■最近の例会の記録


2018年8月11日(土) 第185回例会レポート

2018/08/19 9:04 に Tmc Meguro が投稿   [ 2018/08/25 14:53 に更新しました ]


<例会全体について>

今回は、10月半ばに予定するアウティング例会の企画プレゼンスピーチがメインでした。

世間では夏休み時期でもあり、涼をとりにお出かけの会員も多かったのか、会員の出席
半数以下でしたが、お迎えした素敵なゲスト3名にもそれぞれ重要な役割を担っていただき
大いに盛り上がりました。
<大胆さ発揮の結果、目撃した珍しいハチについて熱弁を振るうY.A会長>

会長冒頭挨拶では、幸運を引き寄せるための秘訣は好奇心とちょっとした大胆さが必要と
ことでした。・・・とすると、当クラブにはたくさんの幸運を引き寄せる人が多そうですね。

 

TMOEについて>

  前会長のA.Tさんが務めてくれました。先日、パートナーさんの企画に乗り、ロシアでサッ

カーワールドカップ観戦をしてから某チームの熱烈なファンになったそうです。他の人の企画
乗ってみるのも大切と、今日のアウティング例会企画のスピーチへの会場の期待を誘いつつ
軽やかに流れる小川のような司会進行で会場が華やぎました。

                  <お帰りなさい、A.Tさん!お待ちしてました。>

<今夜の言葉>                                             

 担当はM.Mさん、「涼をとる」," take a rest under a tree/cool down"という、日本の夏なら
ではの風流な言葉が選ばれました。英語で「涼をとる」を示す直接的な言葉はないそうですが
昨今の過激な暑さにも木陰は意外に効果的な場所だと、先日、2年後の東京オリンピックでの
猛暑から逃れる方法の一つとしてニュースで報道されていました。

 

<テーブルトピックス>

H.Cさんがテーブルトピックマスターを務めました。大勢の人が「へー」と思うような豆知識
いわゆる「トリビア」を軸に、ご自身の経験からお題に発展させました。指名された皆さんの話
には会場から文字通り「へーっ」という声が漏れていました。


<左から、H.Cさん、Y.Aさん、S,Mさん>


お題は次のとおり

   ① 学生時代の部活の思い出や経験 ② 業界ならではのあるあるネタ 

   ③ 知っていると、お得な情報 ④ 意外に相性のよい組み合わせ

   ⑤ 学生時代に学んで意外に役立ったもの

<左から、T.Iさん、K.Oさん、A.Kさん>

ベストテーブルトピック賞は、⑤に対して回答した他クラブゲストのA.Kさんでした。
   面白く感じられない職場から転々と異動した先は広報。そこは意外にもかつて学んだアート
センスを活かせる楽しい職場だったという、意外性たっぷりで、何やら幸せな気分になれる
お話でした。同じクラブのM.Iさんはご存知でした?

<準備スピーチ>

  アウティングに向けたプレゼンとして、5名が、思い思いの企画を発表しました。

1.「小田原目黒合同 超BBQ例会『改』」(K.Oさん)

 昨年のアウティング企画である箱根BBQ例会のリベンジ企画。前回企画が雨に見舞われた
悔しさをにじませながら、まだ先の当日の天気までも確約するところには、少々強引セールス
か!?との錯覚を覚えましたが、「安心と信頼の運営陣」任せよう!という気にさせる力強い
トークは、さすがの手腕!お題も、何が飛び出すかという期待感にぴったりでした。


2.「日本酒見学と優雅な一日」(K.Iさん企画-Y.Aさん代理発表)

   行先は海老名の造り酒屋。酒蔵見学後は、直営レストランでおいしいお酒と肴を味わうと
  いう左党にはたまらない企画。日本酒を飲まない人は、どうするのかという質問に対しても
   Y.Aさん抜かりない準備により、下戸でも楽しめるタイプの飲み物用意や参加料軽減案など
  も提示されました。どんなおつまみやお酒があるのかとグルメ心をうんとそそられました。

   <左からK.Oさん、Y.Aさん>

3.「お茶体験例会」(D.Mさん)

茶人D.Mさんならではの、自ら摘んだお茶を飲み、てんぷらにして食べるという企画。

  早乙女装束での茶摘みや、お茶スイーツを味わうといったオプションもあり、さらに雨天で

  室内で茶臼でお茶を挽きながらテーブルトピックスという代替案もありました。

 皆でワイワイやりながらの茶摘みはとても楽しそうです。なかなか思いつかない非日常的な
企画ですが、意外にお手軽そうですベストスピーカー賞(最優秀企画)となりました! 


