Hi,friends!の実践倉庫(061)ドライバーとナビゲーター道案内

道案内 ブブー碁盤の目

Sakari (2013年10月 2日 
碁盤の目.png
プロジェクトアドベンチャーのアクティビティをアレンジした活動で行いました。
黒板に碁盤の目を書きます。
スタートからゴールまで、ある指示書が届いています。
先生が持っているこれが指示書です。(児童には見せません)
この指示書の通りに行くゲームをします。
班でドライバーとナビゲーターを決めて下さい。(マグネットの人キャラクターを動かして進む)
ドライバーはマグネットを動かします。
ナビゲーターは指示を出して動かします。
ナビゲーターは右、左、前のボタンでネイティブ音声を鳴らしてドライバーを動かす。
Turn rightは向きだけを変える。
もしも、指示書と違う進み方をしたら、
先生が「ブブー!」
「ブブー!」と言われるとスタートに戻って、次のグループが挑戦へ。
スタートに戻るので、また最初からiPadで音声指示で進まなければならないので、よく見ていなければいけない。
「ブブー!」となる班が続出する。どんどん班が交代していく。
ゴールしたら指示書を見せて拍手!
ただ見ているだけであるが、何度もネイティブ音声を聞いて、考えている活動が続く。
その結果、右とか左のネイティブ音声を聞いて分かるようになってきます。
実際は、発話していない活動であるが、「右左を覚えることができた」という感想が多く出る活動です。
インプット重視の活動でも授業ができます。そして覚えます。
Hi friends!のデジタル教材の道案内地図で足のマークを移動させる音声を使ってもできます。
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