コンピューター修理


 
  よくある交換ミス

こんな症状ありませんか?

   ・寒い朝、エンジン回転数が2000回転まで上がらない。又は、アイドリングがバラつく。
   ・一定速度で走行中に、車がガクガクする。
   ・エンジンチェックランプが薄く点灯したり消えたりする。
   ・A/Cスイッチを入れていないのに A/Cコンプレッサーが動いてしまう。
   ・以前に比べ 加速中にバラついた感じがする。

 上記の症状が出ている場合、コンピューター(以下ECU)が原因かもしれません。

 ECU内部のコンデンサーが耐用年数10年を過ぎています。
 ゴム製のタイヤに寿命があるように コンデンサーのシール部分にも寿命があります。
 コンデンサーの電解液が流出してしまい、回路どうしを繋いでしまったり 腐食させたりします。
 そこで、回路修理と、コンデンサー交換が必要になります。
 症状が出てから 修理等を行うと 値段が高くなってしまいますので、
 予防の意味で コンデンサー交換だけでも行うことをお薦め致します。
 N.F.Bのコンピューター修理は少し割高に感じられるかもしれませんが、
 6ヶ月の保証書をお付け致します。
 某メーカーの、電子回路修理担当者が、プロの機材で修理致します。
 自己流コンデンサー交換後の修理も承ります!
 水没全体腐食状態以外のECUで、修理できなかったことは、ありません。

 送料はかかりますが、お見積もりは無料です。


修理費用は基本工賃が8千円ほどですが、最近は4万円弱になることが多いです。


ご自身で交換される方も多いのですが、2重基板のコンピューターはお勧めできません。

上図の右のようなことが多いんです。

そうなる理由は下図に書きます。

下図の上段の道具を使うとコンデンサの足とメッキが完全には外れないんです。

その後コンデンサを引き抜くとメッキを剥がしたり、回路をめくってしまったりします。


弊社の場合 掃除機のような吸引工具を使えばストローのような部分でハンダを吸い、更に空気をしばらく吸ってコンデンサの足を冷やします。

この方法なら、メッキを痛めることはありません。 

遠方のお客様でもコンピューター修理を承ります。
その為のコンピューターの外し方を下図に書きます。
この作業の中で、最も気を付けていただかなければいけないのが、④のカプラー抜きです。
特に 配線にスピードリミッターカットや、ナビのためのスピードセンサーの配線を簡易的な方法(ペンチで付けるような)で取り付けられている場合
その繋ぎ目が断線してしまうことがあります。
是非とも 気を付けてください。

ついでにメインリレーをチェックしておくのもいいと思います。
図の部分のハンダが痩せて、円形状にクラックが入っていることが多いんです。
ハンダを足してください。
※※※隣のハンダと接触してしまうとヒューズが飛んでしまうのでご注意ください※※※

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