FAQ

infoScoop for Google Appsについてよくある質問をまとめました。

目次

  1. 1 Apps用ガジェットについて
    1. 1.1 Q. お知らせガジェットとは何ですか?使用・設定方法を教えてください。
    2. 1.2 Q. リンク集ガジェットとは何ですか?使用・設定方法を教えてください。
    3. 1.3 Q. Gmailガジェットにメールが表示されません。
    4. 1.4 Q. RSSリーダーガジェットのOAuth2.0への移行方法を教えてください。
    5. 1.5 Q. グループカレンダーガジェットのグループツリーで、特定のグループを非表示にできますか?
    6. 1.6 Q. カレンダーランチャーガジェット(β)とは何ですか?
    7. 1.7 Q. アドレス帳ガジェットとは何ですか?使用・設定方法を教えてください。
    8. 1.8 Q. Google ドライブにあるドキュメント一覧を取得する方法を教えてください。
    9. 1.9 Q. Gmail ガジェットに特定ラベルのメールを表示する方法を教えてください。
  2. 2 メニュー管理について
    1. 2.1 Q. メニューを作成したのにポータル画面に表示されません。
    2. 2.2 Q.  特定のユーザだけにメニューを表示することはできますか?
  3. 3 タブ管理について
    1. 3.1 Q.  タブを作成したのにポータル画面に表示されません。
    2. 3.2 Q.  特定のユーザだけにタブを表示することはできますか?
  4. 4 役割グループ管理について
    1. 4.1 Q.  特定ユーザ/Appsグループのみにタブやメニューを表示するときの、グループを決めておきたいのですが?
    2. 4.2 Q.   役割グループ編集画面でユーザ名を入力しても、追加したいユーザが表示されません
  5. 5 データ同期について
    1. 5.1 Q.  infoScoop for Google Appsを試しに使ってみたいのですが、利用中のGoogle Appsのユーザー数が50人を超えています。少人数で試しに使うことはできますか?
    2. 5.2 Q.  データの同期が終わりません。
  6. 6 データ同期APIについて
    1. 6.1 Q.  データ同期APIとは何ですか?利用方法を教えてください。
  7. 7 その他の設定について
    1. 7.1 Q.  "Currently this single sign-in feature is disabled for the domain [ドメイン名]."というエラーが出てログインできません。
    2. 7.2 Q.  マルチアカウントで利用可能ですか?
    3. 7.3 Q.  Google Appsのアドオンの認証サービスやIDM製品と連携は可能ですか?
    4. 7.4 Q.  infoScoop for Google Appsの利用を停止するには?
    5. 7.5 Q.  推奨利用環境を教えて下さい。
  8. 8 セキュリティについて
    1. 8.1 Q.  infoScoop for Google Appsではどのようなセキュリティ対策をしていますか?



Apps用ガジェットについて

Q. お知らせガジェットとは何ですか?使用・設定方法を教えてください。

A.  お知らせガジェットとは、Google Appsドメイン内の全ユーザへの連絡・通達事項を簡単に伝えられるガジェットです。Google ドライブの特定フォルダのドキュメントをガジェットに表示します。Google ドライブを最大限に活用し、全社掲示板のような役割を果たします。
設定方法
お知らせガジェットを利用するために必要なのは、以下の手順のみです。
    • infoScoop for Google Appsの初期セットアップ
セットアップ手順の「15. infoScoop for Google Appsの初期設定を行えば完了です。
※上記の初期セットアップにより、お知らせガジェットについて以下の処理が行われます。
    1. お知らせガジェット用フォルダ「infoscoop_information」をGoogle ドライブに作成
    2. 作成した「infoscoop_information」の共有設定を変更
      • 同期された全ユーザにこのフォルダに対する閲覧権限を付与

