■最近の例会の記録


2017年4月22日(土) 第154回例会レポート

2017/04/22 8:44 に Tmc Meguro が投稿   [ 2017/04/22 16:51 に更新しました ]

ゴールデンウィークを来週に控えたこの日、目黒トーストマスターズクラブにはたくさんのゲストが訪れてくれました。見学に訪れてくれたゲストさんの他に、休会中のメンバーや引っ越しのため目黒トーストマスターズクラブを去らなければいけなかった旧会員さんが、春の雨降る中、例会を楽しもうと駆けつけてくださり、いつも以上に賑やかな例会になりました。

まずは、今回不在の会長代理のA.T.さんがご挨拶されました。前日、目黒TMCから大勢のメンバーが他クラブに訪問したときに、同じバイリンガルクラブとしてたくさん刺激を受けたというお話でした。


この日は、目黒TMCに新たに加わることになった新メンバーの入会式が行われました。笑顔が素敵なY.W.さんの座右の銘は「艱難汝を玉にす」だそうです。つらい経験としてではなく、目黒でのスピーチを通して楽しい成功体験を積み重ねて、より一層宝石のように輝いてくださいね!


この日のTMOE(司会)は、「前会長」のH.I.さんです。ご自身が体験したコンサートでの出来事で、一昔前のルールは時代によってどんどん覆されていく。だからルールにとらわれず自由に発想し、行動していきましょうという、H.I.さんらしさあふれるトークから始まりました。


目黒独自の英語促進プログラム「英語一分間準備スピーチ」のお題は、時節にあった「What do you do on your GW?/ゴールデンウィークに何をしますか?」でした。飛び入り参加もあって計5名がスピーチしましたが、一分間という時間の中、全員が自分の言いたいことをちゃんとまとめまで話せていました。


目黒TMCはバイリンガルクラブといえども英語が得意な人ばかりではありません。でも、英語初心者向けのこのプログラムを続けてきて、明らかに話す内容が濃く、スピーチとして完成度の高いものになってきているように感じます(なぜか、ペアルックになってしまった前会長と初代会長....)。


続いて、テーブルトピック(即興)スピーチのコーナーでは、TTマスターY.A.さんの「自分って○○だなぁ」という出題に対し、指名されたスピーカーがその場で自己分析をして応えました。「○○」に入る言葉が質問によって変わるので、同じパターンでも、まったく異なる回答が生まれます。そんな中、「自分って意外と...だなぁ」という質問に対し、健康の大切さを語ってくれたC.F.さんが、見事この日のベストテーブルトピック賞を勝ち取りました。



準備スピーチは日本語3本英語1本と盛りだくさんでした。いずれも甲乙つけがたい素晴らしいスピーチ揃いでした。

1つ目はトーストマスター歴6年だけど、先日目黒に入ってホヤホヤのY.M.さんの「継続は力なり」。アイスブレーカーという自己紹介のスピーチで、何事もコツコツと続けることが得意なご自分の長所を、育毛剤を何年も使い続けることを例にして紹介されました。通常、アイスブレーカーは初心者が行うスピーチなのですが、ベテランのY.M.さんの手にかかると、ユーモアあり、説得力あり、ボディーランゲージ豊かなお手本のようなスピーチになってしまうのがさすがです。


2つ目はワインの知識についてはこの人の右に出るトーストマスターを探し出すのが難しい、K.I.さんの「盲目のドンペリ」。歴史をいきいきとよみがえらせることが目標の上級マニュアルのスピーチで、豊かな情景描写と巧みなストーリーテリングで聴衆をアンシャンレジーム(フランス革命前の時代)へと導きました。


3つ目はこれまたベテラン会員のY.K.さんの実演スピーチ「中和反応」。写真を見てびっくりされるかもしれませんが、本当に例会中にアルカリと酸を混ぜ合わせることによる中和反応の実験を実演したのです。もちろん、ただ実験するだけではなく、聴衆を引き込むトークやユーモアを交えてのことです。ビジュアルエイドの使い方も見事で、スピーチの新たな可能性を感じさせられました。


4つ目は英語スピーチでした。T.M.さんの「Ii YU dana」は、海外からの観光客が増える中で、温泉マークが外国人および日本人観光客にどのように受け入れられ、そしてどのように変化したかを分かりやすいビジュアルエイドを使って紹介しました。スピーチ目標である「ビジュアルエイドを効果的に使う」ことを、スピーチの内容にも結び付けたことにより、スピーチの価値を高め、この日のベストスピーカーに輝きました!

それぞれのスピーチに対する論評(フィードバック)も、スピーチの良さを聴衆に紹介するとともに、より一層スピーチが素晴らしくなるように改善点を的確に提示した優れたものでした。自分のスピーチをこんなふうに真剣に聴いてくれて、心のこもったアドバイスをしてくれると、本当にスピーカー冥利に尽きると言うものです。


トーストマスターズには、例会の最後に例会全体の論評を行う「総合論評」という役割があります。実は司会と対になる大きな役割で、多くの場合、ベテランのメンバーが担当します。H.T.さんの総合論評はきめ細かく丁寧でありながら、例会をきりりと引き締めてくれました。


最後は表彰の部です。この日の激戦を勝ち抜いた素晴らしいスピーカーです。


例会後は、楽しい楽しい二次会です。今回は普段参加できなかったメンバー(旧メンバー)も一緒に盛り上がりました!目黒TMCらしさを本当に感じられるのは、二次会ですので、ゲストさんも是非!