4.「都内探訪(みんなでガイドやってみよう」(H.Kさん)

   身近の近隣の名所・旧跡を訪れ、その場所で会員同士、ガイドを行うという企画。ポイント
  として、意外に知らない近隣に得意スポットができる、スピーチ力を磨ける、かつ安くて近い
  というメリットもあげられました。思い立ったらいつでも行けそうですね、プチアウティング
  企画(非公式)としてそのうち是非!

        <左からD.Mさん、H.Kさん>

5.「YOUはまだグンマを知らない」(C.Fさん)
 近くながら、あまり知られていない群馬の味・温泉などふんだんに盛り込まれた企画。群馬
観光大使さながら、日本一お肉を食べない県民の特性などの紹介と併せ、日本三大うどん
一つである水沢うどんや紅葉、温泉の話にも触れた魅力溢れるお誘いでした。交通面は不便で
 も自分の車に7人まで乗れるという一言には、一緒に連れてってと思わせる力がありました!


<論評>
  スピーカー5人に対して、それぞれH.Tさん、M.Iさん、T.Iさん、M.Mさん、A.Kさんから
 とっておきのエピソードと感性で味付けされた惜しみない賛辞がありました。企画案として
 選ばれなくてもスピーカーには嬉しいものだったに違いありません。
  また、人を惹きつける構成の工夫や、テーマに対する別の面からの切り口など改善に向けた
 ヒントといったテクカル面もしっかり盛り込まれた聴きごたえのある論評ばかりでした。

<左からH.Tさん、M.Iさん>

  最も目標に沿った論評をした論評者に与えられるベスト論評賞はA.Kさん(なんとベストテ
 ブルトピック賞とダブル受賞)。うどんや温泉等名物についてのグンマ愛溢れる話を聞いてから
 これまであまり良く知らなかった群馬に、遠くて面倒でも皆で一緒に行きたくなったとの論評は
 率直さユーモアに溢れ、実に共感を呼ぶものでした。


<左からT.Iさん、M.Mさん、A.Kさん> 


<総合論評>
  総合論評は、S.Mさん。役割を担った一人ひとりに対して、それぞれの個性にも触れながら
 細かな工夫や優れた着眼点など特筆すべき良さをとりあげ、丁寧かつ緻密な分析により、全体
 に「質の高い例会」との評をされました。総合論評自体もS.Mさんらしい温かな気遣いに満ちた
 質の高いものでした。

 



<表彰>
  皆さん、おめでとうございます!ゲスト大活躍の例会でした。

お茶体験例会が待たれます。当日は秋晴れの爽やかな陽気まちがいなしですよね、K.Oさん!

2018年7月28日(土) 第184回例会レポート

2018/08/01 7:40 に Tmc Meguro が投稿   [ 2018/08/10 7:12 に更新しました ]

<例会全体について>

  今回は、北上してきた台風の進路が左に逸れて、結果的には目黒付近は大して荒れなかった
ものの、深刻な被害を受けた近隣の地域もあり、状況を注視しながらの会長の英断による開催
でした。


<「一期一会」を説明する会長Y.Aさん>

 日頃に比べて少数での運営となったことで一人複数の役割(ゲストにもお願いしました)

こなし、また朝から地元イベント()への出展の余韻もあり、さらに楽しい驚きに溢れ

たスピーチにも出会い、皆さんに思い出深い一期一会の例会となったのではないでしょうか。

※7/28~7/29:目黒リバーサイドフェスティバルに出展(セミナー・展示)


TMOEについて>

 

 転がりに転がったTMOE役を前々会長のD.Mさんがしっかりと受け止めてくれました。

 他の役割も予定外の変更があったはずですが、臨機応変な対応でプログラムはきっちり
時間どおり完了!
 茶人らしく、慌てず騒がず、落ち着いた仕切りはさすがの貫禄でした。
 

<今夜の言葉>                                             

 

  担当はH.Tさん、「英断」,"Decisive Judgement "という今回の開催決定を彷彿させる
 言葉が発表されました。
  映画などのいろんな決断シーンを思い返しながら、日常的には使うことが少ないけれども
 考えてみると味わい深い言葉だと思いました。
 

<英語1分間スピーチ>

 

 質問:"What is your recommendation of Summer trip to get away from the heat Japan?"
(暑すぎる日本から脱出できる夏の旅行先はどこですか?)

