English       Español 



帰納的聖書研究


        

        1. 観察:注意深く読む 何と言っているか

                 2. 解釈:著者が見ていることその意味とは

                3. 適用:自分自身に対する 意味とは


      二通りの学び方


      帰納的方法

      演繹的方法

      1. 開かれた思いを持ってみ言葉に接する

      1. 自分が真実だと思うことをすでに念頭におきながらみ言葉を開く


      2. 発見したいと願う


      2. 自分が真理だと思うことを実証したい

      3. 結論を最初めから持たず、最後に出す

      3. 結論がすでにあり、それを支持する箇 所を探す


      4. 全体の流れ・文脈に沿ってみ言葉を学ぶ


      4. み言葉を断片的に学ぶ

      5. 間違った考えを正すことに有益な方法

      5. 間違った考え方でも支持しうる(教義的神学、その他)


      6. 知っている人、知らない人誰でも簡単に学べる方法


      6. 聖書について完全な知識をもっている

      場合にのみ用いることができる

      7. 聖書に何が真理かを語らせる方法


      7. 何が真理かを私が聖書に語る

      8. テキストを客観的に扱う


      8. テキストを主観的に扱う

      9. 解釈は一つだけ


      9. たくさんの解釈がある

      10. 聖書が基準


      10. 個人の考えが基準になってくる

       


       

      誘導アプローチの本質:



      • 聖書に関する本ではなく、聖書そのものを読んでください。
      • 文脈にしたがって聖書を読んでください。
      • 聖書を読んで、それを前もって持っているという考えを放棄してください。
      • 神によって尋ねられた - 神の目を通して聖書を読む。
      • 私は聖書を読む。
      • 私は聖書を読む。
      • とにかく、私は聖書を読む。



      観察


      帰納的

      聖霊

      応答

      結果

      観察

      その文が言っていることは何か

      (ヨハネ 16:14)

      論理的

      事実と情報

      解釈

      本来の受け手にとって何を意味したか

      教え

      (ヨハネ 14:26)

      アセスメント

      評価


      理解

      適用

      それは今日の私にとって何を意味するのか

      自覚

      導き

      (ヨハネ16:8)

      概要

      報告

      永遠の原則

      変革

      従順