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日本世代間交流学会第8回大会(熊本)

地域社会と世代間交流 〜持続可能な地域社会の形成のために〜




【更新履歴】
9月22日 new
シンポジスト交代のお知らせ。
宮北氏から井上氏に交代
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8月21日 new
口頭発表およびポスター発表の確定と座長の決定を公開しました。
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6月21日 new
発表演題を公開しました。

エクスカーション申込のしめきりを延長しました。
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5月10日
発表の登録しめきりを延長しました。
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5月1日
シンポジウムのみの一般参加登録方法についてアップしました。
ー・ー
3月20日
大会登録及び発表登録、エクスカーションの申込受付を開始しました。
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3月7日
大会申込み受付は20日から開始します。
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3月4日
シンポジウム情報を一部追加しました。
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3月1日
エクスカーション情報を追加しました。
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2月28日
大会特設サイトを開設しました。


【ダウンロードの方法】
◇アイコンをクリック
◇別画面が表示されます
◇画面右上に表示された
をクリック
◇自動的にダウンロードされます

ちらし
ちらし表面

https://docs.google.com/a/kumagaku.ac.jp/viewer?a=v&pid=sites&srcid=a3VtYWdha3UuYWMuanB8aW50ZXJnZW5lcmF0aW9uYWwtY29uZmVyZW5jZXxneDoxY2U4ZjBjNDdmZDEyMWI5
ちらし裏面(兼シンポジウムのみ参加申込書)


 ■開催日時:2017107日(土)9:0017:00

 ■開催会場:熊本学園大学14号館

  862-8680 熊本市中央区大江2丁目51

   http://www.kumagaku.ac.jp/daigaku/map/access



ご挨拶

我が国における人口減少、少子高齢化のもたらす近年の諸問題に対し、これまでの社会や地域のあり方を見直すことの必要性が求められています。先に発生した熊本地震においても、これらの問題に起因すると考えられる課題が多く見られました。具体的には、避難所における避難生活の難しさとそれに起因する車中泊等の問題が挙げられます。これらの問題は、地域住民相互の日頃からの理解が進んでいれば緩和されたかもしれず、更にはその背景にある心理的な要因として、地域に住む多世代の住民の寛容さが何らかの形で形成されていれば防げた問題かもしれないと考えられます。

さまざまな問題が起きたときに、お互いが助け合えるためには、まず「顔が分かること」が必要であり、その次の段階として「相手を知ること」が必要です。これらを踏まえることによって初めて「他者の多様性への気づき」が可能になるのではないでしょうか。さらには、このような地域のありようが地域で共有され、世代を通して伝達されることは、持続可能な地域社会の形成の一助になると考えられます。

本大会における「地域社会と世代間交流」というテーマのもと、多世代をつないでいくさまざまな取り組みについて議論され、具体的な知識・活動の還元が地域社会形成のため活かされることを願っています。


日本世代間交流学会第8回大会
実行委員長 吉津晶子





https://sites.google.com/a/kumagaku.ac.jp/intergenerational-conference/home/schedule/symposiumhttps://sites.google.com/a/kumagaku.ac.jp/intergenerational-conference/excursion


後援:文部科学省 厚生労働省 熊本県 熊本県教育委員会 熊本日日新聞社 NHK熊本放送局  RKK  KKT       協賛:日本世代間交流協会 




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