    使用方法
    例えば、「user1」というユーザが「sample」という名前のドキュメントをお知らせガジェットに表示したい場合は以下の手順を行います。
    管理者アカウントで行う手順
      1. Google Appsの管理者アカウントでGoogleドライブにログインします。
      2. 「infoscoop_information」の共有設定を開き、「user1」を閲覧者から共同編集者に変更します。
「user1」で行う手順
    1. 「user1」でGoogleドライブにログインします。
    2. 「sample」という名前のドキュメントを新規作成します。
    3. 「sample」を「infoscoop4G」フォルダの中の「infoscoop_information」フォルダに移動します。
また、「infoscoop_information」以外のフォルダでお知らせガジェットを設定したい場合は、RSSリーダーのURLに任意のフォルダIDを指定することで設定可能です。

    Q. リンク集ガジェットとは何ですか?使用・設定方法を教えてください。

    A.  リンク集ガジェットとは、Google Appsドメイン内のユーザがよく利用するサイトのURLを、Apps管理者が設定して表示させることができるガジェットです。
    設定方法
    リンク集ガジェットを利用するために必要なのは、以下の手順のみです。
    • infoScoop for Google Appsの初期セットアップ

    つまり、セットアップ手順の「15. infoScoop for Google Appsの初期設定」を行えば完了です。
    ※上記の初期セットアップにより、リンク集ガジェットについて以下の処理が行われます。
    1. リンク集ガジェット用フォルダ「infoscoop4g」をGoogle ドライブに作成
    2. 「links」というスプレッドシートをGoogle ドライブに作成
    3. 「infoscoop4g」と「links」の共有設定を変更
      • 同期された全ユーザがアクセスできるようにする

    使用方法
    「links」ファイルには初期データとして以下のようなコンテンツが登録されています。
    共有したいリンクを上記のように入力して使用します。
    1. contentカラムにはWebページの名前を入力します。
    2. linkカラムにはWebページのURLを入力します。

    Q. Gmailガジェットにメールが表示されません。

    A.  GmailガジェットはメッセージをIMAPで取得するため、POPおよびIMAPのアクセスを許可する必要があります。 管理者とユーザそれぞれで以下の設定を行ってください。
管理者の設定
  管理者設定については以下のリンクに設定方法にしたがって、IMAPによるアクセスを有効にしてください。 http://www.google.com/support/a/bin/answer.py?hl=ja&answer=105694

ユーザの設定
  各ユーザのGmailの設定[メール転送と POP/IMAP]タブにあるIMAPの設定を有効にしてください。


    Q. RSSリーダーガジェットのOAuth2.0への移行方法を教えてください。

    A.  以下の設定を行ってください。
共有フォルダの設定
  1. 管理者アカウントでinfoScoop for Google Appsにログインし、管理画面を開きます。
  2. 管理画面の[ドメインの設定]->[共有フォルダの設定]を開きます。
  3. [検索]ボタンをクリックします。 → この操作はGoogleドライブのフォルダ[infoscoop4G]のオーナー権限または共同編集者権限を持つ管理者アカウントで実行してください。
  4. 検索が完了し、フォルダ[infoscoop4G]、フォルダ[infoscoop4G/infoscoop_information]およびスプレッドシート[infoscoop4G/links]のドキュメントIDが画面上に表示されることを確認してください。
  5. 後のメニューおよびガジェットの設定使用するため、画面上に表示されたフォルダ[infoscoop4G/infoscoop_information]のドキュメントIDをテキストエディタなどにコピーしておきます。

