平成28年10月紅葉号(第5号)
NTP新聞紅葉号(第5号)
NTP新聞創刊から1周年が立ちました。

NETISは全国コラボレーター活動として、平成21年より26年までのNETIS新技術『無水掘工法』を活用できるにもかかわらず未活用で実施された工事を集計する調査を行い、国交省・全国自治体の総額で110億円の縮減可能だったコストを発見しました。今後、土砂災害に備える防災工事が必要な地域は65万か所に及ぶとされ、日本の国土を安全安心に保つ為に、工事の合理化によるコスト縮減と工事実施の迅速化が急務です。

2017年からは、土砂災害防止工事の個別な事業について”無水掘工法の活用提案”を積極的に行い、国土保全に貢献していきます。





平成28年4月新年度号(第4号)
NTP新聞 新年度号 平成28年4月1日(金) 第4号
 平成28年3月7日、鳥取市議会2月定例会の一般質問において、桑田 達也議員(公明党)に「無水掘工法」を取り上げていただきました。
深澤市長答弁では、第4期鳥取市障がい福祉計画の経済的自立の手段として有効だとの認識を引き出して頂いています。藤井都市整備部長からも「工事コスト縮減」が図れる『無水掘工法』普及について、国・県の政策の再確認をして頂きました。
 さらに、深澤市長から「障がい者の工賃向上」に繋がるので大いに取り入れていくべきだとの答弁を頂いております。今後研究を進め、市の状況を具体的に考えていくと確認して頂きました。
 また、
平成28年3月9日、山口県においても、萩市議会3月定例会の一般質問で宮内 欣二議員(共産党)に障がい者の就労継続支援事業の課題と対応について取り上げていただきました(議事録は6月頃公開)。

 このほか、当機構が独自に調査した、100億円超に及ぶ事前土砂防災・災害復旧工事における「障がい者による新しい納税」の可能性を紹介しています。


平成28年1月新年号(第3号)
NTP新聞 新年号 平成28年1月1日(金) 第3号
 2016(平成28)年を迎え、2400人超(当時)のFacebookでつながりを構築していただいた議会議員の皆様からいただいたご意見の一部を紹介しています。
 また、福井市議会における堀川 秀樹議員(市民クラブ)の一般質問動画PVや、当機構が個別にお送りしている議会議員の皆様へ向けたメッセージ(当時)を掲載しています。


平成27年11月創刊号(第2号)
NTP新聞創刊号第2号
 福井市議会9月定例会一般質問において、堀川 秀樹議員(市民クラブ)に当機構の活動を紹介していただき、採択承認される運びとなりました。
 当機構からも、堀川議員の力添えにより活動内容説明の場をいただき、今後の活動の大きな指針となりました。
 「真の経済的自立」を目指して「議会と行政との協働」を推進する当機構の行動原理と共に掲載しています。


平成27年9月準備号(第1号)