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論文投稿について

投稿論文に関する提出先は、予稿集原稿とは異なりますので、ご注意ください!


シンポジウムにて演題発表される方は、発表内容を日本生体医工学会論文誌である「生体医工学」、あるいは、同英文誌「Advanced Biomedical Engineering」に投稿することができます

生体医工学」に投稿する場合

  • 論文の投稿は「生体医工学」投稿規程(2012/7/19 update)に従っていただきます。 
  • 著者(第1著者を含む)が生体医工学会会員、非会員であることを問いませんが、生体医工学会会員であることが望ましい。
  • 和文と英文のどちらでも書くことができます。
  • 掲載は有料です。シンポジウム論文としての査読審査プロセスを経た論文の掲載料は1頁につき24,000円とします。 
  • 投稿論文は通常論文と同じ基準で審査されますが、2012年11月末を目標に採録の可否が決定されるよう迅速な審査を行います。このため、原稿の改訂は原則2回までとします。初投稿論文の査読結果が照会後判定となった場合は、その改訂原稿が提出後に査読されて採録可の判定、ないし軽微な修正(2回目の改訂)の後に採録可となったものが論文として掲載されます。「生体医工学」6号ないし次の年の1号ないし2号に掲載される予定です。
  • 執筆および投稿方法については、「生体医工学」への投稿方法をご覧ください。

Advanced Biomedical Engineering」に投稿する場合

  • Advanced Biomedical Engineeringは新しく発刊される生体医工学会の英文誌です。電子ジャーナルとして発行し、掲載された論文のダウンロードは無料です。
  • 採録された論文の公開には、当初は学会誌刊行センターのサーバーを使用致しますが、来年にはJ-Stageに移行する予定です。J-StagePubMedからもリンクされておりますので、論文を広く公開することが可能です
  • 論文の投稿は「Advanced Biomedical Engineering」投稿規程に従っていただきます。 
  • 掲載は無料ですが、専門の業者などによる英文校正を経た後、投稿して頂きます 。
  • 査読は生体医工学と同じスケジュールで進めますので、順調に参りますと11月中にはオンラインで掲載されます。
  • 執筆および投稿方法については、「Advanced Biomedical Engineering」への投稿方法をご覧ください。

ご留意いただきたい点

改訂原稿がさらに大幅な修正を必要とする場合は、時間的制約のため返却とされますのでご了承下さい。なお、このような論文は原稿を精査のうえ同論文誌の他号へ再投稿されることをお勧めします。

シンポジウム論文査読者選定用投稿票「生体医工学」編集部宛に締切日までに必ずお送り下さい。締切を過ぎますと、年度内の掲載や掲載の決定が困難となります。

また、シンポジウム論文投稿の締切日までに原稿が到着していない論文につきましては、予定号への掲載が不可能となりますのでご留意下さい。

締切日については、「重要な日程」をご覧ください。