メニューの設定を変更する

  1. 管理画面の[メニュー]を開き、表示されたメニュー一覧から[Appsガジェット]をクリックします。
  2. 表示されたメニューツリーから[お知らせ]の[編集]をクリックし、お知らせガジェットの編集画面を開きます。
  3. ガジェット設定のRSS URLに以下の値を設定します。
    http://localhost:8080/4gserver/v1/drive/files?q=%27<フォルダ[infoscoop4G/infoscoop_information]のドキュメントID>%27%20in%20parents%20and%20trashed%3Dfalse&alt=atom&maxRows=30
    <フォルダ[infoscoop4G/infoscoop_information]のドキュメントID>は共有フォルダの設定の手順5でコピーしておいた[infoscoop4G/infoscoop_information]のドキュメントIDに置き換えてください。
  4. [保存]ボタンをクリックし、お知らせガジェットの変更を保存します。
  5. 続けて、メニューツリーから[ドキュメント新着一覧]の[編集]をクリックし、ドキュメント新着一覧ガジェットの編集画面を開きます。
  6. ガジェット設定のRSS URLに以下の値を設定します。
    http://localhost:8080/4gserver/v1/drive/files?q=trashed%3Dfalse&alt=atom&maxRows=30

  7. [保存]ボタンをクリックし、ドキュメント新着一覧ガジェットの変更を保存します。
  8. 続けて、メニューツリーから[メール]の[編集]をクリックし、メールガジェットの編集画面を開きます。
  9. ガジェット設定のRSS URLに以下の値を設定します。

    http://localhost:8080/4gserver/v1/gmail/list?folder=INBOX&alt=atom

  10. [保存]ボタンをクリックし、メールガジェットの変更を保存します。
ホームタブのお知らせガジェットの設定を変更する
  1. 管理画面の[タブ]を開き、表示されたタブ一覧から[ホーム]タブの[編集]ボタンクリックします。
  2. 表示されたタブ編集画面の固定エリアからお知らせガジェットをクリックし、お知らせガジェットの編集画面を開きます。
  3. ガジェット設定のRSS URLに以下の値を設定します。
    http://localhost:8080/4gserver/v1/drive/files?q=%27<フォルダ[infoscoop4G/infoscoop_information]のドキュメントID>%27%20in%20parents%20and%20trashed%3Dfalse&alt=atom&maxRows=30
    <フォルダ[infoscoop4G/infoscoop_information]のドキュメントID>は共有フォルダの設定の手順5でコピーしておいた[infoscoop4G/infoscoop_information]のドキュメントIDに置き換えてください。
  4. ガジェットの編集ダイアログの[保存]ボタンをクリックし、お知らせガジェットの変更を保存します。
  5. 続けて、タブ編集画面の固定エリアからメールガジェットをクリックし、メールガジェットの編集画面を開きます。
  6. ガジェット設定のRSS URLに以下の値を設定します。
    http://localhost:8080/4gserver/v1/gmail/list?folder=INBOX&alt=atom
  7. ガジェットの編集ダイアログの[保存]ボタンをクリックし、メールガジェットの変更を保存します。
  8. タブ編集画面の[保存]ボタンをクリックし、[ホーム]タブの変更を保存します。

Q. グループカレンダーガジェットのグループツリーで、特定のグループを非表示にできますか?

A. 可能です。
以下の方法をお試しください。
  1. Google Appsのドメインの管理画面を開きます。
  2. グループタブで非表示にしたいグループを開き、「グループ情報を変更」ボタンをクリックします。
  3. 「グループの説明」に
    [hidden_group]
    という文言を含めて設定します。
  4. infoScoop for Google Appsの管理画面を開きます。
  5. データ同期タブで、グループ同期を含めて同期を実行します。

上記手順に後に、グループカレンダーのグループツリーを開くと対象のグループは非表示になります。

Q. カレンダーランチャーガジェット(β)とは何ですか?

A.  ランチャーガジェットを使用すれば、Googleが提供するコード埋込みタイプのカレンダーを、一つのガジェットとしてポータル画面へ簡単に配置することができます。
表示したいアカウントを選択すると、月表示のカレンダーがポータル画面にガジェットとしてドロップされます。
[制限事項]
Internet Explorerは非対応です。

    Q. アドレス帳ガジェットとは何ですか?使用・設定方法を教えてください。

A.  アドレス帳とは、Google Driveにあらかじめ作成した共有連絡先を簡単に検索・表示するガジェットです。
主な機能・特徴は以下の通りです。
    1. グループツリーから連絡先を簡単検索
    2. 姓、名、メールアドレスで共有連絡先からクイック検索
    3. 連絡先の詳細情報ビューに表示される項目の自由設定
    4. Google連絡先画面への入り口も集約
利用方法についてはこちらをご参照ください。

