茶筌ライブラリ(libchasen)にアクセスするモジュール。

使用法は、特異メソッドを呼び出す方法と、クラスにインクルードする方法の2通りがあります。

例:

result = Chasen.sparse("本日は晴天なり。")
include Chasen
result2 = sparse("本日は晴天なり。")

モジュール関数:
getopt(opt1, opt2...)

opt1, opt2...を茶筌ライブラリのgetoptに渡して、初期化します。
詳しくは、茶筌のドキュメントを読んで下さい。

sparse(str)

String strを解析して、結果を String として返します。

fparse(file)

File fileを解析して、結果を String として返します。

ċ
chasen1.7.tar.gz
(3k)
Akira IKARASHI,
2009/08/09 6:03