🔶プレスリリース

(左写真下記事)

工事公告の積算書を見ながら作業をする木村伸一さん(38)。「新技術が使える工事を探し出すことに喜びを感じている」と話す=NETIS新技術活用協働機構と連携する枚方市の就労支援センター「あんず」で



2014.2.28  新刊 「日の丸ベンチャー」 に
                 無水掘工法が選ばれました
 障がい者工賃向上支援センター
障がい者の真の経済的自立のためにNPO設立者たちは当法人に知的財産権を寄付譲渡!
全国の障がい者仲間の公益共有財産となった!
「無水掘工法」開発者夫妻にはダウン症の息子がいる。22歳の息子は2年間の就労支援をうけた後、就労継続支援B型事業所でパソコンの入力作業をしている。1万円の工賃と障がい基礎年金を合わせても月額7、8万円では、将来の不安は拭い去れない。

行政との協働作業で、この新技術の推進活用によるロイヤリティ収入が 「障がい者支援につながる財源確保」 と 「就労継続支援A・B型事業所(作業所)の工賃向上」 を実現することで、生活保護に頼ることなく、真の社会参加をすることを目指している。


 「 和 」のこころで
      世界を幸せにする
       起業家12人の物語
                   早川和宏著 三和書籍

「日の丸ベンチャー」について
本書で紹介するベンチャー12社は、時流に乗って成功することのみを目指しているようなベンチャーとは一味も二味も違っている。「日本のため、世界のため」、社会のために誰かがやらなければならないことをやるという理念のもとで、持続的な価値を追求している企業だ。
その会社と経営者の物語は、人として企業人として、一人の日本人として生きる上での多くのヒントや知恵、夢や勇気、そして共感と感動に満ちている。










第12話  田中角栄の落とし子ベンチャー、国交省に泣かされる?
        「全国無水掘工法協会」
       「JOSシステム研究会」
  現・NPO法人「NETIS新技術活用協働機構」
       障がい者工賃向上支援センター