長々編み(ながながあみ)-2




  長々編みは前ページのstepで分かりますように、編み糸を針に2回掛けていますね。では、3回、4回、5回と編み糸の掛ける回数が増えて行くと、編み方の名前は何と言うでしょうか?ついでに、このページに写真付きで教えます。

  しかし、このページまで見に来ないと、長々編み以上の編み方を知らないままでいるかも?・・・意地悪しているわけではなく、同じ技法でただ掛け糸の回数が増えるからって、また WEB ページを作るのは、ちょっと手間がかかりますTT なので、省きます^m^ 学習力や向上心のある方たちはきっと、このページを見てくれると信じていますw



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5.
さらにもう一度針に糸をかけて、針に残っている2目を一度に引き抜きます。






6.
長々編み目の出来上がりです。


7.
前頁のstep1.に編み糸を鈎針に2回掛けたのが長々編みで、その段の立上げは鎖3目でした。では、回数を増やしてみましょう。
段始めに立上げを鎖4目にして、編み糸を鈎針に3回掛けて、これを三つ巻き長編みと言います。
類推して、
立上げ鎖5目+編み糸を4回掛ける=四つ巻き長編み
立上げ鎖6z目+編み糸を5回掛ける=五つ巻き長編み
掛け糸の回数を10を超せば、十一巻き長編み、十二巻き長編み・・・まあ、実際そこまでのニーズはないです^m^


8.
三つ巻き長編み以上どうなるか、人は時々真面目にアホをやって見たくなるものです。
それでも、四つ巻き長編みはレース編みのテーブルクロス等の特殊模様で時々見かけますが、五つ巻き長編みで既にだらしないすだれ状態ですw
十巻き長編みなんて、形状的にアウトオブコントロールですwww
何事もほどほど、と言う事でしょうか、ですね~w