次にゲストの皆さんをお迎えできるのは、少し先になりますが、5/27(土)になります(5/13は目黒TMC会員限定のアウティングイベントなのでご注意ください)。

5月27日(土) 18:15~ 
田道住区センター三田分室

いつもの場所・いつもの時間にて、皆様のお越しをお待ちしております!!(^^)/

2017年4月8日(土) ディビジョンコンテストご報告&第153回例会レポート

2017/04/09 6:32 に Tmc Meguro が投稿   [ 2017/04/13 20:09 に 相原由佳 さんが更新しました ]

桜は満開になったのに、お天気がいまいちすぐれない週末、目黒トーストマスターズの例会が開催されました。でも、ちょっと待って!お天気なんて関係なく、4/8の午後には目黒TMCにとって嬉しい嬉しいニュースがあったんです。

国際スピーチコンテストの全国大会の準決勝(ディビジョンコンテスト)に目黒トーストマスターズから3名が、それぞれ別のディビジョンにて出場することが決まっていました。ディビジョンCとディビジョンEが一週間前の4/2に開催され、ディビジョンDが目黒例会と同じ4/8の午後に開催されました。

まずは、一週間前のディビジョンCとディビジョンEコンテストでは、教育担当副会長のA.T.さんとY.A.さんが何度も繰り返し手直しして練習をしたスピーチを壇上に上がり大勢の観客の前で披露しました。おしくも入賞は逃しましたが、2人ともこれまでの努力の成果を発揮して満足のいくスピーチができました。


そして、この日、4/8のディビジョンDコンテストでは、目黒TMCのファウンダーでもあるT.M.さんが、なんとなんと2位に入賞したのです。大勢の目黒TMCメンバーが会場に駆け付け、T.M.さんをとり囲んで祝福しました。優勝は逃しましたが、実力者ぞろいのコンテスタントの中で、見事結果を残しました。おめでとうございます!


と、いうことで、目黒TMCは雨にもかかわらず、満開の桜の笑顔で例会スタートです。

この日、これまた嬉しいことに、新しいメンバーの入会式がありました。洗練された物腰と独特のユーモアの持ち主であるY.M.さんは、目黒TMCに新しい風をもたらしてくれることでしょう。


久しぶりに目黒TMC英語推奨企画の「英語一分間準備スピーチ」がありました。この日のテーマは、「What is the sign of Spring for you?」でした。4人のスピーカーが果敢に挑戦されました。



あれれ、皆さんメモを見ていますね。そうなんです。目黒クラブは英語初心者向けのバイリンガルクラブ。この「英語一分間準備スピーチ」では、とにかく人前に出て英語で話すことが目的なので、メモを見てもいいんです。この短いスピーチを何度もこなすことで英語に慣れて、いずれは7分の準備スピーチを英語でできるようになります。

「英語一分間準備スピーチ」は、スピーチの最後にワードチェッカーが良い表現や文法上の間違いなどを指摘します。これは、スピーカーにとっても、聴いている聴衆にとっても、大変勉強になるものなのです。


この日は通常例会らしく、即興スピーチ(テーブルトピック)もありました。TTマスター(即興スピーチの出題者)は、さりげないユーモアあふれる語り口調のH.K.さん。出題されたお題も、「強制的にやらされたけど終わってみるとたのしかったこと」、「観光競争力を下げるような観光地はどこ?」、「3畳のスペースに押し込まれたら?」...と、ユニークなものばかりでした。


この日の準備スピーチは、日本語1本と英語1本の合計2本。

日本語スピーチは、自動音声より手間はかかっても温かみのある人の声がいいというM.I.さんの「心地よい時間」。見事ベストスピーカーに輝きました。



英語スピーチは、目黒TMCのメンバーを褒めたたえる不思議なスピーチ、K.O.さんの「The Chandelier」。メンバーに対する愛が詰まったものでした。



それぞれに、一人ずつ論評があり、M.I.さん論評を行ったC.K.さんが見事にベスト論評賞を獲得しました。

この日はベテランメンバーのH.K.さんによる論評ワークショップも開催されました。H.K.さんの話を聴きながら、配布された資料の空欄を埋めていくという、「ドリル形式」の論評講義でした。論評コンテストの審査基準や当日のC.K.さんの論評を例に挙げながら、論評の本来あるべきスタイルについてお話しされました。

最後に表彰の部です。晴れやかな笑顔です。盛りだくさんな通常例会になりました。最後になりましたが、この日のTMOEは写真にとられるのは苦手だけど、とっても頼りになるT.M.さん。この日も事前にとても楽しいアジェンダを作ってくれました。