 他クラブゲストのS.Kさんはオーストラリア、H.Cさんはハワイと、冷涼な気候や、その
 土地ならではのアクティビティといった土地の魅力を明快に熱く語ったお二人でした。
  ひと際、蒸し暑い夜ながら、眼前にスウーッとオーストラリアの冬やハワイの浜辺で
 冷たいビールを飲むところが浮かんでくる気がして、今すぐ東京を脱出したくなりました。

 

Word CheckerA.Tさん。チェックすべきミスはなかったとのことでしたが、それを
 伝えるだけに留まらず、一歩踏み込んで、準備スピーチに対する論評のようにお二人の
 スピーチの美点を挙げました。

 
<テーブルトピックス>

H.Kさんがテーブルトピックマスターを務めました。食べ物や趣味などいろんな話題に
 飛びましたが、指名された皆さんも、それぞれ、お題にのっとり、他のメンバーが知ら
 なかった一面を披露してくれました。

  お題は次のとおり

       ① 会ってみたいモンスター ② 実現できて嬉しかった子どもの頃の夢 
   ③ 料理代より高い旅費でもご当地で食べたいもの ④ 自在に演奏できるならどの楽器?
⑤自在に泳げるとすればどこで泳ぐか? ⑥ 打ち込んでいる趣味

ベストテーブルトピック賞は、学生の頃に入った吹奏楽部では妥協してホルンを吹いて
いたが、本当はヴァイオリンをやりたかったH.Tさんと今でもアメリカで販売されかなり
の評点を誇っているゲームを開発したというC.Hさんの2名が選ばれました。   

 

<準備スピーチ>

  もはや達人といえる3名が、聴きごたえのあるスピーチを繰り広げました。

1.「そのままがいい」(K.Iさん)
K.Iさんといえば、やはりお酒の話!?しかし、内容はお酒だけにとどまらず、
   生産者(料理人)が一番おいしい状態と思って出しているそのままを味わうのが
   最高という、様々な飲み物、食べ物についての例を挙げての納得感あるスピーチ
   でした。
   ラーメン屋さんでコショウかけるなと怒る頑固おやじの気持ちがちょっとわかった
   かも!

2.「愛と哀しみのシネマ」(Y.Aさん)
    当時、よく通っていた映画館は閉館したものの、ポスターは年季が入った姿に
   なっても当時の記憶を鮮やかに蘇らせているという、これまたおしゃれなフランス
   映画を見た気分になる内容でした。今後も素敵な記憶を留め続けることでしょう。
ベストスピーカー賞でした。

3.「No more hate a kid 」(C.Fさん)
    好奇心旺盛で陽気な姪っ子である8歳のMomo-chanとの交流を通じて、ご自身の
 同年齢の頃、自分に否定的だったことを思い返して、見つめなおした自分を好きに
 なるという内容でした。可愛らしいイラストを書きながらの語りで、雨上がりに
 差し込む光のような清々しい後味でした。こちらもベストスピーカー賞でした! 


<論評>

  スピーカー3人に対して、それぞれS.Kさん、A.Tさん、M.Iさん3人の論評者がスピー
 チの内容は目標に到達していたこと、それぞれの改善点もしっかり挙げたうえでさらなる
 ブラッシュアップへの期待を込めた的確な論評をしました。


  最も目標に沿った論評をした論評者に与えられるベスト論評賞はS.Kさん。スピーチの
 各目標の達成度を5点満点の点数評価として、明快な説明がありました。5点満点といい
つつ、10点の評価も飛び出し、スピーカーへの称賛が際立ちました!

