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電子メール

全学電子メールシステム

各サービスともクラウドサービスを利用しているため、サービス基準は各クラウドサービス提供事業者に依存します。ただしID発行管理、パスワードを連動させる仕組み等を導入しており、通常のコンシューマ向けサービスとは一部異なる部分があります。

東京農工大学の電子メールシステム概要

東京農工大学では、教職員・学生向けに複数の電子メールシステムを運用しています。
  • 全学電子メールシステム【教職員・学生】
    • 本学で利用権限を持つ方に自動的に設定されるメールアドレスです。
    • G SuiteならびにOffice365のそれぞれのメールアドレスを提供しています。
    • 必要に応じてサービスを選択してご利用いただくことができます。
  • 全学電子メールシステムの追加アドレス(M2メール)【教職員】
    • 全学電子メールアドレスの追加を必要とする正規教職員の方にメールアドレス(G Suite)を発行しています。
      • 旧CCメールの新規提供終了に伴い、同様の目的での新規利用はM2メールをご利用ください。
  • 旧教職員向け電子メールシステム(CCメール)【教職員】
    • 従来より教職員向けで発行していたメールアドレス(Office365)です。
      • 新規でのメールアドレス発行は終了しています。
      • すでにご利用いただいている方は引き続きご利用いただけます。
電子メールサービスの提供状況(全学電子メール・旧教職員向け電子メールの構成)】

全学電子メールシステム

TUAT-IDを持つ学生・教職員全員が利用できる全学電子メールシステムです。本学では、Gmail(G Suite for Education)とMicrosoft Office 365 Educationの両方を導入し、利用者が必要なサービスを選択し利用できます。メールボックス容量はいずれのサービスにおいても50GB以上となります。フレンドリアドレスを各自1つ(回)設定できます。これによりメールアドレスは、TUAT-IDに基づき自動的に設定されるものに加え、各自が好きな名前(@の前の部分)を1つ設定することができ、よりメールアドレスが分かりやすくなります。フレンドリアドレスは内部進学時に所定の操作で引き続き利用できます。

利用できるメールアドレス(@の前は各自に割り振られるTUAT-IDが自動で設定されます)】
  1. Gmail (メインアドレス:大学等のお知らせはこちらへ送られます)
    • 学生  (TUAT-ID)@st.go.tuat.ac.jp
    • 教職員 (TUAT-ID)@go.tuat.ac.jp
  2. Office365 (サブアドレス:初期状態ではgmail側のメインアドレスへ転送されます)
    • 学生  (TUAT-ID)@st.me.tuat.ac.jp
    • 教職員 (TUAT-ID)@me.tuat.ac.jp
※ TUAT-ID自体が発行されていてもライセンス上利用出来ない方もいます(非正規、非常勤等)

初期状態ではOffice365に届くメールはすべてGmail側に転送されるようになっています。
 Office365をメインで利用いただく場合には、受け取れないメールを極力減らすため、
  ・Office365側でGmail側へメールを転送する設定の解除
  ・Gmail側からOffice365側へメールを転送する設定の追加
 を行っていただく必要があります(メイン利用のアドレスを戻す場合は、この逆の設定が必要です)。

※ 2015年12月時点において本学に在学していた学生に限り、卒業(退学・停学)または2020年末のどちらか最初に到来する日まで従来の学生メール(@st.tuat.ac.jp)を全学電子メールで受け取ることができます。

全学メールシステムへのログイン
  • Gmailログインページ(メインアドレス)
    • Gmailにログインするときは以下のメールアドレス(@以下もすべて)とTUAT-IDのパスワードの入力が必要です。
      • 学生  (TUAT-ID)@st.go.tuat.ac.jp
      • 教職員 (TUAT-ID)@go.tuat.ac.jp
  • Office365ログインページ(サブアドレス)
    • Office365にログインするときは以下のメールアドレス(@以下もすべて)とTUAT-IDのパスワードの入力が必要です。
      • 学生  (TUAT-ID)@st.me.tuat.ac.jp
      • 教職員 (TUAT-ID)@me.tuat.ac.jp

