東日本大震災であぶり出された競争や成長一辺倒社会の矛盾。

このフォーラムでは、昨年のテーマであった「子育ての社会化」をさらに深め、子育て支援、地域のあり方について共に考えあっていきます。

ぜひ多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

特定非営利活動法人 ワーカーズコープ
財団法人 こども未来財団
               裏面の分科会の登壇者を追加・修正しました。〈1月25日更新〉
           下の画像をクリックすると、読みやすい大きさになり、裏面もご覧になれます。
※会場周辺には、食事をとる処が少ないので、お弁当の販売を行います。




最新の子育てフォーラムニュース

  • 各地での取り組みや総括フォーラム IN 東京の登壇者の皆さんを紹介しています。
  • 速報 総括フォーラム IN 東京 2月14日付の毎日新聞に、2月11日、12日に大東文化大学で開かれた総括フォーラム IN 東京 2日目分科会11セッションが取り上げられました。
    投稿: 2012/02/21 19:29、濱本健介
  • パネラー紹介 1日目・2日目12セッション 中谷里美さん 1月24日の子育てフォーラム実行委員会にて、1日目パネルディスカッション、2日目第12分科会にご登壇いただく、インターハート人間教育研究会:中谷里美さんから、レッジョ・エミリアの街ぐるみの教育についてお話をいただきました。  イタリアのエミリア・ロマーニャ州にあり、ボローニャから1時間くらいのところにあるこの街は、戦争(19351945年)の傷跡から立ち直っていくために、市民が皆でレンガを積み上げるところから街の再生に関わりました。男の人たちは劇場が作りたいといい、女性は働く為に保育施設が欲しいと求め、市民の手によって幼児学校や乳児施設が設立されました。文化や歴史を大切にし、子どもを街の宝として育んでいこうとする ...
    投稿: 2012/01/29 20:44、濱本健介
  • パネラー紹介 15セッション 木村めぐみさん 第15分科会パネラー 木村めぐみさんにお話をうかがいました。 現在、名古屋大学大学院国際言語文化研究科メディアプロフェッショナル論講座博士後期課程在学中の木村さんは、幼小の頃から映画が大好きで、生まれ育った地元商店街の活性化の為に毎年開催される「円頓寺映画祭」の代表を務められ、そこで関わられた様々な出会いがご自身の映画への想いをより一層深められたそうです。 映画で街を盛り上げ地域のつながりを取り戻したい。という熱い想い・・・。 円頓寺映画祭では、商店街を貸し切り「地域から生まれた映画」「外国人の方が撮った映画」「学生の方が撮った映画」「名古屋を中心に活動している方が撮ったアニメーション」の4本を上映し ...
    投稿: 2012/01/29 20:21、濱本健介
  • パネラー紹介 2セッション 平岩国泰さん  子育てフォーラム第2分科会にパネリストとしてご登壇いただく、「放課後NPOアフタースクール」代表理事の平岩国泰さんに「子どもたちのアフタースクール」というテーマで講演をしていただきました。「放課後を突破口に、市民による教育を」を団体のミッションに掲げる中で、放課後の学校を舞台に市民先生による「放課後プログラム」を開催されています。例えば地域の方々や保護者、企業のCSR(社会的貢献事業)の事業と連携して、パティシエを通じてのお菓子づくり、弁護士の方にきていただき模擬裁判をしたり、JR東日本による鉄道教室など多くの人と連携して、子どもたちとともに生の体験を通じて、生き方を考える機会をつくっています ...
    投稿: 2012/01/29 20:20、濱本健介
  • 総括フォーラム IN 東京 登壇者ご紹介 総括フォーラム IN 東京にご登壇頂く方々のホームページ一覧を作成しました。 本ホームページの右側フォーラム登壇者ホームページ一覧をクリックしていただくとご覧いただけます。 ぜひご参照ください。
    投稿: 2012/01/20 7:58、濱本健介
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最新の投稿画像

