Hi,friends!の実践倉庫

https://sites.google.com/a/obog.miyakyo-u.ac.jp/xiao-xue-xiao-ying-yu-cang-ku/hi-friends
↗️
クリックするか、検索ボックスにキーワードを入力↗️

https://sites.google.com/a/obog.miyakyo-u.ac.jp/xiao-xue-xiao-ying-yu-cang-ku/hi-friends-no-shi-jian-cang-ku/hi-friends-1no-huo-dongaidea
Hi,friends!1 Lesson1 活動アイデア↑クリック
https://sites.google.com/a/obog.miyakyo-u.ac.jp/xiao-xue-xiao-ying-yu-cang-ku/hi-friends-no-shi-jian-cang-ku/hi-friends-2-lesson1
Hi,friends!2 Lesson1 活動アイデア↑クリック

外国語の授業のスタートの時期です。
導入の活動を職員研修の時にまとめた実践を紹介します。
(1)グリーティング 
 英語活動でいろいろと出てくる聞き慣れない言葉を教えていきます。 
「グリーティングというのは、あいさつのようなものです。」 
「実際にアクティビティをしてみましょう。」 
「アクティビティとは目的があるゲームのような活動ととらえていいでしょう。」 
①3人とあいさつ (活動中には、CDでHello songを流します) 
「ペアを作りじゃんけんをします。」 
「勝った方からmy name is ◯◯. my name is ◯◯. nice to meet you!と握手」 
「see you!」 
「3人以上とあいさつをして座りましょう。」 
※この活動では、早く終わらせようと、適当に言って終わらせてしまうかもしれません。 
 本来のあいさつとは、違いますね。あくまでも導入としてとらえましょう。 
②目であいさつ (活動中はCDで別のHello songを流します) 
「今度は、目だけであいさつします。英語は言いません。」 
「ペアの相手を目で見つけて手を振ります。」 
「目を見て握手をしてあいさつとします。」 
「3人以上とあいさつをして座りましょう」 
③ネームチェンジ (活動中はCDで別のHello songを流します) 
「今度は、英語であいさつをした後、チェーンジと言ってハイタッチします。」 
「目で相手をさがし手を振ります。」 
「じゃんけんをしてもいいし、自分から名前を言ってもいいです。」 
「外国ではあまりじゃんけんをしないそうです。自分から名前を名乗るそうです。」 
「my name is ◯◯. my name is ◯◯. nice to meet you!と握手」 
「手を上にあげて、チェーンジ!といって手をパチンと合わせます。」 
「その瞬間、名前が入れ替わります。今度は相手の名前になります。」 
「新しい名前になって、違う相手をさがしてあいさつをします。」 
「see you!」 
④マイネーム一族 
「次は、じゃんけんで勝つと名前がふえていくあいさつをします。」 
「目で相手をさがし手を振ります。」 
「英語で名前を紹介します。」 
「my name is ◯◯. my name is ◯◯. nice to meet you!と握手」 
「じゃんけんをします。」 
「負けたら、相手の名前に変わります。」 
「勝った人はそのままの名前です。」 
「see you!」 
「負けた方は、忘れないように、新しい名前をぶつぶつ言いながら相手をさがします」 
「もし、相手が同じ名前だったときは”ファミリー”と言ってハイタッチ(5)をしましょう」 
「そのうちに同じ名前の人がどんどんふえて、マイネーム一族が出現します。」 
「時間になったら、最後の名前をぶつぶつ言いながら席に戻ります。」 
「What’s  your name please!」 
「一人に質問した後、....同じ名前のファミリーの人は立ってください」 
「本人はどこにいますか?」 
「3人くらいファミリーを確認して、豪族をさぐります」 
「まだ立っていない人に、本名をたずねて、全体に生き残っているか確かめます」 
4 まとめ 
 はじめの活動は、アイスブレークの活動です。場の雰囲気を柔らかくしていきます。 
グリーティングの活動はいろいろありますが、雰囲気作りをしたら、本来の活動の目的にやがて近づけていきた 
いと考えましょう。また、ゲームの意識が高すぎると、早く終わらせようとか、好きな友 
達だけ、男子女子だけなど偏ってしまうことが多くあります。最後にやった「マイネーム 
一族」相手がどんな名前になっているかを楽しみながら尋ねようとする要素があります。 
聞き取れないときは、自然と聞き返して覚えようとします。本来のグリーティングでも行 
う要素が入っています。また、男子が女子の名前になっているとそれを嫌って早く違う名 
前に変わろうと積極的に関わろうとします。この要素は、好きな人同士などの偏りを解放 
し、積極的に声を掛け合い、楽しもうとする活動になっています。 
 あいさつのアクティビティだけでも、いろいろな活動ができます。「目を見て」「だれ 
とでも」「自分から」など活動の目的をしっかりさせて楽しむことが大切だと思います。 
それらを順序よく組み合わせていくと、一つの授業となります。 
 このようにBGMとしてHello songを流していると、耳に馴染んできます。 
活動に、いつもCDの音源を組み合わせることを考えるといいと思います。

