Leader BoardとAchievementの作成



Game Centerの設定

https://itunesconnect.apple.com/WebObjects/iTunesConnect.woa
からログイン。
ID、PASSは管理者に問い合わせよう。

「Manage Your Applications」を選択


事前に「Add New App」でアプリを登録しておく。(アプリのバイナリをUPする必要はない。)
今回はtestGameCenterを選択。
※ テストするだけならどのアプリでもtestGameCenterを使用すれば良い。
テストしたいアプリのBundle IDを「com.gclue.test.testGameCenter」にすれば使用可能。



「Manage Game Center」を選択

Enableをクリック

Leaderboardの作成


Leaderboard、Achievement作成する場合はそれぞれののEditを選択

「Add Leaderboard」で新しく追加
※ 下記は二つ追加してある状態

「Single Leaderboard」を選択。


Leaderboard Reference Name:内部名。iTunes Connect内でLeaderboardを検索する場合に使用する名前。
Leaderboard ID:識別子。変更不可。また、プログラム上で使用するので覚えておく。
※「com.gclue.アプリ名.リーダボード名」など、統一させた方が良いかもしれない。
Score Format Type:このアプリケーションのスコアをLeaderboardで表示する形式 (整数、経過時間、金額など) を選択する。
Sort Order:Leaderboardのスコア表示の昇順降順。
Score Range (任意):スコア表示のレンジ。


「Add Language」でローカリゼーションする言語を追加
Name: GameCenterで表示される名前
Score Format:表示スコアの書式
Score Format Suffix (Singular):表示スコアの末尾(円、$、秒など)
Score Format Suffix (Plural):表示スコアの末尾(複数形の場合)
Image:リーダーボードの画像
設定したら「Save」。


Achievementの作成

Achievement Reference Name:内部名。iTunes Connect内でアチーブメントを検索する場合に使用する名前
Achievement ID:識別子。変更不可。またプログラム上で使用する。
※ 「Leader BoardID」と同じにしても問題はなかった。
Hidden:アチーブメント達成まで非表示にするか。
Point Value:アチーブメントの価値を表すポイント数。1つのアチーブメントにつき100ポイントが最高。すべてのアチーブメントの合計が最大1,000ポイント。


「Add Language」でローカリゼーションする言語を追加。
Title:表示されるアチーブメントの名前。
Pre-earned Description;達成前に表示されるアチーブメントの説明。
Earned Description:達成後に表示されるアチーブメントの説明。
Image:アチーブメントの画像

設定したら「Save」。



保存すればリーダボードとアチーブメントを使用する準備ができたので、あとはプログラム上で実装する。



Game Centerのテストについて

GameCenterのテストにはサンドボックス環境を使用する。
下記のビルドによって環境が変わる。

また、使用するApple IDもサンドボックス用のIDを使用しなければならない。
社内テストアカウント
ID
gtest004
gtest005
gtest006

PASS(共通)
Kitakata1


ログインする場合はテストしたいアプリの、下記の画面の「Use Existing Account」からログインする。
ログアウトはGame Centerアプリからログアウトする。
また新規でサンドボックス用アカウントを作成したい場合は、同様に下記の画面からCreate New Accountから作成する。
※ 新規でアカウントを作成する場合年齢を12歳以下の設定にするようにすると、メールアドレスを入力しなくてもアカウントが作成できるようである。
弊害があるかは不明。





参考

iTunes Connectデベロッパーガイド
Game Kit プログラミングガイド
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