次回も通常例会です。目黒トーストマスターズは通常例会も世界一やさしいクラブです。
4月22日(土) 18:15~ 
田道住区センター三田分室

いつもの場所・いつもの時間にて、皆様のお越しをお待ちしております!!(^^)/


2017年3月25日(土) 第152回ビブリオバトル例会レポート

2017/03/26 4:05 に Tmc Meguro が投稿   [ 2017/03/26 4:07 に更新しました ]

予定では目黒川の桜が咲いているはずだった(?)この日は、ゲストさん総勢8名参加の賑やかな例会になりました。まずは、会長のご挨拶。ご自身の会社に久しぶりに新入社員が入ってくれた喜びと、年の離れた彼らとの文化のギャップについて語りました(でもお話を聞いていると、会長もかなり若いと思いましたよ...)。


この日の「今夜の言葉」(例会中に積極的に使ってもらいたい言葉)は、「節目/Turning Point」でした。年度末、楽しい新生活の始まりを待ち望むこの日の例会にふさわしい言葉でした。


さて、二年ぶりお待ちかねのビブリオバトル例会です。まずは、TMOE(司会)A.T.さんがルールをご説明。人に進めたい本、思い入れのある本、いろんなことの役に立つ本、などさまざまな理由はありますが、スピーチを聞いた聴衆が読みたいなと思った一冊に投票すると言うルールです。




この日のスピーカーは他クラブからのゲスト1名当日飛び込み参加の1名を含む合計5名。さあ、どんな本が紹介されたでしょうか?わくわく!

1人目のスピーカーH.K.さんの推薦本は、漫画「内閣総理大臣織田信長志野 靖史 著。マンガだけど歴史と政治の要素が楽しめ、さらにスピーチ上達にも役立つ(けれど20年前の本で絶版!)という理由でした。他で読めないからと、全8巻まとめて持参してくれました。その意気込みと本作への愛がスピーチで花開き、見事、今回のビブリオバトルを制しました!あっぱれ!


2人目のスピーカーK.O.さんの推薦本は、一転してノンフィクションの「墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便」  飯塚 訓 著。JAL機が32年前の夏に御巣鷹山に墜落したときの模様を克明に記した名著です。日ごろの生活でつらいことがあっても、この出来事の当事者の気持ちを思うと耐えられるという真摯な思いの詰まったプレゼンでした。


3人目のスピーカーは他クラブから参加のY.K.さん。旅行が大好きなスピーカーの推薦本は、「
一生に一度だけの旅 世界の食を愉しむ BEST500 」  キース・ベローズ他 著。 普段英語クラブで活躍するY.K.さんにとって、なんと日本語でスピーチするのはこれが初めてとのこと!この本を勧める理由は、実際に掲載情報をもとに行ってみるのもよし、自宅で妄想の世界に浸るのもよし、とにかく食という視点から世界旅行を楽しめるから。これからも素敵なパートナーと一緒に世界中の食を楽しんでください!


4人目のスピーカーI.K.さんの推薦本は、「鏡の法則
 野口嘉則 著。「自分の身に起きることは、自分の心の鏡である」という視点で人間関係の悩みなどを解決へと導く本書が如何に読者を感動させたか、本からの引用を効果的に使って、プレゼンしました。


5人目は勇気ある飛び入り参加のスピーカーY.K.さん。推薦本は「
仕事に効く教養としての「世界史」 出口治明 著。冊子の本ではなくオーディオブックでランニング中に聴いた中で特に面白かったというのが推薦理由。歴史の長い国はそれだけ学ぶことがたくさんあるというのが印象的なメッセージでした。

ビブリオバトルでは、それぞれのスピーカーがスピーチした後で3分間の質問タイムがあります。質問は挙手で自由参加でした。この日のゲストさんが積極的に鋭い質問を投げかける姿に、ビブリオバトルの真髄を垣間見たような気がしました。

さて、実は目黒クラブには、スピーチの全国大会の準決勝(ディビジョン大会/地方大会)に駒を進めているスピーカーがなんと3名おります。この日の例会の後半に、彼らのコンテストスピーチも披露されました。コンテストスピーチの内容について語ることはできませんが、いずれも激戦を勝ち抜いてここまで来た素晴らしいスピーチでした。



これらのコンテストスピーチに対する論評は、スピーカーの熱い想いに応えるように熱がこもってしまうものです。助けたい、より良くしてあげたいという気持ちが膨らんで、膨らんで、タイムオーバーが出てしまうのも、愛ゆえですね。そんな中でベスト論評者に輝いたのは、他クラブからのゲストで、目黒に入会宣言されたY.M.さんでした!


なんとなんと、この日、
Y.M.さんともう一名のゲストさんが入会を表明されました。新しい仲間が増えるのはとってもとっても嬉しいことです。これからも一緒に頑張って楽しくスピーチしていきましょう!

