■最近の例会の記録


2018年10月13日(土) 第189回例会レポート

2018/11/11 5:08 に Tmc Meguro が投稿

<アウティング例会について>


この日はD.Mさんの発案によるお茶摘みアウティング例会でした。お天気にもめぐまれ、総勢10数名は狭山市駅で午後1時の待ち合わせの後、なんとか郊外の住宅地のなかのお茶園「宮野園」さんに無事に到着して、冷たいお茶を振舞われて一服。


Y.A会長の開会挨拶の後、お茶園の方から、メンバー達は「早乙女」(さおとめ)「早乙男?」(さて、男性の場合はいかに?)スタイルの着付けをしてもらうと、お茶の品種や摘み方の説明を受けて、早速、お茶摘みから始まる一連のお茶製造の工程(電子レンジで蒸して、揉むの繰り返し)を体験し、またお茶の天ぷら(ビールのおつまみによさそうでした)や、お抹茶も味わうなどお茶との対話を存分に楽しみました。


夕暮れの茶園を後にした後は、高田馬場での反省会で冷たいビールとの対話で締めくくった楽しい1日となりました。


<早乙男?のみなさん>



<左から製茶する前の摘んだお茶、お茶の天ぷら、お抹茶>


<皆さん、お疲れ様でした。お茶づくし、楽しかったですね。晴々とした表情のみなさん>




2018年9月22日(土) 第188回例会レポート

2018/10/09 14:18 に Tmc Meguro が投稿   [ 2018/10/12 17:24 に更新しました ]

<例会全体について>

三連休、真っただ中というのに、ゲストの方が6名も参加して、メンバーと和気あいあい、賑やかな例会が始まりました。

まずは会長の挨拶です。この時期のおススメ観光地として、赤い曼珠沙華のじゅうたんが見られる埼玉日高市の巾着田を紹介しました。

 

TMOEについて>

この日のTMOEは、日英両方でバイリンガルクラブの目黒トーストマスターズクラブを支える頼りがいのある男、K.O.さんです。ユーモアあふれるオープニングで会場を盛り上げました。

<今夜の言葉>

担当はK.K.さん、「前向きに」," Stay positive "という、使いやすい表現が発表され、たくさんの人がスピーチに盛り込んでいました。


<英語1分間スピーチ>
質問:" Speaking of autumn, what do you think of? "(秋といえば、何を思い浮かべますか?)
メンバーだけではなくゲストの方々も積極的にそれぞれの心の秋を表現しました。

 

               <左からY.Aさん、K.Mさん、M.Iさん>

<テーブルトピックス>

C.Fさんがテーブルトピックマスターを務めました。台湾から来た友人の身に起きた出来を紹介しながら、5名のスピーカーに即興の質問を投げかけます。

 お題は次のとおり

   ①トーストマスターズをやっていて遭遇したハプニング 
   ②あなたにとってのペインキラーは何か
   ③優先席譲ってくれない問題の解決策 ④日本人として恥ずかしいから直そうよという点は?
   ⑤この歳になって初めて経験したこと
発想力豊かなスピーチの中で、⑤に対して、生き生きと答えたゲストのA.O.さんがベストテーブルトピックスピーカーに輝きました。

           <左からH.Eさん、H.Cさん、H.Iさん、M.Iさん>

<準備スピーチ>

目黒トーストマスターズクラブはバイリンガルクラブですが、偶然この日のスピーチは4とも日本語でした。どれも聴きごたえのある素晴らしい内容でした。

1.「3.500万分の一の恋」(H.K.さん)

前回入会したばかりの期待のホープH.K.さん自身の過去の甘酸っぱい恋愛にまつわる自己紹介のスピーチでした。特徴と特徴を掛け合わせたときの相手の存在希少性を説くことにより、 人と人が出会うことの素晴らしさを伝えました。

 

2.「何が何でも」( K.Yさん)

ゲスト参加のディビジョンディレクターのK.Y.さんによるベテランの自己紹介のスピーチ。トーストマスターズクラブで活動する中で挫折や方向転換の機会を経て、ずっと希望していた今のポジションに就いた。その過程をエネルギッシュに表現しました。

       

3.「18歳の私」( S.Mさん)

簿記二級を目指して勉強している理由は、この夏に起きた悲しい出来事と、そこで見つけた18歳のころの自分の手紙。聴衆の心を強く打ち、前向きに努力するその姿を応援したくなるスピーチで、見事この日のベストスピーカーに輝きました


4.「みどり色アレルギー」( T.Kさん)

 全国大会の表彰台に何度も立った実力者によるユーモアスピーチでした。アクションをたくさん盛り込んで、会場を大きく使う姿に、観ている聴衆が学ぶことが多かったのではないでしょうか?

          <左からH.Kさん、K.Yさん、S.Mさん、T.Kさん>

<論評>

H.Eさん→H.Kさん、S.Mさん→K.Yさん、C.Kさん →S.Mさん、M.Iさん→T.Kさんという組み合わせで、素晴らしいスピーチを論評する論評者も粒ぞろいでした。スピーカーを助けるアドバイスが盛り込まれた聞きごたえのある論評の数々。その中で、S.M.さん、M.I.さんの2名のベスト論評者が選出されました。

 

<総合論評>

総合論評は、H.Iさん。Iさんならではちょっと斜めからの視点を交えた各役割に対する講評に会場は、何度も爆笑の渦に包まれていました。


        <左から総合論評のH.Iさんと論評者のH.Eさん、S.Mさん、C.Kさん、M.Iさん>

<表彰>

皆さん、おめでとうございます!たくさんのゲストに彩られ、今回もまさに一期一会の例会でした。

 

<特記事項>

次回の例会は、場所は秘密のアウティング例会です。目黒メンバー限定のイベントで少し遠くに行ってきます。例会記録をお楽しみに!