<総合論評>


  総合論評は、初と思われない腕を披露したH.Cさん。本日ならではの各役割に対し、
 をねぎらいつつ、たくさんのお菓子のことから個別の論評の意義に至るまで、多岐にわたる
観点に独自の視点を加えての緻密で優れた論評でした。また、えーとカウンターの発表結果
 を受けてのお笑いの松本人志氏の話は、印象が強く効果的な注意喚起となりました。



<表彰>

   皆さん、おめでとうございます!長い1日も終わりましたね。


<特記事項>

  目黒リバーサイドフェスティバルにて、セミナー講師を務めたK.Iさん、A.Tさん、脇を
 固めた会長ほか会員の皆様、事前準備から当日の暑い中での参加、疲れも見せず、朝から夜
 までお疲れ様でした。また、前期の会計担当役員のM.Iさん、お役目締め括りの会計報告
 お疲れ様でした。

2018年7月14日(土) 第183回例会レポート

2018/07/28 18:43 に Tmc Meguro が投稿   [ 2018/08/02 12:24 に更新しました ]


<はじめに>
 
    今回は、新役員体制での初めての例会でした。
   圧倒的な暑さにもかかわらず、他クラブメンバー含め、多数のゲストの参加をいただいた賑やかで
       密度の濃い楽しい時間となりました。
    また、新会長のYAさんからは、
「幸せな一期一会を何度でも」
   という年間目標が発表され、一回一回を大事にして楽しんでいこうという、几帳面ながらも毎回
      違った楽しい驚きがある当クラブの新たな1年の幕開けとなりました。


<TMOEについて>

    いつもBBCのキャスター張りの流暢な英語を操るM.Kさん、今回日本語の司会がメインでしたが、
       メリハリが利いた運営で小気味よいテンポで会を盛り上げました。
   ゲストが多かったことなどもあり、1分間英語スピーチは目黒特有のコーナーであることや、
      各スピーカーの特質など丁寧に説明され、気配りも満点でした。



<今夜の言葉>

    担当はH.Cさん、「圧倒的」,"overwhelming"という力強い言葉が発表されました。
   ご自分で作るほどベーコン好き(そう、豚バラ肉をスモークして作るあれです)とのこと、
       手間はかかりそうですが、自作ベーコンは圧倒的なおいしさでしょうね!
       ウーン、お相伴にあずかりたい!



<英語1分間スピーチ>

 質問:"Where's your favorite holiday destination?"(休暇の旅行先としてあなたが好きな場所はどこですか)


    H.Cさん、M.Mさん、M.Iさん、K.Iさんがそれぞれ、旅先ならではの食べ物や美しい景色、趣味等
       に絡めて思い思いの場所を発表しました。
   夏休みの真っ盛り、それぞれのスピーカーとともに参加者もかの地に思いをはせたことでしょう。

    そして初のWord Checkerの役割を担ったH.Iさん、これまでの英語の猛特訓の成果を発揮かと、
      一同固唾を飲んで、見守る中、実にH.Iさんらしい発表が。参加者から思わず笑みがこぼれました。
      Word Checkerの2回目も遠からず実現しそうですね!



<テーブルトピックス>

    他クラブゲストのT.Nさんにテーブルトピックマスターをお務めいただきました。
   英語1分間スピーチでスピーカーが話した内容を踏まえた題材で目先の変わった内容臨機応変な
       柔軟性を感じられる采配でした。「世界一優しいクラブの会長はゲストをこき使う」と言いながら
       嬉しそうに感想を話してくれました。


   お題は次のとおり


       1.好きなフルーツ 2.アメリカの好きな映画・ドラマ 3.仕事での失敗・トラブル

       4.覚えたい言語


ベストテーブルトピック賞は、先生としていろんなお国柄の生徒を相手にされる日常のなか、
        異文化の人の気質への戸惑いを話されたT.Aさんが受賞されました。


<準備スピーチ>

    コンテストで入賞したゲストスピーカー2名を交えた4名により、それぞれの個性が濃厚に
       発揮されました。ベストスピーカー賞はN.Sさんが受賞されました。



1.「トーストマスターズと私」(S.Mさん)

     トーストマスターズとは・・・そのロゴ入りマグカップを愛用し、当クラブ含めた他クラブでの
         役員経験などこれまでの活動経験を通じてのご自身の体験を端正な語り口で話されました。
    まさにトーストマスターズ愛を感じました。まだ、トーストマスター歴の少ない皆様もS.Mさん
         について行くなら、いっぱしのトーストマスターズ通になれそうですね。

2.「ひとりたび」(H.Kさん)

    子どもの頃から人見知りで二駅向こうの繁華街にも行かなかったのに、ふとした経験から
        一人旅の面白さに目覚めたという話でした。絵をくれた謎のおじいさんは一体どうなったの
        でしょう!?

