Hi,friends!の実践倉庫(056)eat,seeの紙皿実践

紙皿で「eat」「see」のインプット

Sakari (2013年11月 2日 


I want to eat〜. I want to see〜.の表現を印象づけるために、紙皿で楽しむアクティビティをしました。 

グループの真ん中に紙皿を置き、みんなで持って、音声を聞きます。 
紙皿は、唇のイラスト。
皿I want to see画像.jpg
I want to eat pizza.(そのまま) 
I want to eat cheese(そのまま) 
I want to eat 自由の女神.(手を離す!) 
食べるものなら紙皿をもったまま。 
見るものが聞こえたら(エラー)、手を離す。 
一番最後までもっていた人がエラーになる遊び。 
「自由の女神を食べる?」 
この時に、iPadでネイティブ音声を聞かせて行っています。
授業者は、「eat」の時に、食べる動作をしながら「I want to eat」の表現を聞かせる。
iPadのネイティブ音声と食べる動作と紙皿の唇フォークの絵がイメージとして結びつきます。
「eat」のインプットができます。 
口びる紙皿.jpg
紙皿を裏返すと目のイラストになっている。
目紙皿.jpg
同様に観光や見るものとして 
「I want to see〜.」の表現で楽しむ。 
もちろん目から手を動かして目から光線を出すような動作を入れて 
今度は、食べ物が聞こえたら手を離す。 
こうやって何度も繰り返して「I want to see〜.」「I want to eat〜.」を聞かせ、 
「see」「eat」の区別を楽しむことで意味を理解しながら音声表現を 
インプットすることができます。
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