VPN/PPP

利用条件

  1. TUAT-IDとPWでログインしますが、VPNライセンスの関係上TUAT-IDを所持していてもVPNに接続できない方がいます。利用手続きにVPN/PPPの項目が無い(申請できない)方は利用できません。
  2. 同時アクセスできる数には限りがあるため、接続は最小限の時間としてください。
  3. 利用目的が、学術研究であること。
  4. ログ(アクセス記録)等の利用状況により、運用形態を変更、制限することがあります。また、不正な利用を発見した場合、予告なくサービスを一時停止することがあります。
  5. 自宅等のアクセス先からのアクセス料金(回線費等)は、個人の負担となります。各自電話回線やプロバイダ等の契約をするなどしてください。
  6. アクセス用アドレス・設定は、学外の者に教えないこと
  7. 学外のサービスを利用する場合には、各サービスの規約等に違反しないようにしてください。

VPN (試験提供中)

L2TP/IPSecまたは専用クライアントソフト(SSL-VPN)による接続が可能です。同時接続は100のため、接続は最小限としてください。

PPP (ダイヤルアップ接続) ※ 2017/5/31 で終了しました。

総合情報メディアセンターでは、1997年7月1日から教職員および研究室所属学生専用(ただし、mail01利用者に限る)のダイヤルアップサービスを開始しました。当時はNTTのINS1500(ISDN T1)の回線を米国CISCO社のAS5200に接続し、アナログ同時23回線分が利用可能となりました。 追加で回線とハードウェアを用意し、1998年6月25日から学部学生用のダイヤルアップサービスを開始しました(46回線分)。自宅、外出先、公衆電話等からダイヤルアップPPP接続による電子メールの送受信や Webの検索が可能となりました。 アナログモデム、ISDN64から接続できます。機器の老朽化と利用者がほとんどいない状況から、機器故障や回線維持ができなくなった時点で提供を終了します
※ 【学内者】ページの閲覧はGoogleサービスにTUAT-IDでログインする必要があります。