■最近の例会の様子


2020年7月11日(土) 第231回例会レポート

2020/07/22 4:06 に Tmc Meguro が投稿   [ 2020/07/22 4:06 に更新しました ]

本日は役員が交代し第一回目の例会です。新しく会長に就任したK.O.さんが新たに掲げたスローガンは「素敵な未来を語ろう」でした。このコロナ禍で暗くなりがちですが、前向きな言葉で目黒クラブを盛り上げました。

 

TMOEM.I.さん。時間を遅延することなくスマートに会を進行させました。

 

本日、ワードマスターとして、皆さんに使って欲しい言葉を発表したのはH.I.さん。新橋で飲食をする際に緊急事態宣言やコロナの新規感染者数の増加に伴い人の混雑が急激に変化するのを目の当たりにされたとのこと。そのエピソードより、今夜の言葉として「急激に/drastically/rapidly」を発表しました。例会中も多くの方が今夜の言葉を使用されました。

 

目黒TMCはバイリンガルクラブなので事前に与えられたお題に英語で1分間スピーチをする時間がとられます。

お題は「What is your plan for this summer vacation in this COVID-19 situation?

「この新型コロナ状況下での今年の夏休みの計画を教えて下さい。」

それぞれがこのコロナ禍の中できることを試行錯誤している様子を英語で伝えました。

 

テーブルトピックのパートではその場で与えられたお題に即興のスピーチで返します。

担当はA.T.さん。ご主人と慣れないカーシェアを利用し、途中でガス欠をしたエピソードを引き合いに「思いがけないこと」「想定外で慌てたこと」などのお題を出しました。

「できると思っていたが、できなかったこと」のお題に対して自信を持って臨んだ自転車レースで老夫婦に追い越されたエピソードを話したT.K.さん(東京論評)がベストテーブルトピック賞に選ばれました。

 

ここからはメインイベントの準備スピーチです。

一人目のスピーカーはH.T.さん。スピーチタイトルは「I want to be able to speak English.」。英語でのスピーチでした。英語を使うのは大学入試以来でしたが、バンクーバーやメルボルンを訪れた際に英語を使ったエピソードを伝えました。次回も英語のスピーチを行いたいとの言葉で締められました。

 

二人目のスピーカーはC.K.さん。スピーチタイトルは「揺れる乙女心」。顧客の無理難題な要求に応える日々に転職を考えるものの、理解ある上司に代わり業務負担が改善する中で将来について悩む内容のスピーチを披露されました。

 

三人目のスピーカーはY.A.さん。スピーチタイトルは「マイマジックメンター」。ご自身のメンターであるA.Tさんとの思い出を語りながら、自分が目指すメンター像について語られました。本日のベストスピーカー賞に選ばれました。

 

四人目のスピーカーはK.I.さん。スピーチタイトルは「歴史に学ぶ『新型コロナはいつまで続くのか』」。スペイン風邪などの感染症の歴史からこのコロナ禍が2022年まで続く可能性を示されました。

 

 

各スピーチには論評が伝えられ、スピーチの改善のお手伝いをします。

1人目の論評者はK.Oさんです。H.Tさんのスピーチ「I want to be able to speak English.」に対して、スピーチの目的に沿って的確に論評をするとともにユーモアも交え、また今日の言葉ではある”Rapidly”をさらりと使うレベルの高い論評を披露されました。

 

2人目の論評者はS.Mさんです。C.Kさんのスピーチ「揺れる乙女心」に対してC.Kさんの話を振り返りながら、論評を披露されました。論評の基本的なスタイルに沿いながらも、タイトルを最初に聞いた時の印象と実際のスピーチを聞いた後の印象の違いなどご自身の率直な感想を交えながら行った論評が印象的でした。

 

3人目の論評者はT.Sさんです。Y.Aさんのスピーチ「マイマジックメンター」に対して、論評の冒頭にY.Aさんのスピーチを要約からスタートし、Y.Aさんのスピーチに対する姿勢・臨場感のある話し方を良い点として挙げられていました。改善点に対してもY.Aさんの今後の成長に対して的確なアドバイスをされました。

 