    Q. Google ドライブにあるドキュメント一覧を取得する方法を教えてください。

    A.  Googleドライブに含まれるドキュメントの一覧は、ドキュメントタブに初期配置されています「Docs Launcher」から取得することができます。
    また、これ以外の方法として管理画面から「RSSリーダー」を利用して、設定することもできます。管理画面から設定する場合は、「ガジェットの追加」より「RSSリーダー」を選択していただき、取得するフィードURLにinfoScoop for Google Appsより提供されるURLを設定していただく必要があります。

    設定するURLの例:
    • ドキュメントの新着一覧(30件) http://localhost:8080/4gserver/v1/drive/files?q=trashed%3Dfalse&maxRows=30&alt=atom
    • 特定フォルダ配下の一覧
      http://localhost:8080/4gserver/v1/drive/files?maxRows=30&q='folder_id'%20in%20parents%20and%20trashed%3Dfalse&alt=atom (folder_idの部分に表示したいフォルダのidを指定します。)
    RSSフィードのURLについての詳細は「Google Driveのデータを取得(お知らせガジェット、ドキュメント新着)」をご参照ください。
    初期設定ではホームタブのお知らせガジェットとドキュメント新着一覧ガジェットがこの方法を利用しています。

    Q. Gmail ガジェットに特定ラベルのメールを表示する方法を教えてください。

    A.  管理画面のガジェット設定より取得するラベルを設定できます。
    ガジェット設定の[RSS URL]項目に下記のURLを設定することで取得できます。

    設定するURL:

    • http://localhost:8080/4gserver/v1/gmail/list?folder=label_name&alt=atom
      (label_nameの部分に表示したいラベルの名前を指定します。)

    また、管理画面から「RSSリーダー」を追加することでも同様にメールを取得することができます。
    その場合も同じように[RSS URL]の項目に設定していただくことで該当のメール一覧を取得できます。

    RSSフィードのURLについての詳細は「Gmailのデータを取得(メールガジェット)」をご参照ください。



    メニュー管理について

    Q. メニューを作成したのにポータル画面に表示されません。

    A.  設定したメニューが「非公開」になっている可能性があります。
    新規メニュー追加時、メニューは初期設定で非公開になっています。メニューをポータル画面で表示させるためにはそのメニューが公開になっていることを確認してください。メニューを公開するには以下の操作を行います。
    1. メニュー管理画面を開きます。
    2. 公開にしたいメニューの右側にある[編集]アイコンをクリックします。
    3. [共通設定]の[公開]の項目で[公開]を選択します。
    4. [保存]ボタンを押します。

    Q.  特定のユーザだけにメニューを表示することはできますか?

    A.  できます。
    Appsユーザのうち、指定ユーザあるいはAppsグループのメンバーのみにメニューを表示することができます。ただし、事前に役割グループを設定しておく必要があります。役割グループの設定方法についてはこちらをご参照ください。
    特定ユーザ/Appsグループのみにメニューを表示する設定方法は以下の手順を参考にしてください。
    1. メニュー管理画面を開きます。
    2. [追加]ボタンを押し、メニュー編集画面を開きます。
    3. [共通設定]>[公開範囲を指定]を選択します。
    4. [編集]ボタンを押すと、役割グループ選択画面が開きます。
    5. 表示された役割グループ一覧より、追加したい役割グループの左の[追加]ボタンを押します。
    6. [設定]ボタンを押すと、役割グループ選択画面が閉じます。
    7. 保存を押し、メニューの編集を終了します。