(ゲスト参加可能な次の例会は、10/27、ハロウィーン例会になります。)

2018年9月8日(土) 第187回例会レポート

2018/10/08 5:57 に Tmc Meguro が投稿   [ 2018/10/12 17:52 に更新しました ]

<例会全体について>

今回の準備スピーチはいずれもPathwaysに則ったものでした。ベテランでもIce Breakerとして、また新たな一歩の積み重ねをしていくのだなあと新鮮な感じがしました。

会長冒頭挨拶では、これからイベントが目白押しで忙しくなる!という触れ込みで、待望のアウティングのお茶例会に始まり、秋葉原TMと合同で行うハロウィン例会(コスプレ、土地なのか半端じゃなさそうです。)では、目黒の皆さんも張り合おうとの話、東京テーブルトピックとのテーブルトピック合同例会などの話が出ました。

これからいろんな体験を通じていろんなクラブの人と交流できるのも、楽しみですね。

 

<盛沢山のイベントを前に張り切るY.A会長>

TMOEについて>
トーストマスターズクラブに精通し、ディストリクトの総務マネージャーという重責を担いながらも、そんな様子を顔に出さず、当クラブを支えて下さるM.Iさんが務めました。
常に、メンバーの成長のために優しく、時には厳しく目配りをして頂いていますが、今回は、つい使うことを忘れがちな今夜の言葉について、提案頂きました。今夜の言葉が飛び出したら、みんなで机を小刻みに叩いて、積極的な使用への意識づけをしようとのことでしたが、今夜は数えきれないほど何度も机が鳴り響いていました。

<ゲストに配慮して、TMOEとは・・と説明するM.Iさん>
<今夜の言葉>
担当は入会直後のH.Kさん、「積み重ね」、英語では”stacking up”、入会に向けた熱い決意を伺った後だけに堅実な人柄を感じさせます。千里の道も一歩からといいますが、既にそれを意識されているということは目指すところは意外に近くかもしれませんね。

 

<英語1分間スピーチ>
C.Kさんは、故郷でのおじい様のお葬式での悲しみとご家族・ご友人と語れたこと
M.Iさん4日間夏休みを取り損ね、11月に仕切り直しで海外に行こうと考えていること
H.Tさんから北アルプスで登山した 折、大変だけれど、絶景とビールに癒されたこと、
H.Iさんからは出張先の韓国の繁華街で過ごした折、ちょっとぎょっとする光景への感想
など、各スピーカーの心に刻まれた出来事が、それぞれの思いとともに披露されました。

 

<左からC.Kさん、H.Tさん、H.Iさん>

<テーブルトピックス>
K.Iさんがテーブルトピックマスターを務めました。時事ニュースに絡めて、K.lさんらしい日常生活のなかからはちょっと思いつかないようなユニークな質問が並びました。
お題は次のとおり
  ①どのようなボランティアをしたいか ②廃棄する牛乳の有効活用方法は? 
  ③ 関西空港で一週間孤立したらどう過ごすか ④パワハラを見た経験
  ⑤牛乳が品薄になったらどうするか
回答者も、それぞれとまどいながらもユニークな回答をしました。
ベストテーブルトピック賞は、⑤に対して回答したH.Kさんでした。痛風のご自分には牛乳は必須だとして、海外から個人輸入で入手するとのことでした。生鮮食品を輸入というのは意外でしたが、痛風に牛乳が効くというのも初めて知りました。

 

<左からK.Iさん、H.Tさん、H.Iさん、H.Kさん>

<準備スピーチ>
今回はすべてPathwaysとしてのプログラムによるスピーチとなりました。

1.「今年度の抱負」(Y.Mさん)

目黒クラブ含め、トーストマスターズ歴を重ね、だいぶ落ち着いてきた今年は心理学を勉強しようと一念発起。アドラー心理学のサークルに入ったものの・・・、権威に対してもY.Mさんの自然体かつ容赦ないコメントは興味深かったです。ぐるりと回って、やはり目黒クラブに回帰するという流れも面白かったです。

ベストスピーカー賞でした! 

 

2.「お前は世界の王様か」(Y.Aさん)

シェークスピア劇みたいな迫力に溢れた口調のY.Aさんは、「私、王様だったことがある」いう出だしに始まり、王様になり切って最後まで突っ走りました。「走り狂うことができる」の表現は相当のマラソン愛好家ならでは。「王の帰還」後は、落ち武者になるなど、楽しい表現満載で、また、状況も目に浮かぶようでした。

                                                                                                                                             

3.「劇的?ビフォーアフター」(S.Mさん)

成田山へのお参りの帰りに味わった美味しい鰻重、しかしお不動さんのお告げか、ベルトのバックルが壊れたことをきっかけに3か月間励んだダイエット。その結果、体重を12キロ落とすことに成功したという話でした。食事、水中歩行など試行錯誤されたとのこと。ダイエットだけでなく自分で決めたことをやるのが大事というメッセージでした。

 

.“Financial Statements of Our LivesTM A.T

人生の状況を貸借対照表の構造を用いて説明されました。ホワイトボードに書かれた資産と負債の欄、それぞれに仕事や時間という要素をどんどん書き込みながら人生を説明するとはお仕事柄ならではですね。仕事で受けるストレスは負債、旅行は資産といった仕訳はユニークでした。また、ご自分の転職話も絡めていたのが説得力を増していました。

