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仮想端末室(Windows)

概要

全学戦略により2016年2月から端末室への端末設置型からBYOD(各自の端末持ち込みが必要)型となりました。現状では各自の持ち込み端末の種類やOS等の環境も統一ができないため、端末の差異が発生してしまいます。このため、仮想端末室環境により差異の吸収を行います。端末を並べた端末室はありません。無線LAN環境の増強により講義棟などを含めた「どこでもPC教室を利用できる環境」の整備を進めています。
(BYOD型へ移行するだけの事例も多いですが、本学では各自の端末の差異を吸収して講義を行うための仕組みを構築しました。)
  • 利用可能な仮想端末室の端末台数は450台分(授業用・自習用・自習専用の合計)
  • 仮想端末室の端末は「授業用」、「自習用」、「自習専用」があります
    • 予約を行うことで「授業用」として確保できます
    • 厳密には予約を行わず「自習用」を授業でご利用いただくことも可能です。
    • 緊急にメンテナンスが必要になった場合、予約の無い時間帯に行う場合がございます。
    • 「授業用」、「自習用」、「自習専用」を選択したときに利用できるソフトウェアには差はありません
    • 「自習用」は「授業用」の予約状況によってはデスクトップ利用中でもサインアウトを求められる場合があります
    • 「自習専用」は授業予約に関わらず一定数を確保しています。「自習専用」の授業利用はご遠慮下さい
  • Windowsデスクトップ環境の詳細スペック(各個人のデスクトップ環境ごと)
    • OS:Microsoft Windows Server 2012 R2(ユーザが利用する見た目はWindows8.1互換です)
    • CPU:2vCPU(仮想サーバの仮想CPU2基分)
    • メモリ:4GB
    • 個人領域の容量: 1GB(学生)、2GB(教職員)
  • 仮想端末室利用を予定されている教職員向けの説明会(2016年度)
    • 小金井キャンパス 2016年4月4日(月)10:30〜 講義棟L0026講義室
    • 府中キャンパス 2016年4月6日(水)13:30〜 第1講義棟25番教室
      • いずれの内容も同一です。
      • いずれのキャンパスの説明会に出席いただいても構いません。

仮想端末室の利用

HTML5に対応したWebブラウザがインストールされた端末から、Webブラウザを通じてWindowsデスクトップへアクセスします。Windows, MacOSX, Linux, ChromeOS等から利用できます(OSに依存しません)。これまでの端末室という場所に依存せず、学内ネットワークに接続されていれば、Windowsデスクトップを授業・自習等に利用できるようになります。

 ※ 講義の利用を優先するため、研究目的等の講義外目的利用はしないでください。

また、仮想端末室のホームディレクトリには、TUAT Cabinetを利用することでWebブラウザ経由で仮想端末室外からアクセスが可能となり、USBメモリを利用したデータのやりとりからユーザを解放されます。なお、多くのファイルを保管しておきたい場合や自宅とのファイルのやりとりが頻繁である場合には、大容量のファイルを格納できるGoogleドライブを利用すると便利です。

仮想端末室の予約

仮想端末室は予約によって「授業用」と「自習用」の端末割当数を自動的に変更します。仮想端末室の予約は「授業用」端末を割り当てるために行います(「授業用」に端末が割り当てられると「自習用」端末数が自動的に減ります)。仮想端末室の「授業用」割り当て(予約)は以下のページから申請してください。メンテナンス時間中は予約できません。

インストール済ソフトウェアリスト

インストール済みソフトウェアは下記となります。内容は随時変更されます。


※ 仮想端末室(Windows)にはCygwinは導入されていません。UNIX系ツール(GNU C/Fortran, guuplot等)の
 利用は、Linux演習サーバをご利用いただくようお願いいたします。

マニュアル・各種資料

  • マニュアル・各種資料は「各種資料」のページにまとめています