全学電子メールシステムの追加アドレス(M2メール)

これまでのcc(mail01)メールの後継となるサービスです。Gmail(G Suite for Education)にて提供されメールアドレスは@m2.tuat.ac.jpとなります。正規教職員でメールボックスが追加で必要(役職の電子メールボックス等)という場合に総合情報メディアセンター申請管理システム「Salut」の「全学電子メールシステムの追加メールBOX申請」より申請を行っていたくことで使用できます。申請および利用は学内者のみ(本学と雇用関係がある等)です。発行されたメールボックス(メールアカウント)1つを多人数で共用することは認めておりませんので、メーリングリストを利用してください。

M2メールへのログイン
  • M2メールログインページ
    • ログインするときは以下のメールアドレス(@以下もすべて)とM2メールのパスワードの入力が必要です。
      • (設定された名前)@m2.tuat.ac.jp

SMTP(メール送信)サービスの利用

各自の持つ「全学電子メールアドレス(go.tuat.ac.jp)」もしくは「全学電子メールシステムの追加アドレスのアカウント(m2.tuat.ac.jp)」を利用して、Gmail(G Suite for Education)の提供するSMTP(メール送信)サービスを利用することが出来ます。このサービスを利用することで、組織内で使用している各種プリンタ、スキャナ、アプリケーションからメール送信をする際にGoogleのSMTPサーバを利用可能になります。 

    以前から電子メールシステムを利用の方向けのサービス

    旧教職員向け電子メールシステム(CCメール・mail01メール)

    2015年12月をもってアカウントの新規発行は終了しています。以前よりcc(mail01)メールアドレス(@cc.tuat.ac.jp)を利用の方は、引き続き利用可能です。国内管轄裁判所・国内法に準拠可能なサービスであるMicrosoft Office365 for Educationを利用しています。メールボックス容量は50GB以上となります。

    CCメールへのログイン
    • cc(mail01)ログインページ
      • ログインするときは以下のメールアドレス(@以下もすべて)とCCメールのパスワードの入力が必要です。
        • (設定された名前)@cc.tuat.ac.jp


    電子メール関連サービス

    メーリングリスト(Mailmanサービス) ※新規受付は終了しました

    アカウント管理者の他に運用者を数人指名し、メーリングリストの管理をすることができます。利用の申請、アカウント管理者や運用者の指名や変更は「利用手続き」から行ってください。メーリングリストのアドレスは、申請したアカウント名がaccountnameの場合、「accountname@ml.tuat.ac.jp」となります。 メーリングリスト操作マニュアルは「各種資料」にあります。

    Googleグループ(Google Groups for Business)

    従来のメーリングリストサービスの機能を持つサービスとして、Google G Suiteクラウドサービスのひとつである「Googleグループ」がご利用いただけるようになっています。従来のメーリングリストサービスと比較して、高度なメールグループサービスをWebを通じて直感的に管理できるだけでなく、メールに添付できるファイル容量が大きくなる等のメリットもあります。Googleグループで作成したリストのアドレスは、グループ名がaccountnameの場合、「accountname-groups@go.tuat.ac.jp」となります。 
    • Googleグループ
      • ログインするときは以下のメールアドレス(@以下もすべて)とTUAT-IDのパスワードの入力が必要です。
        • 学生  (TUAT-ID)@st.go.tuat.ac.jp
        • 教職員 (TUAT-ID)@go.tuat.ac.jp
      • Googleの各種サービスにはマルチアカウント機能があります。他のGoogleアカウントを利用している場合は、一度ログアウトして利用するか、農工大Googleアカウントで正しくログインされた状態かを十分に確認の上、ご利用下さい。
      • Googleグループの利用には申請は不要です。申請管理システムでの「利用手続き」は不要です。Googleグループのページから「作成」ボタンをクリックすることで利用開始できます。