仕入先データアップロード

目次

  1. 概要
  2. ファイル形式
  3. データ列の設定方法
  4. 操作手順
  5. エラーが表示されたら

1.概要

他社システムからダウンロードして加工したデータやExcelから作成したテキストファイル等を読み込み、仕入先情報として登録することができます。

2.ファイル形式

  • ファイルはCSV形式(カンマ区切り、ダブルクオーテーションあり)で作成してください。
  • 本ページ最下部にサンプルデータを公開しております。データ作成時の参考としてご利用ください。

3.データ列の設定方法

項目必須タイプ文字数説明
仕入先コード半角
英数
15仕入先コードを指定します。(自動発番は行いません)
重複したコードは上書きとなります。
仕入先名任意40仕入先の名称
プリフィックス 任意40プリフィックス(区別する言葉)
支払明細書用名称 任意40支払明細書用の名称
敬称 任意2敬称(様、御中など)
部門名 任意100仕入先の部門名称
担当者名 任意100仕入先の担当者の名称
郵便番号1
 半角
数字
3郵便番号3桁
郵便番号2 半角
数字
4郵便番号4桁
都道府県 任意-仕入先住所の都道府県名(○東京都、×東京)
市町村名 任意100仕入先住所の市町村名
住所1 任意100仕入先住所の番地
住所2 任意100仕入先住所のビル名、部屋番号
電話番号 数字15仕入先の電話番号を「-」付き(012-345-6789)
FAX番号 数字15仕入先のFAX番号を「-」付き(012-345-6789)
メール
アドレス
 半角
英数
100仕入先のメールアドレスを半角英数
発注書のメール送信の宛先
支払締切
区分
半角
数字
1支払締切区分を設定します。
0:締切
1:都度締切
9:締切なし
システム使用列 任意-任意(どのような文字列でも結構です。空白でも可。)
税計算
単位
 半角
数字
1消費税計算単位を指定します。
0:明細単位 1:伝票単位 2:請求書単位 3:得意先単位
省略時は0:明細単位が設定されます。
システム
使用例
 任意-任意(どのような文字列でも結構です。空白でも可。)
税区分 半角
数字
1消費税計算区分を設定します。
0:外税 1:内税 2:非課税
省略時は0:外税が設定されます。
システム
使用例

任意 任意(どのような文字列でも結構です。空白でも可。)
単価区分
半角
数字
1仕入先への仕入に適用する単価を設定します。

0:標準価格

7:仕入単価

6:原価


省略時は0:標準価格が設定されます。

システム
使用列
 任意-任意(どのような文字列でも結構です。空白でも可。)
掛率 半角
数字
整数3桁
少数2桁
仕入先への仕入に適用する掛率を設定します。
商品単価(仕入先単価区分で設定された)×掛率で自動計算されます。
省略時は100.00%が設定されます。
金額端数
処理
 半角
数字
1金額計算の際に生じる端数処理方法を設定します。
0:切り捨て 1:切り上げ 2:四捨五入
省略時は0:切り捨てが設定されます。
システム
使用列
 任意-任意(どのような文字列でも結構です。空白でも可。)
税端数
処理
 半角数字1消費税計算の際に生じる端数処理方法を設定します。
0:切り捨て 1:切り上げ 2:四捨五入
省略時は0:切り捨てが設定されます。
システム
使用列
 任意-任意(どのような文字列でも結構です。空白でも可。)
支払先
コード
 半角英数15仕入先と支払先が異なる場合に支払書の送付先の仕入先コードを指定します。 ・事前に登録されている必要があります。
・仕入先と支払先が同一の場合は入力する必要はありません。
システム
使用列
 任意 -任意(どのような文字列でも結構です。空白でも可。)
締グループID半角
数字
-

支払締切区分が締切ありの場合、事前に登録されている締グループのIDを指定します。

締切なしの場合は設定不要です。

システム
使用列
 任意-任意(どのような文字列でも結構です。空白でも可。)
倉庫
コード
 半角
英数
15通常使用する倉庫を設定します。事前に登録されている必要があります。
システム
使用列
 任意-任意(どのような文字列でも結構です。空白でも可。)
仕入先
分類1
 任意20仕入先分類名を指定します。
仕入先
分類2
 任意20仕入先分類名を指定します。
仕入先
分類3
 任意20仕入先分類名を指定します。
支払書へ
の繰越金
明細出力(締切)
 半角
数字
1

