動からインプットの活動へ

楽しいだけの外国語活動

Sakari (2013年1月 2日 
外国語活動はゲームできるから好き!
児童のつぶやきから一面が見えてきます。
外国語活動は、英語が苦手な担任にとって、やっかいな時間でもあります。
子供たちが盛り上がるゲームをやって楽しんで、活動を英語でやれば何とかなるし、子どもも喜ぶし、
何かいいネタはないかなぁ、前にこのゲームをやったから違うゲームにしないと飽きちゃうかなぁ..
外国語活動が始まる前の総合的な学習の時間で国際理解として英語を扱っていた時は、私もこんな考え方でやっていました。
楽しいゲームを見つけては、ゲームを楽しんでいました。

今はどうか?

考え方が変わりました。
「どうやって、ネイティブ音声をたくさん聞かせるか」
「興味を持続させながら何度も英語を聞かせるにはどういう工夫をするか」

この考え方を授業の構成に取り入れるようになってからは、授業が変わりました。
同じ活動も、繰り返して行っても飽きません。
目的があるので、ただゲームをして楽しむ活動とは違ってきました。
以前行っていた同じゲームでも、聞かせるための工夫をすることで、違う活動になってきていると思います。

以前とは変わってきた、アクティビティや授業の流れを
自作教材の具体例でこれから少しずつ紹介していきたいと思います。
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