一般名処方


[厚生労働省HPより引用] 処方せんに記載する一般名処方の標準的な記載例(一般名処方マスタ)について
(平成24年7月1日現在)

平成24年4月1日以降、後発医薬品が存在する医薬品について、薬価基準に収載されている品名に代えて、一般的名称に剤形及び含量を付加した記載(以下「一般名処方」という。)による処方せんを交付した場合に、医療機関において一般名処方加算を算定できることとなりました。
今般、処方せんに記載する一般名処方の標準的な記載例として、内用薬及び外用薬のうち、後発医薬品が存在する先発医薬品の主なものについて一般名処方マスタを作成しましたので、一般名処方を行う際の参考にして下さい。
なお、当該マスタは、医療安全の観点から記載方法に検討が必要なものなどを除き、年2回の後発医薬品収載時に併せて順次作成・公表する予定です。

(凡例)区分:内用薬及び外用薬

一般名処方の記載例:【般】+「一般的名称」+「剤形」+「含量」

「一般的名称」については、添付文書における有効成分の一般名を基本としつつ、これをもととした既収載品の販売名も参考にして一部簡略化したものもあります。
例:アトルバスタチンカルシウム水和物 → アトルバスタチン
        ジクロフェナクナトリウム  → ジクロフェナクNa
一般名コード:薬価基準収載医薬品コード(厚生労働省医政局経済課の分類コード)の上9桁に続き、3桁「ZZZ」を付記し、12桁としています。
成分名: 当該医薬品の有効成分の名称
規格: 有効主成分の含有量(5mg、10mgなど)や剤形(錠剤、カプセル剤などの別)を示しています。
同一剤形・規格内の最低薬価: 同一の剤形・規格のうち、最も低い薬価(経過措置として使用期限を定められた医薬品を除きます)。
ただし、同一の含量の錠剤(普通錠・口腔内崩壊錠)とカプセルについては、「同一剤形・規格」として整理しています。
備考(効能違いなど): 同一剤形・規格内の医薬品のうち、効能・効果、用法・用量が異なる場合、具体的な効能・効果等を記載しています(平成24年2月22日現在)。
なお、個別品目の具体的な内容については添付文書や下記URLでご確認下さい。
日本ジェネリック製薬協会URL:http://www.jga.gr.jp/pdf/Effect%20correction%20list.pdf

一般名処方マスタ



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