最後に表彰です。ビブリオバトルスピーカー、コンテストスピーカーも一緒に撮影しました。

次回は通常例会です。目黒トーストマスターズは通常例会も世界一やさしいクラブです。

4月8日(土) 18:15~ 
田道住区センター三田分室

いつもの場所・いつもの時間にて、皆様のお越しをお待ちしております!!(^^)/

2017年3月11日(土) エリア34コンテスト&第151回例会レポート

2017/03/15 6:33 に 相原由佳 が投稿

この日は昼間はArea34Contestが開催されました。
目黒トーストマスターズクラブからは、日本語スピーチ代表がM.M.さん、英語スピーチ代表がM.K.さん、そしてA.T.さんが日本語と英語の両方で参戦でした。結果は、なんと日本語の部でA.T.さんが優勝M.M.さんが第2位、英語の部ではM.K.さんが第3位に入賞と、3人全員が入賞すると言う素晴らしい結果になりました。



たくさんの目黒メンバーも運営や応援で大活躍。Contest終了後興奮が冷めやまらぬまま第151回例会はスタートされました。まずは会長のご挨拶から。素晴らしいエリアコンテストのコンテスタントと運営に関わったメンバーをねぎらいます。


さて、本日のTMOE(司会)はArea Directorとして昼間のContestでも大活躍だったK.O.さんです。


まずは久しぶりの英語1分間スピーチです。目黒TMCでは英語が苦手なメンバーに少しでも英語に親しんでもらおうという取り組みです。
本日のお題は「What is your favorite drink?」皆さん、葛湯、牛乳、ビール、コーヒー等々、好きな理由を語って頂きました。

続いてテーブルトピックス。出題者(テーブルトピックマスター)はY.N.さん。ひとひねりあるユニークな質問で、例会を盛り上げてくれました。


お待ちかねの準備スピーチセッションは、日本語スピーチが3本でした。
その内の2本はなんとDivision Contestに出場する他クラブのメンバーのコンテストスピーチでした。

3本中の最初のスピーチは我らが会長のD.M.さんのスピーチ。プロジェクトは上級マニュアルの情報を伝えるスピーチの#1です。心理学でも有名は「ジョハリの窓」とVPEのA.T.さんの何気ない一言で自分の知らない一面を気づかせてもらったというエピソードを披露してくれました。「コミュニケーションには自己開示が必要。そのためにはTMCは素晴らしい場所」というさすが会長らしい力強いメッセージでした。

残りの2名はコンテストスピーチのため、詳細は秘密です。お二人とも素晴らしいスピーチでした。


続いて、論評セッションです。コンテストスピーチに対しては、次の戦いに勝つためのアドバイスが満載でした。


最後は表彰の部です。4/2の地区大会(ディビジョン大会)に向けて、コンテスタントの方々、目黒トーストマスターズクラブ一同より、ご健闘をお祈りします。


今回のレポートは、広報担当Y.A.が不在のため、C.K.さんが執筆してくださいました。写真を撮影してくださったM.I.さんにもお世話になりました。おかげさまで素晴らしい例会記録ができました。

さて、次回は2年ぶりに開催されるビブリオバトルです!メンバーそれぞれがお勧めの本を紹介してきます。

3月25日(土) 18:15~ 
田道住区センター三田分室

いつもの場所・いつもの時間にて、皆様のお越しをお待ちしております!!(^^)/

2017年2月25日(土) 第150回記念例会レポート

2017/02/26 6:58 に Tmc Meguro が投稿   [ 2017/02/28 0:32 に 相原由佳 さんが更新しました ]

目黒トーストマスターズクラブにとって、記念すべき150回目の例会です。そんな大事な記念日を祝福するかのように、たくさんのゲストが来てくださり、賑やかな例会になりました。

まずは会長のご挨拶です。第150回記念例会にふさわしく、自身が入会してから携わってきた役割について順を追って紹介されました。印象深かったのがホームページを管理するVPPR(PR副会長)が一番大変だったということでした。現在のVPPRとして、共感するところがたくさんありました...。


この日の司会(TMOE)は、久しぶりの例会参加のベテラン会員Y.N.さん。ちゃめっけあふれるトークも、どんな事態が起きようとも、このTMOEなら大丈夫という安定感のある見事な進行ぶりでした(Y.N.さんがいないと目黒は寂しいです...)。


まずは、即興スピーチ(テーブルトピック)のコーナーです。これまたベテランのM.I.さんが150周年記念にちなんだ話題を他クラブからのゲストを巻き込んで出題します。


150回記念の数字にちなんで、2年後、4年後、20年後の近未来についての質問でした。この難しい質問を見事こたえてくださったのが、他クラブからのゲストの方々。いきなりの質問なのにまるでホームクラブのようにリラックスして素敵な解答をしてくださいました。


この日は、150年記念の他に、とってもスペシャルな出来事がありました。この日のスピーチは、日本語3本、英語4本。そうなんです。バイリンガルクラブといっても、英語の存在感が薄かった目黒トーストマスターズクラブで、英語の方がスピーチの本数が多いなんて!「今までなかったんじゃないかしら」というのが教育係のA.T.さんのつぶやきです。