    タブ管理について

    Q.  タブを作成したのにポータル画面に表示されません。

    A.  設定したタブが「非公開」になっている可能性があります。
    新規タブ追加時には初期設定で非公開になっています。タブをポータル画面で表示させるためにはそのタブが公開になっていることを確認してください。タブを公開するには以下の操作を行います。
    1. タブ管理画面を開きます。
    2. 公開にしたいタブの右側にある編集アイコンをクリックします。
    3. [タブ設定]の[公開]の項目で[公開]を選択します。
    4. [保存]ボタンを押します。

    Q.  特定のユーザだけにタブを表示することはできますか?

    A.  できます。
    Appsユーザのうち、指定ユーザあるいはAppsグループのメンバーのみにタブを表示することができます。ただし、事前に役割グループを設定しておく必要があります。役割グループの設定方法についてはこちらをご参照ください。
    特定ユーザ/Appsグループのみにタブを表示する設定方法は以下の手順を参考にしてください。
    1. タブ管理画面を開きます。
    2. [追加]ボタンを押し、タブ編集画面を開きます。
    3. [タブ設定]>[公開範囲を指定]を選択します。
    4. [編集]ボタンを押すと、役割グループ選択画面が開きます。
    5. 表示された役割グループ一覧より、追加したい役割グループの左の[追加]ボタンを押します。
    6. [設定]ボタンを押すと、役割グループ選択画面が閉じます。
    7. 保存を押し、タブの編集を終了します。



    役割グループ管理について

    Q.  特定ユーザ/Appsグループのみにタブやメニューを表示するときの、グループを決めておきたいのですが?

    A.  役割グループ画面で、そのためのグループを設定しておくことができます。 例えば部署のメンバーで「営業部」グループなどを作っておけばそのグループのユーザだけが見れるタブやメニューを設定できます。役割グループの設定方法は以下の操作を行います。
    1. 役割グループ管理画面を開きます。
    2. [追加]ボタンを押し、役割グループ編集画面を開きます。
    3. [ユーザ/グループ追加]ボタンを押すと、フォームが開きます。
    4. タイプを選択します。「組織」を選択するとAppsグループを選択できます。
    5. 登録したいユーザの頭文字を入力しします

    特定ユーザ/Appsグループのみにメニューを表示する方法についてはこちら、タブを表示する方法についてはこちらをご参照ください。

    Q.   役割グループ編集画面でユーザ名を入力しても、追加したいユーザが表示されません

    A.  infoScoop for Google AppsのユーザマスターがGoogle Appsのユーザマスターと同期されていない可能性があります。 infoScoop for Google Appsの初期セットアップ時には、Google Appsのユーザマスタと同期処理を行います。その後Google Appsでユーザを追加した場合などは、再度データの同期処理を行う必要があります。
    その場合は以下の処理を行ってください。
    1. 管理画面で「データ同期」のタブへ移動します。
    2. [同期]ボタンを押します。



    データ同期について

    Q.  infoScoop for Google Appsを試しに使ってみたいのですが、利用中のGoogle Appsのユーザー数が50人を超えています。少人数で試しに使うことはできますか?

A. 可能です。
以下の方法をお試しください。
  1. Google Appsのドメインの管理画面を開きます。
  2. グループタブでテスト用のグループを作成します。
  3. テスト用グループにユーザーを追加します。 (50人以下)
  4. Google Apps Marketplace>infoScoop for Google Appsのページを開きます。
  5. infoScoop for Google Apps Free Editionをインストールします。
  6. infoScoop for Google Apps管理画面のデータ同期タブを開きます。
  7. 「指定したグループに所属するユーザー」で上記で作成したグループを選択し、データ同期を行います。
上記手順により、テスト用のグループに所属するユーザーのみ、infoScoop for Google Appsを利用可能になります。

