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Linux演習サーバ

概要

UNIX系ツールを利用した演習を実施するため、Ubuntu Linuxを導入したLinux演習サーバを提供しています。Linux演習サーバは、仮想端末室(Windows)からアクセスしたり、学内からSSH(セキュアシェル)やVNC(Virtual Network Computing)を通じてアクセスしたりすることができます。また、各種演習を実施できるよう、各種アプリケーション・ツールをインストールしています。
  • Linux演習サーバは4台(仮想ホスト)分用意されています
  • アクセスは、仮想端末室(Windows)経由のほか、SSHやVNCが利用できます
  • Linux演習サーバの予約はありません
  • Linux演習サーバの詳細スペック(サーバ1台につき)
    • OS:Ubuntu Linux 14.04 LTS
    • CPU:4vCPU(仮想サーバの仮想CPU4基分)
    • メモリ:8GB
    • 個人領域の容量: Windows向けホームディレクトリと共用

Linux演習サーバの利用

Linux演習サーバには、CUI環境で利用する場合はSSH、GUI環境で利用する場合はVNC、それぞれを通じてアクセスします。SSH接続やVNC接続に必要なクライアントソフトウェアは仮想端末室(Windows)にインストールされているほか、各自の端末にクライアントを導入することで学内ネットワークを通じてアクセスすることができます。
  • Linux演習サーバのアクセス先
    • サーバ1: linux1.ecs.tuat.ac.jp(学内専用)
    • サーバ2: linux2.ecs.tuat.ac.jp(学内専用)
    • サーバ3: linux3.ecs.tuat.ac.jp(学内専用)
    • サーバ4: linux4.ecs.tuat.ac.jp(学内専用)
 ※ 各サーバは複数のユーザでリソースが共用されます。負荷の高い処理やサーバを占有するような利用はしないでください。
 ※ 講義の利用を優先するため、講義以外の目的(例えば研究目的等)での利用はしないでください。

また、Linux演習サーバのホームディレクトリには、TUAT Cabinetを利用することでWebブラウザ経由でアクセスが可能です(Windows環境のホームディレクトリと共用となっています)。

インストール済ソフトウェアリスト

インストール済みソフトウェアは下記となります。内容は随時変更されます。

マニュアル・各種資料

  • マニュアル・各種資料は「各種資料」のページにまとめています。