7本のスピーチのうち、4本はインハウスコンテストを勝ち抜いたコンテストスピーチの練習なので、タイトルや内容は書けません。でも、スピーカーの表情を見ると、どんなに素晴らしいスピーチか想像していただけるのではないかと思います。


そして、3名の通常の英語スピーチですが、珠玉の楽しいスピーチがそろいました。

1人目のスピーカーは、Y.N.さん。「Actor Yasu is born」では、人前で話をするのが苦手だったスピーカーが、家族とのある出来事をきっかけに、スピーチで他者とのつながりを得たいと強く願うようになった、その心の遷移をボーカルバラエティーとボディーランゲージで力強く演じました


2人目のスピーカーは、H.K.さん。日本で存続が危ぶまれる銭湯の過去と未来について、ユーモアたっぷりに話しました。幼いころに祖母に連れてきてもらった銭湯の思い出、漫画の影響、最近はランニングブームに伴い、銭湯を利用するランナーが増えていることなど、内容が充実した楽しいスピーチで、思わず英語であることを忘れてしまうほどでした。


3人目のスピーカーは、C.F.さん。「Believe or not, it's up to you」という不思議なタイトル。ある日突然スピーカーの首にできた瘤。大きな病院に行っても分からなかったのですが、最後にたどりついたお医者さんの話してくれた民話がこのタイトルに意外なところで結びつきます。計算された唐突さが面白い、印象的なスピーチでした。

さて、スピーチが7本ということは、それに対して論評も7本。熱が入りすぎて、時間オーバーした論評が続出するなど、聴きごたえのある論評タイムでした。どの論評もスピーカーにとって大変励みになり、また、学びになりました。


最後は、お待ちかね、表彰の部です。ベストテーブルトピック賞は、他クラブから連続で受賞のN.T.さん。ベスト論評賞は、コンテストスピーカーに温かく適切な論評をされたK.I.さんが接戦を制しました。ベストスピーカーはエリアコンテスト進出のA.T.さんとY.Aさん。おめでとうございます。



この後は、第150回記念目黒トーストマスターズクラブの本当の例会である二次会でゲストさんも一緒にみんなでお祝いしましたよ!


次回はひさびさの通常例会です。目黒トーストマスターズは通常例会も楽しいですよ。

3月11日(土) 18:15~ 
田道住区センター三田分室

いつもの場所・いつもの時間にて、皆様のお越しをお待ちしております!!(^^)/

2017年2月11日(土) 第149回例会(エリアコンテスト選考会)レポート

2017/02/11 6:38 に Tmc Meguro が投稿

いよいよ、目黒トーストマスターズクラブの運命の日がやってきました。エリア(地区)コンテストの出場への切符を総勢9名日英で11本のスピーチが競いました。


普段多くて4本しかスピーチのない目黒クラブ
で、11本ですよ!本当は全てのスピーチを詳細に紹介したいのですが、スピーチ中の写真を撮ることも、スピーチの内容を記載することも残念ながらできません...(涙)。でも、コンテスタントたちの表情を見てください。みんなやりきった表情です。

個性豊かな目黒トーストマスターズの面々が織りなすスピーチは、ユーモラスなもの、人と人との関係にジーンとさせるもの、逆説めかして実は家族愛を訴えるもの、ハラハラドキドキさせるサスペンスもの、美しい心に心洗われるもの、海産物が無性に食べたくなるものなど、スピーチの数は多くても全く飽きない非常にレベルの高いものでした。

そして特筆すべきことは、「初めての挑戦」がたくさんあったこと!初めてのコンテスト司会、初めてのコンテストスピーチ、初めての英語スピーチ、初めてのインタビュアー! このコンテストは、エリアへの扉を開くだけではなく、彼らの中で新しい挑戦への第一歩にもなったのです。おめでとう!

英語スピーチの部の上位入賞者はこの方々です。



そして日本語スピーチの部の上位入賞者はこの方々です。


運営に携わった方々、ゲストの方々、おかげさまで素晴らしいコンテストになりました。そしてスピーカーの皆さま、素晴らしいスピーチをありがとうございました。

次回は目黒トーストマスターズクラブにとって特別な第150回記念例会です。皆さん、一緒にお祝いしましょう:

2月25日(土) 18:15~ 
田道住区センター三田分室

いつもの場所・いつもの時間にて、皆様のお越しをお待ちしております!!(^^)/


2017年1月28日(土) 第148回例会(スピーチマラソン)レポート

2017/01/28 7:58 に Tmc Meguro が投稿   [ 2017/01/28 17:39 に更新しました ]

この時期にしては暖かな土曜日の例会は、いつもよりたくさんのスピーチが聴ける、「スピーチマラソン」でした。5名ものゲストの方が参加してメンバーと一緒に例会を盛り上げてくださったことに感謝します。

まずは、会長のご挨拶ですが、もうすぐ不惑を迎えるということで、「40歳になる心構え」を普段より熱を込めてスピーチしました。いつも穏やかで気配り名人の会長は、きっと素敵な40代になりますよ