4人目の論評者はD.Mさんです。K.Iさんのスピーチ「歴史に学ぶ『新型コロナはいつまで続くのか』」に対して、一見難解に感じる内容にも関わらず、聞き手にわかりやすく説明された点と用意された資料の的確さを述べられました。また最後にご自身の疑問点についても率直に伝え、K.Iさんのスピーチの改善点を明確にされていました。

 

ベスト論評賞は一人目H.T.さんの英語のスピーチに対して論理的かつ前向きな論評を行ったK.O.さんがベストエバリュエーター賞に選ばれました。

 

総合論評はA.Tさん。最近、コツメカワウソにハマっているということでZoomの背景にしているというエピソードをお話され、参加者の心を和ませてくれました。久しぶりの総合論評とのことでしたが、例会全体に対して一つ一つ細かいところまで論評をされていました。

 

例会終了後は前期の会計A.Tさんにより昨年度の会計報告が行われました。昨年度は当初計画していたアウティング例会や京都への全国大会が中止になり、想定とは異なる実績となりました。A.Tさんの丁寧な説明により会員全員が目黒クラブの会計状況をしっかり理解することができました。

 

新年度になり第一回目の例会は無事に終了をしました。

ビジネスセッションもベテランメンバーでもあるK.O会長の進行のもと、スムーズに終わることができました。例会には4名のゲストも参加され、さらにその内の1人は関西からの参加者でした。遠方の地域でも気軽に参加ができる事はオンライン例会のメリットですので、ぜひ、この機会に多くの方にまたゲスト参加をして頂ければと思います。

「2020年6月27日(土) 第230回例会レポート」

2020/07/06 7:34 に Tmc Meguro が投稿

627日、一年の時が経つのは早く今期最後の例会となりました。

(トーストマスターズの会期:7月~翌年6月)

会長H.T.さんから、スローガン「楽しく学ぶ」の原点回帰をテーマに例会を行いたいという話で和やかに始まりました。

TMOEY.S.さんが遅れて参加というトラブルに見舞われましたが、前会長のY..さんがTMOE代理を急遽引き受けてくれたことで例会はスムーズに進行されました。

 

今夜皆さんに使って頂きたい言葉は、TMゲストI.O.さん(神奈川クラブ)が発表した「邁進する」。スピーチや論評の中で使われました。

 

例会では与えられたお題に即興スピーチで返すテーブルトピックの時間があります。テーブルトピックをリードしたのはY.O.さん。今期最終例会ということから「これまでの振り返り」をテーマに、「今までに困難を克服した経験」などのお題が出されました。

ベストテーブルトピック賞は「今始めたい行動」というお題に対してお酒を止めることに邁進したいとスピーチを行ったI.O.さん(神奈川クラブ)が選ばれました。

 

ここからは本日のメインイベント、準備スピーチの時間です。

 

一人目の準備スピーチはH.K.さん。スピーチタイトルは「欲張りと美徳」。

様々なエピソードの考察から、周りの目を気にし過ぎず自分の気持ちを素直に主張することの重要性を聴衆に伝えました。

 

二人目の準備スピーチはM.I.さん。スピーチタイトルは「天才科学者の光と影」。

電流と無線の独創的科学者二コラ・テスラを例に、才能があっても、常に成功するとは限らないという示唆に富むスピーチでした。本日のベストスピーカー賞に選ばれました。

 

三人目の準備スピーチはS.M.さん。「営業マンは楽しいよ」営業経験に基づく、苦労と成功のストーリーテリングで会場を沸かせるスピーチでした。

 

準備スピーチには論評を行いスピーチの改善点を提案します。

H.K.さんのスピーチ「欲張りと美徳」に論評を行ったのはH.I.さん。スピーチを分析し3つの良い点と1つの改善点を伝えたロジカルな論評でした。

M.I.さんのスピーチ「天才科学者の光と影」に論評を行ったのはN.S.さん。内容・ビジュアル・Webページの用い方等について良い点と改善点を伝えました。

S.M.さんのスピーチ「営業マンは楽しいよ」に論評を行ったのはM.Mさん。スピーチの構成がヒーローズジャーニーになっている点に注目し、よりドラマチックに改善することで全国大会に出場できるスピーチに変貌する!とスピーカーを鼓舞する論評でした。本日のベストエバリュエーター賞に選ばれました。

 

