第5回ディスカバー農山魚村(むら)の宝・黒千石事業協同組合が優良事例に選定!北海道で最高評価

2018/10/17 16:35 に 寺内昇 が投稿   [ 2018/12/03 4:19 に更新しました ]
2018年10月18日(木)

10月17 日(木)に総理大臣官邸で開催された第5回「ディスカバー農山魚村(むら)の宝」有識者懇談会において、全国から応募された1,015件の中から、優良事例32団体が選定されホームページで公開されました。.


黒千石事業協同組合が北海道ブロックで最も高い評価

黒千石事業協同組合(高田幸男 理事長)は、32団体のひとつとして選定され、北海道ブロックから選定された3団体の中で、最も高い評価を受けています。

今後、11 月下旬ごろ、総理大臣官邸にて開催される選定証授与式、及び内閣総理大臣・農林水産大臣等出席のもと各団体の産品の試食や意見交換を行う交流会に参加することとなります。さらに、今回選定された32団体の中から、グランプリ及び5つの特別賞を有識者委員の審査のうえ選定し、交流会で発表することが予定されています。

グランプリ
・選定32団体のうち、北海道・東北等全国9ブロックで最も評価の高かった団体から1団体を選定予定

特別賞
・グランプリ受賞団体を除く31団体から各1団体を選定予定

・「フレンドシップ賞」:インバウンドに対応した農山漁村滞在型旅行(農泊)に取り組んでいる優良事例
・「ジビエグルメ賞」:捕獲鳥獣を地域の資源として有効活用(ジビエ)に取り組んでいる優良事例
・「チャレンジ賞」:農林水産物やその加工品の輸出に取り組んでいる優良事例
・「アクティブ賞」:女性や高齢者、障害者の活躍がその活動推進の大きな原動力となっている優良事例
・「プロデュース賞」:斬新な発想に基づき 6 次産業化の推進に取り組んでいる優良事例

また、11月下旬ごろ、東京都内で特産品等をPRする「選定団体によるマルシェ」の開催が予定されています。


「ディスカバー農山魚村(むら)の宝」とは

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」とは、内閣官房及び農林水産省が、「強い農林水産業」、「美しく活力のある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を選定し、全国に発信するものです。

地域において、新たな需要の発掘・創造や埋もれていた地域資源の活用を行うことにより、農林水産業・地域の活力創造につながる以下のいずれかに該当する取組とします。

 ① 美しく伝統ある農山漁村の次世代への継承
 ② 幅広い分野・地域との連携による農林水産業・農山漁村の再生
 ③ 国内外の新たな需要に即した農林水産業の実現

(ホームページより引用)

2014年(平成26年)に第1回が開催され、今年2018年(平成30年)は5回目となります。


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「ディスカバー農山魚村(むら)の宝」第5回選定結果ページはこちら>>


黒千石事業協同組合ホームページはこちら >>


第5回選定地区結果発表
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第5回選定地区一覧
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黒千石事業協同組合・概要
黒千石事業協同組合・概要


第5回ディスカバー農山漁村(むら)の宝・応募用紙

・申請書類作成協力・写真提供:北竜町集落支援員・寺内昇&郁子

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