小学校英語高学年用ガイドブックがあります。
小学校外国語活動の実践を数多く見てきた著名な執筆陣で、これからの小学校英語のポイントが分かりやすく紹介されている本です。
私は、ICT活用の分野で書かせていただきました。
やはり注目度があり、現在品切れ状態が続いているようです。

PA(プロジェクトアドベンチャー)を生かしてグループの関係を良好にしていく考え方のヒントがたくさんあります。
外国語活動のアクティビティの章を書かせていただきました。
クラスの絆活動集.png

Hi, friends! 1 デジタル教材を使った活動アイデア
https://sites.google.com/a/obog.miyakyo-u.ac.jp/xiao-xue-xiao-ying-yu-cang-ku/hi-friends-no-shi-jian-cang-ku/lesson1-hi-friends-1https://sites.google.com/a/obog.miyakyo-u.ac.jp/xiao-xue-xiao-ying-yu-cang-ku/hi-friends-no-shi-jian-cang-ku/lesson2-hi-friends-1
https://sites.google.com/a/obog.miyakyo-u.ac.jp/xiao-xue-xiao-ying-yu-cang-ku/hi-friends-no-shi-jian-cang-ku/lesson3-hi-friends-1https://sites.google.com/a/obog.miyakyo-u.ac.jp/xiao-xue-xiao-ying-yu-cang-ku/home/lesson4-hi-friends-1
https://sites.google.com/a/obog.miyakyo-u.ac.jp/xiao-xue-xiao-ying-yu-cang-ku/home/lesson5-hi-friends-1https://sites.google.com/a/obog.miyakyo-u.ac.jp/xiao-xue-xiao-ying-yu-cang-ku/home/lesson6-hi-friends-1
https://sites.google.com/a/obog.miyakyo-u.ac.jp/xiao-xue-xiao-ying-yu-cang-ku/home/lesson7-hi-friends-1https://sites.google.com/a/obog.miyakyo-u.ac.jp/xiao-xue-xiao-ying-yu-cang-ku/home/lesson6-hi-friends-1/lesson7-hi-friends-1/lesson8-hi-friends-1
https://sites.google.com/a/obog.miyakyo-u.ac.jp/xiao-xue-xiao-ying-yu-cang-ku/home/lesson6-hi-friends-1/lesson7-hi-friends-1/lesson8-hi-friends-1/lesson9-hi-friends-1 http://www2.sendai-c.ed.jp/~center/05sien/03kyouka/12gaikoku/hifriends1digital.pdf

https://sites.google.com/a/obog.miyakyo-u.ac.jp/xiao-xue-xiao-ying-yu-cang-ku/home/dejitaru-jiao-cai-ipad/What%20shape?+アップ+音声key+LL+.key%3Fattredirects=0&d=1