日本再生研究会(南カリフォルニア)

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 当会の理事長目良浩一、副理事長井上雍雄 、会員今森貞夫共著の「マッカーサーの呪いから目覚めよ日本人」桜井よしこさん推薦 が桜の花出版社からこのたび発売になりました。Amazon.co.jp の読者の評判も好評です。

ISBN: 978-4-434-17449-0 定価¥1600E 


目的

南カリフォルニアの日本人有志であるわれわれは日本国が現在危機に瀕していると認識している。つい最近まで世界における第二の経済大国であったにも拘わらず、政府は指導力を失い、国民も将来の生活に大きな不安持っている。その背後には、敗戦以来、国民が自国の歴史に誇りをもてないようにしてきた占領政策があり、米国の保護の下に真剣に日本の外交・防衛を検討してこなかった国民の怠惰がある。これらの事項を深く検討するために、われわれは日本の近現代史を検討し、この国の将来に必要な構想、教育、政策などについて討論しの見解を発信する。

活動内容

 毎月一回会合を開き、文献の紹介とディスカッション及び今日的な問題の提出と討論を行う。また講師を招いて講演会の開催を企画実施する。

第一回講演会の紹介

講演の内容をビデオでご覧になることができます。

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テレビ番組の紹介

目良教授の「新憲法を破棄せよ」

マジックベルの白井真由美社長と目良浩一理事長の対談がテレビ番組「Nice to Meet You」で放送されました。

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目良教授の「日本の政治状況に警告」

マジックベルの白井真由美社長と目良浩一理事長の対談がテレビ番組「Nice to Meet You」で放送されました。4週間分の放送を8回に分けてアップロードしましたのでご覧ください。

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ニュース

目良浩一博士による第一回特別講演会

 日本再生研究会は今年で6年目を迎えますがこのたび、一般公開 で講演会を開催しました。日米の主流大学で教鞭をとった後さらに日本近代史をよりわかりや すく勉強する為の読書会の理事長となって活躍する目良浩一博士による「いかに日本は太平洋戦争に突入させられたか:最新の資料を通じての再検討」 と題した講演 会を6月3日(日)午後2時半からリトル東京の日米文化センター会館 (244 San Pedro St. L.A)にて行いました。 太平洋戦争が終わって67年が経過、歴史の中に埋もれていた史実を叮嚀に紐どきながら、判りやすく納得のいく解説を行いました。戦後日本人が持つようになった自虐史観を取り去り、日本人が国際社会で 堂々と生きていくことに自信を持たせることのできた講演でした。

 尚、当講演会のビデオは近く公開される予定です。

目良浩一 東京大学工学部修士修了後、ハーバード大学博士課程修了。教職は主にハーバード大学、筑波 大学、東京大学、東京国際大学、オレゴン州のウイラメット大学、南カリフォルニア大学等で 教鞭を取る。主要著書の発刊も多数。定年後、現在の活動は日本人の有志でなる日本再生研 究会を主唱。理事長を務めるかたわら日本の若い世代の為に日本の国際的地位向上を目的 とした研究会をリトル東京で毎月開催。 

ロサンゼルスLALALA

目良浩一理事長の書かれた記事がロサンゼルスLALALAマガジン2011311日号に掲載されました。

「日本人が日本人としてもっと誇りを持とう」 

目良浩一 日本再生研究会理事長

 自民党の長期政権が終わり、日本が生まれ変わると期待された民主党だが、 外へと目を向ければ弱腰な外交が露呈して、日本はこれからどうなってしまうの かと危惧される方も少なくないようだ。「これは第二次世界大戦後、日本の体質が大きく変わり、行政的にも教育的にも日本人に独立的自主的な発想が喪失されたためではないだろうか」。そう提起するのが日本再生研究会だ。 今の若者やその親の世代も含め、歴史として最も知っておかなければならない にもかかわらず、詳しく教えられてこなかった近現代史を正しく理解し、日本が 抱える問題を考えることを会の主旨とする日本再生研究会。同会理事長であり、 元 USC 教授の目良浩一さんは語る。「敗戦国となった日本は東京裁判を受け、侵略国家のレッテルを貼られ、戦後これまで謝罪をくり返し、日本人自らが『日 本は悪い国』と思い込まされ、誇りというものを失ってしまいました。これから 生まれてくる子供たちも犯罪国家の子孫と教えられて育つのはいかがなものでしょう。実際には日本だけが侵略を行ってきたというのは間違いで、むしろ侵略の 歴史は西欧諸国の歴史といってもいいほどで、アメリカもまたネイティブアメリカンの土地を奪い、ハワイを侵略して現在の国土になっています」 文明の発展によってさらに世界が狭くなる中、世界を相手に日本人がもっと自信を持って立ち向かって欲しいというわけだ。「憲法もそうです。日本が再度軍 国化凶暴化しないためにアメリカによって作られた日本国憲法ですが、戦後 66 年を経た今もそのままです。日本は独立国ですから必要に応じて変えてもいいのです。日本を取り巻く各国との領土問題でも分かるように、他国は隙あらば虎視眈々と国益の拡大を狙っています。日本人が日本のために自主的に国民の安全や 国土を守れなくてどうします」 毎月の会合には30人ほどの会員が集い、歴史を検証する文献を毎回題材にし て意見交換を行っている。「自由に意見を述べ、新しい歴史的事実を知る。なぜ戦争が始まったのか、日本の役割は何だったのか。時にはゲストスピーカーも招いて議論検証します」 しかしジレンマがひとつある。日本の未来を担う若者の参加者が少ないことだ。 「日本は平和過ぎるのか、『なんとか国を良くしよう!』とふるい立つ若者が少 ないんです。生活できればそれでいいという人ばかりで」。日本人には戦後、焦土の中から世界有数の先進国まで復興した底力がある。あとはプライドを持ち、 怯まず自信を持っていけばまだまだ明るい未来はあるだろう。 発足5年目。外へ情報を発信し日本の再生に貢献しようとする集まりの、扉は 開かれている。 

「ロサンゼルス LALALA マガジン 2011 年 3 月 11 日号掲載」 転載禁止