総合論評はK.O.さん。例会を終始隅々と見つめ、行われた的確かつユーモアにあふれた提案からは、あたたかい印象を受けました。

 

例会を終え、一年間の活動で貢献した各メンバーを表彰しました。

今期役員退任式と来期役員就任式を行い、コロナ禍の中、会場での例会開催の目途が立たない中新たな役員で盛り上げていく決意をしました。

来期エリア92ディレクターによる今期役員退任式と来期役員就任式も行われました。今期エリアディレクターY.A.さんと来期エリアディレクターA.T.さんはエールを交換しました。

今期会長のH.T.さんからメンバーへの優しさが溢れる退任スピーチが行われました。

また来期会長のK.O.さんからはH.T.会長へのリスペクトやメンバーへの愛情をユーモア溢れる決意表明で伝えました。

目黒TMCらしく和やかに今期を締めくくりました。

「2020年6月13日(土) 第229回例会レポート」

2020/06/29 6:04 に Tmc Meguro が投稿   [ 2020/06/29 6:06 に更新しました ]

613日、229回例会は各個人のPCをオンラインで繋いで開催しました。

 

会長挨拶では東京アラート解除後の人の交流について話しました。人との絆の重要性を改めて感じさせる会長挨拶でした。

 

本日のTMOEM.D.さん。

610日にお店を新規オープンされたばかりで忙しいなかTMOEを担ってくれました。元ラジオのDJということもあり聞きやすい言葉でスムーズに会を進行させました。

 

今夜の言葉の担当はK.I.さん。

皆に使って欲しいと選んだ言葉は「勘違い/misunderstanding」。

神奈川県の黒岩知事が東京アラートを東京アラームと勘違いしていたことから引用しました。テーブルトピックや準備スピーチで引用されました。

 

テーブルトピックの担当者はD.M.さん。緊急事態宣言が解除され外出の機会が増えるなか、おすすめのお店などのお題が出されました。

「もっと早く試しておけば良かったと思うことは?」とのお題にトーストマスターズ活動と当クラブの会長を挙げたK.O.さんがベストテーブルトピック賞に選ばれました。

 

そしてここからは本日のメインイベント、準備スピーチです。

一人目のM.M.さんのスピーチタイトルは「Gokokuji Bell」。

1854年に来琉したペリー一行に琉球王府から進呈された護国寺の鐘。戦後、アナポリス海軍士官学校にあったものを、Mr.K(喜舎場)らの功績により、1987年に沖縄に返還されるまでの話を流暢な英語で伝えました。

 

二人目のN.T.さんのスピーチタイトルは「習慣化して生まれる相乗効果」。

田坂広志著『運気を磨く』を読み、新たに習慣化したこととして感謝すること、朝5時起床、挨拶を挙げ、その習慣化によって生じた相乗効果について話しました。

 

三人目N.S.さんのスピーチタイトルは「営業マンはつらいよ」。

寅さんのビデオを駆使しながらセールスの技術について話しました。
セールスのスキルは営業職だけのものではなく、様々な立場の人に必要なスキルだと改めて感じるスピーチでした。本日のベストスピーカー賞に選ばれています。

 

四人目H.K.さんのスピーチタイトルは「本屋へ行こう」。

現在、資格試験の勉強に苦労されているH.K.さん。試験を終えたら読書を楽しみたいと考えており、ネットでの本の購入が増える中、本屋にある博物館のような魅力について話しました。

 

各スピーチには論評者がスピーチの良い点と改善点を伝えます。

ベストエバリュエーター賞にはN.T.さんのスピーチ「習慣化して生まれる相乗効果」への論評を行ったA.T.さんが選ばれました。

ストーリーの展開等良い点を伝えるのと同時に、アイコンタクトや構成についての改善点を伝えました。

 

総合論評はY.O.さん。初めての総合論評とは思えないスムーズな進行でした。会長挨拶から各担当者への丁寧な論評にはとても気遣いがみられ、人柄の良さが表れた総合論評でした。

 

オンライン例会は機器等の都合で中断することがありましたが全体的にスムーズな進行で会を終えました。

「2020年5月23日(土) 第228回例会レポート」

2020/05/25 7:08 に Tmc Meguro が投稿

523日、228回例会はコロナウィルスによる感染予防を目的にオンラインでの例会となりました。

 