<左からY.Mさん、Y.Aさん、S.Mさん、A.Tさん>

<論評>
Y.Mさん→D.Mさん、Y.Aさん→TM H.CS.Mさん→H.Kさん、TM A.TTM K.Oとして、一人ひとりの論評スタイルは違いますが、テーマやスピーカーそれぞれの特質に着目しながら、丁寧かつ的確なたくさんのいい点への言及がありました。
最も目標に沿った論評をした論評者に与えられるベスト論評賞はH.Cさん。スピーチを楽しむ仕掛けがふんだんに盛り込まれている点など、いい点を6つ、改善点を3つ挙げてわかりやすく説明しましたが、何よりH.Cさん自身が存分にY.Aさんのスピーチを楽しんだことが言葉の端々感じられました。

 

<総合論評>

総合論評は、C.Fさん。TMOEの配慮や今夜の言葉に対する早速の反応があったことなどたくさんのいい点を挙げました。皆での声出しも今後やってもいいねという提案やテーブルトピックスの受け答えを直接的に答えるか、ひねって答えるかのタイプ別の分析という切り口が新鮮でした。全体的には、TM初心者にとって、スピーカーにとって、と様々な立場の視点からこういう点が勉強になるという端的ながら的確な指摘は人の話をどうやって分析的に聞けばよいかという点で、とてもいい勉強になりました。

 

<左からD.Mさん、H.Cさん、H.Kさん、TM K.O>

<表彰>
皆さん、おめでとうございます!これから、一層多彩になった顔ぶれと盛沢山なイベントが合わさってどんな化学反応が起こるか楽しみですね~、乞うご期待!



<特記事項>
今回は、7月の入会表明から、満を持して入会されたH.Kさんの入会式がありました。座右の銘は自分の知らない世界を知るということだそうです。H.Kさんの幅広な活動に、好奇心旺盛な目黒メンバーも興味深々のようです。これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

2018年8月25日(土) 第186回例会レポート

2018/10/08 0:06 に Tmc Meguro が投稿   [ 2018/10/12 17:37 に更新しました ]

<例会全体について>
今回は、珍しく日本語スピーチよりも英語スピーチのほうが多い例会となりました。
ゲストには、論評なども含めそれぞれ重要な役割をこなしていただくことが最近のトレンド(会長のゲスト使いの荒さか、上手さなのかご想像にお任せ)になっていますが、今回も役割の変更などあるなか、大層ご活躍いただきました。
会長冒頭挨拶では、ゲストの方への説明も兼ね、全国大会等のコンテスト出場要件の話と「目黒クラブから日本一の座を射止めるスピーカ-を出そうではないですかっ」という会長の呼びかけがありました。思わずこぶしを突き上げ、「オーッ」と呼応しそうになりましたが(ヨーロッパ中世の戦い前に気勢をあげる感じ?)、これまでの当クラブの皆さんの記録的な実績を振り返ればきっと実現間近ですね!  

TMOEについて>
目黒クラブにこの人あり!のM.Mさんが、まるでバイリンガルクラブみたい(笑:※)感激しつつ日本語より英語スピーチのほうが多いという珍しいプログラムについて、流暢な英語を交え自然で洗練された雰囲気でした。
急遽の指名や役割の変更も多く、かなり大変だったと思います。実に自然体で優しい感じなのにM.Mさん存在感は際立って、最近の若者言葉を借りれば、“半端なかった”です!
※当クラブは正真正銘のバイリンガルクラブです!

 

<今夜の言葉 

担当はY.Kさん、「記録的な」," record breaking"という、最近、天気予報では耳慣れしまった言葉ですが、英語では記録を破るということなんですね。暑さにしても雨の降り方にしてもそちらのほうの記録更新はこりごり。



<左から会長Y.Aさん、TMOE M.Mさん、今夜の言葉Y.Kさん>

<英語1分間スピーチ>

質問:"How do you beat this hot summer?"(今年の暑い夏をどう乗り越えますか?)

K.Kさんは、2.000円のミニ扇風機活用のこと、H.Mさんからはかき氷、特に抹茶白玉あずきかき氷のこと、Y.Kさんは逆に、寒すぎる赤ちゃん向け室温との闘いのこと、M.Iさんは寝苦しい夜に何度も目覚める状況のこと、K.Kさんは瞑想で感じないようにするお話。皆さんのお話にはどれにも共感、あっ、でも「心頭滅却で火もまた・・・」の境地になるのはちょっと難しいかな。

楽しみながらか、苦しい戦いを強いられているかはそれぞれですが、皆さんの奮闘ぶりが目に浮かぶようでした。


<テーブルトピックス>
M.Iさんがテーブルトピックマスターを務めました。お金にまつわるお題が多かったですが、夏休みのイベントなどで大きな散財の前後はしっかり財布のヒモを締めるということかなどと思っていたら、最後は映画の話題になりました。暑くて疲れた夏の最後は元気になる映画を楽しんで、本格始動に備えるということですね。

   お題は次のとおり

   ①お得なサイト ② お得な情報・お店  お金の節約方法 ④ 見たら元気になる映画

<左からTTマスターのM.Iさん、②~③のお題に順に答えるY.Kさん、S.Mさん、H.Mさん>

ベストテーブルトピック賞は、①に対して回答したH.Kさんでした。
500円払って会員になっているサイトによるカラオケの割引率は、実は無料の某サイトの割引率と全く同じであることを偶然発見して、無料のサイトも意外にいいという話でした。

<準備スピーチ>
現代民話というちょっと変わった趣向のスピーチから始まり、楽しい考えさせるスピーチ、楽しいスピーチ、論理的なスピーチがとして、5名が、思い思いの企画を発表しました。

1.「ある王の物語」(T.Mさん)

誰もが知るサッカーのヒーローKing.Kのエピソードを、三部作の現代民話に仕立てました。

苦労人ならではのさりげない、思いやりの数々がそこで映像を見ているみたいに繰り広げられました。急遽のご指名に応えての急仕立てのスピーチとは思われない完成度には、準備時間がもっとあれば、日本一になるスピーチに発展するのでは?と思わせるものがありました

 

2.“The longest 200 meter”TM H.C

お連れ合いの留守中に、8歳、4歳、1歳の三人のお嬢さんと近所に食事に行った帰り道、眠りこんだお嬢さん達を一人で抱え、自宅までのたった200mが相当厳しく長く感じたという話でした。ユーモラスなボディランゲージに笑って、つい忘れていましたが、聴くほうもH.Cさんの奮闘ぶりに何やら一緒に力が入っていました。帰宅後、ご家族の笑顔を見ながら、ほっと一息のスピーカーのお父さんぶりが目に浮かぶようですね。

ベストスピーカー賞となりました! 