この日のTMOE(司会)は、安定感のあるベテランのM.K.さんです。直前の参加者の変更など調整が大変だったと思いますが、それを感じさせないスムーズな進行でした。


例会中に使ってもらいたい表現を紹介する「今夜の言葉」は、「特別な/Special」でした。使いやすい言葉で、例会中にたくさんの人が使っていました。

テーブルトピック(即興)スピーチの司会者は、初めての役割に果敢に挑戦されたM.I.さん。愛読書のSF小説をもとに、まさしく特別仕様の出題で会場を沸かせました。


さて、この日は「スピーチマラソン」。日本語4本英語1本の個性あふれるスピーチが披露されました。スピーカーは、偶然ですが全員女性です。

1つ目のスピーチは、ベテランC.K.さんの「思い切って環境を変える」。小さな頃にいじめにあったときは、その環境で耐え忍ぶことしかできなかった。大人になった今は環境を変える力を持っている...。よりよい環境で働くために、スピーカーは勇気を持って大きな一歩を踏み出します。彼女の勇敢さが、聴いている人を元気にしてくれる、そんな力のあるスピーチでした。



2つ目のスピーチは、H.T.さんの「絵と映画」。美術館でボランティアをすることにより学んだ、絵画の鑑賞・理解の仕方を披露しました。ビジュアルエイドを豊富に使い、質問を投げかけることで聴衆をスピーチの世界に引き込むことに成功した、大変興味深いスピーチでした。


3つ目のスピーチは、先日突然名古屋への転勤が決まってしまったN.T.さんの「2年間の総括」。2年間に渡る東京での厳しい仕事から、苦労だけではなく前向きなポジティブなものを得ることができたスピーカーの今後の活躍が想像できる説得力のあるスピーチでした。どんな職場でも、自分がいたという軌跡を残したいという強いメッセージに勇気づけられました。


4つ目のスピーチは、他のクラブからのゲストN.T.さんの「受け入れる」。遺伝の病で肝臓に異常が見つかったスピーカーは、もがき苦しみながらも、自分の病とまっすぐに向き合うことを選びます。決して容易ではなかった状況をあるがままに「受け入れる」ことで、周りとの関係や状況が少しずつ改善されていきます。その真摯な姿勢は聴衆の心を打ち、この日のベストスピーカーに見事輝きました。


5つ目のスピーチはこの日唯一の英語スピーチ、Y.A.さんの「My regret about the snow」。スピーカー本人の体験談をもとに、自然の恐ろしさ、人の命や家族愛の重要さについて語りました。若かりし頃の軽率さが招いた過ち・後悔をボディーランゲージ豊かに表現しました。


スピーチの数が多かったので、この日の論評も盛りだくさんでした。スピーチに負けず劣らず、質の高い素晴らしい論評がそろいました。

表彰の部では、この日のベストテーブルトピック(即興)スピーカーベスト論評賞ベストスピーカーを表彰しました。素晴らしいことに、この日はタイムオーバー(時間超過)の失格者が一人もいませんでしたよ。受賞者の方々、おめでとうございます。


そして例会の最後に、名古屋に転勤になるN.T.さんへ、クラブメンバー全員が寄せ書きしたメッセージと花束が贈られました。目黒TMCに愛され、ぐいぐいと伸び盛りだったN.T.さん、新天地でも大活躍されるとは思いますが、東京においでの際には必ず目黒に寄ってくださいね。どこに行っても貴女はいつでも目黒の一員です


次回は、いよいよ春のインハウススピーチコンテストです。和気あいあいで自由な印象の目黒トーストマスターズクラブですが、実はコンテストに関してはかなり成績優秀なのです。質の高いスピーチの競演を見たい方は、是非目黒に足を運んでください:

2月11日(土) 18:15~ 
田道住区センター三田分室

いつもの場所・いつもの時間にて、皆様のお越しをお待ちしております!!(^^)/

2017年1月14日(土) 第147回新春特別ワークショップレポート

2017/01/15 1:33 に Tmc Meguro が投稿   [ 2017/01/16 1:24 に 相原由佳 さんが更新しました ]

新年明けましておめでとうございます。2017年の目黒トーストマスターズクラブの最初の例会は、昨年の秋の全国大会を日本語と英語で制覇したスピーチ界のぷーさんことO嶋さんと去年の春の国際大会で戦ったM井さんをお呼びして、前半2時間(会員のみ)と後半3時間という合計5時間をかけて、スピーチの作り方を学びましょうというものでした。貴重な週末にそんな長い時間、人が集まらないのでは?という心配は全くの杞憂でした↓


通常の会場よりも広いレクリエーションホールを借りて行いました。会場の熱気がすごい


前半の部の内容
は、場所の都合で目黒トーストマスターズクラブ会員のみに参加を絞り、少人数に適した対話式のワークショップでした。一人一人が持つスピーチを作る上での悩みをグループごとに発表し、それに対してO嶋さんM井さんが丁寧にアドバイスしてくださるというものでした。その後、その場の全員で一つ一つの悩みを一緒にディスカッションしました。和室で座を組み、和やかでありながらも大変充実した2時間でした。