会長挨拶では今期の例会が残すところ6月に開催予定の2回となったこと、また会の最後に来期の役員選挙を実施することを伝えました。

東京では近く緊急事態宣言の解除が見込まれており、今後の明るい見通しについても言及しました。

 

本日のTMOEH.K.さん。明るく暖かな雰囲気で滞りなく会を進行させましたね。

 

今夜の言葉はY.S.さん。皆に使って欲しい言葉に「明瞭な/crystal clear」を選びました。

 

本日のテーブルトピックマスターはN.S.さん。3月以降の外出自粛期間に関連するテーマをお題とし、皆即興スピーチで応えました。

ベストテーブルトピック賞には二人が選ばれています。

一人目はY.S.さん。コロナ関連の暗いニュースが飛び交う中でTMCの総合論評を含め多くのことを上手くこなし、前向きに過ごした話をしました。

二人目はK.O.さん。緊急事態宣言の解除後にやりたいことというお題に、外出自粛前のように庄屋(居酒屋)で皆と飲みたいという内容の即興スピーチを行い聴衆の共感を得ました。

 

ここからは本日のメインイベントである準備スピーチです。

 1.D.M.さんのスピーチタイトルは「三つの間」。

お茶の先生から聞いた、お茶の三つの間(タイミングの間、空間の間、人とのコミュニケーションの間)の教えと、何度も繰り返される話を受け止めるうちに、物事を多面的に捉えるようになっていたという体験談を話しました。D.M.さんの人柄の良さが伝わるスピーチでした。本日のベストスピーカーに選ばれています。

 

 2.H.Iさんのスピーチタイトルは ”Travel from now on” ニュージーランドを旅行した際に訪れたテカポ湖の星空の話をしました。本旅行中にはインフルエンザを患い、美しい星空は見られないまま1週間ホテルに籠ることとなった切なく教訓にあふれる話でした。スピーチ中に共有したテカポ湖の写真は美しく幻想的でした。

 

各スピーチには論評がなされ、スピーチの改善のお手伝いをしました。

 1.N.T.さんは「私ごときがD.M.さんの論評をするなんて」と謙遜されていましたが、初めてとは思えないほど、良い点と改善点を深く分析した論評でした。本日のベストエバリュエーターに選ばれています。

 

 2.M.I.さんは。H.I.さんのスピーチの良い点、改善点をプロジェクト目標の視点から分析して、クリスタルクリアに論評しました。

 

例会の最後には来期役員選挙が行われ、熱く、抱腹絶倒の応援・立候補スピーチも飛び出し、大変盛り上がりました。

「2020年5月9日(土) 第227回例会レポート」

2020/05/11 8:18 に Tmc Meguro が投稿

5月9日227回目の例会はオンラインで開催されました。

会長挨拶では、コロナウィルスの影響で緊急事態宣言が延長されこれまで当たり前に出来ていた事が当たり前ではなくなる中で、通常形式の例会が再開されこれまで通りメンバーが楽しく学べる事ができるようにと、今後向けた期待等を述べ、例会が開会されました。

本日のTMOEは、S.Mさん。本日の準備も含めていざと言う時に頼りになり、仕事ができる男。そして、自粛期間中はご家族でマリオカートにはまっており、まさに司会進行のスタートダッシュを切り、例会の進行が進みました。

今夜の言葉は、 N.Tさん。N H K B Sのテレビ番組をヒントに「魅力的/charming」を選びました。


まさに、目黒クラブはバイリンガルクラブ!英語1分間スピーチでは

”What have you started anew in the past month, or do you want to start anew?” (過去1か月間に新たに始めたことは?または始めたいことはなんですか?)』と言うお題に対して、精鋭なる7人のメンバーが名乗りを上げ、マスク、ジョギング、料理、植物栽培、音楽、自宅内DJ等、メンバー各々が自粛期間中に見つけた、メンバーそれぞれが見つけた十人十色の楽しみや過ごし方について英語にてスピーチを行いました。また、K.Iさんによるワードチェックでは、スピーカーの英語表現や文法に対して的確なフィードバックが行われました。

本日のテーブルトピックマスターは、目黒クラブ最年少会員で大学生のH.Hさん。久々の参加でしたが、自粛に因んだテーマを軸にスムーズに進行し、指名されたメンバーが即興スピーチで対応しました。