                                                                                                                                        

3.“Where do you like to travel for your next vacation”TM K.K

お連れ合いと休暇にハワイに行くことになり、思う存分英語を実践で学ぶよい機会になると思いきや…そこは流暢な日本語でもてなされる世界だった。英語で話したいのに相手側は日本語でもてなす気満々で、ちっとも英語を話す機会をくれなかったというオチ。ハワイは英語修行するには親切すぎるのですね。面白すぎて写真をとるのを忘れて聴き入ってしまいました。ごめんなさい。


4.“Investing 101”TM M.I) 

新入社員向けを想定した、主に株式投資の初めの一歩を解説するスピーチ。株式の値動きの推移や傾向などのグラフなどをプロジェクターで示しながら、売買時期、リスク分散の方法などについての、M.Iさんならではの論理的なわかりやすい解説でした。

年金も自分で運用する世の中、きちんと投資に関する知識を備えねばということですね。新入社員じゃなくてもご存知なかった方はまずはここからですね!

 <左からスピーカーのT.Mさん、H.Cさん、M.Iさん>

<論評>
Y.Mさん→T.Mさん、TM K.I→TM H.CTM K.K→TM K.KTM M.K→TM M.Iとしてストーリーの面白さ、構成の明快さ、ボーカルバラエティやボディランゲージの表現などを称えたうえ、それぞれのスピーチプロジェクト目標に沿いながら自分なりの新たな視点を加えて論評しました。
最も目標に沿った論評をした論評者に与えられるベスト論評賞はTM K.Kでした
全体的に聞きとりやすい発音でわかりやすかったと、流暢な英語でストーリー中の、よかった表現や効果的な表現方法を丁寧に拾っていきました。スピーチ中の「こんにちは」をlovelyだと言われましたが、瑞々しい感性ですね。

 

<総合論評>

総合論評は、H.Kさん。TMOEをはじめ役割変更などに対応して各役割を果たされた皆さんの即応力・柔軟性に素直な驚きを交えて称賛していました。殊更に多かった英語スピーチに重ねた英語論評に対しては難儀のフシも見受けられましたが、温かい皆さんに支えられ、また皆さんのをねぎらいながら雰囲気でカバー?!でも、バイリンガルクラブですから、次は英語での論評挑戦ですかね。

   <左から H.Kさん、Y.Mさん、I,Kさん、TM K.Kさん>
<表彰>

皆さん、おめでとうございます!ゲスト大活躍の例会でしたね。茶摘み例会が待たれますが、秋晴れの爽やかな陽気になりますように・・・。 

 

<特記事項>

今回、前期に春の全国大会でインタビューアーとしてスピーカーと機転の利いたやりとりをされたY.Kさんに対し、特別功労賞として、表彰状が授与されました。お子様のお誕生というお祝い事もあり、久しぶりの登場となりました。おめでとうございました!

2018年8月11日(土) 第185回例会レポート

2018/08/19 9:04 に Tmc Meguro が投稿   [ 2018/08/25 14:53 に更新しました ]


<例会全体について>

今回は、10月半ばに予定するアウティング例会の企画プレゼンスピーチがメインでした。

世間では夏休み時期でもあり、涼をとりにお出かけの会員も多かったのか、会員の出席
半数以下でしたが、お迎えした素敵なゲスト3名にもそれぞれ重要な役割を担っていただき
大いに盛り上がりました。
<大胆さ発揮の結果、目撃した珍しいハチについて熱弁を振るうY.A会長>

会長冒頭挨拶では、幸運を引き寄せるための秘訣は好奇心とちょっとした大胆さが必要と
ことでした。・・・とすると、当クラブにはたくさんの幸運を引き寄せる人が多そうですね。

 

TMOEについて>

  前会長のA.Tさんが務めてくれました。先日、パートナーさんの企画に乗り、ロシアでサッ

カーワールドカップ観戦をしてから某チームの熱烈なファンになったそうです。他の人の企画
乗ってみるのも大切と、今日のアウティング例会企画のスピーチへの会場の期待を誘いつつ
軽やかに流れる小川のような司会進行で会場が華やぎました。

                  <お帰りなさい、A.Tさん!お待ちしてました。>

<今夜の言葉>                                             

 担当はM.Mさん、「涼をとる」," take a rest under a tree/cool down"という、日本の夏なら
ではの風流な言葉が選ばれました。英語で「涼をとる」を示す直接的な言葉はないそうですが
昨今の過激な暑さにも木陰は意外に効果的な場所だと、先日、2年後の東京オリンピックでの
猛暑から逃れる方法の一つとしてニュースで報道されていました。

 

<テーブルトピックス>

H.Cさんがテーブルトピックマスターを務めました。大勢の人が「へー」と思うような豆知識
いわゆる「トリビア」を軸に、ご自身の経験からお題に発展させました。指名された皆さんの話
には会場から文字通り「へーっ」という声が漏れていました。


<左から、H.Cさん、Y.Aさん、S,Mさん>


お題は次のとおり

   ① 学生時代の部活の思い出や経験 ② 業界ならではのあるあるネタ 

   ③ 知っていると、お得な情報 ④ 意外に相性のよい組み合わせ

   ⑤ 学生時代に学んで意外に役立ったもの

<左から、T.Iさん、K.Oさん、A.Kさん>

ベストテーブルトピック賞は、⑤に対して回答した他クラブゲストのA.Kさんでした。
   面白く感じられない職場から転々と異動した先は広報。そこは意外にもかつて学んだアート
センスを活かせる楽しい職場だったという、意外性たっぷりで、何やら幸せな気分になれる
お話でした。同じクラブのM.Iさんはご存知でした?