そして外部からも参加可能だった後半の部の内容は:
原点である「スピーチとは何か」に立ち戻り、一人一人が考えた表現を壁に貼って披露したり、


スピーチの経験値がさまざまな人を組み合わせたグループに分けて、グループごとに即興で作ったスピーチを発表したり。

O嶋さんが用意した3つのテーマを全員で投票してから、選ばれたテーマ「人生めげずに行こう」をベースに即興スピーチをグループで協力しあいながら作ります。ただし、そこに「ストーリー」「論理性」「ユーモア」の中から、スピーチの特性を選ぶのです。こんな難しいことできるのかと最初は戸惑いもありましたが、出来あがった5本のスピーチは即興とは思えないほど素晴らしいものでした。


後半は、O嶋さんM井さんのトークセッション。M井さんは全日本大会で優勝し、海外でのセミファイナルに進出した貴重な体験を共有してくださいました。


2017年春のスピーチコンテストがいよいよ始まります。チャンピオンのお二人からこのような学びの場をいただけたことが、目黒トーストマスターズクラブでのスピーチをどのように変えていくのでしょうか?きっと素晴らしいスピーチがたくさん生まれることでしょう

最後に参加者全員で記念撮影です。この中から今年の優勝者が現れるかもしれませんよ。



次回はスピーチマラソンです。いつもよりもたくさんのスピーチが聴けますよ。今回のワークショップの成果が確実に表れていることでしょう:

1月28日(土) 18:15~ 
田道住区センター三田分室

いつもの場所・いつもの時間にて、皆様のお越しをお待ちしております!!(^^)/

2016年12月24日(土) 第146回例会(クリスマス例会)レポート

2016/12/24 17:10 に Tmc Meguro が投稿

年に一度のクリスマス例会ということで、イブにもかかわらずたくさんのクラブからゲストが来てくださって賑やかな2時間になりました。クリスマスらしい飾り付けが、いつも以上に親密な雰囲気を演出してくれました。

会長の言葉は、年末なので新年に向けて目標達成について、紙に書きとめることで実現に近づくことができるという、折り目正しい性格の会長らしいスピーチでした。


この日のハイライトのひとつはプレゼント交換会!会員もゲストも全員が500円程度のプレゼントを用意して交換しますが、その中で、自分の当てたプレゼントについて即興でスピーチをするという試みがありました。それらの企画を準備を含めて形にしてくれたのが今夜のTMOE(司会)のK.H.さん。全身サンタ服がお似合いです。


番号札を引くのも楽しみの一つです。みなさん、ご希望のプレゼントはもらえましたか?


続くテーブルトピック(即興)スピーチの部では、他クラブからのゲストのT.M.さんが爽快なトークで笑いをちりばめながら、一年最後を締めくくる例会にふさわしい(意外に正統派な)出題で会場を沸かせました(自分の一年を象徴する言葉、元旦の計、今年一番感動したこと、あなたが好かれる理由、人類で最も偉大な人は誰、など)。


この日の準備スピーチは日本語3本。目黒はバイリンガルクラブなのですが、進行は日本語で行います。日ごろから英語の影が薄いのですが、この日の「今夜の言葉」が「祈り」を意味する「prière(なぜかフランス語!)で、ますます英語の存在感が見えなくなってしまいました。2017年こそは英語強化に努めることを目黒トーストマスターズの新年の抱負にしましょうね、会長!

1本目のスピーチ
は、先日入会されたS.M.さんの最初のスピーチ「3匹の猫の育て方」。三人のお嬢さんを育てるにあたり、まずはご自身の苦手なことを克服することにしたスピーカー。「どげんせんといかん!」と自分に喝を入れながら、一つ一つ着実に目標を達成していく父の姿を見て、お嬢さんも「やりぬく力」を学び始めました。強い家族のきずなを感じさせる初めてとは思えない堂々としたスピーチでした。


2本目のスピーチは目黒クラブを支えるベテランM.I.さんのボーカルバラエティーを特化した「聖地巡礼」。聖夜クリスマスイブにふさわしい宗教ではなく、サラリーマンの聖地である居酒屋・立ち飲みをテーマにしたスピーチでした。おすすめされた居酒屋さんはどれも魅力的に語られており、「居酒屋=聖地」の観客の支持を獲得し、見事この日のベストスピーカーに輝きました。「カクウチ(酒屋の一角で飲む)」、「センベロ(千円でべろべろに酔える)」などの専門用語(?)が丁寧に説明されていたのもよかったです。


3本目のスピーチY.A.さんの「宇宙のテーマパーク」。秋のテーブルトピックコンテストのお題からの妄想を、スピーチ内に組み込まれた完全フィクションの物語として披露しました。一つのお題でも人によって思いつく回答は異なります。このスピーチでは、「宇宙でしてはいけないことは何か?」という問いから始まり、そこから生まれたテーマパーク「感情のテーマパーク」の意味を紹介しています。想像力の無限の可能性を感じさせるスピーチで、観衆を宇宙への旅に導きました。