ベストテーブルトッピクス賞は、M.Mさん。「自粛中に見つけた家庭内の発見」と言うお題の元、自宅の椅子の断捨離に因んだスピーチに対して他メンバーの関心を一気に引き付け、見事、ベストテーブルトッピクス賞に輝きました。 


そして、本日の目玉!準備スピーチのセッションです。

・一人目のスピーチは、S.Nさん。お隣の島津山クラブからのゲスト参加です。スピーチタイトルは、「love and happiness」。人を努力から解き放つ事が愛と幸せに繋がると言ったスピーチの中で、スピーカー自身の心境の変化や優しさが伝わるスピーチが展開されました。 

・二人目のスピーチは、S.Mさん。スピーチタイトルは、「困りごとをチャンスに」。スピーカー自身の過去の経験を元に、コロナウィルスで自粛が続く状況に対する解決策を示してくれるようなスピーチが展開されました。

・三人目のスピーチは、N.Sさん、スピーチタイトルは、「千一夜物語の魅力」。物語の臨場感のある朗読と解説を織り交ぜたスピーチが展開され、見事、本日のベストスピーカー賞に輝きました。

それぞれのスピーチに対して、論評者がフィードバックを行い今後の改善のお手伝いをします。ベストエバリュエーターは3本目N.Sさんのスピーチに対して論評を行ったA.Tさんです。スピーカーに対する的確なフォードバックが行われました。

例会後は、今流行のZOOM懇親会(自由参加)。楽しい、楽しい土曜日の夜が更けていきました。

「2020年4月25日(土) 第226回例会レポート」

2020/05/11 8:04 に Tmc Meguro が投稿

425日、226回例会は、ビブリオバトルを行いました。オンライン開催でしたがゲスト3名にもお越しいただき盛況でした。

 

会長挨拶では、「これまで紹介された本は読んでいる。これからGW含め家にいる時間が多く、時節柄まさにうってつけの企画、とっておいてよかった!」と、期待を込めて開会宣言をしました。

 

本日のTMOEN.T.さん。謙遜しながらも、初めてとは思えない落ち着きぶり。目配り、気配りとも申し分なく機転の利いた対応がスピーチを引き立てました。

 

今夜の言葉はH.K.さん。岡本太郎の「自分の中に毒を持て」という本のなかからの紹介として、「明朗/clear」を選びました。

 

本日のテーブルトピックマスターはY.S.さん。コロナウィルス騒ぎの日常からちょっと捻ったお題に考えさせられました。

ベストテーブルトピック賞は、人生、ハードな道を行くか、イージーな道を行くかについて話したK.O.さんでした。

 

ビブリオバトルについては、8人のスピーカーそれぞれの視点からお気に入りの、または気になる本を思い思いの描写により紹介しました。さらにそれぞれのスピーチ後の質疑応答コーナーでは、聴衆から本の魅力を一層引き出す質問もなされ、参加者は様々なジャンルの世界に浸りました。

 

紹介された書籍等は次のとおり

<書籍等の名称に続く表記は著者名等、(スピーカー)、順位>
  1. The Art of in the RainGarth Stein M.M.さん)

  2. 銀河鉄道の夜:宮沢賢治 N.S.さん)【第3位】

  3. ライ麦畑でつかまえて:J.D.サリンジャー T.S.さん)【第2位】

  4. 風のマジム:原田マハ A.T.さん)【第2位】

  5. カエルの楽園:百田尚樹 K.O.さん)

  6. TOP POINT: 株式会社パーソナルブレーン(H.I.さん)【第1位】

  7. 志摩さんのプレミアムな作り置き: 志麻 (K.I.さん)

  8. 日々の泡:ボリス・ヴィアン Y.A.さん)

 

総合論評のD.M。さんからの、各役割やスピーカーの美点をひとつひとつ取上げ丁寧な理由の説明に、参加者の努力や相違工夫が改めて深く印象付けられ、参加者同士、感謝と満足感が溢れる例会となりました。

「2020年4月11日(土) 第225回例会レポート」

2020/05/11 7:55 に Tmc Meguro が投稿

411日の土曜日、

目黒トーストマスターズクラブの第225回例会が行われました。

 

