木材乾燥

信頼できる建築資材として木材が利用されるために
耐久性や寸法安定性を高める木材乾燥は欠かせません。

弊社では、乾燥を品質管理の1工程として考えています。
日々試行錯誤しながら勉強会等行ない
現在10名の木材乾燥士有資格者がいます。

天然、高温、中温、除湿乾燥を、用途に応じて使い分けます。








計46基の乾燥機に多量の蒸気を使用するため
熱源の低炭素化に取り組んでいます。 

2011年6月、本社工場に5t
2014年12月に宮村工場に3tボイラーを導入。
元々あった2tのボイラーと合わせ
計3台でバーク(樹皮)や端材をバイオマス燃料として
木材乾燥に活用しています。
CO2と乾燥コストを削減しました。

大切な資源を、無理なく、無駄なく、循環させています。

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