工場見学

 ① 山や市場から運ばれてきた丸太を
工場敷地内の土場に積み下ろしてもらい
長さ・径級別にはい積みします。

② 丸太の皮を剥きます。
剥かれた皮(バーク)は燃料として利用します。

③ 丸太に初めて鋸の入る、大割という工程。
木の素性を見極め、柱、梁、板…用途に沿って木取します。
帯鋸1枚の台車4台と鋸2枚のツイン台車1台の
計5台を使い分けています。

④ 材質に応じて鋸の回転数、スピードを変え
曲りなどを防いでいます。

⑤ 柱や梁を挽いた後、残った外側(背板)で板を挽きます。
さらに薄い板はスノコや箱の材料としてまた製材します。
⑥ 材の用途、サイズに合わせて
47台の乾燥機を使い分け、乾燥させます。



Comments