プロジェクトの概要
 私たちは日本の関西学院高等部の数理科学部です。
 今回、私たちは「一枚の正方形の形をした紙からどのようにすればより大きな容積を持つ容器を作ることができるか?」という疑問を抱き、研究を行いました。
 私たちは切り方を工夫したり、折り方を工夫するなど、試行錯誤の末数十種類を超える図形を考えだしそれぞれについて研究を行ってきました。
 その結果、「小笠図形」の発見やさらにその改良版も発見され、一つの紙から作られる容器としては現在では世界最大となっています。
 また、この問題は元は数学の教科書から生まれた問題ですが、私たちの研究成果は世界最初であることが学会誌によって確かめられています。

正方形折り紙からつくられるコップの最大容積問題 - Google Science Fair 2012