<準備スピーチ>

  アウティングに向けたプレゼンとして、5名が、思い思いの企画を発表しました。

1.「小田原目黒合同 超BBQ例会『改』」(K.Oさん)

 昨年のアウティング企画である箱根BBQ例会のリベンジ企画。前回企画が雨に見舞われた
悔しさをにじませながら、まだ先の当日の天気までも確約するところには、少々強引セールス
か!?との錯覚を覚えましたが、「安心と信頼の運営陣」任せよう!という気にさせる力強い
トークは、さすがの手腕!お題も、何が飛び出すかという期待感にぴったりでした。


2.「日本酒見学と優雅な一日」(K.Iさん企画-Y.Aさん代理発表)

   行先は海老名の造り酒屋。酒蔵見学後は、直営レストランでおいしいお酒と肴を味わうと
  いう左党にはたまらない企画。日本酒を飲まない人は、どうするのかという質問に対しても
   Y.Aさん抜かりない準備により、下戸でも楽しめるタイプの飲み物用意や参加料軽減案など
  も提示されました。どんなおつまみやお酒があるのかとグルメ心をうんとそそられました。

   <左からK.Oさん、Y.Aさん>

3.「お茶体験例会」(D.Mさん)

茶人D.Mさんならではの、自ら摘んだお茶を飲み、てんぷらにして食べるという企画。

  早乙女装束での茶摘みや、お茶スイーツを味わうといったオプションもあり、さらに雨天で

  室内で茶臼でお茶を挽きながらテーブルトピックスという代替案もありました。

 皆でワイワイやりながらの茶摘みはとても楽しそうです。なかなか思いつかない非日常的な
企画ですが、意外にお手軽そうですベストスピーカー賞(最優秀企画)となりました! 


4.「都内探訪(みんなでガイドやってみよう」(H.Kさん)

   身近の近隣の名所・旧跡を訪れ、その場所で会員同士、ガイドを行うという企画。ポイント
  として、意外に知らない近隣に得意スポットができる、スピーチ力を磨ける、かつ安くて近い
  というメリットもあげられました。思い立ったらいつでも行けそうですね、プチアウティング
  企画(非公式)としてそのうち是非!

        <左からD.Mさん、H.Kさん>

5.「YOUはまだグンマを知らない」(C.Fさん)
 近くながら、あまり知られていない群馬の味・温泉などふんだんに盛り込まれた企画。群馬
観光大使さながら、日本一お肉を食べない県民の特性などの紹介と併せ、日本三大うどん
一つである水沢うどんや紅葉、温泉の話にも触れた魅力溢れるお誘いでした。交通面は不便で
 も自分の車に7人まで乗れるという一言には、一緒に連れてってと思わせる力がありました!


<論評>
  スピーカー5人に対して、それぞれH.Tさん、M.Iさん、T.Iさん、M.Mさん、A.Kさんから
 とっておきのエピソードと感性で味付けされた惜しみない賛辞がありました。企画案として
 選ばれなくてもスピーカーには嬉しいものだったに違いありません。
  また、人を惹きつける構成の工夫や、テーマに対する別の面からの切り口など改善に向けた
 ヒントといったテクカル面もしっかり盛り込まれた聴きごたえのある論評ばかりでした。

<左からH.Tさん、M.Iさん>

  最も目標に沿った論評をした論評者に与えられるベスト論評賞はA.Kさん(なんとベストテ
 ブルトピック賞とダブル受賞)。うどんや温泉等名物についてのグンマ愛溢れる話を聞いてから
 これまであまり良く知らなかった群馬に、遠くて面倒でも皆で一緒に行きたくなったとの論評は
 率直さユーモアに溢れ、実に共感を呼ぶものでした。


<左からT.Iさん、M.Mさん、A.Kさん> 


<総合論評>
  総合論評は、S.Mさん。役割を担った一人ひとりに対して、それぞれの個性にも触れながら
 細かな工夫や優れた着眼点など特筆すべき良さをとりあげ、丁寧かつ緻密な分析により、全体
 に「質の高い例会」との評をされました。総合論評自体もS.Mさんらしい温かな気遣いに満ちた
 質の高いものでした。

 



<表彰>
  皆さん、おめでとうございます!ゲスト大活躍の例会でした。

お茶体験例会が待たれます。当日は秋晴れの爽やかな陽気まちがいなしですよね、K.Oさん!