  • ギャラリーに投稿された画像やレポート紹介しています。
  • くっかる通信 奄美大島の「森の家 くっかる」 こしまさんからの投稿です。(2012年1月)「ピザを作ろう!食べよう!」年内最後の行事は、「ピザを作ろう!食べよう!」です。11月に森のようちえん研修で習ってきた、ドラム缶ピザ窯を作りました。で、今日は試作。鉄板の厚みが足りず熱の伝導が早すぎることが分かったので鉄板を2重に。おおかわ学童も迎えに行って合同行事にするので、2歳~11歳までの30人。各自、粉から“こねこね”なんたって食べることなら頑張れる子ども達(*^_^*)2歳だって出来ちゃいます。で、トッピングは「冷蔵庫の中身 年末大処分市♪」もうありとあらゆる品揃え。各自好きなものを選んで乗せれる幸せ ...
    投稿: 2012/01/18 3:52、中村央
  • ウインターパーティー  12月22日にウインターパーティーを行いました。大きなモミの木を作り、部屋にも子どもたちと作った装飾を飾り雰囲気はばっちり!!子どもたちも自分たちで作っている気持ちと期待感であふれていました。モミの木には1日ごとにプレゼントBOXがあり、1日づつモミの木の飾りが入っていました。遊びに来た子どもたちが箱を開けて毎日飾っていきました。本番当日にはとても素敵なツリーの完成!! パーティーの前にサンタクロースのお話をするとみんな興味津々。海外ではサンタクロースが双子だったり、悪い魔女が一緒にきて悪い子には・・・と説明をしてパーティが始まりました。 まずはみんなで歌を歌いました。伴奏は職員による生演奏。ギター3本にキーボード1台とバランスは悪いものの子どもたちも大きな声で歌ってくれて一安心 ...
    投稿: 2012/01/16 17:53、坂本和也
  • ★ハロウィンパーティー★ 新宿区富久小学校内学童クラブ 放課後ひろばで開催された「ハロウィンパーティー」の様子です。職員も大変身。ハロウィンならではの飾りとゲームで、子どもたちは大変盛り上がりました☆      
    投稿: 2011/11/03 1:25、中村央
  • ハロウィンパーティー 実行委員の子どもたちと職員たちが協力して作り上げた最初のおまつりです。☆ 新聞紙とポリ袋で・・・                         ☆こうなります!!(怖くないですよ)     ☆装飾に力を入れています。     ☆なぞなぞ・なわとび・棒つかみ 5つクリアで景品だ!!        ☆子どもたちに負けまいと職員が職人に・・・   ☆匠の手で作られたものがこちらです。
    投稿: 2011/11/03 1:27、中村央
  • 新潟と仙台の子どもたちのお手紙交換 新潟亀田東児童館の子どもたちが、仙台大野田児童館の子どもたちに向けてお手紙を書きました。 震災からの復興を願い、子どもたちどおしの交流が始まっています。
    投稿: 2011/10/28 0:06、中村央
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子育て事業部ニュース

  • ワーカーズコープ子育て事業部の活動を紹介しています。
  • 2011-07-29 子育て事業部ニュース №6  昨年7月、大阪西区のマンションで幼い姉弟が放置され亡くなった事件を覚えていますか?全国で虐待に関する通報が増えるきっかけになったこの事件では、複数のマンション住民が子どもの泣き声に気付いていたが、児相に通報したのは1人だけでした。住民は20~30歳代の独身が多く、交流はほとんどなかったといいます。住民の一人の女性(29)も子どもの泣き声を聞いたが、「違っていたら迷惑かもしれない」と考え、通報出来ずにいました。しかし事件発覚後、女性は、「あの時、相談出来る人がいたら2人を救えたかもしれない」と悔やんだそうです。声をかけやすい環境を作ろうと住民同士の交流会が始まったのは、事件から1か月後。今も月に1回の交流会が続いており ...
    投稿: 2011/11/18 17:21、中村央
  • 2011-07-07 子育て事業部ニュース №5  毎日とても暑く、熱中症が心配です。節電対策で、保護者の就労の形が変わり、それに伴い早朝、土日も保育に対応する地域もでてきています。震災を経て、色々な意味で、私たちの生活を見直す時期にきているのだと改めて感じます。みんなで知恵を出し合い、乗り越えていかなければと改めて思います。 【全国の取組みから】   奄美大島森の家くっかるより   奄美は去年より23日早く梅雨明けでした。 お日さまが近くになるな~と思っていたら台風5号がやって来て、 おうちがゆらゆらしています(^_^;)しかし、この台風はとっても貴重で奄美の自然を守るには必要だとか。  たしかにここ3年ほとんど来なかった間に、サンゴが死んだり、やどかりが姿を見せなくなったり ...
    投稿: 2011/10/20 23:15、中村央
  • 2011-06-15 子育て事業部ニュース №4  総会・総代会が行われ、いよいよ本格的に、仕事おこしと東北復興にむけて、私たち自身が考え行動することが確認されました。今回は基金訓練修了生で立ち上げた、大野城児童デイサービす「ほっと」と子育て現場組合員が社会連帯の取組みとして、被災地支援に参加した様子をお伝えします。【全国の取組みから】大野城で障がい児 児童デイ「ほっと」オープン!  大野城事業所は大野城市の学童保育から見えた課題として、障がいのある子どもの居場所を作ろうと取り組んで参りました。児童デイサービスほっとの開所が決まり、地域まわりや地域懇談会などで開所のご報告を差し上げると色々な声が聞こえてきます。 自治体まわりでは担当課の方から、詳細を聞かれたり見学に来たいという声があったり ...
    投稿: 2011/10/19 21:23、中村央
  • 2011-06-03 子育て事業部ニュース №3  社会連帯で子育て現場メンバーも、石巻の炊き出しに出発しました。今回のニュースでは、前回現地にいった報告と現場で子どもや地域の方と行った取り組みの報告です。また、実際にさいたまアリーナで被災者支援を行った臨床心理士の阿部さんからのお話を紹介します。被災者の方には「頑張れ。元気ですか」ではなく、「ひでかったね(酷かったね)」という言葉がけをお願いします。【全国の仲間の取組みから】 『見えてきたもの』  自分からお願いをし、東京五役の合宿に同行させていただいた。石巻・女川など言葉では言い表せない状態に町がなっていた。本当に自然の力は怖い。改め僕らは自然の中で生かされ、日本は海に囲まれた島国であることを実感した ...
    投稿: 2011/10/19 21:19、中村央
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