森の工場


2008年の宮村工場設立時、椎や樫、桜など
主に広葉樹の苗1000本以上を全社員で植えました。
初めは細く頼りなかった苗が
今では人の背を軽く超えるほどに成長しています。
「いつか森に囲まれた製材所に・・・」という想いでしたが
その日は案外早くやって来そうです。

山で拾ってきたどんぐりからも、小さな苗を育てました。

枝を挿しただけの様に見えていましたが
もう立派に葉を茂らせています。

大きくなっても、夏草の蔓に覆われないよう世話は続きます。
山の手入れをされる方々のご苦労がしのばれます。




原木は、九州内の市場で買い付ける他
近隣の山から直接仕入れることも増えてきました。
危険を伴う山の仕事。
そこに携わる方々から学ぶことが沢山あります。

伐採作業に入る前に、山の神様に安全を祈願します。

良く手入れされた、100年生の桧の森。
伐採に立ち会うと厳かな気持ちになります。

一台で「枝払い」「玉切り」「はい積み」まで行うプロセッサ。
こうした林業機械をうまく利用し、安全で効率的に作業されます。

造材風景


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