3.「アモーレ」(N.Sさん)

     イタリアのマンマのような明るくて話し好きなお母様に対して当時、心理的な隔たりを感じた
        こともある状況がお母さまの突然の病気をきっかけにしてチーズの熟成の話を例にとり、再び
            向き合うという思わずほろりとするスピーチでした。素晴らしい感動が詰まった物語でした。

4.「変身!ヒーローになりたくて」(H.Tさん)

    仮面ライダーそのままを見ているのかと思ったほど、変身シーンが決まってましたね!子ども
       の頃に夢見たヒーローは、実は、波乱万丈の人生を過ごすうち、ご家族を支える自分の中にいた
       ことを発見。
    ふと「青い鳥」の話を思い出しました。一つも無駄な表現のない完璧なストーリーでした。


<論評>

    スピーカー4人に対して、それぞれY.Aさん、C.Fさん、M.Iさん、H.Tさん4人の論評者が
       各スピーチから良い点をたくさん見出し、しっかり改善点も挙げた基本に沿いながらも
       スピーカーの心に訴える力のある論評でした。


    最も目標に沿った論評をした人に与えられるベスト論評賞はH.Tさんに
   悲惨な話、とスパッと切りながら、淡々とした語り口で、一度見たら忘れられない変身ポーズ、
       などと、H.Tさんのスピーチを二度味わえるような表現で、会場の笑いを誘いましたが、実に的を
       射たものでした。

<総合論評>

    何か問題があっても振り向けば、いつも、そこにいてくれるような気のするD.Mさん、
   全体の運営から、各役割、これまでの一人ひとりの状況まで踏まえた観察眼でK.Iさんの初役割を
       嬉しいと率直でいつも誰かのことを気に掛けるD.Mさんならではの人柄を感じた的確な総括でした。



<表彰>

     そして、フィナーレ、皆さんおめでとうございます!


     暑さに負けず、次回も、楽しみましょう!

2018年5月26日(土) 第180回例会レポート

2018/07/08 8:57 に 田原寛子 が投稿   [ 2018/07/08 9:15 に更新しました ]

2週前に行われた全国大会の興奮冷めやらぬ中、会長A.Tさんは、全国大会が目黒トーストマスターズの憲法通り「世界一やさしいコンテスト」運営だった、会長として誇らしいと挨拶されました。本当にそうですね、誇れる大会運営だったと思います!!(^Ò^)


今回のTMOEは、かっこいい大人として目黒トーストマスターズを楽しんでらっしゃる、T.Mさんです。今回もメリハリ良く例会を仕切っていました~。


テーブルトピックマスターは、ダンディーH.Iさんです。時事に絡めた問題提起のトピックを展開し、スピーカーそれぞれの考えをうまく引き出していました。子供たちの海外体験を支援する活動について話されたM.Mさんがベストテーブルトピックを受賞されました!


準備スピーチ1本目は、M.Iさんの「What a wonderful world。先日の全国大会を執り行うにあたってたくさんの人の力が結集して、素晴らしい大会となり、大成功となったことをスピーチいただきました~^^/


準備スピーチ2本目は、H.Tさんの「マラソンにチャレンジ」。会社の先輩のリードに助けられてマラソン大会を初完走したことで、何かにチャレンジするときは準備ができるまで待たずすぐやること、また一人ではなく誰かと一緒にてやることで、達成できる可能性があがると訴えるものでした。今回はCCマニュアル達成スピーチとなり、ベストスピーカーにも輝かれました!


準備スピーチ3本目はK.Iさんの「Commecement Speech by Steve Jobsスティーブ・ジョブズ氏のスピーチの暗唱という非常に高いハードルに挑戦され、堂々とした態度で聴衆に語り掛ける姿は、会場に適度な緊張を生み強い興味を惹きつけていました。


論評の部では、総合論評者のK.Oさんが論評部の進行と例会全体の振り返りを行いました。文法係や計時係等、例会運営を支えている役割についてもフォーカスした振り返りをされ、例会を引き締めていました。


準備スピーチに対しては論評者がフィードバックを行います。K.Iさんの英語スピーチに対して良かった点と改善点をわかりやすい構成で英語論評されたM.Kさんが見事ベスト論評者となりました!


スピーカーと受賞者で記念撮影です♪


今回は次期役員選挙も滞りなく行われ、無事全役員が選出されました~^^/

選挙立候補演説、応援演説が、それぞれエールの交換となり、会場全体が次の1年に向けて盛り上がりました!