ZOOMを使ったオンラインの例会もこれで3回目。

会長のH.T.さんによる、ご自宅のお部屋からの開会で始まりました。

 

そして今夜のTMOEは、前会長のY.A.さん。

群馬県に引っ越したY.A.さん、オンラインであれば時間を気にしなくても済みます。

そして各役割の紹介へと移ります。

 

今夜の言葉はA.T.さんによる、「心からの」

オンラインで行われる今だからこそ、「心からの」コミニュケーションが重要。

さあ、今日は何回使って頂けるでしょうか。

 

計時係はM.I.さん。

オンラインで一番難しいのがある意味この役割。

そして集計係は、H.K.さん。

いつもの例会だと紙に書きますが、Zoomではチャット機能で行います。

えーとカウンターはN.T.さん。

余計な言葉はリアルな例会以上に目立ってしまいます。

カウントされないよう、気を引き締めましょう。

文法係は、T原さん。

こちらもいつもの例会以上に言葉選びが大事になってきます。

 

そしてレポート係が、私こと、Y.S.

記録より記憶に残るスピーチをしたい。

とは言え記憶は案外曖昧です。

それで皆様の記憶をいつでも呼び起こせるよう、私が例会の記録を残します。

 

では始めましょう、最初は皆様の大好きな、テーブルトピックスです。

本日のトピックマスターは、ゲストで元目黒会員のK.H.さんです。

今日のテーマはドラえもんの道具。

誰でも一度は「本当に合ったら良いな」と思ったあのポケットの中の道具達です。

 

タイムマシン・どこでもドアから始まり、

もしもボックス・変身ビスケット・スモールライト、そして翻訳こんにゃく。

いつもより多い、6問のトピックに6名のメンバーが夢のある答えをしていました。

いつもだとテーブルトピックは逃げ腰でも、こんな質問なら大丈夫そうですね。

 

さて、それでは準備スピーチセッションの始まりです。

今夜は3人のスピーカーが、それぞれのプログラムに沿ってプレゼンを行います。

 

最初のスピーカーは、ベテランのK.O.さん。

スピーチのプロジェクトは、AC管理職としてのスピーチ#2、褒めて評価するです。

そしてスピーチタイトルは、「楽しく学ぼう!」

 

K.O.さんは、私たち目黒トーストマスターズの魅力を客観的に分析してくれました。

楽しい/そう、目黒の魅力は何と言ってもこれです。

いつも笑いが絶えない、バイリンガルクラブなのに英語初心者でも大丈夫、スピーチも気軽にできる、などなど。

平等/目黒は全国大会出場者が4名もいる、結構レベルの高いクラブです。

にも関わらず、普段の例会では本当にみんな和気藹々で過ごしています。

歴代会長がいる/目黒には、歴代の会長が全員今でもいます。

案外会長をすると燃え尽きて辞めてしまうクラブが多いのも事実。

この辺りも、目黒が世界一やさしいクラブの証明だと思います。

 

そして2番目のスピーカーは、H.K.さん。

スピーチのプロジェクトは、革新的な企画立案 レベル2

聴衆と気持ちを通わせるです。

そしてスピーチタイトルは、「栄養のあるものを食べましょう!」

 

栄養のあるものって、一体なんの事だと思いますか?

そう、それは、、、、、、、、、、、、、、、、昆虫!

一瞬、え!?、となりますが、確かに昆虫食と言うのは耳にした事があります。

実は世界の人口の増加に食糧が追いついていないそうです。

それを解決するのが昆虫食。

 

そして昆虫食は、他の食べ物と比べて、「完全食」なのだそうです。

それは、頭から足の先まで、全身を食べるから。

だから栄養の吸収にも全く無駄がないのだそうです。

 

そして3番目のスピーカーは、K.I.さん。

スピーチのプロジェクトは、革新的な企画立案 レベル2

自分のリーダーシップを理解するです。

そしてスピーチタイトルは、「もし、新型コロナにかかったら」

 

そもそも私たちがオンラインで例会をするのも、コロナにかからないためです。

しかしコロナは新型のため、余りにも分からない事だらけです。

そんなコロナについて、パワーポイントを使いながら分かり易く説明しました。

 

