海溝型巨大地震と津波の脅威

-地質・歴史記録に学ぶ自然災害-
下高井戸商店街振興組合 科博SCA 後援
サイエンスカフェは、旬な話題をお持ちの地質学の研究者と参加者のみなさんが、一緒に話し合い考える会です。今回のテーマは「海溝型地震・津波」です。まだ記憶に新しい2011年東北地方太平洋沖地震津波をはじめ,1677年に房総沖で起こった延宝地震,17世紀に千島海溝沿いで起こったとされる地震やと南海トラフ沿いの地震などを例として,どのようにして地層に残された記録を調べ過去の地震・津波像を解明するのか?そしてどのように将来への備えとするのか?
そんな疑問について、地質学者と参加者のみなさんで一緒に考えてみましょう!

ゲストスピーカー:後藤和久さん(東北大学)
ファシリテータ:岡山悠子さん(科博SCA*,地質学会広報誌『ジオルジュ』ライター)
*国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション

場所
京王線下高井戸駅北口徒歩30秒。駅前通り右側の呉服店「双葉屋」のビル2F


日時
2016年9月11日(日)12:30開場 13:00開演 14:30終了


参加費
500円+1ドリンク(500円)
入場時に参加費500円とドリンク代500円をお支払い下さい.

参加申し込み (こちらをクリック.新規ウィンドウで開きます)
定員に達しました.
当日参加枠を若干用意します.直接会場へお越しください.
地質学会員に限らず,どなたでもお申し込みいただけます.
終了しました.ご来場いただいた皆様ありがとうございます.

質問等ございましたら,下記アドレスお願い致します.

http://www.shimotaka.or.jp