2018年5月12日(土) 第179回例会レポート

2018/06/17 6:36 に 田原寛子 が投稿   [ 2018/06/19 6:57 に更新しました ]

翌日はいよいよ全国大会というタイミングのため、全国大会のリハーサルを兼ねた例会になりました。なんと日本語スピーチコンテスト全国大会の運営を、我らが目黒トーストマスターズクラブが行うのです。


本番さながらに、真剣に、熱心に、細かいところまで詰めたリハーサルを執り行いました。役割のある人だけでなく、参加者全員が一致団結して話し合い、協力して日本語コンテストをつくっていくのは、想像以上に楽しいものでした~^^/


リハーサル中のコンテスト委員長M.Kさんと、会長A.Tさん


会場係などの裏方も本番通りにリハーサルしました~♪


次回例会は次期役員選挙も行います!

5月26日(土)1815~@下目黒住区センター


みなさんのお越しをお待ちしておりま~す^^


2018年4月28日(土) 第178回例会レポート

2018/05/19 22:14 に Tmc Meguro が投稿

今日の例会は、会長の大好きな金子みすゞさんの詞「わたしと小鳥と鈴と」から始まりました。みんなちがって、みんないい というフレーズを通じて、クラブ憲法「世界一やさしいクラブ」、そして今年のテーマ「あなたらしく話せる場所」を目指して欲しいとお話されました。

そして今日は入会式があります!
ぜひ学ばれながら、クラブを盛り上げていってもらいたいと思います。

そしてさらに全国大会の準備のため、コンテストオープニングの進行練習を総合司会のM.Mさん、実行委員長M.Kさんが行いました。


最初の準備スピーチは、先ほど入会式を終えたばかりのA.Tさんで、「私の名前と決断」
大学進学の際、親御さんの反対を押し切って、ご自身が行きたい進路を選んだそうで、やわらかい雰囲気からは想像できないような強い意志をお持ちであることが伝わってきました。ベストスピーカーを獲得されました!

2番目のスピーカーは、H.Cさんで「わたしを買ってください」
非常にインパクトあるタイトルです。
ご自身が転職先に応募したカバーレターの内容を実際に配布し、
テレビショッピングで用いられている構成(期待・安心・ネクストステップ)となるよう意識して書いたということを分析的にお話しされました。

最後のスピーカーはT.Oさん。
英語コンテストスピーチですので、内容は秘密です。
全国大会で実際に聞いてお楽しみください!

さてインタビューセッションです。
本番である全国大会に向け、立ち位置の確認など最後の微調整を行いました。
全国大会当日、どんなインタビューになるか本当に楽しみです。

論評の部では、論評者がそれぞれの準備スピーチに対して良かった点と改善点のフィードバックしました。ご自身の体験を交えたアイコンタクトについてのアドバイスや、心のギャップが表現できればどんな題材もスピーチになるといったコメントなど、さっそく次のときにやってみたくなる内容でした。

ベスト論評賞はM.Iさんでした!

総合論評のT.Mさんから最後に、全国大会の準備で大活躍され、TMOEも務められたY.Aさんへのねぎらいの言葉が贈られました。

最後は会長、司会、スピーカーと受賞者で記念撮影。この日も楽しい例会でした。


次回の例会は、全国大会リハーサル例会です。


5月12日(土)18:00~


お楽しみに~♪

2018年4月14日(土) 第177回例会レポート

2018/04/27 23:38 に 田原寛子 が投稿

今回のA.T会長の挨拶は、「さをり織り」という手織り(その人の感性で縦糸・横糸を自由に織り上げる布)の体験を紹介し、目黒メンバーにも個性・感性を活かしたスピーチ・話をしてほしいと伝えるものでした。


TMOE周りにいる人の心をも穏やかにしてしまう茶道の心をもつ前会長D.Mさん。

今夜の言葉の「ワクワクする」、excitingと相まって、会場が一体となったワクワク感、参加者の個性が光る、楽しさいっぱいの例会になりました^^/


即興スピーチ、テーブルトピックの司会は、M.Iさんです。「海外で働くならどこで何をしたい?」「初めての給料で買ったものは?」「学生時代の面白いアルバイトは何?」等、誰もが自分の過去の経験から思いはせられるテーマは、スピーカーの個性を引き出し、聞き手の興味を引くものになりました。


1本目の準備スピーチは、K.Kさんの「予期せぬリスクへの対処方法」。出張ではいつも周到に準備するK.Kさん。でも思わぬリスクが。。それは出張で同じ部屋になった先輩のイビキ。共感できる楽しいお話で、ベストスピーカーに輝きました!