2018年7月28日(土) 第184回例会レポート

2018/08/01 7:40 に Tmc Meguro が投稿   [ 2018/08/10 7:12 に更新しました ]

<例会全体について>

  今回は、北上してきた台風の進路が左に逸れて、結果的には目黒付近は大して荒れなかった
ものの、深刻な被害を受けた近隣の地域もあり、状況を注視しながらの会長の英断による開催
でした。


<「一期一会」を説明する会長Y.Aさん>

 日頃に比べて少数での運営となったことで一人複数の役割(ゲストにもお願いしました)

こなし、また朝から地元イベント()への出展の余韻もあり、さらに楽しい驚きに溢れ

たスピーチにも出会い、皆さんに思い出深い一期一会の例会となったのではないでしょうか。

※7/28~7/29:目黒リバーサイドフェスティバルに出展(セミナー・展示)


TMOEについて>

 

 転がりに転がったTMOE役を前々会長のD.Mさんがしっかりと受け止めてくれました。

 他の役割も予定外の変更があったはずですが、臨機応変な対応でプログラムはきっちり
時間どおり完了!
 茶人らしく、慌てず騒がず、落ち着いた仕切りはさすがの貫禄でした。
 

<今夜の言葉>                                             

 

  担当はH.Tさん、「英断」,"Decisive Judgement "という今回の開催決定を彷彿させる
 言葉が発表されました。
  映画などのいろんな決断シーンを思い返しながら、日常的には使うことが少ないけれども
 考えてみると味わい深い言葉だと思いました。
 

<英語1分間スピーチ>

 

 質問:"What is your recommendation of Summer trip to get away from the heat Japan?"
(暑すぎる日本から脱出できる夏の旅行先はどこですか?)

 他クラブゲストのS.Kさんはオーストラリア、H.Cさんはハワイと、冷涼な気候や、その
 土地ならではのアクティビティといった土地の魅力を明快に熱く語ったお二人でした。
  ひと際、蒸し暑い夜ながら、眼前にスウーッとオーストラリアの冬やハワイの浜辺で
 冷たいビールを飲むところが浮かんでくる気がして、今すぐ東京を脱出したくなりました。

 

Word CheckerA.Tさん。チェックすべきミスはなかったとのことでしたが、それを
 伝えるだけに留まらず、一歩踏み込んで、準備スピーチに対する論評のようにお二人の
 スピーチの美点を挙げました。

 
<テーブルトピックス>

H.Kさんがテーブルトピックマスターを務めました。食べ物や趣味などいろんな話題に
 飛びましたが、指名された皆さんも、それぞれ、お題にのっとり、他のメンバーが知ら
 なかった一面を披露してくれました。

  お題は次のとおり

       ① 会ってみたいモンスター ② 実現できて嬉しかった子どもの頃の夢 
   ③ 料理代より高い旅費でもご当地で食べたいもの ④ 自在に演奏できるならどの楽器?
⑤自在に泳げるとすればどこで泳ぐか? ⑥ 打ち込んでいる趣味

ベストテーブルトピック賞は、学生の頃に入った吹奏楽部では妥協してホルンを吹いて
いたが、本当はヴァイオリンをやりたかったH.Tさんと今でもアメリカで販売されかなり
の評点を誇っているゲームを開発したというC.Hさんの2名が選ばれました。   

 

<準備スピーチ>

  もはや達人といえる3名が、聴きごたえのあるスピーチを繰り広げました。

1.「そのままがいい」(K.Iさん)
K.Iさんといえば、やはりお酒の話!?しかし、内容はお酒だけにとどまらず、
   生産者(料理人)が一番おいしい状態と思って出しているそのままを味わうのが
   最高という、様々な飲み物、食べ物についての例を挙げての納得感あるスピーチ
   でした。
   ラーメン屋さんでコショウかけるなと怒る頑固おやじの気持ちがちょっとわかった
   かも!

2.「愛と哀しみのシネマ」(Y.Aさん)
    当時、よく通っていた映画館は閉館したものの、ポスターは年季が入った姿に
   なっても当時の記憶を鮮やかに蘇らせているという、これまたおしゃれなフランス
   映画を見た気分になる内容でした。今後も素敵な記憶を留め続けることでしょう。
ベストスピーカー賞でした。

3.「No more hate a kid 」(C.Fさん)
    好奇心旺盛で陽気な姪っ子である8歳のMomo-chanとの交流を通じて、ご自身の
 同年齢の頃、自分に否定的だったことを思い返して、見つめなおした自分を好きに
 なるという内容でした。可愛らしいイラストを書きながらの語りで、雨上がりに
 差し込む光のような清々しい後味でした。こちらもベストスピーカー賞でした! 


<論評>

  スピーカー3人に対して、それぞれS.Kさん、A.Tさん、M.Iさん3人の論評者がスピー
 チの内容は目標に到達していたこと、それぞれの改善点もしっかり挙げたうえでさらなる
 ブラッシュアップへの期待を込めた的確な論評をしました。


  最も目標に沿った論評をした論評者に与えられるベスト論評賞はS.Kさん。スピーチの
 各目標の達成度を5点満点の点数評価として、明快な説明がありました。5点満点といい
つつ、10点の評価も飛び出し、スピーカーへの称賛が際立ちました!

<総合論評>


  総合論評は、初と思われない腕を披露したH.Cさん。本日ならではの各役割に対し、
 をねぎらいつつ、たくさんのお菓子のことから個別の論評の意義に至るまで、多岐にわたる
観点に独自の視点を加えての緻密で優れた論評でした。また、えーとカウンターの発表結果
 を受けてのお笑いの松本人志氏の話は、印象が強く効果的な注意喚起となりました。



<表彰>

   皆さん、おめでとうございます!長い1日も終わりましたね。


<特記事項>

  目黒リバーサイドフェスティバルにて、セミナー講師を務めたK.Iさん、A.Tさん、脇を
 固めた会長ほか会員の皆様、事前準備から当日の暑い中での参加、疲れも見せず、朝から夜
 までお疲れ様でした。また、前期の会計担当役員のM.Iさん、お役目締め括りの会計報告
 お疲れ様でした。

2018年7月14日(土) 第183回例会レポート

2018/07/28 18:43 に Tmc Meguro が投稿   [ 2018/08/02 12:24 に更新しました ]