一番驚いたのは、BCGとコロナの関係です。

日本など、子供の頃に全員がBCGを接種している国はコロナの感染率が低い。

今では他でもその話を聞きます。

でもこの時点では初耳でした。

 

そして休憩を挟んで、次は論評のコーナー。

K.O.さんのスピーチについては、M.Mさん。

三つの良かったポイントが成る程とまとめられていた。

そして改善点としては、ご自身のお話を入れると更に良くなる。

 

H.K.さんのスピーチについては、Y.O.さん。

Y.O.さんは最初の論評との事でしたが、

とてもバランスが良く、非常に分かり易い論評でした。

 

K.I.さんのスピーチについては、D.M.さん。

最初に良い点を三つあげた後、

改善点として、データの情報源を示すとより説得力が増す事を指摘していました。

 

さて、各役割の方の結果報告。

えーとカウンターのN.T.さんは、オンラインでもきちんとカウントをされていました。

文法係のH.T.さんからは、良かった表現として、

「空想の世界」「周りから支える」「牛と虫」

今夜の言葉のA.T.さんからは、5名の方が「心から」を使って頂いたと報告ありました。

 

そして今日の総合論評はS.M.さん。

S.M.さんは、一人一人について、丁寧で的確な指摘をされていました。

それでいて時間管理も抜群。

特に例会前のゲスト対応の良さは成る程と思いました。

とても安心感のある総合論評でした。

 

さてお待ちかねの本日の表彰式です。

ドラムロールの準備は良いでしょうか。

本日のベスト・テーブルトピック賞は、TM H.K.さん。

本日のベスト・論評賞は、TM D.M.さん。

そして本日のベスト・スピーカー賞は、TM K.I.さん。

おめでとう御座います。

 

そして例会の後は目黒名物の二次会。

オンライン飲み会で盛り上がりました。

「2020年3月28日(土) 第224回例会レポート」

2020/05/11 7:18 に Tmc Meguro が投稿

328日、224回例会は神奈川クラブとの合同例会でした。当日、目黒クラブではアウティング例会(BBQ)を予定していましたが会場の都合でキャンセル、またコロナウィルスによる感染予防を目的にオンラインでの例会となりました。

 

合同例会の冒頭には場を温めるためにM.S.さん(神奈川クラブ)がアイスブレークを行いました。スカートの裾を翻しながら振り向きざまにポーズをとるM.S.さんがとても素敵でした。

 

本日のTMOEK.O.さん。明るい雰囲気で滞りなく会を進行させました。

 

また今夜の言葉はK.M.さん。(神奈川クラブ)

当日の湿気が高かったことに因んで、皆に使って欲しい言葉に「さっぱり」を選びました。スピーチや論評、役割者のコメントの中で多用されました。また会終了後には「こってり」のカップラーメンを食べたいとのコメントが皆の笑いを誘いました。

 

本日のテーブルトピックマスターはT.O.さん(神奈川クラブ)

ベストテーブルトピック賞には「学生時代の最も記憶に残る思い出」について即興スピーチを行ったY.F.さん(目黒クラブ)が選ばれました。中学生の頃、卓球部として府大会に出場し、逆転負けした苦い思い出を、青春時代のメンタルの弱さという言葉で伝えました。

 

一人目のスピーチはY.S.さん(神奈川クラブ)でスピーチタイトルは「オレオレ詐欺にあわないために」。

情報を主体的に集め、自分の頭で考え行動を決めることの重要性をご自身の仕事の経験と重ねながら話しました。

 

二人目のスピーチはY.A.さん(目黒クラブ)。スピーチタイトルは「エリアダイレクターやってみませんか」。

自らが務めたエリアダイレクターの経験から学び気づきを得た点を伝えました。自然体で周囲と接し、周囲の協力を得ていくリーダーシップの取り方は聞き手に多くの学びを与え、ベストスピーカー賞に選ばれました。

 

三人目のスピーチはM.Iさん(目黒クラブ)スピーチタイトルは「悠久の時を経て」。

ブロックチェーンとは何なのか、難しい内容を皆が理解できるように伝えました。

 

三つのスピーチに対し、論評が行われました。論評の司会はY.H.さん(神奈川クラブ)。各論評者のコメントを的確に纏めました。ベスト論評者にはY.Iさん(二人目)のスピーチの論評を行ったI.O.さん(神奈川クラブ)が選ばれました。