これらのスピーチに対する論評の部がありました。たくさんのゲストが参加してくれた中野トーストマスターズクラブのルールに則り、一人のスピーカーに2人の論評者がつくという豪華な試みで、この日のスピーカーはいつもの倍のフィードバックを受けることができました。

論評者の数に圧倒されます。中野トーストマスターズさん、素敵な論評をありがとうございました。そして、中野のN.N.さん、ベスト論評賞おめでとうございます


この日を締めくくるのが表彰の部です。スピーカーとこの日のベストに選ばれたテーブルトピックスピーカー、論評者、スピーカーと会長が一緒に記念撮影です。



怒涛の2016年最後の例会も終わり、次は2017年の春のスピーチコンテストに気持ちを切り替えます。そう、次回、2017年最初の例会は3時間スペシャルで、秋の全国大会日本語と英語のダブル優勝者、大嶋さんからスピーチ上達のためのワークショップがあります。見逃せませんよ~。

1月14日(土) 18:00~21:00 (3時間スペシャル)
田道住区センター三田分室(レクリエーションホール)

いつもの場所・いつもの時間にて、皆様のお越しをお待ちしております!!(^^)/

来年も引き続き、目黒トーストマスターズ一同、楽しい例会を作っていきますので、どうぞよろしくお願いします。


2016年12月10日(土) 第145回例会レポート

2016/12/11 6:36 に Tmc Meguro が投稿   [ 2016/12/11 14:11 に更新しました ]

今回は会長不在ということで、教育担当副会長のA.T.さんが代理のご挨拶を行いました。さすが「目黒の薔薇」(と私が勝手に呼んでいるだけなんですが)、華やかなオープニングでした。自身が参加した「一万人の第九」について熱く語りました。


そして、TMOE(司会)は日本酒に造詣の深いT.S.さん。この日が初めての司会とは思えないきめ細やかで淀みない進行で、先輩であるこちらが勉強になりました。おみそれしました!



この日の「今夜の言葉は「あやかる/Follow」でした。使いやすく素敵な表現で、例会中にたくさん登場しました。

テーブルトピック(即興スピーチ)の部では、T.M.さんがテーブルトピックマスターとして、「こんなときあなたならどうする?」という問いかけに関連するお題を出題しました。ストーリー仕立てにしたりこんな風に一つのテーマを決めて関連付けたりと工夫を凝らさなければいけないので、
出題者は高度なテクニックが必要です。でもそこはベテラン。とても楽しそうにこなしていました。


さて、お待ちかね準備スピーチは、日本語2本と英語1本です。

1本目の準備スピーチは、M.I.さんが目黒トーストマスターズクラブの会員になって最初のスピーチ、「小さな一歩」。自分に自信がないとき、どこかから聞こえる小さな声「大丈夫だよ」が、スピーカーの日々の頑張りを支えて小さな一歩に導きます。前向きで誠実なM.I.さんの人柄が垣間見られる素敵なスピーチでこの日のベストスピーカー賞を獲得しました。


2本目の準備スピーチK.H.さんの「茨城はやはり日本一」。ブランドをアピールする力が弱く、魅力を十分にアピールできていない、K.H.さんの出身地である茨城の魅力を、愛と豆知識と自虐ネタを詰め込んだ
チャーミングなスピーチにしました。ガマランドに興味を持った目黒メンバーが今後茨城に足を運ぶのは確実でしょう!



3本目の準備スピーチこの日唯一の英語スピーチ、M.Y.さんの「Our power is small but not helpless」。東日本大震災が三陸を襲ってから5年以上経ちましたが、まだまだ復興の道は険しい。少しでも多くのボランティアの手があれば、被災した人は希望をつなげることができる...。真摯に状況を伝え、メッセージをもって問いかける、力強いスピーチでした。


これらの素晴らしいスピーチに対する論評も素晴らしいものでした。こちらも三人三様。スタイルは違えどもスピーカーの成長を促すたくさんの学びを与えていました。また、例会全体を論評する総合論評の前会長H.I.さんのすさまじい破壊力(褒めています)は目黒愛いっぱいにあふれ、この日の例会のハイライトのひとつでした...。


そして、特別イベントの「ピーチクリニック」は、外部から講師の方を招き、複数のテストスピーカーのスピーチをその場で改善するというものでした。「言葉が多い時は適切なところで間を入れる」、「スピーチの構成にコントラストをつけることで聴き手を引き込む」、「スピーチ内の対話は視線の使い方に注意する」などなど、たった30分でしたがその倍にも感じられる濃密な学びの時間でした。本当に貴重な体験をありがとうございました。


最後は表彰の部です。参加者もゲストも多く、会場が一体となった楽しい例会でした。


次回は年に一度のお楽しみ、クリスマスイブに開催のクリスマス例会です。プレゼント交換もしますよ~。:

12月24日(土) 18:15~ 
田道住区センター三田分室

いつもの場所・いつもの時間にて、皆様のお越しをお待ちしております!!(^^)/

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