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持込機器推奨スペック

東京農工大学が推奨するノートPCの使用(R02(2020)年度版)

東京農工大学では、平成28(2016)年度から各自の端末持ち込み(BYOD:Bring Your Own Device化を実施し、各自がノートPCを用意して講義演習等で使用する形態となっています。

本学が推奨するノートPCの仕様は次のとおりですが、別途学部、学科で個別に推奨する仕様がありますので参照してください。
また、本学の推奨スペックを十分に満たさないのに「東京農工大学用」と称して格安のPCを販売する業者が存在するようです。概してそのようなサイトで販売されるPCは性能比で「逆に高価」な場合があります。安易に目先の価格だけで判断せず、ある程度長期間利用することを十分に留意した性能の機器を購入することをお奨めします。

■学部、学科が個別に推奨する仕様

■本学が推奨するノートPCの仕様(上記以外)

項 目推 奨 仕 様 
OS最新の Windows OS または macOS を搭載したもの
CPU第7世代 Intel Core i5プロセッサ 以上の性能を有するもの
メモリ8GB 以上の容量を有するもの
ディスプレイ解像度
1,920×1,080 以上の解像度を有するもの
外部ディスプレイ出力
D-Sub15ピンVGA 出力を有するもの(HDMI-VGA変換アダプタも可)
LAN
インタフェース
無線LAN(Wi-Fi):
 IEEE802.11 ac/n/a/g に対応するもの (ac(5GHz)の利用を推奨) 
  ※必須ではないが、有線LANを有することが望ましい
  (USB-LANアダプタも可)
Office
ソフトウェア
Microsoft Office 2016以降
(大学のサイトライセンスのMicrosoft365 Appsもご利用いただけます ※3
バッテリ駆動時間7時間以上動作すること
セキュリティ対策
ソフトウェア(必須)
ウィルス定義ファイル等の自動更新が可能な状態のセキュリティ対策ソフトが
インストールされていること(最低限の対策としてWindows Defender)

※1 BYOD(Bring Your Own Device): 個人所有情報機器活用の総称
※2 パソコンに不慣れな方は、上記の仕様を満たした大学生協推奨モデルの購入をお勧めします。
 (無料講習会、4年間の本体補償、故障時の代替機用意など様々な面でサポートが受けられます。)

※3 詳細は総合情報メディアセンターの「ソフトウェア」のページをご確認下さい。