2015年度 実験 (2015FY Experiment)

今年のテーマは
              みんなで測る「まちの動き」 
           人とクルマの流れを知り、ミライのまちづくりへ

9/24-25 先行実験を実施しました.  (その様子はこちらから)
2014年度(2015年2月)実施実験から  2015年12月まで の 総集編映像(4倍速再生, BGM/音声も4倍速)

豊田市交通系社会実証実験FY14-15総集編




2014年度に引き続き, 豊田市中心市街地で 社会実証実験を行います。
 多様な市民の参加、利用するセンシング装置の種類を増やす等の試みを実施します。

2014年度の実験結果により 現状の技術レベルで 「交通社会ダイナミックマップ」を 構築/運用する場合、

  • 交通安全啓蒙活動
  • 交通状況の計測 (地区道路census)
の 2点が 社会への価値候補となることが分かりました. また、社会ビジョン実現のためには、関係者からの協力/理解を得ながら,  実験内容の 機能向上/継続 させることが 極めて 重要であることも確認できました。

 そこで 本年は 実験の趣旨に賛同いただける方に システムを体験していただけるようにいたします. 詳しくはこちらをご参照ください ->  スマホによる計測協力ボランティア募集(チラシ pdf)

[研究開発]

2014年度(スマホによる計測) に加え

  • BLEタグによる 移動体データの位置精度向上
  • BLEタグおよび仮設カメラによる認識移動体の網羅率向上
を図ります。 また、
  • 交通量データ測定に使える程度の  普及率/参加者数 の目途付け
  • システム性能向上( 位置精度,参加者数 )       を 目指します。

[実験対象地域へのフィードバック]

実証実験を通じて、地域に対して 市民参加イベントによる 対象地域交通の変化をデータで示すことによって、この実験システムが地域社会に価値をもたらすもとと考えます。 

 たとえば,
•交通安全立哨による   車両通過 速度の低下, 渋滞増, 自転車軌跡の変化,
•エコ通勤実施による    朝夕の道路混雑度低減, 夕方の街の賑わい    等 を データとして示すことを目標とします。


[2015年度 社会実証実験 大日程 および 結果]

         (1月までの予定でしたが, 現在も継続中) 

  • Step 2:  12月1-10日 (集中期間[年末の交通安全県民運動])     小学生(登校), 中学生(自転車)  参加


    


[ご協力いただく 方/ 団体]

  • 元城地区自治会 (一区, 二区東部,二区西部, 三区 )    [自治区向け 回覧資料(pdf)]
  • 豊田市立元城小学校
  • 豊田市立崇化館中学校
  • 豊田自動車学校
  • トヨタ中央自動車学校
  • ひまわりネットワーク株式会社
  • まちなか宣伝会議 (事務局 豊田まちづくり株式会社)
  • 豊田エコ交通をすすめる会(事務局 豊田市役所, 豊田商工会議所, 豊田都市交通研究所)
  • 挙母ルーテル幼稚園
  • 豊田商工会議所, 豊栄交通 (とよたビジネスフェアでの シャトルバスロケーション デモ)



2015 実験システム概要