Hi,friends!の実践倉庫(063)おもち数字カードで誕生日

おもち数字カードで誕生日の言い方に慣れる

Hi friends!2 Lesson 2 誕生日の言い方では、月のいい方も覚えにくいのですが、
何日の言い方も、覚えにくいです。
特に、1、2、3、.................13、14、15、16......19、20の言い方で混乱します。
私は、動作を付けた「おもち数字カード」を使って楽しんでから、
何日の言い方につなげていきます。
ムービーダウンロード→おもち数字Quick Time (クリックすると動きます)

スクリーンショット 2012-08-19 1.37.45.png








13を言う時は、お餅を伸ばす動作をしながら言います。
14、15............18、19まで少し大げさに伸ばしながら言います。
そして、20の時は両脇をチョキンと切る動作で言います。
13と30の違いも動作ではっきり表します。
こうやって何度も聞かせながら、「teen」と「ty」の違いを楽しみます。
これをやってから、誕生日の会話をさせると、相手に分かるように伸ばしたり、
動作をしたりして積極的に伝えようとします。
1、2、3、4は、野球で1塁に投げるアクション、2塁、3塁、ホームと投げる位置を変えながら、
first second thirdを聞かせます。
このように動作をつけて楽しむアレンジはとても興味関心を高めます。
そして、そこにネイティブ音声を流すことで、意味のある中でのインプットができます。





















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