2本目の準備スピーチはY.Kさんの「ラクに自分を動かそう」で、目標を達成するための3つの方法を、サハラ砂漠横断マラソンの経験を元に具体的に紹介してくれました!とっても面白く、会場のみんなもうなづきながら聞いていました~^^


3本目の準備スピーチはFさんで「しょうがねべと」。話すことが苦手だった新入社員の頃、自分を励ましてくれた人とのやりとりを気仙沼弁で表情豊かに伝え、同じような経験をした人への励ましとなるスピーチでした。「しょうがねえべと」という仙沼弁が人情味に溢れ、温かく心に沁み、2人目のベストスピーカーとなりました!


4本目のスピーチはT.Mさんがコンテスト練習スピーチを行いました。ますます完成形に近づき、会場を巻き込む素晴らしいものでした!


期間限定のインタビューセッションも行われました。スピーチの裏話が聞けるので、ちょっとした楽しみになっています^^

論評の部では、論評者がそれぞれの準備スピーチに対して良かった点と改善点のフィードバック、総合論評として例会全体の振り返りを行います。ベスト論評となったY.Nさんは翌日コンテストに挑むT.Mさんに対して、「楽しんで」と自身のコーチ経験から来るエールを贈り、会場の雰囲気を大いに高揚させました!



最後にスピーカーと受賞者で記念撮影です♪



次回は全国大会運営の練習も兼ねた通常例会です!

4月28日(土)1815田道住区センター三田分室


みなさんのお越しをお待ちしておりま~す^^


2018年3月24日(土) 第176回例会レポート

2018/04/15 4:24 に 田原寛子 が投稿   [ 2018/04/17 8:01 に更新しました ]

ポカポカとようやく春らしい天気になった三月の週末、例会前には目黒川沿いの桜を見に行ったりしてこの季節、この場所でしか味わえない楽しい時間を過ごしました。心なしか会長の挨拶にも春の華やぎが感じられます。

この日は久しぶりの通常例会で、嬉しいことにゲストさんが5名も参加してくださいました。この日の司会は物静かに見えて活動的なしっかり者のM.Iさんです。数々のプログラムの変更にも柔軟に対応していました。

最初のプログラム、テーブルトピック(即興スピーチ)セッションでは、この日初めてのTTマスターであるV.Bさん。外国の人の視点での日本文化についての質問はどれも答えたくなる興味深いものでした。ベストテーブルトピック賞は、弓道の魅力を語ったM.Iさんでした。

準備スピーチは4本。その内一本は全国大会予選に進むコンテストスピーチなので内容はシークレットですが、日に日に改善が加えられて魅力溢れるものになってきているように感じます。

また、H.Cさんの日本語スピーチ「希望の設計」は希望を実現に近づける3つの要素を分析して、幸せと成功への鍵を説いたものでした。グラフをホワイトボードに書いたりして、本来難しい内容をとても親しみやすくわかりやすいものにしていました。

この日の英語スピーチは、他クラブからのゲストZ.Mさんの「Jump」。怖いと思っていたバンジージャンプも勇気を出してやってみたら楽しかったという経験をもとに、人生における挑戦の価値を語りました。臨場感あふれるスピーチで聴衆をハラハラドキドキさせてくれました。

C.Fさんの日本語スピーチは、記念すべきマニュアル10本目のスピーチでした。タイトルは「彼のはたらき」。脳の病を持つおじさんだけど、彼のおかげで心が楽になる人たちがいた。「働くというのは側にいる人たちを楽にすること」をメインテーマに、聴く人の視点を変える人への思いやりに満ちたスピーチでした。この日のベストスピーカーに輝きました。

トーストマスターズクラブでは、スピーチには必ず論評が付きます。良い点や改善点を伝えることにより、スピーチがより素晴らしいものになるお手伝いをするのです。この日は5本(コンテストスピーチに特別に2本)の個性あふれる論評が揃いました。どれも素晴らしい中でベスト論評賞に輝いたのは、他クラブからのゲストのT.Nさん。ボディーランゲージを効果的に使う方法を身をもって表現していました。