 

神奈川クラブとの合同例会は多種多様なバックグラウンドを持った参加者のスピーチや論評が集い新鮮な学びの場となりました。

「2020年3月14日(土) 第223回例会レポート」

2020/05/04 1:39 に Tmc Meguro が投稿   [ 2020/05/04 2:05 に更新しました ]

314日、223回例会はコロナウィルスの影響から田道住区センター三田分室と各個人のPCをオンラインで繋ぎ、開催しました。

 

会長挨拶では初のオンライン例会であることを「昭和の雰囲気の残る会にデジタルの風が吹いた」と表現し、参加者の笑いを誘いました。

 

本日のTMOEY.O.さん。初めての司会進行でしたが丁寧且つ落ち着いた言葉で会を進行しました。

 

また今夜の言葉はM.M.さん。コロナウィルスの蔓延を予防するための行動制限から働き方が多様化するなかで、使ってほしい言葉に「多様な/various, diversity」を選びました。

 

本日のテーブルトピックマスターはK.I.さん。初めてのオンラインでの例会となった原因であるコロナウィルスに関するトピックのお題に皆即興スピーチで返しました。

ベストテーブルトピック賞は株を購入しているという前提で株価下落にどのように対応するかを話したA.T.さんでした。

 


スピーチのパートはディビジョンコンテストの日本語、英語部門に出場する2人のスピーチの練習を目的に行われました。


一人目のスピーチはY.S.さんでスピーチタイトルは「Jump against the headwind」。

仕事で経験した挫折とそれを乗り越える中で得た教訓を流暢な英語で語りました。またエリアコンテストから改善を重ねたスピーチでした。

 

二人目のスピーチはT.M.さん。スピーチタイトルは「未来の話しをしよう」。

企業に勤めていた頃に経験した上司との衝突。月日が流れ起業し、その上司と同様に自らも過去の社会的地位や実績を盾にコミュニケーションを取ろうとしていたこと、また人を動かすためにはビジョンを示すことの重要性に気付いたことをスピーチで伝えました。

 

二つのスピーチに対し、参加者からフィードバックが寄せられディビジョンコンテストに向け改善のお手伝いとなりました。

 

最後にオンラインミーティングの感想を参加者に聞きました。

通常の例会とほぼ変わらないといった肯定的な意見が並ぶ中、音の不明瞭さをなくすためのマイクやスピーカーを購入するといった提案や例会の会場全体が映るアングルで映像を流してほしいという意見が出されました。





「2020年2月22日(土) 第222回例会レポート」

2020/04/27 6:34 に Tmc Meguro が投稿

222日、222回例会は田道住区センター三田分室で開催されました。

本日のTMOES.M.さん。丁寧な言葉で会を進行しました。

 

H.T.さんの会長挨拶では例会前に開催されたエリアコンテストの日本語、英語両コンテストにおいて目黒クラブから一位を輩出できたことを称え、またホストとして開催に携わったメンバーを労いました。


一人目のスピーチはY.O.さんでスピーチタイトルは「Into the unknown」。

「芸術は爆発だ!」の名言で知られる岡本太郎が生み出し続けた芸術の魅力を英語で話しました。

 

二人目のスピーチは響クラブと秋葉原クラブに所属するT.K.さん。
スピーチタイトルは「クラブサポートシステム説明会」。
例会の出欠状況と役割を共有するクラブサポートシステムの運用における注意点を説明しました。本日のベストスピーカーに選ばれました。
また会の終了時にはシステムの立上げにおいて貢献してくれたT.K.さんに目黒クラブ会長から感謝状を贈りました。今後クラブで活用させていただきます!

 

三人目のスピーチはN.S.さんでスピーチタイトルは「Aesthetics in public speech

TED Talksの動画を共有しながらよいスピーチをするためのコツを様々な分析を基に伝えました。

 

それぞれのスピーチには論評者がフィードバックして改善のお手伝いをします。ベストエバリュエーターは2本目T.K.さんのスピーチの論評を行ったD.M.さんでした。

 

最後に記念撮影!

例会の後は居酒屋にて二次会を行いました。
エリアコンテストや例会の話題を肴に盛り上がりました!

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