<はじめに>
 
    今回は、新役員体制での初めての例会でした。
   圧倒的な暑さにもかかわらず、他クラブメンバー含め、多数のゲストの参加をいただいた賑やかで
       密度の濃い楽しい時間となりました。
    また、新会長のYAさんからは、
「幸せな一期一会を何度でも」
   という年間目標が発表され、一回一回を大事にして楽しんでいこうという、几帳面ながらも毎回
      違った楽しい驚きがある当クラブの新たな1年の幕開けとなりました。


<TMOEについて>

    いつもBBCのキャスター張りの流暢な英語を操るM.Kさん、今回日本語の司会がメインでしたが、
       メリハリが利いた運営で小気味よいテンポで会を盛り上げました。
   ゲストが多かったことなどもあり、1分間英語スピーチは目黒特有のコーナーであることや、
      各スピーカーの特質など丁寧に説明され、気配りも満点でした。



<今夜の言葉>

    担当はH.Cさん、「圧倒的」,"overwhelming"という力強い言葉が発表されました。
   ご自分で作るほどベーコン好き(そう、豚バラ肉をスモークして作るあれです)とのこと、
       手間はかかりそうですが、自作ベーコンは圧倒的なおいしさでしょうね!
       ウーン、お相伴にあずかりたい!



<英語1分間スピーチ>

 質問:"Where's your favorite holiday destination?"(休暇の旅行先としてあなたが好きな場所はどこですか)


    H.Cさん、M.Mさん、M.Iさん、K.Iさんがそれぞれ、旅先ならではの食べ物や美しい景色、趣味等
       に絡めて思い思いの場所を発表しました。
   夏休みの真っ盛り、それぞれのスピーカーとともに参加者もかの地に思いをはせたことでしょう。

    そして初のWord Checkerの役割を担ったH.Iさん、これまでの英語の猛特訓の成果を発揮かと、
      一同固唾を飲んで、見守る中、実にH.Iさんらしい発表が。参加者から思わず笑みがこぼれました。
      Word Checkerの2回目も遠からず実現しそうですね!



<テーブルトピックス>

    他クラブゲストのT.Nさんにテーブルトピックマスターをお務めいただきました。
   英語1分間スピーチでスピーカーが話した内容を踏まえた題材で目先の変わった内容臨機応変な
       柔軟性を感じられる采配でした。「世界一優しいクラブの会長はゲストをこき使う」と言いながら
       嬉しそうに感想を話してくれました。


   お題は次のとおり


       1.好きなフルーツ 2.アメリカの好きな映画・ドラマ 3.仕事での失敗・トラブル

       4.覚えたい言語


ベストテーブルトピック賞は、先生としていろんなお国柄の生徒を相手にされる日常のなか、
        異文化の人の気質への戸惑いを話されたT.Aさんが受賞されました。


<準備スピーチ>

    コンテストで入賞したゲストスピーカー2名を交えた4名により、それぞれの個性が濃厚に
       発揮されました。ベストスピーカー賞はN.Sさんが受賞されました。



1.「トーストマスターズと私」(S.Mさん)

     トーストマスターズとは・・・そのロゴ入りマグカップを愛用し、当クラブ含めた他クラブでの
         役員経験などこれまでの活動経験を通じてのご自身の体験を端正な語り口で話されました。
    まさにトーストマスターズ愛を感じました。まだ、トーストマスター歴の少ない皆様もS.Mさん
         について行くなら、いっぱしのトーストマスターズ通になれそうですね。

2.「ひとりたび」(H.Kさん)

    子どもの頃から人見知りで二駅向こうの繁華街にも行かなかったのに、ふとした経験から
        一人旅の面白さに目覚めたという話でした。絵をくれた謎のおじいさんは一体どうなったの
        でしょう!?

3.「アモーレ」(N.Sさん)

     イタリアのマンマのような明るくて話し好きなお母様に対して当時、心理的な隔たりを感じた
        こともある状況がお母さまの突然の病気をきっかけにしてチーズの熟成の話を例にとり、再び
            向き合うという思わずほろりとするスピーチでした。素晴らしい感動が詰まった物語でした。

4.「変身!ヒーローになりたくて」(H.Tさん)

    仮面ライダーそのままを見ているのかと思ったほど、変身シーンが決まってましたね!子ども
       の頃に夢見たヒーローは、実は、波乱万丈の人生を過ごすうち、ご家族を支える自分の中にいた
       ことを発見。
    ふと「青い鳥」の話を思い出しました。一つも無駄な表現のない完璧なストーリーでした。


<論評>

    スピーカー4人に対して、それぞれY.Aさん、C.Fさん、M.Iさん、H.Tさん4人の論評者が
       各スピーチから良い点をたくさん見出し、しっかり改善点も挙げた基本に沿いながらも
       スピーカーの心に訴える力のある論評でした。


    最も目標に沿った論評をした人に与えられるベスト論評賞はH.Tさんに
   悲惨な話、とスパッと切りながら、淡々とした語り口で、一度見たら忘れられない変身ポーズ、
       などと、H.Tさんのスピーチを二度味わえるような表現で、会場の笑いを誘いましたが、実に的を
       射たものでした。

<総合論評>

    何か問題があっても振り向けば、いつも、そこにいてくれるような気のするD.Mさん、
   全体の運営から、各役割、これまでの一人ひとりの状況まで踏まえた観察眼でK.Iさんの初役割を
       嬉しいと率直でいつも誰かのことを気に掛けるD.Mさんならではの人柄を感じた的確な総括でした。



<表彰>

     そして、フィナーレ、皆さんおめでとうございます!


     暑さに負けず、次回も、楽しみましょう!