最後は会長、司会、スピーカーと受賞者で記念撮影。この日も楽しい例会でした。

例会前に目黒川にお花見にも行きました^^


次回の例会は、通常例会です。


4月14日(土)1815田道住区センター三田分室


みなさんのお越しをお待ちしておりま~す^^

2018年3月10日(土) 第175回例会レポート

2018/04/15 3:23 に 田原寛子 が投稿

今回の例会は、通常の例会に加えて、この春から導入される新マニュアル「Pathways」の講習会もある充実した内容になりました。


テーブルトピックは6名ものスピーカーを、テーブルトピックマスターのY.Mさんが指名しました。お題はどれもこの時期にふさわしい別れ、四月からの新生活に向けての抱負、引っ越し、桜、入会後の感想でした。中でも日本語を学びたいと入会されたV.Bさんが、目黒クラブの印象を心のこもったスピーチにして、見事ベストテーブルトピック賞に輝きました!


準備スピーチは、H.Iさんの「現状報告」は、ビジュアルエイドをたくさん使って高額な英会話スクールに通っている近況を報告するスピーチでした。H.Iさん特有のユーモアと生真面目さ、いい意味で肩の力が抜けた感じ、そして最後の質疑応答に誠実に答えられる姿にH.Iさんの人柄と魅力が表れていました。


準備スピーチへの論評はY.Aさんです。いつもほっこり温かい印象のY.Iさん。この日の論評はビジュアルエイド(スピーチを補佐する視覚器材)が見づらい等、いつもより辛口でしたが、それも愛情表現?聴衆も楽しんでいたようです^^

二人とも制限時間内でスピーチを終え、二人揃ってベストスピーカー賞とベスト論評賞です。


特別セッション、Pathways講習会は、トーストマスターズ界の実力者Oさんが大変わかりやすい講義をしてくださいました!新しい教材についてちんぷんかんぷんだった人も、概要がわかって、質疑応答が活発に行われました。



次回の例会は、通常例会です。


3月24日(土)1815田道住区センター三田分室


みなさんのお越しをお待ちしておりま~す^^

2018年2月24日(土) 第174回例会レポート

2018/04/06 23:55 に Tmc Meguro が投稿

2月の終わりに差し掛かり、時折吹く暖かい風がもうすぐ春だな~と嬉しくなりますね♪そんな暖かな風を例会でも感じさせてくれる我らが会長A.Tさん、TMOEは知的さとユーモアセンス溢れるT.Sさん、それぞれの挨拶の後、例会の始まりです~^^


テーブルトピックスマスターは、どんなテーマでも楽しくわかりやすく話してくれるS.Mさんです。バレンタインや花粉、年度末に向けての振り返り等、今の時季に聞きたいお題ばかりでした。春のスピーチコンテストへの励ましになるものは?という問いに、アドバイスをくれて支えてくれる仲間と答えたMさん、まさに今、心に留めておきたいスピーチでした。ベストテーブルトピックスに選ばれました!


準備スピーチは、いつもにこにこK.Kさんで、「Next 五輪に向けて」です。インド人の友人に東京を案内した際、おもてなししたいと思いつつも失敗続きでなかなかうまくいかず、最後に下町の居酒屋で出会った他のお客との人情味あふれる交流が一番友人を楽しませたことから、英語ができるできないはおもてなしに関係ないのだというメッセージを伝え、ベストスピーカーを受賞されました!これから東京五輪に向けて、自分も何かおもてなしができたらいいなと感じました~^^/


インタビューセッションでは、Y.Kさんの準備スピーチの内容を深堀したインタビューにより、一層スピーチが楽しく感じられました。インタビューに対するフィードバックセッションでは、スピーチのこれまでの練習にフォーカスを当ててもよいのでは等のアドバイスがありました~。


論評の部、総合論評はいつも場を活気づかせてくれるC.Kさんがテキパキとした進行で、文法や言葉の使い方も含めて、例会全体の振り返りを行いました。


準備スピーチに対してはD.Mさんから論評が行われ、良い点として、場の情景に対する表現のうまさ、改善点として、登場人物の風貌の説明があるともっとイメージが湧くという指摘でした。聞いている自分にとっても参考になるフィードバックで、ベスト論評者となりました!


最後に受賞者の方々で記念撮影です♪ 



次回の例会は、通常例会です。


3月10日(土)1815田道住区センター三田分室


みなさんのお越しをお待ちしておりま~す^^

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