開発環境の構築

インストールするもの


JDK6のインストール

Androidの開発にはJavaJDK

[スタート]-[アクセサリ]-[コマンドプロンプト]を実行します。コマンドプロンプト上で、javac -version と入力し、javacのバージョンが表示される場合は、すでにJavacの環境がインストール済みです。

# javac -version

バージョンが表示されれば、Javaがすでに組み込まれています。 

一方で下記メッセージが表示される場合は、JDKをインストールする必要があります。

''javac' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。
Javaがインストールされていない場合は、オラクルからJDKをインストールしてきます。
http://java.sun.com/javase/downloads/widget/jdk6.jsp

ダウンロードした、jdk-6uXX-windows-i568.exe をダブルクリックし、JDKのインストールを開始します。

Eclipse Classic 4.2.2のインストール

http://www.eclipse.org/downloads/ よりEclipse Classic 4.2.2をダウンロードしてきます。


ADT Plugin for Eclipseのインストール(Windows, Ubutntu, Mac共通)

Eclipseのメニューから[Help]-[Install New Software...]を選択します。




表示される[Install]ダイアログボックスで、Work With: の横の[Add...]を選択します。



[Add Site]ダイアログボックスでNameに"ADT"、Locationに"https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/"を設定します。



[Install]ダイアログボックスが表示されるので、Developr Tools、Android DDMS、Android Development Toolsにチェックマークをいれて[Next]ボタンを選択します。






利用規約に同意し、[Finish]ボタンを選択します。




Eclipseを再起動すると、Android SDKをインストールするかどうか尋ねられるので、まだダウンロードしていない場合は、
「Install new SDK」を選択し、適切なターゲットロケーションに保存し、「次に」を選択する。
その後、Googleにフィードバックを送るかどうかの質問がされるので、「NO」にチェックを入れ完了を押す。

完了を押すと、OS4.0のダウンロードを行う。
OS4.0のみのダウンロードになるため、他のOSバージョンをダウンロードしたい場合は、以下の手順により行う。


メニューから[Window]-[Android SDK and AVD Manager]が表示されれば、設定完了です。




Android SDKのインストール

http://code.google.com/android/download.html よりAndroid SDKをダウンロードして、Windowは、c:\android-sdkにフォルダ名を変更しコピーします。Ubuntuは、/home/ユーザ名/android-sdkにフォルダ名を変更しコピーします。



Android SDKがインストールできたら、Eclipseに戻り、メニューから[Window]-[Preference]を選択します。

[Window]-[Preference]が存在しない場合は、[Eclipse]-[Preference]を選択します。



[Preferences]ダイアログボックスが表示されるので、Androidを選択します。先ほど、Android SDKをコピーしたフォルダを[Browser..]を押して選択します。


再びEclipseに戻り、メニューから[Window]-[Android SDK Manager]を選択します。


[Android SDK and AVD Manager]ダイアログボックスが表示されるので、Android 2.3.3以降の部分にチェックマークをいれて[Install ** Packages..] ボタンをクリックします。



[Choose Packages to Install]ダイアログボックスが表示されるので、[Accept All]を選択し、[Install] を選択します。


Android SDKのインストール作業が開始されます。


インストール作業が完了したら、Eclipseのメニューから[Window]-[AVD Manager]を選択します。


[Android Virtual Device Manager]が起動されるので、[New...]を選択します。


[Create new Android Virtual Device(AVD)]ダイアログが表示されるので、Name, Target, SD Cardのサイズを指定して、[Create AVD]を選択します。


作成したADVをチェックし、Startを選択します。



Emulatorが起動されます。環境によっては起動までに10分以上かかる場合もあります。



Comments