自作Arduino互換回路の作成


5Vの電圧を作り出す

必要なもの



パーツの説明


3端子レギュレータ(7805)を使って、5Vの電圧を作り出します。


配線図





ATMEGA 328Pの接続


必要なもの

  • ArduinoでBlinkのExampleを転送したATMEGA 328P

Arduino SoftwareのExampleのBlinkをArduinoに搭載されているATMEGA 328Pに転送します。





ArduinoのボードからATMEGA328Pをマイナスドライバー等を使い取り出します。


BlinkのExampleの転送済みのATMEGA 328Pを基板にさして使います。


パーツの説明


ATMEGA 328Pの配線図です。
今回は、赤い部分に5V、黒い部分にGNDを接続します。


配線





水晶発振器の接続


必要なもの



パーツ説明


オレンジの部分に水晶発信器を接続します。

配線



動作テスト

必要なもの



テストの説明


ATMEGA 328PのArduinoのスケッチ上でのピン配置は下記の通りになります。



Examples-1.Basic-Blinkのサンプルでは、digital 13をBlinkさせています。

digital 13のpinに330Ωの抵抗を接続し、LEDに接続します。LEDは、digital 13の方が+(長い方)になります。

配線



リセットスイッチの実装


必要なもの


説明

緑の部分がリセット端子になります。

配線




USBシリアル変換モジュールの接続


必要なもの



説明


PCからスケッチが転送できるように、USBシリアル変換モジュールを接続します。

配線







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