Q.  データの同期が終わりません。

A.  データの同期は、ユーザ数およびグループ数に応じて数分から数十分の時間がかかります。しばらくお待ちください。

            [参考例] 245 ユーザ、177 グループ の場合            所要時間: 100秒程度



    データ同期APIについて

    Q.  データ同期APIとは何ですか?利用方法を教えてください。

A. データ同期APIはinfoScoop for Google Appsで提供されているデータ同期に関するAPIです。
          具体的な利用方法についてはこちらをご参照ください。

    その他の設定について

    Q.  "Currently this single sign-in feature is disabled for the domain [ドメイン名]."というエラーが出てログインできません。

    A.  OpenIDの使用を許可することが必要です。以下の手順で設定を行ってください。
    1. Google Appsのドメインの管理画面を開きます。
    2. Google Apps ダッシュボード > Advanced tools > Authentication > Federated Login using OpenID から
      OpenID の使用を許可してください。


Q.  マルチアカウントで利用可能ですか?

A.  申し訳ありませんが、現在のところマルチアカウントでのご利用には対応しておりません。

Q.  Google Appsのアドオンの認証サービスやIDM製品と連携は可能ですか?

A.  可能です。
SAMLで連携されている認証サービスやIDM製品であれば自動的に連携できます。Cloud Gate、Gluegent Gate、OpenSSO等の実績があります。

Q.  infoScoop for Google Appsの利用を停止するには?

A.  infoScoop for Google Appsの利用を止める場合は、以下の手順を行ってください。
  1. ご利用ドメインのGoogle Appsダッシュボードを表示します。
  2. ダッシュボード下部の、インストールしたサービス一覧より「infoScoop for Google Apps」のリンクをクリックします。
  3. infoScoop for Google Appsの設定画面が表示されます。
  4. 「アプリケーションを削除」の項目より[infoScoop for Googld Appsを削除」をクリックします。
  5. 「infoScoop for Google Appsサービスを削除してもよろしいですか?」という画面が表示されます。
  6. [このサービスを削除]ボタンをクリックします。
この手順により、ご利用ドメインよりinfoScoop for Google Appsが削除され、利用を停止することができます。

なお、infoScoop for Google AppsのProfessional Editionの利用を停止する場合はさらに以下の手順を行う必要があります。
PayPalの自動支払い(購読)をキャンセルする
  1. PayPalアカウントにログインします。
  2. [マイアカウント]の[個人設定]をクリックします。
  3. [財務情報]をクリックします。
  4. [事前承認支払い]の[更新]をクリックします。
  5. キャンセルする購読を選択します。
  6. [ステータス]項目の[キャンセル]をクリックします。

Q.  推奨利用環境を教えて下さい。

A.  infoScoop for Google Appsを快適にご利用いただくため、対応ブラウザのご使用をお勧めします。
infoScoop for Google Appsの対応ブラウザは、Google Appsの対応ブラウザに準拠しています。



セキュリティについて

Q.  infoScoop for Google Appsではどのようなセキュリティ対策をしていますか?

A. infoScoop4Gではユーザーの情報を保護するため以下のように様々なセキュリティ対策を行っています。
  • SSLによる通信の暗号化 infoScoop for Google Appsではサービスに利用される通信を業界標準であるSSL(Secure Socket Layer)によって暗号化を行う事で情報を保護しています。
  • Google OpenID認証 GoogleによるOpenId認証に対応することでinfoScoop側に認証情報を持たず、Googleの提供する強固なセキュリティの元、安全にユーザー認証を行う様になっています。
  • OAuthの利用 infoScoop for Google AppsではGoogle Appsの各サービスとのデータ連携においてOAuthテクノロジーを利用しています。OAuthでは利用されるサービス(Google Apps)のパスワードを利用者(infoScoop for Google Apps)に知らせることなくサービスの利用許可のみを与えるため、Google AppsのパスワードがinfoScoop for Google Appsから流出することはありません。
  • クロスサイトスクリプティング対策 infoScoop for Google Appsではクロスサイトスクリプティング対策のため、ポータル画面に配置される外部ガジェット(infoScoop for Google Appsが提供する以外のガジェット)を全て別ドメインで動作させる仕様となっています。これにより、悪意のあるコードを含むガジェットからの他のサイトまたはinfoScoop for Google Appsに対する不正なアクセスを防いでいます。