2018年5月26日(土) 第180回例会レポート

2018/07/08 8:57 に 田原寛子 が投稿   [ 2018/07/08 9:15 に更新しました ]

2週前に行われた全国大会の興奮冷めやらぬ中、会長A.Tさんは、全国大会が目黒トーストマスターズの憲法通り「世界一やさしいコンテスト」運営だった、会長として誇らしいと挨拶されました。本当にそうですね、誇れる大会運営だったと思います!!(^Ò^)


今回のTMOEは、かっこいい大人として目黒トーストマスターズを楽しんでらっしゃる、T.Mさんです。今回もメリハリ良く例会を仕切っていました~。


テーブルトピックマスターは、ダンディーH.Iさんです。時事に絡めた問題提起のトピックを展開し、スピーカーそれぞれの考えをうまく引き出していました。子供たちの海外体験を支援する活動について話されたM.Mさんがベストテーブルトピックを受賞されました!


準備スピーチ1本目は、M.Iさんの「What a wonderful world。先日の全国大会を執り行うにあたってたくさんの人の力が結集して、素晴らしい大会となり、大成功となったことをスピーチいただきました~^^/


準備スピーチ2本目は、H.Tさんの「マラソンにチャレンジ」。会社の先輩のリードに助けられてマラソン大会を初完走したことで、何かにチャレンジするときは準備ができるまで待たずすぐやること、また一人ではなく誰かと一緒にてやることで、達成できる可能性があがると訴えるものでした。今回はCCマニュアル達成スピーチとなり、ベストスピーカーにも輝かれました!


準備スピーチ3本目はK.Iさんの「Commecement Speech by Steve Jobsスティーブ・ジョブズ氏のスピーチの暗唱という非常に高いハードルに挑戦され、堂々とした態度で聴衆に語り掛ける姿は、会場に適度な緊張を生み強い興味を惹きつけていました。


論評の部では、総合論評者のK.Oさんが論評部の進行と例会全体の振り返りを行いました。文法係や計時係等、例会運営を支えている役割についてもフォーカスした振り返りをされ、例会を引き締めていました。


準備スピーチに対しては論評者がフィードバックを行います。K.Iさんの英語スピーチに対して良かった点と改善点をわかりやすい構成で英語論評されたM.Kさんが見事ベスト論評者となりました!


スピーカーと受賞者で記念撮影です♪


今回は次期役員選挙も滞りなく行われ、無事全役員が選出されました~^^/

選挙立候補演説、応援演説が、それぞれエールの交換となり、会場全体が次の1年に向けて盛り上がりました!




2018年5月12日(土) 第179回例会レポート

2018/06/17 6:36 に 田原寛子 が投稿   [ 2018/06/19 6:57 に更新しました ]

翌日はいよいよ全国大会というタイミングのため、全国大会のリハーサルを兼ねた例会になりました。なんと日本語スピーチコンテスト全国大会の運営を、我らが目黒トーストマスターズクラブが行うのです。


本番さながらに、真剣に、熱心に、細かいところまで詰めたリハーサルを執り行いました。役割のある人だけでなく、参加者全員が一致団結して話し合い、協力して日本語コンテストをつくっていくのは、想像以上に楽しいものでした~^^/


リハーサル中のコンテスト委員長M.Kさんと、会長A.Tさん


会場係などの裏方も本番通りにリハーサルしました~♪


次回例会は次期役員選挙も行います!

5月26日(土)1815~@下目黒住区センター


みなさんのお越しをお待ちしておりま~す^^


2018年4月28日(土) 第178回例会レポート

2018/05/19 22:14 に Tmc Meguro が投稿

今日の例会は、会長の大好きな金子みすゞさんの詞「わたしと小鳥と鈴と」から始まりました。みんなちがって、みんないい というフレーズを通じて、クラブ憲法「世界一やさしいクラブ」、そして今年のテーマ「あなたらしく話せる場所」を目指して欲しいとお話されました。

そして今日は入会式があります!
ぜひ学ばれながら、クラブを盛り上げていってもらいたいと思います。

そしてさらに全国大会の準備のため、コンテストオープニングの進行練習を総合司会のM.Mさん、実行委員長M.Kさんが行いました。


最初の準備スピーチは、先ほど入会式を終えたばかりのA.Tさんで、「私の名前と決断」
大学進学の際、親御さんの反対を押し切って、ご自身が行きたい進路を選んだそうで、やわらかい雰囲気からは想像できないような強い意志をお持ちであることが伝わってきました。ベストスピーカーを獲得されました!

2番目のスピーカーは、H.Cさんで「わたしを買ってください」
非常にインパクトあるタイトルです。
ご自身が転職先に応募したカバーレターの内容を実際に配布し、
テレビショッピングで用いられている構成(期待・安心・ネクストステップ)となるよう意識して書いたということを分析的にお話しされました。

最後のスピーカーはT.Oさん。
英語コンテストスピーチですので、内容は秘密です。
全国大会で実際に聞いてお楽しみください!

さてインタビューセッションです。
本番である全国大会に向け、立ち位置の確認など最後の微調整を行いました。
全国大会当日、どんなインタビューになるか本当に楽しみです。

論評の部では、論評者がそれぞれの準備スピーチに対して良かった点と改善点のフィードバックしました。ご自身の体験を交えたアイコンタクトについてのアドバイスや、心のギャップが表現できればどんな題材もスピーチになるといったコメントなど、さっそく次のときにやってみたくなる内容でした。

ベスト論評賞はM.Iさんでした!

総合論評のT.Mさんから最後に、全国大会の準備で大活躍され、TMOEも務められたY.Aさんへのねぎらいの言葉が贈られました。

最後は会長、司会、スピーカーと受賞者で記念撮影。この日も楽しい例会でした。


次回の例会は、全国大会リハーサル例会です。


5月12日(土)18:00~


お楽しみに~♪

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