支払書への繰越金額出力設定を指定します。

0:システム設定に従う

1:出力する

2:出力しない


省略時は0:システム設定に従うが設定されます。

システム
使用列
 任意-任意(どのような文字列でも結構です。空白でも可。)
支払書へ
の繰越金
明細出力(都度締切)
 半角
数字
1支払書への繰越金額出力設定を指定します。

0:システム設定に従う

1:出力する

2:出力しない


省略時は0:システム設定に従うが設定されます。

システム
使用列
 任意 -任意(どのような文字列でも結構です。空白でも可。)
自社担当者 
 -仕入先に対する自社の担当者を設定します。
事前に登録した担当者のIDを指定します。
システム
使用列
 任意 -任意(どのような文字列でも結構です。空白でも可。)
検索キー
任意 255仕入先検索時に使用する任意のキーワードを指定します。
状態 半角
数字
 10:この仕入先を使用する
1:使用しない

省略時は0:使用するが設定されます。
システム
使用列
 任意-任意(どのような文字列でも結構です。空白でも可。)
支払サイクル1 半角
数字
 1買掛金の支払サイクルを設定します。 支払サイクルグループの支払1の月を指定します。

0:当月

1:翌月

2:翌々月

3:3ヶ月

4:4ヶ月

5:5ヶ月

6:6ヶ月


省略時は0:当月が設定されます。
システム
使用列
 任意 - 任意(どのような文字列でも結構です。空白でも可。)
支払日1 半角
数字
買掛金を支払う予定日
支払サイクルグループの支払1の日付を指定します。
支払サイクル2 半角
数字
買掛金の支払サイクルを設定します。 支払サイクルグループの支払2の月を指定します。

0:当月

1:翌月

2:翌々月

3:3ヶ月

4:4ヶ月

5:5ヶ月

6:6ヶ月


省略時は0:当月が設定されます。
システム
使用列
 任意 -任意(どのような文字列でも結構です。空白でも可。)
支払日2 半角
数字
 2買掛金を支払う予定日
支払サイクルグループの支払2の日付を指定します。
支払サイクル3 半角数字 1買掛金の支払サイクルを設定します。 支払サイクルグループの支払3の月を指定します。

0:当月

1:翌月

2:翌々月

3:3ヶ月

4:4ヶ月

5:5ヶ月

6:6ヶ月


省略時は0:当月が設定されます。 
システム
使用列
 任意任意(どのような文字列でも結構です。空白でも可。)
支払日3 半角
数字
 2買掛金を支払う予定日
支払サイクルグループの支払3の日付を指定します。

4.操作手順

1.仕入先メニューの「その他」アイコンから表示された「仕入先情報アップロード」をクリックします。

*メインメニューの「アップロードメニュー」〜「仕入先アップロード」からも可能です。

2.アップロードファイルを選択します。
 アップロードファイルの1行目が項目名(タイトル)の場合、「先頭行をスキップする」をチェックします。
 保存ボタンをクリックすると次の画面に移動します。
3.アップロードファイルの内容が表示されます。
この内容でよければ、保存ボタンをクリックしてください。登録処理が開始されます。


4.すべての登録処理が正常終了した場合、作成された仕入先情報の一覧が表示されます。
以上で、アップロード処理は完了です。

5.エラーが表示された場合

  • アップロードファイルの1行目が項目名であるかをご確認下さい。項目名である場合は「先頭行をスキップする」をチェックしてアップロード処理を実行して下さい。
  • Excelでファイルを作成する際、先頭が"0"(ゼロ)から始まるコードを編集すると、この"0"が消えてしまう場合があります。編集方法については「ExcelでCSVファイルを開くとき」をご参照下さい。
  • 各値の前後には「”」(ダブルクォーテーション)が必要です。
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administrator flam,
2016/06/05 19:51
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